2016年5月20日対ヤクルト3-6● だから、何で宮崎を石川に代えた?解せぬ7回の守備固め!! 


助っ人外国人の契約じゃあるまいし…

昨シーズンまで在籍していたバルディリス
サードの守備には定評があり人気もあった
しかし、彼が今年残らなかった1番の理由が「契約で2軍に落とせないという特約」にあったようだ
春先は調子がいいが夏場になると一気に成績が落ちたバルさん
一昨年グリエルが在籍した時も外国人枠の問題でバルをファームに降格させたい時に
この2軍におとせない契約が邪魔をし結果的にそれはチームの勝敗も分けた
しかし、バル無き今もこういう契約がある助っ人日本人がいるようだ…

同点場面での守備固めに理解不能

今日の試合を振り返る
調子が良くない成瀬に対して2回に桑原の押し出し
3回には宮崎のソロ本塁打で追加点
1点返されるも5回にロペスのソロ本塁打
2本のホームランが全てソロなのが気に成るが、それでも成瀬を攻めていた
その中でも3番セカンドに入った宮崎の活躍が光る
第壱打席は桑原の盗塁失敗もあったが、宮崎は6球粘って死球
第弐打席は2球目の甘く入ったスライダーをスタンドイン
第参打席は2球目のカーブをひっかける
第四打席は初球のカーブを打ちあげてしまった
4打席3打数1安打1本塁打1打点…駆け出しの3番打者としては仕事をしただろう

しかし5回裏に同点に追いつかれまだまだ試合がわからない7回裏…
ラミレス監督はお決まりのように石川をセカンド宮崎の守備固めとして交代させた
まだ7回裏…同点の場面
状況によっては延長も考えられる
リードしてる場面であれば守備を固めるのもわかる
しかし状況は同点、宮崎はホームランも打っている
なぜ、守備固めをしたのか。なぜ石川なのか
理解しようということが難しい
7回からは使わないといけない特約がある助っ人日本人なのだろうか…

結局投打に精彩を欠いた梶谷のミスで試合は敗れたが
ベンチが一人の選手に必要以上に気を使った采配で負けたといってもいい

連続試合出場やフルイニング出場が懸っている選手でもない
我慢して育成していかなければならない期待の若手でもない
無理してまもりにく場面でもない
宮崎が調子を落としているわけでもない

当たり前の起用が出来ないならこの球団の浮上は難しい

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  1. 石川様本人が悪いわけじゃあないんでしょうが、石川様の存在がここ数年のベイスターズの上昇を邪魔してるように思えてなりません。
    蒸し返すようですが、センターラインの確立の遅れ、名手藤田の放出、内村を使いきれてない、1番打者が固定できない。(ちょっと考えすぎですかね すみません)

    とにかく、勝負に徹した起用及び指導を望みますよ。
    せっかく調子が出てきたのに、温情や偏重は全くいりません。
    そんなことしてたらまた足元すくわれる。苦手な交流戦はもうすぐですよ‼‼‼

    1. このチームの低迷の要因は、やはり石川の偏重でしょうね。藤田や内村だけではなく石川本人にとっても不幸だったのかもしれませんね
      ベイスターズがCSに出るキーマンはラミレス監督
      ラミレス監督が石川をきることができるかどうかなのかもしれません

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