2016年5月14日対阪神 3-1○ 送りバントができないクズ!ってかしないんじゃないのか? 


送りバントってするの?しないの?

確か開幕前のインタビューでラミレス監督は
「2番梶谷にはバントさせない。すぐにバントで塁を進めるような野球はしない」
こんなことを言っていたのを記憶している
攻撃的な野球で打順を組みそういう采配をみせるものだと思っていた
ところが…
蓋を開けてみればセリーグで3番目に多い犠打23個
しかもこの数字にはベイスターズがよくする失敗はもちろん含めないので
犠打企画数ならセリーグ1位になるではないだろうか
犠打するのかしないのか
ラミレス野球は結局何がしたいのか

送りバントの失敗が目立つラミレス野球

今日の2回裏の場面
筒香の完璧すぎる本塁打の後
ロペス、倉本が続いて無死1,2塁バッター白崎の場面
ここで白崎はバント
しかしバントはうまく決まらず3塁アウト
進塁できない
ここ最近何度も観てきた光景だ
昨日の試合でもバント失敗毎度お馴染みの井納
バントできなきゃ何ができるのか石川がバントを失敗している
下園がサヨナラヒットを打った木曜日も宮崎がバントを失敗している
バントの失敗が今シーズン目立つラミレスベイスターズ
プロである以上バントくらいは確実に決めて欲しいと思うのがファンとしての心情だ
しかし同時に「あれ、ラミレスってバントはあまりしない野球を目指すんじゃないの?」
だからキャンプでバント練習あんましなかったのでは…とさえ思ってしまう

2番宮崎にしたのを見て…

この送りバントの話に関連すると
今日のスタメンは「2番セカンド宮崎」
ここ連日の試合、セカンドは石川で優遇固定していたが
今日は左投手に弱いという意図で石川を外した
私からすれば大英断ってか普通の起用なのかもしれないが
2番にパワーヒッターで大振りの宮崎を起用する以上
やはり送りバントをすぐにするような野球はラミレス監督の頭にないのは伝わる
そもそも開幕前に「2番梶谷」を謳うことからもそれはわかっていたことだ
しかし、いざ試合が始まるとラミレス監督は犠打を使う
解せない

打てない打線にラミレス監督の考えも変わった

今年開幕からもし、ラミレス監督が考えていたように
打線が爆発してくれれば、いやせめて普通に機能すれば
送りバント多用するような野球はしなかったかもしれない
しかし、完封負けを連日喰らったり、打線が好投する先発陣を援護できないことが多くなると
少ないチャンスをいかに生かすかを考える消極的な采配をするようになったのだろう
特に今日の今永のように好投しても勝ちがつかないルーキーが投げる試合では
首脳陣も犠打で確実にチャンスを作りたくなる
打てな過ぎる打線がラミレス監督に理想の野球を出来なくなってしまった…

今日の試合では送りバントの失敗が敗戦に繋がるようなことはなかった
白崎犠打失敗の後、桑原がタイムリーを打ったので失敗は消えた
しかし昨日の石川や井納の送りバント失敗は直接的でないにしろ
敗戦につながってしまった

打てないから送りバントを試みる、それでも失敗に終わる
これでは悪循環だ

私は送りバント反対論者でも賛成論者でもないが
ラミレス監督は敢えて送りバントをしない理想の野球で1年間たたかってみることもいいと思っている
今のベイスターズの選手は
送りバントを失敗する確率も普通に凡退する確率もほとんど変わらないだろう
特に井納が送りバントを成功する確率はベイスターズが今年優勝する確率より少し高い程度のものだ

だからこそ、ラミレス監督には送りバント全くしない采配も観てみたい
監督が理想の野球を貫くことも一つのカリスマ性なのだから…

ここまで読んでいただきありがとうございます
最後に応援クリックお願いします! (※ブログ村に移動します)
にほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ

記事更新時に通知を受け取ることが出来ます。

関連記事

  1. 勝ってるうちはいい。 だから勝ってるうちにしっかり反省してもらいたいですよね。
    凡事徹底だけはシーズン通して行うべき。 そうでなきゃいつまでたってもスカスカのチームのまま。
    送りバンド多用するのなら、きちんと指導して欲しい。 とにかく、骨のあるチームになっていただきたい。
    そうでなきゃあまた交流戦でやられるよ。強いパリーグに‼

    1. ほんとでよね!凡事徹底が凡打徹底になってますもんね
      しっかりした野球をやって最下位だけは脱出できる野球をやってほしいものです
      まあ、最近やっと粘りはでてきたのでやってくれる期待もありますが

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。