2016年5月18日対巨人 1-0 ○ 石川を守備固めとして置くならファームで調整を!


6回からの守備固めで石川は必要か…

◆新上位打線は機能しつつある

昨日長年ラミレス監督が思い描いていた2番梶谷を試した横浜ベイスターズ
今日も昨日と同じで1番桑原2番梶谷3番宮崎の上位打線で挑んだ
決勝点となった梶谷の本塁打の活躍は然ることながら
この上位3人は本日の試合で先発田口には比較的多く球数も投げさせており
私としてはこの打順はもっと長く続けて欲しいと思っている
特に3番セカンドの宮崎は、パワーもあり5月に入り4割以上の打率を残している
現在は対左投手専用としてのスタメンでの起用だが
宮崎は今年こそ対右投手の打率は1割台だが
昨シーズンは.316で苦にしていない
また1番桑原も今年は打撃の調子がずっと良く守備でも貢献しているだけに
この上位打線は左右関係なく起用し続けて欲しいと思う
そうなると守備固めでの起用が続く石川をスタメンで使う必要はなくなる

◆石川を守備固めで見たいか

今日も6回からセカンドで守備固めとして宮崎を石川に代えた
試合展開的にも1点差の投手戦
守備の乱れでの失点が命取りになる試合だ
セカンド石川がチームを助ける展開にはならなかったが
桑原の補殺を見ても
守備がチームの勝敗をわけたことを考えればラミレス監督の勝負勘は間違っていない
しかし守備固めとして石川という駒を1軍に置いとく必要があるのかということに大いに疑問を感じる

石川の守備が悪いと言いたいわけではない
4,5年前の遊撃手としての下手くそ守備と比較すれば
セカンドに転向し数年たった現在の石川の守備は
左右の動きがまだ多少緩慢なところもあるが、チームを助ける好守備を魅せてくれるようになった
ベイスターズのセカンドの守備固めとして充分な働きをしてくれる

しかしその一方でセカンドの守備固め、もしくは代走としての働きであるならば
何も石川でなくてもこのチームにはそういった働きをみせてくれる選手はいるだろう

◆ファームで調整すればいい

石川は明らかに調子を落としている
はっきり言って好調になってきたベイスターズ打線の中で足を引っ張っている段階だ
スタメンでは起用できない、だからといって
代打成功率の高いベイスターズ打線では代打としての駒にもなっていない
手術をしての出遅れもあっただけに
もう少ししっかり調整してからあげるべきだった
そもそもファームでの結果をだせていないのにあげたのは失敗だった
だからこそ、ここらで一度下に落として調整させるべきだ
守備固めや代走要員としてなら、よっぽど内村や柴田で事足りるし仕事をするだろう

今の石川を一軍に置いておくメリットはない

宮崎の状態がいいし、ベイスターズ打線は今大きな不安がない
結果を残せていない選手にはやはり横須賀に行って調整してもらう必要がある

宮崎や他の内野選手の状態が落ちる前に下で調子を取り戻してもらうべきだろう

チームが好調な時だからこそ状態に悪い選手をしっかり見つめるべきだ
調子の悪い選手を降格させること

凡事徹底とはこういうことにも言えるはずだろう

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  1. もうホントにその通り。
    これと言って特徴のない石川くんを残す意味がわからん。
    相手にプレッシャーを与える選手、トドメを刺す選手、いくらでもいますよ。
    今こそチーム上昇(または常勝 )のためにも決断すべき‼
    非情な采配も強くなるためには不可欠。
    悔しさや向上心が選手を伸ばすんだから絶対やるべきダス。

    1. そろそろ石川の特別待遇をやめるべきですよね。勝ちたいなら
      もしファームに落として石川が腐るならそれまでの選手でしかないんですから

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