それは采配か感性かマグレか、ラミレスベイスターズ奇跡の勝利 2017年5月6日対ヤクルト6-5○ 


現地観戦で見た奇跡

柴田の打球の先を見て、このチームの19年ぶりの“それ”を本気で信じそうになってしまった
テレビとは違うハマスタでの生観戦だからこそ感じた興奮ということもあったのかもしれない
しかし今日のこの劇的な勝利を見ると
常日頃手厳しく指揮官を批評する私もこのチームの奇跡を信じたくなった
19年前優勝したベイスターズはさまざまな奇跡の試合を演出してきた
もし、今年ベイスターズがそれを起こすなら今日の試合は奇跡のハイライトのひとつとなるだろう
負け試合を勝ち試合にしたこと以上に価値のある試合だったのかもしれない

相変わらずのスタメン起用

ここまで打線を組み替えて連勝した指揮官にとって既にスタメン弄りは楽しみのひとつになっているはずだ
しかし今日は昨日と打順は変えなかった
8番投手9番倉本という打線に確かな手応えを感じたのだろう
そして6番戸柱に絶対的な信頼を持っているようだ
昨日の私の記事やコメントを下さった方の指摘などは考えにもないように
石川を7番で起用した、このあたりのスタメン起用の意図を昨日の試合前指揮官はコメントしている

「ヤクルトの内野は凄くいい、サードがバントの際にチャージしてくる。8番戸柱9番投手にした場合バントするとゲッツーになる可能性が高い、戸柱の足がそんなに早くないので6番戸柱7番石川8番投手9番倉本の方がバランスがいい」

バントのことまで考えて打順を決めているとはよく考えている指揮官と思う一方
木を見て森を見ずの采配では、と疑問にも思った
バントのことだけ考えて打順を考えるのはあまりにもナンセンスではないだろうか
しかしヤクルト戦はこの打順でいくようだ
采配に“おぼれ”浮かれた指揮官には今は自信しかないだろう

小川にラミレス采配お得意ファーストストライクで無抵抗

ヤクルト先発の小川は今日は絶妙のコントロールが良かったようだ
振ってばかりのベイスターズの選手は見逃し三振をとられることもあり
今日の小川を打つのは無策では至難の技だった
しかしラミレスベイスターズは特に動くことなく、いつものようにファーストストライクを狙う攻撃
これがさらに小川を楽にする、少ない球数でイニングを稼ぐ
小川は完投ペースだった
チャンスらしいチャンスも初回の桑原の3塁打のみ
初回ということもあったとはいえ無策で結果得点を奪えずそのまま7回まで消化してしまった
相変わらずのファーストストライク作戦は一流エースには全く通用しない

戦力外もかかった加賀の好投

今永の安定感のない無駄球ピッチング、須田・田中の継投ミスによる失点で
7回を終えて5-0、はっきりいってこの試合の見所はこれといってなかった
しかし8回に加賀の名前がコールされた
私はここに非常に注目していた
加賀がこの回に対戦するヤクルト打線は
左の雄平、右のバレンティン、左の武内
32歳の加賀には既に後はない
バレンティンなどの対外国人専用投手としての期待はあるが
左打者に対しては苦手意識が強く打たれることが多かっただけに
このイニングは加賀にとって今シーズン働けるかの試金石になる
もし、ここで打たれることがあれば加賀の野球人生はここで終わる可能性が高い
事実ベテランにはあまりチャンスを与えない指揮官だけにそれが現実的だその緊張感を持ってこの場面を見ていたのは私と一緒に観戦した友人だけかもしれない
ここで加賀は武内に四球は許したがしっかり抑えることが出来た
合格点ではないが及第点だ

8回裏の奇跡、梶谷の満塁弾を生んだ神様のいたずら

さて冒頭の話に戻そう
野球の神様がもしいるなら、このイニングにいたずらした
ヤクルトは5点差ありながら守備固めにファースト武内、センター上田と
石橋を叩いて勝利を渡ろうとした
しかしここで先頭打者荒波の当たりは武内のエラーで出塁
一塁の守備だけなら超一流の武内がミスをする
すると石川が四球で歩き、エリアン凡退の後
倉本の当たりはセンター上田がグラブに当てながらとれずに1得点
記録は安打だが後に記録員がエラーに訂正しなければ小川が可哀想だ
守備固めでだした2人の名手のエラーは小川の完封だけでなく
彼の勝ち星そしてチームの勝利をも消してしまった
この2つの守備のミスが満塁で梶谷をむかえる舞台を整えた
そして梶谷のグランドスラムが生まれた
奇跡には2つの相手のミスがしっかり要因となっていた

サヨナラの柴田、倉本のライバルとして遊撃手へ

そして奇跡の完成は延長11回裏
6番高城からはじまるこの場面で正直サヨナラはここであると思わなかった
しかし高城が初球をうまくレフトへ運ぶと
次は7番石川、8番が柴田ってことを考えると
私は石川にバントの指示を出すのは難しいと思ったが
ラミレス監督はここでしっかり送りバントのサインをだし送ると
柴田がサヨナラヒット
前身守備でなければ凡打だったかもしれないが
それでも誰も結果を期待できなかった柴田のサヨナラ、これは脱帽だ
この柴田のヒットでやはり倉本としっかり遊撃手の争いはさせたいと思った
今の倉本はかなり厳しい状態にいる、休ませることも考えて明日柴田ショートも試して欲しい

こんな奇跡があれば期待してしまう

今日は現地観戦ということもあり
興奮もありあまり冷静な分析や采配批評を出来なかったが
やはりこういった逆転勝利、奇跡の勝利があると
このチームの“優勝”を信じてみたくなる

指揮官の采配が的中したわけではない
しかしこの試合を拾えて事は大きい

ひょっとするとひょっとするかもしれないと思ってしまった
いつもネガティブな私も信じてみたくなった

ここまで読んでいただきありがとうございます
最後に応援クリックお願いします! (※ブログ村に移動します)
にほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ

記事更新時に通知を受け取ることが出来ます。

関連記事

  1. せっかく勝ったんでいろいろ言いたくはないんですが・・・

    まず、打順構成は誰だってできますよね。要はその並びで、どれだけキチッと作戦を立てるかだと思いますが・・・
    で、相手投手がドンドンストライクを投げてくるのは、ベイ打線に粘りも脅威も感じてない証拠だと思いますが・・・その上、こっちは早打ちマックってンだから、相手の思うツボのような感じが・・・
    そして昨日の試合も、ミス等で8回同点にさせてもらった感が強いように・・・つまり、粘ってライアンを打ち崩した感じではないと・・・
    それと、柴田がサヨナラを打ちました。このようにチャンスを与えれば、いい選手がたくさんいると思います・・・
    人を固定できるほど強いチームではないし、選手たちも未熟です。ドンドンいろんな選手にチャンスを与えた方がいいような・・・
    そうしないと、せっかく一軍にいても 、何をすれば俺は試合に使ってもらえるんだと、疑心暗鬼に陥り、いい選手を潰してしまう恐れがあると思います・・・

    勝ちの陰に、やらなきゃいけないこと、気がつかなきゃいけないことがヤマほどあると感じました❗

    1. コメントありがとうございます
      まさにその通りですね
      8回は小川を打ち崩したんではなくヤクルトから負けに来た形ですからね
      早打ちについては本当に考え方を変えないと(早くうちが適している投手ならいいが)エース級には楽させるだけですね
      特に苦手の藤浪相手に早打ちするのはベイスターズぐらいでしょう
      控えの選手も使えば活躍するんですよね、固定メンバーにだけのチーム力はまだありません
      それをなぜ指揮官が気付かないのか、他の首脳陣は指揮官に言わないのか、ここは気に成ります
      嶺井も昇格したけど使いません、平良専用にあげただけなようでまだ使っていません、勿体ないです
      控え選手のモチベーションあげて欲しいですね
      勝った中厳しい指摘勉強になります

  2. 最高の現地観戦でしたね。おめでとうございます。
    今日は私が行きますが、久保の高速クィツクに苛立たないようにと願うし。パワー投手系の星に抑え込まれないことを祈ります。

    昨日の采配で言えば7回以降の選手起用はGoodでしたが、私なら11回の表は砂田に明日は休ませるから2イニング頼むと送りだしていました。今の三上はあんな接戦では出せません。
    貴殿の文でしった下記のダミレスの言葉は全く理解不能。私は戸柱や宮崎の足が遅いから石川にリスク高い中バンドさせ、そこで打者が投手だと意味がないからバンドは無く打たせるだけになると書いたが、さて野球を知る人はどちらを支持するかです。
    「8番戸柱9番投手にした場合バントするとゲッツーになる可能性が高い、戸柱の足がそんなに早くないので6番戸柱7番石川8番投手9番倉本の方がバランスがいい」

    今日はファーム観戦記ですが、一言で言うと1軍に昇格を期待できる選手は居なかった。
    観たかったのは投手では尾仲、国吉、野手では下園、後藤、啓次郎だが後藤、啓次郎はベンチにも居なかった。下園はHは打ったが先っぽのハーフライナーで後の打席も良くなかった。
    尾仲はストレートがイマイチだったのでスライダーも切れ悪くボロボロ、強いて言えば国吉は150キロ近く投げていて良かったが、記録はWPだがランナー3塁で低めのフォーク要求しているなら西森取れるだろうで後逸で同点にされた。その前に3盗されたが、セットの間にスタート切られ、
    飛雄馬がセカンドベースに入っていて、プレート外して牽制すれば100%アウトを西森の咄嗟の指示もなく走られた。
    笠井も投げ147キロだしていたが決め球がないので打ち取れない。
    クライン7回、被安打3、4四死球、三振8、自責1で数字だけ見れば好投だが
    ・ストライク、ボールがはっきりしている。
    ・三振の殆どは楽天の打者がボール球を振っていた。スピードは145くらいで1軍なら見極める。
    ・ランナー出た時に注目したが、牽制のモーション大きく 片足が アンツーカーにかかっていても余裕でセーフ。要はリードし放題。黒羽根で2つ盗塁許したがいずれも、癖を2軍でも知られているのか足を上げる前にスタート切られ、余裕のセーフ。
    以上から1軍では難しい。足の無いチーム限定登板なら可能だがそれならエリアンでいい気がした。しかし1軍では宮崎戻り、柴田活躍しだからこれを首脳陣はどう判断するか。
    平良に1度投げさせて様子をみるかですね。

    1. コメントありがとうございます
      今日の試合久保が好投してくれることを願います
      私も時間に余裕があれば観戦しようと思っていますが難しいかな…汗
      ファームレポートご丁寧にありがとうございます
      後藤、松本はベンチ外ですがう~ん横須賀の試合では出して欲しい気もしますが休養日ですかね
      下園も少し調子が落ち着いてきてしまったんですかね、開幕直後はファームで良かったと記憶していますが
      尾仲はもう少し時間懸りそうですね、守備の連係もいまいちなようですね
      クラインは一軍の時とあまり変わらないなら先発8番手くらいで考えるしかないですね
      詳細レポートありがとうございます
      今日のハマスタ観戦勝利を願っております

      1. 追伸です。
        佐野は、不調に陥りました!
        芯にあたる打球もなく、打たされてのノーヒット、関根はヒットありましたが、大暴走してのセカンド数メートル前アウト、守備も定位置のフライをなぜかバックし、最後は全力疾走の前進といった具合で、佐野、関根は暫くは鍛え直しが必要です。

  3. 初めてコメントさせていただきます。
    いつも厳しい指摘で面白く読ませていただいてきます。
    私も昨日は現地観戦してました。
    梶谷の満塁ホームラン、柴田のサヨナラタイムリーは素晴らしかった。
    負けを覚悟していたので、勝てて喜んでいました。
    ただ、冷静に見ると、相手のエラーがなければ100%完封負けされていた試合。
    ヤクルトファンは怒り心頭でしょうね。
    相変わらず、エースクラスのピッチャーは打てませんね。
    打てない原因は、ファーストストライクを積極的に打っていくという作戦も原因だとは思いますが。
    とは言っても、私は今の横浜はどう考えても投手力を中心とした守りのチームだと思っているので、戸柱が6番でも石川が6番でも倉本が6番でもそう大差ないと思います。打順を入れ替えたところで、結局エースクラスのピッチャーは打てませんからね。マシンガン打線みたいに打てればいいですが、主力の梶谷、筒香、ロペスでさえも好不調の波が激しすぎますので。
    今永は相変わらず球数が多いですが、よく投げたと思います。
    風が強かったので、もっとホームランを打たれるかと思いましたが、よく粘ったと思います。
    それより石川の守備はどうにかならないものでしょうか。
    この前の巨人戦もそうでしたが、状況判断が悪すぎます。
    7回の場面は、確かに須田が打たれたのもありますが、1つもアウトに取れないのでは話になりません。
    相手がランエンドヒットをしたからと言って焦る必要はないと思います。
    草野球ではありません。プロ野球選手ですよね。
    しかも、今年から内野をやっているわけでもないですし。
    打者を迎えたときにいろんな状況をシミュレーションしていれば、1つもアウトにできないなんてことはないと思います。普段からそういうことは考えたりしないのでしょうか。
    まあ、点差とイニングを考えれば、セカンドに投げるのはあり得ないと思いますけどね。
    それでも、1点取られてもいいから場合によってはゲッツーを取ると決めていたなら、倉本もベースカバーに入っていたし、セカンドに投げればよかったと思います。
    投げないにしても、セカンド向いた時点でホームは厳しいと思います。
    最低でもファーストはアウトにできたでしょう。
    ショートで柴田と倉本を争わせるのは十分価値があると思いますが、それ以上にセカンド石川は限界だと思います。
    どうしても石川を使いたいなら、サードで起用するしかないと思います。
    サードなら、そこまで厳しい状況判断をする場面も多くないと思いますので。
    あの程度の守備なら、セカンドは宮崎やエリアンで十分でしょう。

    1. 初めてのコメント本当にありがとうございます
      昨日あの興奮を共有した同士ですね、私は8回以降一度も席を立たずに試合に集中していました
      さて、石川の件は本当に問題です、特に前身守備でバックホームすぐに出来ない状況判断
      あのレベルのミスは若手ならまだしもベテランの域にさしかかかる石川がやってはいけないミスでした
      さらにあのミスの後マウンドにいったのは倉本で石川いかなかったのは、貴様あああと思わず口に出してしまったほどです
      状況判断できない石川にレギュラーのセカンドは苦しいでしょうね、サードしか私もないと思います
      打線は6番戸柱でも誰でもあまり大きな変化は望めないと思いますが、それでも6番以降の層の薄さは本当に考えていかないといけない案件でしょうね
      貴重なコメントありがとうございます
      またコメント下さい

  4. 現地観戦した快星会さんのアップを心待ちにしていました。
    今日のような試合を生で見て、辛口解説できるのか?なんて(笑)
    私は今日はTV観戦でしたが、1回の無死三塁で得点が取れずいつもの選手におまかせ攻撃で
    石川のミスが絡んでの5点差で、いつもの負けパターンだな〜と思い、快星会さん現地観戦なのに可哀想だな〜相当辛辣なコメントで埋め尽くされそうだ〜とか思いながらも、ついついうとうとし始めてしまう始末。
    zzz………….音声で起きたのが、武内のミス。
    ミスをすると点が入りやすいのが野球の常だな〜と、少し眠気が無くなってきて…でもエリアン三振。
    う〜んクララ…….あ…またミスった!!!
    これ.もしかしていけるかも!
    満塁………梶谷…….打った!!!
    こんな試合、去年のエリアンの逆転満塁ホームラン生観戦した以来の衝撃!!!
    いや、それ以上だな。生観戦してたら超えてるよね〜。と思いながら生観戦してる快星会さんを羨ましく思いながら……..さっきは同情してたのに…..(笑)
    これはいける!と思いましたが延長…..あれ…..三上やばそ……..なんとか切り抜けたけど引き分けもあるのかな〜と思いながら…………!!高城!!!これ絶対勝てると思いました!!
    柴田打ちそうな予感がひしひしと……………..(私の予感けっこう外れる事も多々あれど)
    いいな〜快星会さん!!!こんな試合生観戦!!!(最後は嫉妬でした……….笑)
    確かに特に采配が、成功したところは特にありませんでした。
    相手のミスをうまく利用して、結果を残せたので。
    でも、でも、でもラミちゃんは今のままでもいいのかも。
    去年ラミちゃん就任前から監督換えてほしくて今にいたってるけど……….今のベイスターズには今年の
    ベイスターズにはラミちゃんでいいのかも。
    仮に名将野村が、監督やっても今のベイスターズには全く合わない気がする。
    名監督が采配したって、優勝できるものではない。
    ベイスターズは、理屈でなく気持ちでプレイしているチームだし、長年の悔しさを味わってきた選手が
    優勝目指して本気で換わろうとしている時に、理屈並べる野村や気合いの星野や他の監督より
    ラミちゃんの方が、選手は生き生きとプレーできる気がしてきました。
    敗戦は監督の責任。
    勝利は選手の力。
    昔こんな格言聞きました。
    そうなんです、優勝するのは監督の力でなく選手の力なんです。
    選手が主役なんだから、監督の采配で勝てる試合なんて年間数試合。
    采配悪くても、その監督なりの期待に応えちゃえば勝てちゃうものだ!!!
    確かに私も、柴田を倉本の代わりに先発させてほしい。
    でも、今日と一緒なんだろうな〜。
    それでも、明日勝って貯金1を作れると信じています。
    前向きな批判、指摘は私も大賛成です!!!
    でも、優勝目指してる選手を信じましょう!!!!
    今、絶好調な阪神は広島相手に9点差をひっくり返しましたね〜。
    抑えも固いし、糸井の加入による相乗効果や若手の台頭で開幕前からダークホースと思ってましたが
    今年の阪神は強いですね。
    広島もジョンソン、中崎の故障、黒田引退により投手力は大した事無いですが、安定した打線の強み。
    この両チームと今年は熾烈な争いになりそう。…………….ま投手力がまあまあの読売とも争うんでしょうが
    こんなくそチームはいずれ脱落するでしょう。
    混戦になりそうですが、今年は本当に優勝

    1. コメントありがとうございます
      正直ブログに何を書こうと思って観戦していたんですが
      7回までは本当に辛辣なことを書くのもやる気がなくなるほど内容のない試合で
      8回表に投げた加賀について中心に記事を書こうとなん思ってました
      しかし裏の逆転劇で完全に記事の流れは変わりましたね
      私満塁の梶谷の場面でも「頼むから振らずに立っていてくれ、併殺にならずにロペスに回してくれ」なんて思っていました
      その瞬間のスタンドイン、興奮しました
      延長になり三上がでてきたところでは「だから、こいつは安定感がないんだよおお」とまた怒ってました、そして延長11回の高城からの打線を見て
      「これは今日勝てないわ」と諦めもありました
      特に高城2塁に送って打者柴田
      「代打田中浩康だろ」と思っていたらまさかのサヨナラ、その後一緒に観戦した友人と祝勝会でした笑
      こういう試合をやってくれると私のようなファンもこの指揮官を信じたくなりますね
      と、いいつつまた今日の試合何かあるとまた辛辣なことを書いたしまうんだろうな笑

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。