梶谷を批判したブログは頭を下げろ!はい、ごめんなさい!  2016年7月2日対広島4-1○


快星会ブログまたやらかす!

ブログ再開後、試合批評の記事を書く度に基本的に試合の勝敗如何に関わらず
選手・首脳陣の叱咤激励を記事にするようにしている
それは応援ブログ的なことを書くボキャブラリーを持ち合わせていないからだ
と、言いつつも球場では一番声を張り上げて応援しているが
さて、試合批評記事を書くようになってから2カ月
ラミレス采配はもちろん、5月は石川・6月はロマックと選手に対して厳しい記事を書いてはきたが
昨日梶谷の不調にファーム調整も考えろと書いたが
直後の今日の試合でそんな梶谷が3安打の活躍
基本的にこのブログの記事担当の浅さがわかる
さて、今日の試合を振り返る

先発岡田に対してのBESTオーダー

広島の先発はルーキーで右投手の岡田
昨日梶谷を7番にして宮崎を3番にしたのは先発が左のジョンソンだったために
ラミレスお得意いつもの左右病の結果だと思った
だから今日はオーダーを戻してくるものだと読んだが
広島の先発岡田は右投手でありながら、ここまで右打者に打たれることが多い
(対右打者.326 対左打者.216)
右打者の宮崎を上位に置くのは間違っていない
ラミレス監督の頭の中でドラッグのように依存していた左右病はなくなりつつあるのかもしれない
文句を垂れてきたラミレスオーダーに今日は私も納得だった

梶谷は復活したのか、偶然か

今日の梶谷の打席を振り返る

第1打席:3回裏 先頭打者
昨日に続きカープバッテリーは外角を攻める
初球の変化球、2球目の直球と外
しかし3球目のストレートが甘く真ん中に入るも梶谷はひっかけてゴロ
この時点で私は梶谷に見切りをつけた

第2打席:5回裏 先頭打者
昨日から今日の第一打席まで外に攻めていた広島バッテリーはここで変わる
初球がインコース高めにこれを見逃してボール
2球目のやや真ん中に入った直球を打ちあげるもポトリ落ちるヒット
このヒットだけではラッキーとしか思わなかったが
これが得点につながったのを見て、気持ち的に梶谷も落ち着いたように見えた

第3打席:6回裏 1死1,3塁
得点を重ね、梶谷に打席が回ってきた時には3-1と2点リード
ここでも広島バッテリーは外角にスライダーを投じるも
球が甘く入り鋭いライト前ヒット、これが6月24日以来のタイムリーヒットとなった

第4打席:8回裏 先頭打者
ここで広島の代わった九里が投じた初球のシュートが甘く入り
これを梶谷がしっかりとらえて3塁打
甘く入ったとはいえ好調の時の梶谷のスイングだった

4打数2安打1点と結果をだした梶谷
果たして吉村ユウキの二の舞にならずにずむか…

須田、三上の好投でリリーフは盤石

6月3日以来のホールドが付いた三上
復帰初戦となった須田
田中もそうだが救援陣が今日は勝利の大きな要因となった
特に三上は6月5試合しか登板がなく心配もあったが
今日は素晴らしかった
救援陣は5月、6月と防御率2点台と盤石
贔屓の長田がもう少し調子上げてくればもっとブルペンにも厚みが増すと思うのだが…

さあ、クライマックスへ

首位広島と9ゲームと差はどう考えても届きそうにないが
何となくパリーグのホークスとマリーンズ7ゲーム差より
可能性があるように見える錯覚を感じるファンも多いだろう

かつての隣人鯉を苦しめるためにも明日は絶対に勝ちたい

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  1. 再コメントですいません。 前回コメントはFOXさんのコメントを読まずにコメントしてしまいました。
    ピエロレベルでは、倉本の1番はなかなか思い及びませんでした。 勉強になります。 

  2. 梶谷復調気配の上に、ロペス復帰とのこと。 明るい話が続いてきました。
    となると、石川、宮崎をどう使うが? 意見が分かれるところでしょう。
    A案  守備重視でセカンド石川。 宮崎は代打の切り札に。 宮崎のドタドタ守備はみてられない。
    B案  打撃重視で宮崎先発。 守備固め石川。
    R案  相手投手の左右によって使い分ける。 (ラミレスならこうなりそうな気がしますが)
    ピエロなら、石川が菊池(C)並の守備力ならともかく、勢い重視でB案を取りたい。
     
    ならば宮崎3番か? いや、宮崎は、内野ゴロが多い、足が遅い、右打者とゲッツー多発の3要素が揃っています。
    そこでピエロの型破り。 並び重視で
    1.桑原(8)  2.梶谷(9)  3.筒香(7)  4.ロペス(3)  5.宮崎(4)  6.倉本(6)  7.エリアン(5)
    というのはどうでしょう?
    何となく98年マシンガン打線に近づいてきたぞ。 これで鯉の尻尾を捕まえにいこう。 (自画自賛中) 

    1. 私も筒香を3番に起用して4番ロペス、5番宮崎の使いかたはおもしろいとおもいます
      ピエロさん、FOXさんの意見を集約すると
      1番倉本2番桑原3番筒香4番ロペス5番宮崎6番梶谷7番エリアン…もおもしろいと思いますね!
      しかし今日の敗戦は残念でしたね…

  3. 今までの梶谷の成績なら謝る必要ないですよ。(笑)貴殿のブログの好きなところは単に頑張れの応援ではなく、鋭い視点での批判もあるからです。私もそうですがお互い監督気分で語りましょう。
    批判といえば私は「ほしにっき」さんにコメントはしませんが好きです。
    私の采配なら昨日は微妙です。なぜなら6回2死2塁、石田続投でした。
    須田を送ることはなかった。理由は右バッターには強いとあの2塁打は梶谷の判断ミス?単なる風の悪戯で石田は良かったから。でも結局あのダミレス采配が効きました。

    このところの桑原の活躍で思うこと、彼がしぶとく右打ちが出来るようになったことで
    私は1番倉本、2番桑原で固定して欲しい。1番倉本???と思うかもしれないが、私が求める1番は特に初回、いかに相手投手に投げさせるか、2ストラクからファールで粘れるかです。
    自分も投手の経験があるから言えるが調子がいいと思い先発マウンドに立っても先頭バッターに粘られると調子が悪いのではと疑心暗鬼になる。
    それと今でもおじさんが20年間3番を打ってますが、1、2番に投げる球はじっくり見て見極めたい。
    それが出来るのが倉本、桑原が初級ヒットを打つより、私は粘る1番が理想。初級凡打は逆に今日は調子悪いかなと言う時は良し行けるになってしまう。
    脚の速さはさほどないが1回から単独スチールする必要はないので、右打ちが上手くなってきてる桑原には98年の波留の役割をして欲しい。いや、波留以上に1発も脚もあるので魅力的です。

    来週はPC持参しない出張になるのでコメントできて明日の早朝かもしれないが今後も鋭い意見を交わし合いましょう。
    そうそうピエロさん~、貴殿の意見も楽しみですよ。

    1. まさにFOXさんと同じ意見です
      私も1番打者にはどれだけ球をなげさせるかかが重要だと考えています
      そう言う意味では倉本をトップで使う考え方は間違っていないと思います
      そして桑原を波留の役割を求めるのも納得がいきます
      非常に勉強に成ります!
      また、コメント下さい!

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