ついに3連敗、柔軟性のないラミレス采配に優勝はない 2017年5月16日対広島1-10●


さあ、連敗街道!覚悟はできたか!?

開幕から厳しい言葉をかけてきた快星会が今シーズン指揮官ラミレスを誉めたのは
3連敗をしなかったことだ(実際は開幕直後にしているが…)
4月から5月までなんとか連敗はしても3連敗だけはしないできた
しかし今日の試合の敗戦でついに3連敗
私がラミレスを擁護する要素はなくなったことになる
「どんな強いチームだって3連敗ぐらいする」と言う意見もあるだろう
しかし防げる連敗を自信の自己満足な采配で招いてしまっては
ファンも擁護はできないだろう
首位阪神に連敗し既にゲーム差は6ゲーム
優勝は黄色信号どころか赤信号が灯っている
CS進出に本格的に舵をとる采配をしなければそれすら危うい
その状況で上位陣に中で唯一勝ち越していた広島に完敗
状態は前の2カード戦っていた時より悪いカープに大敗
それは今のベイスターズの状態が最低最悪なことを表している

濱口にまた高城を使った意図

今日のスタメン
濱口が先発ということで再び高城を起用した
これは先週の濱口登板時も書いたが
既に濱口と高城がコンビを組んだ方がいいというわけではない
前回4イニング6失点した時点で既にこのバッテリーのアドバンテージはない
それならば戸柱だろうが嶺井だろうが良かった
ラミレスの硬直した起用がここでも生まれた
ルーキー濱口に何も2番手捕手を積極的に起用する意図もない
今日も息もあわず初回からボークをとられピンチを作った
失点すべてを高城の責任とは言わないが濱口だけの責任でもない
濱口に高城を専属にさせることに拘った指揮官にも責任はある

8番投手9番倉本と頑固起用

「この打順好きだねー」とはもう言えない
指揮官はここ数試合ベンチから試合を見ていなかったのか
打線は全く繋がらない
しかし指揮官は打線のつながりを意識して8番投手9番倉本という手段を使った
結果無駄打ちが多くなり負けも込んでいる
8番投手9番倉本という采配は奇策・奇襲としては意味がある作戦かもしれない
しかし少なからず今のベイスターズには全く機能していない
倉本が9番になって打撃が良くなったという声もある事実倉本個人の数字にも表れている
だが、チーム全体で繋がりが生まれたわけではない
見直すべきは倉本や投手の打順ではなかったのでは

1番桑原2番梶谷の頑固起用

そしてラミレス指揮官理想の1,2番
桑原、梶谷
この2人が本当の意味で機能したことは何試合あるのか
1番桑原が早打ちで三振が多いことは何度も言及してきたが
2番の梶谷も機能していない
劇的な本塁打を打っているから勘違いしてしまうが
2番梶谷のタイムリーやチャンスメイクが試合の流れを変えたケースはほとんどない
ましてや桑原が盗塁で走ってもスイングしてそれを助けることはない
ましてや梶谷本人が解説者の谷繁に
『2番は何をしていいかわからず考えこんでしまう』と
愚痴をこぼしてしまう状況だ
そして桑原も梶谷も1,2番でありながら内野安打が少ない
梶谷は2本、桑原に至っては右打者ではあるが0本
単純にポップフライや三振でアウトになることが多いことを表している
そして桑原に至っては併殺打はチームワースト2位の3個
盗塁成功率も.375の桑原にトップバッターが務まるわけもない
「ガッツマン」だが「勝利を呼ぶ男」だが知らないが
彼をフルイニング1番で使い続けてきた指揮官の責任は改めて重い
1,2番の打順を見直さないとCS争いすら危うい
「繋がる」と自信を持っていた9番倉本1番桑原も
5回の先制タイムリーの後の桑原のポップフライ、梶谷三振で
間違いであることに気づかなくてはならない

ラミレスの頑固さが失った白星

今日の試合、言いたいことは山ほどあるが
改めて思うのがこの指揮官の頑固さだ
決して信念ではない、勝つための我慢でもない
指揮官の自己満足から来る頑固さ
柔軟性のなさと言っていいだろう
これは昨シーズンロマックに70打席以上チャンスを与え続けても
レギュラーから外さなかったという信頼という名で隠れた頑固さ、柔軟性のなさと同じだ
猫の目のように打順を変える巨人高橋監督も問題かもしれない
しかし私は勝つために必死に試行錯誤する様子は窺え好感は持てる
一方でベイスターズの指揮官は奇策を用いることはあっても
その奇策を続けいつのまにか単なる常套手段になってしまい
その使い続けてきた奇策が敗因となっている
信用や信頼という体裁のいい言葉で
お気に入りの選手を使い続け、もしくはお気に入りの起用の仕方をしているが
それは自らの采配ミスの隠れ蓑にしているだけではないか

今日の試合後のコメントで

「この3試合、あまり打線の状態が良くない。打たないと試合は勝てない。打たないといけないと思います」

そう残した
選手に責任を押し付けない指揮官の言葉に苛立ちが見え始めている

理想を捨て柔軟な采配をしないと連敗街道は止まらない

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  1. 前回「一番桑原論」の時に石井琢朗の亡霊を引きずっていると申しましたが、その石井を擁するカープ打線こそ今のベイが目指すべき方向じゃないかと思います。控えも含め隙の少ない強力な打線も惚れ惚れしますが、それ以上に一つでも先の塁に進もうとするアグレッシブさがチーム全体に浸透しているようで脅威です。エンドランや盗塁も進塁打も巧いです。無駄なポップフライなどほとんどありません。

    私はコスパ重視の編成の責任や首脳陣(監督やコーチ)も然ることながら選手のアグレッシブさというか
    泥臭く感じられないところにチームが浮上しない原因があると前々から思っています。筒香が打てなくても皆で繋いで一点を奪おうという気概が感じられないことに不満を感じています。

    でもここまでチーム状態が悪いと監督の頑固さもあだになりますね。控え選手も不満を感じているでしょう。守備のこともあって後藤や下園をあげることに躊躇しているようですが、彼らがあがってもよほど本腰でテコ入れをしなければ連勝は難しいでしょうね。

    1. コメントありがとうございます
      おっしゃる通りで私も非常に石井コーチ率いる広島打線がベイスターズの目指すべき姿だと思います
      そしてそれを実現することは決して難しいことではないでしょうね
      何を重視するべきか何を優先すべきかそれを考えて采配、戦ってほしいですね

  2. 今日もみなさんのおっしゃってる通り。
    かぶるのでその事は言いません。
    私なりのもう一つ二つ。
    須田幸太………私の好きな気持ちで投げるタイプ。
    特別凄い球はありませんが、切れと気持ちで投げる投手。
    そして去年から、ピンチこそ自分の居場所と自らも好んで投げるようになりました。
    それで、濱口4回迄ノーヒットピッチング5回いきなり乱れて同点、ピッチャーの野村に
    バントさせてツーアウトにすればいいのに、ストレートのフォアボール。
    球はずっと抜けた球が目立つ。
    ここで須田投入がベストだと思って見てました。
    勝つ気があるなら。
    セオリーで普通ここで、先発ピッチャー変えないとか、新人を育てるとか、長いシーズンだからとかいろいろ批判あるかと思いますが
    換え時はここでした。勝つなら。今のチーム状態を考えるなら。
    出てくる須田も、意気に感じ投げれる舞台。
    同点で終わらせるにはここです。
    逆転されてからの登場と同点で抑えなければいけない登場と、どちらが投手のモチベーションが発揮できるか。
    モチベーション………..昨日は6回以降選手も保ててなかったですよね。
    調子悪い打線、変わらない監督。いつものパターン。
    そういう悪い雰囲気を、鼓舞するのがチームリーダーの筒香ですが、いかんせん自分がチャンスを潰し調子悪い……するとどうしても鼓舞も弱くなり、廻りものれない。
    それをフォローする選手がいれば、いいのですがいないんでしょうね………….
    今年はCSも難しくなったと言わざるを得ません。
    ヤクルト、中日と激しい4位争いを繰り広げるのではないでしょうか?
    そういう、私のネガティブ予想を打破してください。選手の皆さん。
    話は変わりますが、移動日のブログを見てて快星会さんの長きに渡るベイスターズ(ホエールズ)愛歴。
    それを超越するFOXさんのベイスターズ(ホエールズ)愛歴。
    両人とも凄い。
    ここ3.4年のベイスターズファンの代表的新参者の私が、偉そうにコメントしていいのか???
    と思ったので、私もどういう経緯か勝手に書かせていただきます。
    私ももともと巨人ファン。王、長嶋の影響です。
    小学1年生の時初めて観戦したのが川崎球場の大洋対巨人戦(ダブルヘッダーだったな〜)。
    そして、そこでなんと大洋のキャップが抽選で当たりました。(子供向けの抽選だったかな?)
    あの、オレンジとグリーンのキャップです。(今思えば、縁を感じます笑)
    それから、私の好きな球団は1位巨人2位阪神(父が阪神ファンだったので)3位大洋になりました。
    そして、その年長嶋選手の引退を見て凄いんだな〜と幼心に思ったのを記憶しています。
    それでシピンが巨人に入ってきたり(FOXさん、ライオン丸懐かしいですね〜。でも巨人に入ると髭がなく
    別人でしたが〜)
    高校生の頃は後楽園のライトスタンド坊主頭で行ったり。
    そのへんまで巨人ファン。
    江川投手に闘志剥き出しの、西本投手が好きで、でも中尾選手とトレードで中日に移籍してから西本投手が投げる日は中日ファンになりました(元来中日は好きではないので)そして、違和感を覚えた巨人とは少しづつ
    距離が出て、広沢選手がヤクルトから巨人へFA。他チームの4番バッターが打っている違和感。ここでファンではなくなり……そして落合。このへんから嫌な球団になっていき、続々と清原等数々の他球団の中心選手が入り
    日本選抜チームになる頃には、すっかり大嫌いな球団に変貌してました。
    ただ、長嶋さんはやはり見てると楽しいので、監督自体は見てたりしましたが。
    で、すっかりファンもなくなり客観的にプロ野球を見出し、読売などというチームが日本のプロ野球をつまらなくしてるので、メジャーリーグ見たり、でもメジャーリーグは熱が入るでもなく。
    で、特にどこも応援するでもなくたまにハマスタで見たたりしてました。
    優勝した98年も、観戦した事あるけど、すごい大洋ファンが盛り上がってて客観的に凄いな〜と思って見てました。優勝した日の関内の飲み屋さんは凄い事になっており、一緒に盛り上がってしまった私でした(笑)
    やっぱり大魔神が凄かったな〜。
    で、FAで駒田選手が巨人から移籍したのでとても好きでした。(行く選手ばかりなので)
    三浦選手の阪神行かない騒動があり、地元ではあるので関心は高かったので。
    でも、元来私の感覚は大洋は川崎の球団だったので地元意識はあまりありませんでした。
    ただ、子供が小学校から無料招待券をもらってきたので、10数年ぶりに観戦に行ってみると
    前と全然違う、光景でした。
    チャンステーマ?そんなのあるの?読売倒せ!……………これいいいいい!!!!そんな曲あるんだ今!!!
    ファンサービスも充実してきてて、ベイスターズって地元球団なんだ!凄い楽しい!!子供も一気にファンになりそれから家族でファンクラブ。…………なんて単純な人間なんだろう………………。
    と、一気に昔の血が騒ぎ、ブログを見てるとFOXさんおっしゃる通り、優しいブログ多数。
    でも、ほとんど毎日見てる日々。
    でも快星会さんのブログには、今年ついついコメントまでしてしまう私です。
    こんな新参者のにわかファンですが、コメントしてもいいのかな?と疑問をもちつつ、ずらずらとつまらない話を書いてしまってすいません。

    1. とらたろうさん、FOXです。私の父、兄も阪神ファンでした!
      私も快星会さんに輪を掛けて厳しいコメントしたり、勝ってに私が監督なら理論書いていて、時には皆さんのコメントに反対意見書いてしまいますが、気分害さないでください。
      今日も憤慨する「打点」組んできたからウィーランドが、踏ん張る以外苦しいでしょう。

      1. FOXさんのような昔からの熱血ファンにコメント迄いただいて光栄です。
        阪神ファンけっこう多いですね〜。
        そのなかで、大洋ファンになるとは凄い強い意志ですね〜、
        全然気分を害することなく、みなさんのいろんな意見で勉強になっている毎日です。
        実は、数日前のコメントで私の名前をFOXさん出してくれてて、嬉しかったのです〜。
        歴史浅いベイスターズファンですが、私の意見にもダメだしもらうのも大歓迎ですので
        よろしくお願いします!

    2. コメントありがとうございます
      ぜひぜひこれからもコメント下さいね、みなさんコアな野球ファンの方が多いので
      本当に分析、観察力素晴らしいコメントばかりで
      私としては自分の批評それに対するコメンテーターであるみなさんの賛否のコメントがあって
      ようやくひとつの記事になると思っていますのでどんなコメントでもこれからも気軽に下さいね
      さて、とらたろうさんもやはり野球ファンの大ベテランの方ですね
      やはり年齢的に長嶋茂雄を監督としてしか知らない私など新参者も新参者
      本当に歴史を感じるコメントです
      大洋の帽子が小学1年生の時にあたったことを考えると
      本当に縁は深いとらたろうさんとベイスターズの関係ですね
      98年の優勝の時は私はまだ未成年であったため美酒は味わえませんでしたが
      既に成人式を10年以上前に終えた今、近いうち優勝して改めて優勝の喜びを皆さんと美酒で味わいたいです
      須田は私も好きですよ、新人時代はほんとにノミの心臓と思いましたが
      今ではベイスターズイチの強心臓ですね、本当に頑張ってほしいです
      いつも違った視点で試合を見ているとらたろうさんの意見は参考になります
      またコメント下さい

      1. にわかファンなのに、好き勝手言ってましてお恥ずかしい…….。
        ただのおじさんなので…………..でも快星会さんの分析力はとっても勉強になりますよ。
        ベイスターズファン同士で、(歴史浅くて偉そうですが)いろいろな意見を言える場所を与えていただいてとても嬉しいです。
        今年は優勝厳しくなりましたが、必ず近い将来優勝できる筈なので大騒ぎしたいですね!!!
        今後共よろしくお願いします!

  3. これは承認しなくてよいです。(笑)
    19日金曜日にMと試合観戦しますが貴殿は?
    観戦するなら挨拶でもしたいです!

    1. すいません、承認してしまいましたが大丈夫でしょうか?
      今月はハマスタ観戦はできそうにないんですが
      今シーズンどこかでご挨拶できればと思います
      そして優勝した暁には共に美酒を楽しみたいですね

  4. 昨日はスタメンを見た瞬間にまだわからないのか?と負けを覚悟。
    貴殿が見出しにしている下記は全て同じ意見であり、それに対して何も意見が言えない
    Yesマンコーチの存在。
    ①濱口&高城コンビ②8番投手9番倉本と頑固起用③1番桑原2番梶谷の頑固起用
    そして1点リードしたがやはりこの試合は駄目だと私が確信したのは、タイムリー打った倉本を1塁に置いての桑原初級打ちの、キャッチーファールフライ。流れを変えた。

    かつ、上記①~③以外でこの数日来、私が懸念していたことが全て出た試合。
    ①打撃好調だった石川を守備の懲罰的なことでスタメン外し(先日の体調不良除く)おまけに
    チャンスメーカー役の石川を6番とか7番とか、訳わからない打順に固定し、打撃が下降するのではという懸念。
    ②濱口は1日でも休ませたい方がいいという懸念。私は前回初登板の平良との順番を入れ替えることを提言していた。新人で毎試合あの全力投球の熱投で疲れが来ていない方がおかしい。石田、今永がデビューした時の扱いと差があったように思えて仕方ない。今回、5回に突然崩れたのも初回からの全力投球、これは濱口は全く責められない。替え時も一人、二人遅い。
    ③ファームで実際にみた尾仲はまだまだであげるべきレベルではないと言っていたが1軍にあげての昨日の結果。
    ④ここぞという時に使われない存在感ない代打陣の低迷。
    ⑤一度外した方がいいと提言しているが外さない筒香のスタメン。
    ダミレスは毎試合のようにそろそろHR打つと言って入ればあれだけ打席に入っているのだからそれはいつか打つ。

    本来なら1軍とファームで総入れ替えと言いたいがファーム陣も絶不調。
    打者は佐野までも外野、ファースト、代打等、育成方針が見えない便利屋扱いで全く打てなくなっている。関根、シラタキもファームでも全く駄目。好調だった啓次郎は怪我でもしたのか最近は使われず。下園、ゴメスも不振。
    強いていえば投手で国吉と藤岡。ともかく調子がいい時に見極め、旬な時に使うことが大切で
    その連携が1、2軍で取れていないのか?ダミレスに何を言っても無理だから提言しないのかは不明。
    この1.2軍含め選手、ベンチには不信感が漂っていると思われる。
    この現状の打破はまずはダミレスが自身の采配に謝りをして、固執する打順を変えないと拭えないところまで来ている。
    CS???これも夢になりつつあり。セは3強3弱となってきた。

    1. コメントありがとうございます
      本当にその通りで二軍の選手も控えの選手も調子のいいときに起用しなかったために
      調子が下がってきてしまっていますね
      結局1軍2軍の連携もとれていないんでしょうか
      指揮官の優先起用がチーム全体の調子を見極められていませんね
      石川も調子が落ちてきて調子を維持しているのはロペスと倉本だけといっても過言ではないでしょうね
      この状態で交流戦に入ればあの2015年のようになりかねません
      指揮官が自身の自信を省みることができるかが今後のチームの浮上のカギでしょうね

  5. 素晴らしいコメントです。特にラミレスに対する件は正にその通り!

    昨日からのセリーグの3連戦は、現在Aクラス対Bクラスの対戦。どこもAクラス3チームが『お前ら甘いんだよ❗』と言わんばかりに完膚なきまでに叩いてます。今後のペナントを早くも予感させる結果となりました。
    でもいいと思います。プロは弱肉強食!準備を怠ったり間違ったり、監督の考えを選手に押し付け、何の柔軟性もないチームは、強いチームにビンタ食らわされていいんです。

    考えてみれば、ラミレスは全くの指導者未経験で監督になった人物。昨シーズン運よくCSには進みましたが、大事なのは次の年、つまり今年。その大事さをきちんとフォローできるコーチ陣がいないのか、言っても監督自身が受け入れないのか・・・いずれにしても油断でしょうね。
    今年だって勝ってはいるが何かスッキリしない❗そんなことは我々ファンも少なからず感じていましたよね。しかしこの無能陣・・あっ失礼 首脳陣は危機管理が全く感じられん。
    Don’t think, feel! 鈍感な方々にはもう辟易!

    広島のベンチにいる石井琢郎を見ると、なぜか目頭が熱くなりました❗

    1. コメントありがとうございます
      まさにセリーグは勝ちに飢えて貪欲なチームとどこか集中力に欠けているチームと
      現在の順位に表れていますね
      また下位のヤクルト中日はあきらかに戦力不足もありますが
      ベイスターズは決して戦力不足とは言えないだけに采配の力が現在の順位になっている原因でしょう
      ビギナーズラックもあった昨年とは違い今年は本当の意味で指揮官の質が試されています
      今日の試合負ければ連敗は週末までつづくかもしれませんね

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