2016年6月24日対巨人12-6○ 動きたがるラミレス、この打順で固定しろ!  


リーグ戦再開、大事な3連戦

6連敗という恥ずかしい形で交流戦を終えた我がベイスターズ
首位広島とも差が開き、現状の目標はCS進出
と、言ってもそもそも今シーズン、ベイスターズが優勝できると本気で思っているファンがいるわけもなく
とにかくクライマックスに出ることだけがベイスターズにとって最大で最高で最低限な目標
そのクライマックスシリーズに進出するためにも
このリーグ戦再開後の、この巨人との3連戦は絶対に勝ち越す必要がある
今季のベイスターズにとって正念場の3試合だ

前日にオーダー発表する指揮官の暴走

6月24日の巨人戦前日
ラミレス監督の悪い病気がでた
報道陣を前に明日のオーダーを1番~9番まで発表した
開幕投手を1月に発表、試合前に報道陣にスタメンを発表するなど
ファンサービスを履き違えることが多い
むしろファンサービスというより記者サービスだが…
こういう事前発表を個人的には許し難い
巨人との3連戦は今シーズンを左右する重要なカードなだけに
奇襲やだまし討ちなどあらゆる手段を使ってでも勝ちにいくべきだが
どうもラミレス監督は勝敗より記者サービスを大事にする人間のようだ
ここは本気で批判したい!

しかし事前発表の是非は置いといて
今日のオーダーは私も納得のオーダーだった

結果論ではない、現時点でのベターオーダー

今日のオーダーをベストオーダーとは言わない
しかし現時点でのベターオーダーであることは間違いない

・1番センター桑原
今シーズンは長打も多い桑原、意外性とも言うのも失礼なほど本塁打をここまで量産
昨日の試合ではグランドスラムもあった
出塁率も.366と高い、またハマスタでは打率.355
現状1番打者として桑原が1番適任だ
左右病のラミレス監督は左投手にの時にスタメンで起用することが多いが
実際は対左投手.236に対して 対右投手は打率.333
右投手に使わなければ意味がない

・2番セカンド石川
あまり好きな選手でもないし、むしろ使うことに意味をなさない選手の代表格であるとすら思っている
しかし今のベイスターズの打線であれば彼を2番で使うのが結局1番しっくりくる
今日の本塁打はたまたまだが、とにかく彼が2番打者に座って目立ってくれないくらいがいい

・3番ライト梶谷
打率.205の男を3番打者で使う必要も余裕もない
今年梶谷はおそらく250台でシーズンを終える可能性も高い
それでも乙坂がいない今、梶谷を3番に置いて茶を濁すのもあり

・4番レフト筒香
今日も途中交代、解説衣笠にもそのことをその苦言を呈されていた
1試合全部でない限りたいした打者ではない

・5番ファースト宮崎
彼を守備負担の軽いファーストで起用できるのは
ロペスがいない今、不幸中の幸いと思うこともできる
年齢的にもそろそろ結果が欲しい年であっただけにここまではあっぱれ
宮崎も左打者より右投手の方が打つ
左右病で代えられては困る

・6番ショート倉本
守備面も打撃面も文句ない、彼を6番に置ける今の打線はかなり心強い
しかしそれでも打順をころころ指揮官が代えるのは彼の調子を下げてしまうのでやめて欲しい

・7番サードエリアン
本来ロマックを批判する以上最近のエリアンも批判されてしかたがない成績ではあるのだが
内野守備をしっかり無難にこなすエリアンと内野守備失格のロマックでは使い勝手が違う
今日も安打が出たし、しっかりこのまま調子をあげて欲しい

・8番捕手戸柱
疲れは見えるものの、リード面打撃面共にここからが重要
中途半端にシーズンを終えて欲しくない

今日のスタメンは悪くない
結果的に二桁得点をした
深刻な、バカのひとつ覚えの左右病のラミレス監督には珍しく
打線は右の菅野ということに固執しない打線であったように思える
1番桑原、5番宮崎あたりは利き手が同じ右投手から打ってるだけに
お遊びの左右代えは辞めて欲しい

菅野を打った、勝負は明日明後日

巨人の、球界のエースである菅野から9点も奪ったベイスターズ打線は
復調してきたと思っていい
菅野の出来が悪かったにしろ、守備のミスが相手に多く出たことなど関係ない
とにかくエース菅野を打ったこのスタメンは当分固定していいだろう
ラミレス監督が自分が目立ち互いための打順代えはやめて欲しい

そして勝負は明日、明後日
この残りの連戦をしっかり勝って3連勝で今週を終えれば
CS争いをベイスターズは最後までできると思っている

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  1. 3日間の休戦中、快星会様の、ラミレス擁護、筒香叱咤等のブログ楽しく拝見しました。 その達観性に敬服するばかりです。

    昨日の試合、ウチも弱いが相手も弱い、サッカーで言えば一部リーグで自信をなくしたが二部へ戻ればやっぱりやれるやんかとヤル気を取り戻したような試合でした。(広島、オリックスを入れ替えて、日本シリーズの代わりにパの最下位とセの優勝チームで入替戦をした方が面白いと思うぐらいの)

    さて、ピエロなりの今後の選手起用を構想して遊んでみましたので笑って下さい。 期間は、先発6人が1軍登録されてからロペスが復帰するまでとします。
    ① 野手陣(11人)
    先発メンバー1~7番については本ブログの内容に全く同感。 控メンバーは、下園、関根(復帰すれば乙坂)、山下、白崎の少数精鋭とし、救援投手の数を増やす。
    ② 捕手陣(3人)
    最近の戸柱は疲労のためか目に精気が感じられない。 そろそろリードの特徴も相手チームに研究された頃でもあり、7月末位までファームでゆっくりさせる。 黒羽根を入れ捕手3人制でいく。
    ⓷ 先発投手陣(5~6人)
    球団史上最強の投手陣とコメントしたこと、早々に撤回します。 失礼しました。 先発、救援共やりくりが大変だ。
    ファームで頑張っている飯塚を好調なうちに早く使いたい。 山口、石田、久保康は残し、飯塚、井納、モスコーソの内調子のいい2人。 もう1人は三浦、砂田、今永を1ローテ以上飛ばして交代で先発させ、登録抹消期間中救援投手を登録する。 
    ④ 救援投手陣(8~9人)
    須田の復帰は計算に入れない方がいいだろう。 山﨑、三上、田中、抹消明けの熊原の他、大原、長田(2人は登板翌日は完全休養の条件付き)、三嶋(5,6回で5-4なんて場面で3回位投げてもらう。もちろん2回以上投げたら2日完全休養)をテストし、勝ちパターンを構築する。 その他、ファームで好調な投手を敗戦処理でテストする。 また、早い回の先発KOに備える小杉は違う場面で登板過多である。 ぺトリックと登録を交代させながら縁の下の力持ちを努めてもらう。

    こんなことを考えながら楽しんでいるピエロです。 カープも夏場を乗り越えられる保証はありません。 2部リーグだと思えば優勝も諦めていません。 もちろん、最下位の可能性の方が高いのは解っていますが。 

    1. 思わずピエロさんの起用法に唸ってしまいました!これは素晴らしい
      この戦い方をラミレスがしてくれたら結果如何にも関わらず私はこのブログで支持してしまいますね
      捕手戸柱の一時ファーム調整なんかは優勝狙うなら本気でいいと思うのですが…
      しかしセリーグを2部リーグに喩えた話はおもしろいですね
      次の記事に少しコメントをお借りしました、ありがとうございます&すいません

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