ベイスターズ2代目背番号00 アンソニー・サンダース 打てなかった00助っ人


ベイで背番号00をつけた唯一の助っ人外人

背番号毎に選手を紹介している「歴代ベイスターズ選手紹介

今回は背番号00第二弾

前回の川崎義文に続いて
背番号00をつけたアンソニー・サンダースを紹介したいと思います

2001年ベイスターズは、優勝を成し遂げた権藤博が3年で退団した後

97年オフにも監督就任の噂のあった西武黄金時代を築いた森マサアキを監督に迎えます

森は、就任直後から自らの手で優勝以降燃え尽き症候群になりかけていたチームを改革

サードの守備が1級品だったものの、小技がうまくない進藤を放出しオリックスから小川博文を獲得

前年首位打者を獲得した金城を外野手に転向させて、

センターのレギュラーだった波留を中日の種田と交換

また、斉藤隆をストッパーに配置転換などファンは戸惑いを隠せない中チームを変えていきました

結果的にここであげたトレードや配置転換は成功と呼べるものでしたが

あまり好きにはなれないトレードでしたね

しかし、ローズの退団で空いた4番の座だけは悩みます

当初は鈴木尚典を据えるつもりだったものの

キャンプで臨時コーチ落合博満の指導を尚典がうまく吸収できず不振に陥り

ドスター、ズ-バーといった助っ人外人もパワーが物足りず4番の役目を果たせません

そこでシーズン途中球団に新助っ人の獲得を要請し

5月にベイスターズに入団したのが

前年のシドニーオリンピックでもアメリカ代表として出場したアンソニー・サンダースでした

サンダースは、99年にメジャーで3試合に出場し2000年はマリナーズに移籍

しかし、開幕ロースター漏れしベイスターズに入団します

来日してすぐの5月29日にナゴヤドームの中日戦で5番ライトとして出場

翌日には中日野口から来日初安打のレフト前ヒットを放ちます

6月2日には甲子園で阪神カーライルから来日初本塁打を打ちますが

打撃の粗さが目立ち、森監督が一番嫌がる三振が14試合で20個

期待された打点もソロ本塁打の1点のみと、

これならドスターやスーバーに頼った方がマシをいう結果に終わり

結局1カ月持たずファームに降格しました

サンダースについては、私は生で観たことがありません

スポーツニュースで観た程度でどんな選手か理解する時間もなく帰国の途となってしまいました

サンダースの思い出となると、応援歌がレイノルズの流用だったんですよね

「サンダースサンダース、タッタタタラリラ~♪」って具合で

私自身、レイノルズが大洋で所属していた頃は

まだ応援歌を覚えて応援する年齢ではなかったので

レイノルズの応援歌はサンダースの応援歌としてインプットされています…

ベイスターズ退団後は、アメリカに帰って独立リーグで野球をしていたみたいですが

ほんとにオールドファンでも覚えている人はいないでしょう。。

しかし先日ハマスタで観戦していたら、サンダースのユニフォームを着た方を見かけたのですが

凄いファンの方もいるもんだと感心しました

次回は河野について書いていきたいと思います

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