奇跡から一夜明け現実を見たベイスターズ、指揮官ラミレスは目を覚ませ! 2017年5月7日対ヤクルト5-12●


昨晩の奇跡は、夢だったと教えられた大敗

昨日の奇跡の逆転勝利に浮かれていたベイスターズファンは
GW最後の日曜日に現実をつきつけられた
やはりこのチームはまだ発展途上のチームなんだと…
まだ弱小チームなんだと
序盤から試合を壊したベテラン
どこか集中力を欠く守備陣そして動かない指揮官
悪いところが多く出た今日の試合を振り返る

エリアンはヤクルト戦に強いから…

昨日の余韻が残る横浜スタジアム
本日観戦予定はなかったが急きょ観戦することになった
スタメンは昨日とほぼ変わらなかった
昨日活躍した柴田を起用するかなと思ったが
指揮官が絶対の信頼を置く倉本は外れない
一方で昨日と変わったのはエリアンの起用だ
これについてはラミレスは試合前を意図を話す

「エリアンは去年ヤクルト戦ですごく強かったので、石川が昨日無安打だったからではなく、このプランは前から決まっていた」

もし前から決まっていたプランならこのカード頭からエリアンを起用すれば良かったのにと思う
おそらく言うように昨日の石川が無安打だったから外したわけではないかもしれないが
守備に精彩を欠いたから外したのだろう
個人的には6番7番の下位打線に起用するなら石川よりエリアンの方がいいだろう
そして4日の巨人戦から固定化してきた8番投手9番倉本さらに6番戸柱の起用
意図は昨日もかいたが投手の送りバントの併殺打のリスクを減らすことがあるようだが
ファームでは4月の下旬頃から6番捕手の起用が続いている
単純に下で起用されている捕手の黒羽根、嶺井、西森の打率が高いこともいえるかもしれないが
1軍、2軍ともに捕手を6番7番あたりで起用するのはチーム方針として統一してくるかもしれない
だとすれば、捕手に関して求められるのはこのチームでは打撃ということになるのだろうか
では高城より黒羽根の方が一軍に適しているのではないだろうか…

3連勝の勢いを壊したベテラン久保の自滅

一週間前の記事で私は久保の高速クイックの諸刃の悪い部分を指摘した
球界一のクイックと持ち上げるが、手投げで球質も軽くなりコントロールも悪くなり
狙われたら滅多打ちをくらうケースが多い
奇しくもそれは2015年シーズン今日と同じヤクルト杉村打撃コーチが
久保クイック対策を講じて初回に大量得点を奪った
それ以来久保はクイックでタイミングを惑わすどころか逆に滅多打ちを喰らうようになった
今では久保のクイックは諸刃どころか完全に弱点にしかなっていない
そして今日も立ちあがり
坂口に内野安打で出塁を許すと次の藤井の打席では
また例の如く高速クイックで投げ打たれた
坂口を無警戒でいろとは言わないがランナーを意識しすぎるところでもない
高速クイックをする必要もない
久保の高速クイックの是非は既に2015年シーズンに
中畑前監督から「必要ない」と本人に通達されているはずだが
本人は確固たる自信がある高速クイックを捨てることは出来ないようだ
しかし今日のように普通に投げても制球が悪い時には全く必要ない
味方の守備に足を引っ張られてところも球審の厳しいジャッジもあったが
久保のテンポの悪い投球が全てを生んだ
初回の5失点は37歳になるベテランに全く同情の余地はない
また2回の2失点は初回の5失点以上に重い
1回の裏に2点を返し流れ的にはまだわからなかった試合を完全にぶち壊した
山田・雄平とベテランなら一番注意深く投げなければならないところで連続長打
初回の5失点より2回表の2失点が今日の敗因だ
3回以降無失点だろうと何の評価もできない

砂田先発テストをするなら今日だった

一方で今日の試合結果論になってしまうのかもしれないが
連投になってしまうがロングリリーフで砂田を試して欲しかったと思う
コメントをくださる方の意見でも砂田の先発を推す方もいるが
昨日私が観戦した友人も砂田の先発再転向を強く推していた
何よりラミレス監督自身砂田に対しては先発としての起用を常に考えていた人間だ
現在リリーフで起用しているのも、林・大原といった本来左腕リリーフが全く音沙汰なしだからもある
それでもローテに石田を失い、久保もローテの谷間として使っている状態であるならば
砂田の先発起用は試してみたいはずだ
実は私も1回裏2死満塁で8番久保に回ってきたところで代打を期待した
ベテラン久保の不甲斐ない投球はチームの勢いも何もかもを止めてしまった
チームに緊張感を生むためにもここでベテランを初回で降ろすということは意味がある
さらにそこで代打がタイムリーでも打てば本当に試合はわかならくなる
そして2回からは砂田でロングで3イニングくらい無理でも2イニング投げさせ
次週に先発で試してみて欲しかった
試金石にするにはいいタイミングでもあった気がする
今のチーム事情を考えれば砂田の先発転向は時期尚早と言う方もいあるだろう
しかし砂田はリリーフで終わる男ではない
ここで転向しないとそのままリリーフで終わってしまう選手になってしまう
そう、私がここまで砂田の先発起用を熱く語るのは
この日2番手としてマウンドに立った彼の姿を見てからだ

加賀のクビを賭けた背水のマウンド

6回表のマウンドに立った加賀繁
彼を見るたびに思うのが下手にリリーフに転向させず先発のままいかせておけば…と思う
ルーキー時ローテの1人として防御率3.66で3勝12敗
援護に恵まれず勝ち星は3つと少なかったが先発でしっかり結果を残していた
しかしリリーフ陣が崩壊していた当時のチーム事情でリリーフに転向し
それからはいつのまにかリリーフの加賀と
ファンにも首脳陣にも認識されるようになってしまった
一度13年14年と先発再転向話がでたり
実際先発で投げたこともあったが時すでに遅しという状態だった
リリーフとして結果を残し1時代を築いたが
それでも彼がルーキーから変わらず先発をしていればと思ってしまう
砂田には彼の二の舞になって欲しくない
昨日も記事にしたが今の加賀は1イニング1球がクビがかかる背水のマウンドになる
バレンティンには打たれてしまったが何とか無失点で切り抜けたことで
敗戦処理としてまずはこれからも仕事場を任せてもらえるのではないか
黙々と仕事をして結果を出して欲しい

星対策はお決まりのフレーズだった

試合は13安打を放ちながらも5得点しか奪えず
19安打で12得点を奪われたヤクルトに完敗した
ルーキー星に対してもう少し巧く攻めることができればもう少し試合展開も変わっただろう
チャンスを作れなかったわけではない、しかし後1本がでなかった
指揮官の星対策は案の定だった

「相手は新人なのでどう攻めていくは難しいが、球は非常に速いがしっかり準備をして早いカウントでうっていくことが先決」

早打ちが奇策ではなく奇襲でもない常套手段のベイスターズ打線に今や作戦はないということか
昨日小川から満塁弾を打つような奇跡が起きない限りこのチームが勝利することは難しいのか
なら、指揮官はベンチにいるより神社でお参りした方がいいのではないか…
ちょっと口が悪くなったが非常にフラストレーションのたまる攻撃だった

3タテ絶対条件のところを2勝1敗で終わってしまった

4日の巨人戦の批評で私は
次のヤクルト戦3連勝が優勝には絶対条件と言った
しかし、奇跡の逆転勝利はあったが2勝1敗で終わった
これを最低限と言ってしまえば言えるだろう
しかし5月は絶対に貯金をしたい月だ
それは指揮官が自ら語っている

「交流戦までに目標は貯金ですね。貯金5あれば交流戦に優位に入れる。」

そう考えると絶対にこの3連戦で貯金を作らなければいけなかった
特に昨日あのよう勝ち方をしているからこそ今日は普通にやっていれば勝てたはずだった
久保が普通に投げて普通に守備をして普通に指揮官が采配していれば
普通にファンは連休明けの仕事を迎えたはずだった
しかしこのチームは未だ発展途上のようだ、優勝を夢に出来てもまだ目標には出来ない

2試合続けて生観戦し
奇跡の夢を見て、現実を見せつけられた2日間だった

ヤクルトの今年のチームスローガンは
「目を覚ませ」
「MY ERA」と言うより今のベイスターズにふさわしいのは
こっちの方かもしれない

敗戦の悔しさを記事にしながら
今日の試合の収穫は
売り娘さんの売っている
ICEハイリキが旨かったというところだけだと思った
試合そっちのけで4杯も飲んでしまった…

私もまた目を覚まさなければならない1人だろう

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  1.  久々におじゃまします。 当方、4月末に退院しておりますが、4月の試合は半分も見ていない上に、想像外のことも多くコメント出来る状態にありませんでした。 この休みの間に貴ブログを読ませていただきある程度追いついた所です。 特に筒香始め選手が充分でない中で5割近い勝率を残したことについては、選手達の頑張りを讃えたいと思っています。

     さて、砂田先発については私も大賛成だし、更には、まだ若く、山口俊のように地肩が強くないと思える彼に今年の過酷な条件での救援登板が将来に影響を与えることがないか心配しているぐらいです。 ですが、昨日の1回裏久保に代打の件とは別に考えたいです。 現地観戦の快星会さんの気持ちはよく解りますが、ゲーム終盤に向けて調整している砂田に2回から登板しろと言うのは無理があると思うからです。
     
     しかし、あの休日のホームゲームで、ヒットが2本続けば同点という場面で久保に代打を出さないと言うのは、ラミレスの観客への背信行為と言いたいところですね。 正確にはベンチ入り投手事情から出せなかったと言うべきでしょうが、その準備を想定しなかった無能な采配としか言えないですね。 答えは簡単。 敗戦処理という言葉は好きではありませんが、早い回に先発投手がKO喰らったり、アクシデントがあった場合に備えるロングリリーバー(昨年ならば小杉)をベンチに入れていないという怠慢行為でしかないです。
     候補はいくらでもいるじゃあありませんか、高崎、平田、熊原、そして平良(先発予定ありそうですが)、飯塚、この2人は肩を早く作れるという必須条件を満たしているかどうかは解りませんが、コントロールが良くて打たせ取りタイプと一見この仕事に向いていますし、ファームで長くやるより、この役目で1軍実績を上げて首脳陣に認められる方がローテへの近道かも知れませんよ。
     そしたら代わりに誰を抹消するかですが、私ならタナケンです。 タナケンは昨日のあの場面で出てくる投手ではないと思っていますし、立場が人を作ると言いますが、あんな使われ方をしていればそれこそ敗戦処理投手になってしまいます。 今は登録抹消して、夏場の勝負所に向けてリフレッシュするべき時と考えます。

     最後に余談ですが、「ピエロさんラミレス采配に対してまだ切れてますか?」・・「勿論、切れ続けていますよ。 毎試合前に(FOXさん命名の)打点を見せられるんですから、ワクワク感半減ですよ。 でも、私が今まで応援し続けてきたプロ野球とラミレス野球とは到底異質なものであり、勿論、今日のロングリリーバーの話だってクレージーだと言われることくらい理解しているつもりです。 ただ、贔屓する選手も、しない選手もファンにとっては大事な選手なんだから、彼らの未来を奪うようなことだけはしないよう願うばかりです。」

    1. FOXです!横からお邪魔します。
      年齢的に少し先輩と思われるピエロさんからのコメント途絶え心配していました!
      98年には西が敗戦処理をよーくやってくれた陰の功労者と思っています。
      先発が久保であっただけに、砂田か進藤のスタンバイは必要だし、先発にはどんなアクシデントかがあるかわからないから基本毎試合一人は準備させるべきです。
      ラミレスの観客への背信行為、よく言ってくれました。3時間かけてたまーにしか行けないファンがいることを、それもGWのデーゲム、多くの子供たちにあんな試合をしたダミレスは辞めて貰いたい!マスコミにだけいらぬリップサービスしてチームにマイナスさせている指揮官は不要です。

    2. コメントありがとうございます
      体調は大丈夫でしょうか?
      ベイスターズの試合を見るとさらにストレスを溜めることになってしまうと思いますが
      逆にベイスターズの試合を見てこのブログのコメントで愚痴を吐くことで疲れも何もかもふっ飛ばして下さい
      確かに砂田に昨日2回から登板させるのは無理があったかもしれません
      それでもやはり首脳陣が思い切った決断をして欲しかったと思う気持ちがまだあったりします
      しかしホントに敗戦処理、ビハインド時のロングリリーフがブルペンにいないことが問題ですね
      田中があんな場面で投げなければいけない一番の原因は彼の調子以上にそれにある気がします
      高崎なんかはロングリリーフにもってこいだと思いますが、今のラミレス指揮官の中では構想外になってしまっているかもしれません
      貴重なご意見ありがとうございます、気温も暑くなってきましたが
      体調に気をつけてお過ごし下さい
      またいつでもコメント下さい

  2. 前日ヤクルトにお膳立てしていただいたお陰で、気持ちよく勝たせていただいき、尚も5割というおまけ付き!
    さていよいよ5月攻勢かと思いきや・・・・・・・・・・・・・・・TVつけた途端フリーズ!
    で、監督のコメント聞けば相変わらずのフレーズ。この人ホントにヤクルト、読売という試合巧者のチームでプレーしてたんスかね?❗

    明日から中日戦です。最下位といえども日曜日にやっと連敗を止めました。それと、今はうちが上にいますが、実力は変わりません。その上、うちは調子の悪いチームや選手に自信をつけさせるのがなぜか得意?!
    甘いことやってたり、ボーッとしてたら足元掬われますよ。

    1. コメントありがとうございます
      本当に下にいるとは言え中日とは2勝2敗2分のイーブンですから
      見下せる相手ではありませんね
      5月攻勢をかけるなら3連勝位の粋を見たいですが…果たして

  3. あっ、追伸します!
    悪戯に久保1:回に代打ではなく、私なら水曜日に久保に再チャンスを与えて、代えます!
    それで駄目なら本人も納得のファームでしょう!
    前回はあれだけ絶賛し、一度不甲斐ないピッチングしたら、ファームでは野手も投手も思い切ったプレイは出来ない。
    私は、平良はもう一度、ファームで良いピッチングしてから、上げないと水野の二の舞いになりそうで心配です!新しもの好きなダミレスのおもちゃにされては堪りません!

  4. 3時掛けていった試合は論外、前日みたファームレベルの試合。まさにBクラス同士の対戦。
    バックネット裏。真正面中段からの観戦も貴殿とは違いアルコールは試合前の1杯のみ。
    通常は5杯飲むが飲む気持ちになれなかった。
    ファームレベルの試合は1、2回から満載。
    ①1回無死満塁での宮崎のファンブル、ホーム無理で三塁踏んで、1塁の体制で顔がサードベースを一瞬みた。
    ②記録には現れなかったが中村のショートゴロではエリアンがワンバウンド送球
    ③②で取れそうなワンバウンドをロペスがポロリ
    *1回は上手く守れば2点で済んだ。
    ④1回裏の記録はHの桑原の内安打はショートトンネル
    ⑤筒香のライト犠牲フライで2塁ランナー梶谷飛び出しで3塁へ行けず、慌てて戻り
    2塁ベースで悔しがっていたが走塁ミスが目立つベイ
    ⑥2回先頭の山田のスリーベース、桑原はHRのような形でフェンスにへばり着いたが打球は足元のフェンス直撃で腰砕けプレイ
    ⑦無死1.3塁のピッチャーゴロで飛び出した3塁ランナーを刺すのではなく、ダブルプレイを選択した久保、アホカ、何点取られたら気が済む
    *その他相手谷内もショート守っても3塁守っても記録はHだがエラー多い。
    まさにBクラスの激突。

    私もみた限り、久保は彼独特の高速クィツクは1回では藤井に投げた1球。というか後はランナー溜まり投げる必要がなかった。上記のようなミスが多かったとはいえ
    中6日空けてもらいベテランがこんな調整では困る。

    しかしながらそれつけてもやはりダミレス。奇跡の逆転の試合の陰の立役者は11回にバントを確実に決めた石川を外し、エリアン先発。ヤクルトに相性がいいから?笑わせてくれますね。固定のある投手に相性バッチリでその投手が先発ならわかるが星には完敗。
    そして、当たって来ている倉本を相変わらず9番においての素人采配。プロ野球の長い歴史でそのスタイルが良ければとっくにどこかのチームがやっている。
    それを止めないYESマンのコーチ陣。コーチと言えば3塁コーチの上田は使えない。
    先日、宮崎がオーバランしてアウトになったが昨日、グランドでみてよくわかった。
    止まれのジェスチャーが胸元で小さく待てのジェスチャー???普通は両手を目いっぱい広げて止めるのでは?連日タッチアップミスも然り、そして久々に試合に出た嶺井は満塁でのセカンドランナーで、セカンド、ショートが無警戒なのにアンツカー内に両足がある位置でのリード。シングルHでは返る意識がないリード。個々の選手も然りだが3塁コーチは役割を果たしていない。

    そして私が監督なら昨日の試合は勝ちいくに。先発5回に拘る試合ではない。
    1回に5点取られようが1回であのチャンスに久保には代打、貴殿が言うように前日1/3で済んだ砂田か進藤をつぎ込む。
    100歩引いて、3回でもランナー居るが久保を打たせてベイの攻撃の流れは止まった。

    監督やコーチの問題ではないと意見もあるが、3歳から(笑)50歳過ぎの今でも現役でプレイする私からすると草野球でも監督の采配で変わるスポーツが野球。1球1球サインを出すその通り動くスポーツが野球。スタメンも然り。今のベイは監督、コーチが一体化しているとは思えない。まずはそこが見えない限り、よくて3位でCS。
    昨年のCSも負け越しでのCS。実力などまだない。ただ、選手の質は良い、それを活かすのが監督、コーチ。中日戦こそ3立てを狙っての野球を期待するが水曜日に平良だとしたら
    不安が残る。

    1. コメントと観戦詳細リポートありがとうございます
      やはり久保の投球は論外にしても昨日の試合は総力戦で戦って欲しかったですね
      上田コーチは就任前私は期待していたのですが、走塁コーチャーとしての彼に資質は疑問です
      これは中日コーチ時代から言われていましたが壊れた信号機、そして走塁技術がないところ
      このあたりはベイスターズ就任後も治っていませんね
      「ベンチから配球のサインは出す」と言っていただけに配球ミス含めベンチの責任にでしょうね
      昨日の試合は久保が悪いですが、試合を壊したのはベンチだと私は評価しています
      あの流れはベンチの采配で変わっていたでしょうね
      選手のレベルを上げるのは首脳陣、しかしその首脳陣のレベルがまた上がらないとチーム力はあがりませんよね
      大事なところだと思います

  5. 今日やはり観戦してたのですね。
    それだと今日の試合は本当につまらない観戦になってお気の毒です。
    TVで見てても嫌気がさしましたので。
    確かに今日、勝ちに行くなら代打でしたよね。
    明日は移動日だから、総動員してでも勝負してもらいたかった。
    それで負けようとも。
    ただ、いつものごとく5回迄はという采配でした。
    そうなるとそうそう逆転できるものではないですね。
    ずっと5点差の壁が立ちふさがったまま。
    確かにオーダーや、起用法の是非はたくさんあるとは思いますが
    今日の試合展開では、見に行ってるファンの方にはお気の毒ですが監督どうこうなのかな?
    とは思います。
    大事なところで簡単に凡退した梶谷、ロペス、筒香に今後発奮してもらいたいです。
    確かに砂田を先発にというのも理解できます。
    ただ、やはり左腕が不調の田中だけでは弱いですよね。
    好調ならいいのですが、他の左腕が福地とか成長すればいいのだけど…………….
    確かにベイスターズは選手層がまだまだ薄いですね。
    薄いなりにやりくりするには、無理しない試合も長いシーズンを考えればやむを得ない部分もあるかと。
    ともかく、久保につきますね。まずは。
    おそらく、去年の夏以降と同様もう1軍には上がれない気がします。
    そして一番気になってるのは、昨日のヒーロー梶谷です。
    昨日のようにたまにいいところで打つのですが。
    あまりにも三振がダントツで多すぎる。
    本当に2番でいいのかな?
    足はありますが、今の状態なら6番打たせた方が、いい気がします。
    2番石川でいいんじゃないでしょうか。
    倉本が調子上げてきても9番のままとも思えないし、オーダー、スタメンをもう一度考えてほしいところです。
    黒羽根ファームで、打ってるんですよね〜……………………..
    代打も薄いし、試合中の采配は器用にできる監督ではないので、オーダーは再考してもらいたいところです。
    現実を、思い知らされたのは確かですが、シーズンを考えると1敗は1敗。
    同じ事を繰り返さないで、頑張れば、今回3連勝できませんでしたが優勝はまだできると思います。
    シーズンを通して強くなっていくのが優勝できるチームです。
    (ダントツに強い場合は別ですが、所詮セリーグは団子状態で優勝争いするでしょうから)
    私は、優勝は目標にしている選手を信じる事だけは、やめない事を誓った試合でした。

    1. コメントありがとうございます
      梶谷に関しては全く同じことを思っていました
      元々波が激しく調子が安定しない選手ではあるのですが、今主力としてそしてチームの柱として自省して欲しい選手にはなっていますね
      6番で使えたらほんとにいいですね
      砂田の転向はしっかり考えないといけないとも思います
      それは彼を先発に転向したことで今年の優勝を諦めないという事態に陥ってたとしても…
      今の左腕がいないからとりあえずリリーフってのは砂田の育成のためにもどうかなと思います
      今のチームの現状を良くできていると誉めるべきか
      もっとできるのになぜ?と批評すべきかは難しいとこだと思いますが
      私は選手は前者、監督は後者でいるべきだと思っています
      それがチームをひっぱる指揮官の責任かと思いますね
      また引き続きコメント下さい

      1. 砂田の育成の件、確かにずっとこのままだと先発でなく、中継ぎでいきそうな気配ですね。
        ラミレスノートによると、砂田は中継ぎで先発はないと断言してしまっているので
        今年の先発はなさそうですね。
        それが、今年だけですめばいいけれど…………….

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