メンバー固定に固執するラミレス采配、信頼と失敗の4月


11勝12敗2分の4月

3月31日に開幕したプロ野球2017年シーズン
昨シーズンクライマックスシリーズに12球団で最後に進出したベイスターズにとっては
目標が「CS出場」からとりあえず「優勝」を口にしても恥ずかしくない
指揮官のラミレスはじめ選手からもようやく真面目な目標として「優勝」を語るようになった
この数年で一気に増えたベイスターズファンも優勝を素直に夢みることができる
そんな例年より希望に満ちあふれた開幕前であったが
開幕戦雨の中で敗戦して以降4月上旬は1勝2敗ペースであったが
中旬以降は持ち返し
特に優勝チーム広島カープ相手には4勝2敗と勝ち越している
終わってみれば開幕してからここまで11勝12敗2分
9勝18敗2分と救いようのない形で4月を終えた昨シーズンに比べれば
天と地の差がある
開幕ダッシュに成功したとは言えないが上々の滑り出しだ
筒香のWBC後遺症、守護神山崎の不調、開幕投手の離脱、宮崎の怪我など
あげればきりがない不安要素があっただけに
素直に指揮官を誉めていいスタートなのだろう

ラミレス采配に不満だらけの4月の快星会

一方で今シーズン開幕から試合批評をしてきた私の今シーズンの記事では
その9割が指揮官ラミレスへの不満である
開幕戦「2年連続失敗した開幕投手公言という失態」
といきなり不満をぶちまけば4月14日のヤクルト戦の試合批評では
早くも「ラミレス野球の限界を感じた勝利」と勝っても指揮官に限界を感じてしまっている
多くの記事のタイトルにラミレスや指揮官と言う言葉を使っているあたり
私がかなり監督の采配に不満がたまっているのがわかる
もちろん、それだけ私が指揮官の采配に不平を言えば
逆に手厳しいことを読んで下さった方に言われてしまうこともあるが
ベイスターズやラミレスを応援していないということは絶対にないし
心から応援していることだけはここで断っておかなくてはならない
それでもあくまで批評なのでどうしても勝敗の責任を指揮官である監督に求めるのは
プロスポーツとして当然だと思うのでそこは容赦願いたい

強くないのに固定メンバーで戦うラミレス横浜

さて、ここでは今年の4月のラミレスベイスターズの戦いを振り返りながら気になったことを記事にしたい
まず私が一番ラミレス采配いに不満なのはメンバーを固定して戦うことに固執することだ
これは今年の試合批評でも昨シーズンの批評でも記事にしているが
ラミレス監督はメンバーを固定したがる
これは今では恒例となっているキャンプ前の開幕投手発表と同時に行われる
レギュラー発表もしくはスタメン発表をしてしまうことからもわかる
今シーズンも誰も求めていないのにご丁寧に2パターンあると断りレギュラーを発表した
さらにラミレス監督はこう言う

「うちはレギュラーが固まっている、ポジションが決まっていないのはセカンドとサードだけ」

しかしこれには私は大きな疑問を持つ
4月を戦ってもわかるがこのチームでレギュラーと言える力があるのは
梶谷、筒香、ロペスのみ
後はレギュラーポジションを無条件で与えるような選手はいない
それはここまでフルイニング出場を続ける桑原や倉本はもとい
いつのまにか正捕手として君臨する戸柱もレギュラーを与えるような選手ではない

正捕手争いをしていない戸柱に正捕手の価値があるか

私がよく野球観戦を共にする友人が
「今のベイスターズの内野は98年と違って固定する価値があるのはロペスだけ」
と、言うがまさにその通りである
特に私は殊、捕手というポジションに関しては
現状戸柱を正捕手にしていることに納得がいかない
誤解して欲しくないのは戸柱が嫌いとかではないし
応援している黒羽根を正捕手にしろとか言っているわけではない
今の戸柱は確かな正捕手争いをしっかりしないで
ラミレス指揮官の期待のみで多くのチャンスをもらっている
これは昨シーズン開幕スタメンを任されてから
ほとんどの試合で彼を先発マスクで使い
時々高城を使く程度で嶺井や黒羽根とは争うことも
ベンチで共に座ることさえほぼなかったことからも言える
これでは無条件で正捕手にさせてもらっただけで実力勝負とは言い難い
もちろん、彼は昨シーズンチームをCSに進出して力にはなったと思うが
多くのファンやメディアが賞賛するほど
彼が何かを成し遂げたとは言えないだろう
もし昨シーズン嶺井や黒羽根がメイン捕手だったとしても
チームの成績に大きな差があったとは到底思えない
またこれは戸柱を本当の意味で名捕手にする意味でもある程度争わせる必要がある
このように書くと
「捕手は使わなければ育たない、谷繁も無理にでも使ったから育ったのではないか」
言われそうだが
その谷繁だって若手の時は市川、秋元などライバル捕手達と切磋琢磨していた
戸柱には正捕手争いをしたという経験が浅い
昨日のパットンに対するリードも彼の単調な攻めが失点の要因にもなった
ラミレス監督は過剰に信頼しているが、戸柱の成長のためにもしっかり争わせることを考えなくてはいけない
打率2割前後でいいのなら黒羽根、高城、嶺井、西森皆にチャンスがあるはずだ

桑原、倉本の偏重起用は石川の悲劇を招く恐れ

さらにこれは現在フルイニング出場を続ける桑原、倉本も同じだ
彼らはここまで打撃は苦しんでいる
特に倉本に関しては深刻だ、現状打率195でスタメンで使い
代打も出されていないのは異常だ
遊撃手ができるバックアップがいないチームの編成もそうさせているのかもしれないが
守備とくに肩に関してはおよそ名ショートというには遠い状態にもなってしまっている
集中力が欠けている部分が見受けられるだけに
休ませるもしくは誰かと争わせることができないと倉本自身が潰れかねない
これは打率219でトップバッターを任される桑原に言える
現状ラミレス監督の信頼も厚い2人であるが彼らも固定するべき選手ではない
ベイスターズには
若手選手を偏重起用しオムツをあてて過保護に育成し失敗した経験がある
その最たる例である石川雄洋、その悲劇を繰り返してはいけない

勝ちパターンを確立できないなら無理にするな

リリーフにおいても固定が痛い目を見ている
開幕当初は7回パットン8回三上9回山崎といった勝ちパターンは
守護神山崎の2度の失敗で7回山崎8回三上9回パットンに変わった
固定したがるラミレス采配らしからぬ柔軟で迅速な配置転換だったが
ここにきて守護神パットンにも安定感がなくなっていた
しかしラミレス監督はピンチのパットンに自らマウンドに向かい
熱い言葉を告げるほど厚く信頼している
あのシーンを見た時
私は「あ、この監督は最初から守護神はパットンでいきたかったんだな」と
妙に納得してしまった、オープン戦であまりにも山崎が良かったから
守護神を任せたが2度の失敗で
本来指揮官の頭にあったパットン守護神に考えにスイッチすることができたのだろう
だから昨日の試合の失敗ではまだ守護神パットンを変えることはないと見ている
しかし現状ベイスターズのリリーフは勝ちパターンを確立できていない
8回の三上にも安定感は乏しい
確立できていないのに勝ちパターンを作っても黒星を重ねるだけになってしまう
日替わり守護神も覚悟で試合を運んでいくしかない

5月反攻へラミレスは変わるか

ラミレス監督は固定メンバーで戦うことに拘る
これはここまで記事にしているレギュラーメンバーだけでなく
控えの選手もそうだ
控えで開幕から1軍にいる乙坂など打率1割台で結果がでていない
ならばファームの後藤や下園などを呼ぶことの方がいいだろう
しかしまだそれをしようとはしない
これではベテラン選手は去年の三浦のようにチャンスをあまりもらえず
自らがユニフォームを脱ぐ決断を下すのを待っているようだ
今のベイスターズはとてもじゃないが若手だけで勝てるチームではない
ベテランと若手がしっかり融合して総力戦で戦わなければ
昨年のようにCSに進出することすら難しくなる
固定メンバーで戦うほど強さは安定していない

19年前の
1998年のベイスターズは固定メンバーだった
しかし固定メンバーで戦っていたから強かったわけではない
強かったから固定メンバーであったのだ

ここを履き違えているようではラミレスベイスターズに浮上はない

5月反攻へまずはラミレス監督の柔軟な采配を期待したい

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  1. 初めて投稿します。
    はっきり言って、今のベイスターズのについて思うこと、とても同感です。
    今日は、ハマスタに行って、ひどい試合を見せられたせいで、とても疲れているので、多くを書く気力がありませんが、今年も去年も監督がラミレスじゃなければもう数試合は余計に勝っていたんじゃないの。クライマックスに行ったと言って喜んでいますが、ラミレスでなければひょっとしてもっといいところに行ってたんじゃないのと思うこと然りです。
    とにかく彼は、采配をしなさすぎです。投手だけは、球数だけで代えているようですが、代えれば代えたで変な展開になることが多いし。代えるタイミングが分かっていないんじゃないの。
    バッターも仰る様に固定していいのはロペスだけだと思います。梶谷の2番なんか、何を血迷っているんだこいつは、といつも憤慨しています。三振ばかりしてる梶谷にNPBのセオリーである「繋ぎの2番」とは、すし屋でとんかつやカレーを出されているくらい嫌な感じがします。倉本も仰る様に今年は集中力を感じられなくて、唯一彼の取り柄である守備も今年は足の運びが悪くて、足の速い打者のときは、ゴロでもセーフになりそうではらはらします。
    とても弱くて経験のないチームなんだから選手は固定せず、いろんな選手話を使った方が活性化すると思うのですが。
    まあ、とにかくラミレスは自分の趣味で監督をやりすぎでは。これでは、ファンはたまりませんな。

    1. コメントありがとうございます
      今日の試合私も観戦しました
      だから、お気持ち痛いほどわかります
      ラミレスの采配は、本当に残念なところが多くなぜ、彼が多くのファンやメディアに賞賛されるか私は不思議に思う事があります
      投手は球数で判断し、打者は理想を求め固定だけする
      控えやファームの選手には限られたチャンスのみ、かといってレギュラーメンバーとの実力差は筒香、ロペス、梶谷以外は
      ドングリの背くらべ
      これでは選手のモチベーションも高いのか怪しいですね
      またコメントお待ちしております

  2. 快星会さんこんにちわ。四月終了して、要は強いチームは無いということでしょうね。この時点で鯉、虎、兎、星の4チームが優勝確率25%づつという感想です。燕は良くてCS、竜は良くて5位というところ。
    広島は良かった先発がここに来て出来落ち、阪神はよくこの下手な守備力で勝ち越しているなと、巨人はブルペンが弱く先発が7回まで保たないと勝てないのとポスト坂本の中堅若手が弱い、DeNAは先発2枚が足りないかなという印象。これからの戦力の上積みですが広島はジョンソンと中崎、巨人は巨費を投じたFA組、沢村、DeNAは筒香の完全復調というところですかね。過去実績のある選手の戦力の上積みという観点に絞ると巨人ということになるのでしょうがそう簡単にことは運びません。あとは監督の力量次第ということになるのでしょうがこの4人の監督に傑出した采配を今のところ感じられませんし、実績豊富でもないですね。但し、交流戦から夏になれば監督力量は否が応でも問われることになりますね。

    1. コメントありがとうございます
      確かにセリーグは横一線ですね
      桜木町さんの分析の通り、今は上積みがどの球団に現れるかでしょう
      そして交流戦でどれだけこけないか
      ラミレス采配もここからが正念場なんでしょうね
      またコメント下さい

  3. 98 年当時は、確かに固定メンバーでした。それはある意味、特に野手は控えが薄かった。でも今は私は筒香、ロペス、梶谷でさえも不調モードが来たら、2、3試合はスタメンではなく代打の切り札として使ってもいいと思っています。
    戸柱についてですが、他の捕手と1点だけ大きな違いがあると思っています。彼は逸らしません。というか他の捕手があまりにも下手。それ以外は団栗の背比べだかたもっと競わせて良いと思います。
    倉本の社会人時代の触れ込みは50m6秒1、1塁までの到達4.1秒台の俊足の持ち主、遠投105mボールを捕ってから投げるのが早強肩、走攻守揃った社会人NO.1の遊撃手。
    まーこれは誉める決まり文句かもしれませんが課題はバッテイングでした。
    そのバッテイングはやっと自身も反省し、昨年のスタイルに戻しつつある。私は彼がいかにファールで粘れるかをひとつの指針として見ています。彼を鈍足と言う人が居ますが
    そこそこの足はあり、盗塁センスもあります。
    問題は今年の守備です。何が昨年と違うのか?一歩目が遅い、瞬時の決断が悪い。去年まではもうひとつ前のバウンドで捕っているよう打球が待っているように思えます。従って内安打が多くなってしまっている。バッテイングの迷いからかもしれません。
    ただ、シラタキ、山下あたりと争わせることには賛成です。

    先日、私も須田が無死満塁を切り抜けた時の貴殿へのコメで「優勝」という言葉を使いました。あの瞬間、脳裏によみがえったのは98年8月26日対広島戦、1点差に追いあげられ、無死2、3塁で投手交代、髭魔神の五十嵐が、金本、江藤、緒方のクリーンアップから3者連続三振を奪ったシーン。私はスタジアムで観戦していて、思わずスタンディグオベーション
    、いやスタジアムの横浜ファン全員が大歓声で彼を迎えました。あの時に優勝できると確信しました。
    98年当時より、今の方がベンチを含めた層は充実しています。後はダミレスの采配と個々の選手が今何をすべきかを最低限の役割を認識してくれれば必ず優勝できます。
    この巨人との初戦で、菅野をいかに崩すか、彼が普通ならまともでは崩せません。
    1塁阿部、3塁マギー、バントヒットも狙えます。足のある選手がかき回しチームで襲い掛かって倒すことを期待します。

    1. いつもコメントありがとうございます
      倉本の打撃は確かに少しずつ上向きになってきましたね、ただ私も心配は守備です
      彼の持ち味である守備が現状足をひぱっているのは気に成ります
      守備が今のままだと倉本が倉本であることを証明できていません、これでは他の選手でも良くなってしまいますよね、奮起して欲しい
      須田のあの好投は確かに五十嵐のあの日を私も思い出しました
      あの日私はテレビ神奈川で見てましたがあれで優勝を信じましたね
      今のベイスターズは私も戦力なら98年と双璧をなすと思います
      指揮官の采配さえ巧く回ればきっと我々の願いがかなう時がくると信じています

  4. こんにちは
    自分も一部の選手は競争はさせるべきだと思います。特にショートの倉本は打撃の不調が守備にも影響しており、誰が見ても使い続けるのは得策ではないと思います。まるで昨年の石川を見ているようですね。
    確実に今の倉本なら柴田あたりを使ったほうがそれ以上の結果がでると言い切れますね。
    桑原に関してはもう少しだけ様子を見てもいいと思います。たまのホームランもありますし守備も健在です、ただ打率が1割になって戻らないようなら決断をしなくてはいけないと思います。乙坂や関根を使い競争させるべきですね。
    しかし戸柱に関しては今のように浜口の時だけ高城でいいです。はっきりいって戸柱以外のレベルが低すぎます、それほど2015年の捕逸は本当にほどかったです。嶺井高城黒羽根このあたりは論ずるに値しません。
    せめて新しい捕手が入ってから競争は考えるべきでしょう
    リードに関しても前回の広島戦のことを言われる方がいますが、あの試合はホームラン風が吹いておりゾーンも狭くリードうんぬんの問題ではなかったと思います。まあまだ2年目の未熟な部分があったといえばそうなりますがあれですべて彼のリードが悪いからと言うのは可愛そうですね 他球場でもあのような試合が続いた場合は問題があると思いますが
    投手では勝ちパで三上とパットンがたしかに心配なところもありますが、三上はあの試合までその前に点を取られた時から無失点を何試合も続けており、パットンは途中からいきなり抑えになってくれと言われたわけですしまだ様子見をするのがベストだとは思います。それに他にいないのも現状ですし
    正直私は前回の広島戦は参考にしないようにしています。風の影響+ハマスタ+ゾーンの狭さ+球の変更?などが合わさりおきたものだと思ってますし、どんな投手も巻き込むもので判断材料としては難しいと考えているからです。
    しかしこれが何試合も続くようなら現実と受け止めようとも思います、今日からの巨人3連戦で答えが見れそうなので、どうなるか見ものですね。

  5. こんにちは
    自分も一部の選手は競争はさせるべきだと思います。特にショートの倉本は打撃の不調が守備にも影響しており、誰が見ても使い続けるのは得策ではないと思います。まるで昨年の石川を見ているようですね。
    確実に今の倉本なら柴田あたりを使ったほうがそれ以上の結果がでると言い切れますね。
    桑原に関してはもう少しだけ様子を見てもいいと思います。たまのホームランもありますし守備も健在です、ただ打率が1割になって戻らないようなら決断をしなくてはいけないと思います。乙坂や関根を使い競争させるべきですね。
    しかし戸柱に関しては今のように浜口の時だけ高城でいいです。はっきりいって戸柱以外のレベルが低すぎます、それほど2015年の捕逸は本当にほどかったです。嶺井高城黒羽根このあたりは論ずるに値しません。
    せめて新しい捕手が入ってから競争は考えるべきでしょう
    リードに関しても前回の広島戦のことを言われる方がいますが、あの試合はホームラン風が吹いておりゾーンも狭くリードうんぬんの問題ではなかったと思います。まあまだ2年目の未熟な部分があったといえばそうなりますがあれですべて彼のリードが悪いからと言うのは可愛そうですね 他球場でもあのような試合が続いた場合は問題があると思いますが
    投手では勝ちパで三上とパットンがたしかに心配なところもありますが、三上はあの試合までその前に点を取られた時から無失点を何試合も続けており、パットンは途中からいきなり抑えになってくれと言われたわけですしまだ様子見をするのがベストだとは思います。それに他にいないのも現状ですし
    正直私は前回の広島戦は参考にしないようにしています。風の影響+ハマスタ+ゾーンの狭さ+球の変更?などが合わさりおきたものだと思ってますし、どんな投手も巻き込むもので判断材料としては難しいと考えているからです。
    しかしこれが何試合も続くようなら現実と受け止めようとも思います、今日からの巨人3連戦で答えが見れそうなので、どうなるか見ものですね。

    1. コメントありがとうございます
      ショート倉本の不調は本当に救いようがなく出来れば彼のためにもベンチにするかもしくは降格させてミニキャンプでもさせてあげたいですね
      桑原に対してもベンチとは言わないまでも1番で起用しなくてもいいのかなと個人的には思っています
      バッテリエラーの多さは確かにおっしゃっる通りで酷いものがありましたが
      私は今のベイスターズ投手陣であれば、黒羽根や嶺井もあれだけ後ろにぽろぽろにはならにでのはとも思っています
      それ以上に全く競争がない土壌も私としては疑問ではあります
      貴重なご意見ありがとうございます
      またコメント下さい

  6. 手厳しいなぁと思いつつ批判が建設的で的を得ていると感心しきりです。
    選手起用に関して全く同感です。育成選手や伸び代のある若手を起用する柔軟さはあるのに
    ここぞという勝負の場面でベテランを起用することに腰が重いですよね。
    編成の方針なのか、それとも監督の固執なのかわかりませんが、
    要所要所の細やかな配置が上手ではなくいまだ青臭い印象です。

    五月の浮上に期待したいと思います。

    1. コメントありがとうございます
      ベテラン起用にはほんとに腰が重いですよね、昨シーズンもその傾向がありましたが
      今年はベテランと言える選手の起用は先日の久保くらいです
      下園や後藤は結果を残しているだけにもっと巧く利用して欲しいです
      またコメント下さい

  7. はじめまして。
    同感です。
    筒香、ロペス、梶谷以外は調子のいい選手、調子の悪い選手を考えて先発起用した方が競争がでて、
    より選手もレベルアップすると思います。
    レギュラーを与えられている選手には、とてもいい監督かもしれないけどレギュラーでない選手には
    代打で5割位常時打ってても、先発の権利も勝ち取れないんじゃ?
    控えの層も厚くなりませんよね。
    優先順位は桑原、倉本、戸柱でも調子悪いときは控え選手を先発で使ってはどうなの?
    他チームもそういう使い方してますよね。
    乙坂も先発で出ればモチベーションも違うでしょ。
    関根もすっかり、守備固め、走塁要員だし、荒波だってはじけるかもしれないし
    たまの代打だけじゃ固定の外野じゃ、やる気も出ないんじゃ。
    1年でレギュラーを与えられるのはどうかと。2〜3年数字残してレギュラーでしょ。
    若い選手も多いんだから、レギュラーを奪い取れるチャンスがなくて活性化するのか。優勝できる
    チームになるのか、甚だ疑問です。
    ショート柴田、山下もっと試してみようよ。
    山下なんか3割打てる才能あると思うけど。
    戸柱せめて4試合に1試合位は、他の捕手使いましょうよ。
    安泰するのは、サッカーの日本代表なんかもそうだけど決していい結果でないよね。
    セルジオ越後みたいに、ベイスターズを愛してるからこそ監督には、厳しい意見を言った方がいいと
    思います。
    優しいベイスターズファンは、いいんだけど建設的な批判はどんどんするべきですね!

    1. コメントありがとうございます
      本当におっしゃっる通りで控え選手をうまく使わないとチーム全体のモチベーションを下げてしまうでしょうね
      たまの代打や守備固めじゃモチベーションも何もないでしょうね
      優勝するにはチーム全体の底上げが必要なのに監督自らそこには手をつけないところがありますね
      チーム内の競争がなければセリーグの争いには勝てないでしょう

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