ベイスターズ歴代背番号3-高木豊、古木、石井浩、コックス…球団の顔と期待外れな面々ー歴代選手紹介背番号3 総論 


この記事は歴代選手紹介背番号3です
他の背番号記事は“背番号00”、“背番号0”、“背番号1”、“背番号2
今回からは背番号3をつけたベイスターズの歴代選手を紹介していきます

☆元祖ダイヤモンドの主役高木豊から拝啓石井浩郎、種田、ジェイジェイ☆

◆ミスター長嶋がつけた背番号3、各球団の顔が揃う背番号◆

ベイスターズの背番号3歴代選手を振り返る前に他球団も含めた背番号3の選手を振り返っておく
「背番号3」と言うとまず、思い浮かぶのが巨人の長嶋茂雄
正直30代前半である私は、長嶋の現役時代も第一次長嶋監督も肉眼で見ていない…生まれていない
1993年から監督に復帰した長嶋監督からしか知りえない
その長嶋も2000年から背番号3を付けて指揮をとった
そう言えば、ヤクルトに入団した長嶋一茂も背番号3をつけた
また主砲がつける番号のイメージもあり西武時代の清原や
近鉄時代の中村紀も1時期背番号3をつけていた、また外国人助っ人が多くつける番号でもある

◆ベイスターズの歴代背番号3◆

ベイスターズの歴代背番号3の選手を振り返る前に前身の大洋ホエールズで背番号3をつけた面々を見る
初代背番号3は藤井勇、あの200勝投手平松政次もルーキー時代に尊敬する長嶋茂雄に倣ってつけている
1982年から高木豊が背番号3をつけるとホエールズ最終年92年もつけている

それではベイスターズ時代の背番号3を振り返ります

初代:高木豊(1982年~1993年)
ホエールズ時代より引き継いで初代ベイスターズの背番号3、しかしこのオフに戦力外通告を受け日本ハムへ

2代目:古木克明(1999年~2001年)
豊以来5年間空き番になっていた背番号3を高卒ルーキーがつける
しかしこの背番号で1軍デビューはなかった

3代目:石井浩郎(2002年)
ロッテをクビになり、当時の森監督が自ら球団に獲得を打診、しかし結果が出ないまま引退

4代目:コックス(2003年)
この年から監督になった山下大輔が自らスカウトしたメジャーリーガー、しかし何もしないで帰っていった

5代目:種田仁(2004年~2007年)
2001年シーズン途中から中日より移籍、背番号12から2004年に変更

6代目:ジェイジェイ(2008年)
キャンプで私はサインを貰った、それしか記憶にない

7代目:ジョンソン(2009年)
2番サードジョンソンとは何だったのか…結果はそこそこ残したとは思うが

8代目:スレッジ(2010年~2011年)
『横浜ベイスターズ』としては最後の背番号3をつけた選手、在籍2年間で通算本塁打48本

9代目:ラミレス(2012年~2013年)
『横浜DeNA』ベイスターズ初代背番号3、守備の拙守から2年目は代打専門
彼を獲得したことが良かったかどうかは、監督ラミレスの手腕が評価することになるだろう

10代目:梶谷隆幸(2014年~)
2013年にブレイクして球団が期待しての背番号3、しかし彼はこの背番号にして結果を出せていないと言える
参考記事:このままでは2流選手に終わる可能性もある、梶谷にレギュラーを確約するな

わずか24年間で10人という選手がつけてきた背番号3
この選手を次回から少しずつ紹介していきたいと思う

まずは、初代ベイスターズ背番3高木豊について紹介していきます
高木豊

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