2016年5月10日 3-6●  やはり、今年もCSは遠そうだ…1割打者が2番  


1割打者が2番、継投のミス、筒香にも不安が

本日は仕事終わりに現地観戦した
そこで気になった3つの点だけ、簡単に今日は記事にしたい

①なぜ、2番に1番打者、6番に3割打者?

今日1番気になったのはスタメンの顔ぶれ
好調で打率もチームナンバーワンの倉本を筒香の復帰で5番から6番に降格
その一方でここまでチームの足を引っ張る形になっている1割打者の石川が2番で起用した
この起用の意図がわからない
筒香が帰ってきて、梶谷も揃いラミレス監督の開幕前の構想通りの役者が揃った
だからこそ、結果は残せていないが1番で使うと明言していた石川を上位で使ってみたかったのかもしれないが
現在出塁率、打率共に2割前後の選手を積極的に上位でもっと言えばスタメンで使う意図がわからない
その一方で打率の高い倉本を6番に下げてしまった
これではせっかく役者も揃い打線にも勢いがでてきたのに得点力は下がってしまうのでは
と試合前に懸念していたが
その不安通りになってしまい筒香の前にランナーはたまらず、筒香の2本の本塁打共にソロだった
梶谷、筒香、ロペスの前にランナーを溜めることを考えれば
倉本を上位にあげる選択肢があってもよかったはずだ
「梶谷は2番」とあんなに開幕前こだわっていたわけであるのだから
2番梶谷3番倉本という起用もあったのではないか
少なくとも結果を残せていない選手を無理やり上位で使う必要はない
競争のないチームが上位にくることはない
石川を批判するつもりはない、しかしその石川がレベルアップするためには
贔屓のように見える起用はいらない
もっと勝利にどん欲な打線を組んで欲しい

②8回の継投

なぜ、モスコーソを8回までひっぱりたかったのかはわからない
6連戦の頭だからリリーフをあまり使いたくなかったのかもしれないが
ビシエド一人投げての交代は、少し不可解
左のナニ-タの所で左の田中というのが最初から決まっていたのかもしれない
ただ、左投手相手に打率.419の成績を残すナニ-タに左のワンポイントを使う必要があったのか
田中を投げさせるのなら8回頭からでも良かったのではないか
モスコーソにとっても田中にとってもチームにとっても
不幸な選択をラミレス監督はしてしまったのではないだろうか

③メジャーに行きたいなら怪我するな、筒香

最後は敢えて今日から復帰し2本の本塁打で結果をだした筒香への注文
やはり4番である以上チャンスでもっと結果をだして欲しい(まあ、上位がチャンス創ってくれないのだが)
そしてメジャーで行きたいならやはり怪我はして欲しくない
怪我のしやすい体質を改善しない限り彼はアメリカでは成功しない

 

今日の試合で気になった以上3つのことを簡単に書いてみた
やはり今日の試合を見る限りこのチームがクライマックスに出場するのはもう少し時間がかかりそうだ
それでもせめて来年以降CSに出るための道筋はみせて欲しい
集客力を増やすためのイベント力や企画力はこの球団は素晴らしい
しかしやはり勝てるチームを目指して欲しい、その努力は怠って欲しくない
雨が降っていた火曜とはいえ、今日は少しばかりお客さんが少なかった
チームの優勝は1回の企画より集客効果は抜群であることにも気づいて欲しい

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  1. もうおっしゃる通り
    筆者様始め、ベイを愛するファンの方のほうが野球を分析し、勝つための近道を模索している。
    プロと言われ野球に携わっている限り、ベンチに入っているものたちは勝負にシビアになって欲しい。
    勝負に対して厳しかった敵の元大将(今は影の大将)落合博満の爪の垢を、ちょっとでもいいから飲んで欲しい。

    1. 勝負に徹して欲しいですよね。監督のファンサービスはやはりまずはチームの勝利ですよね!
      ラミレスはファンサービスも中途半端なだけにどっちつかずになっていますよね

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