派手な野球、本塁打でしか得点できないラミレスベイスターズ!それでも4連勝と交流戦5割以上確定は合格点と言わざるを得ない 2017年6月17日対オリックス14-5○


交流戦5割確定をかけて大事な一戦

昨日の試合
戸柱の奇跡的な一打が
ベイスターズを3連勝に導き
交流戦の成績は5割に
そして今日明日でどちらか1試合勝てば
交流戦5割は確定
指揮官が当初目的に掲げ
私自身も交流戦前の記事で書いた
「交流戦5割でいけばCS出場は固くなる」
という言葉にも繋がってくる
ここまで厳しい記事で
ラミレス監督を評価しているが
もし交流戦5割で終えることができれば
彼の評価を多少修正していかなくてはならないこともあるだろう
今日のオリックス戦先発は
今日1軍登録された
ベテラン久保康友
前回の登板は
GW中に私が見た滅多打ちくらった試合だ
少ないチャンスをものにしないと
松坂世代の彼には引退の文字もちらついてくる
久保の意地が交流戦5割を確定させるか
大事な大事な一戦となった

今の打線がベストなのか

最早考え方が違う
ラミレス監督のスタメンに
色々言うつもりはない
指揮官の言ったように
得点圏打率の高い戸柱を
根気よく6番で起用してきた
指揮官の眼は確かであったわけだ
私自身が以前記事にした
6番打者に不安が残っていた
ベイスターズは
今はまさに一番期待ができる打順が6番である
1,2番への不安と不満は残るが
ラミレスの理想スタメンに近いのが今の打順であろう
倉本を9番で起用し1番打者との繋ぎを求めている点は
1番桑原を起用する以上それは出来ないと思うが
それでも今のこの打順で
ラミレスベイスターズは結果を出しているだけに
自信を深めている

ベテラン久保の奮投

先発の久保は今日は非常に良かった
内容も6回3失点という結果も
久保本来のピッチングを考えれば
非常に良かったという誉め言葉は失礼かもしれない
98球で被安打7で被本塁打は2で自責3点
それでも申し訳ないが前回の登板を生で見た私からすると
試合前の時点で久保のピッチングに
そこまで期待していなかった
実際指揮官も

「(久保は)交流戦は良い成績を残しているので、そうした部分ではやってくれるのではないかと思う、5~6イニング投げてくれれば上出来だと思う」

強い期待をかけていたわけではない
それでも今日の久保は奮闘していた
初回いきなり駿太に打たれてどうなるかと思ったが
マレーロ、ロメロといった強打者を三振に打ち取った
マレーロには外に落ちる変化球をしっかり決め
ロメロには球をちらしてインコースに空振りをとった
それ以降も今日はまさに
「クレーバーな投球」という言葉が似合うピッチング
4回のマレーロと6回のT-岡田の一発は勿体なかったが
しかし以外は物おじしない投球は
今の若いベイスターズ投手陣には見習って欲しいところだ
その一方で久保のこのピッチングを助けたのが
戸柱のリードだ

戸柱が“メイン”捕手から“正”捕手に変わる瞬間

今日の戸柱のリードは的を絞らせない言葉を
地で行く素晴らしいリードだった
6回のT-岡田への配球は反省して欲しいが
はっきり言って
今日のリードは文句が言えない
久保の性格も巧く分析したようなリードだった
昨年チームをCS出場に導いているが
私は必ずしも戸柱を賞賛出来なかった
他の捕手と争うことなく
プロで誰にも指導されず癖がないことを理由に
優先的に先発マスクを被らせることが多いように感じたからだ
ラミレス監督は就任当初から
『とにかくしっかり守備が出来少し打てれば
リードに関しては全くの素人でいい』
とサインはベンチから出すと言うくらいだっただけに
前年後逸だらけの捕手陣とは
競争させる機会すら与えなかった
私としてはそれでも争わせないことに憤りを覚えたが
今日のリードを見る限り今の戸柱は
“メイン”捕手という立場から
徐々に“正”捕手へと成長を見せてきたように思える

グランドスラムの戸柱を誉めるより宮崎の四球

さて今日の試合のハイライトと言える
6回の攻撃
久保がT-岡田に本塁打を打たれたことで
嫌な空気になったがその裏
桑原、梶谷が相変わらずの自由気ままな打撃で
2本ヒットが続くと
ロペスが犠牲フライで1点返し
筒香は内野安打
これで1死1,2塁とした
そして5番宮崎
私が今一番信頼している打者といえるかもしれない
宮崎はここで吉田のフォークボールをしっかり見極め
2球振らずに2ボールとし
3球球のワンバウンドのボールにも手は出ない
そうなると直球しか投げられない吉田は
アウトコースに何とか投げるが
宮崎はしっかりボールをファウルで粘る
根負けした吉田は四球で宮崎を歩かせてしまう
ここでオリックスバッテリーは完全に負けた
直球もフォークも勇気を持たなければ投げられない
満塁の場面でフォークを連投
鋭い角度で落ちなければいけない
失投が許されない場面で戸柱がしっかりスタンドへボールを持っていた
打った戸柱を誉めるのはもちろんだが
その前の宮崎の四球が勝負をわけた
そしてしっかり7回には往年の駒田並の
悪球打ちでダメ押しタイムリーを放った
今日は戸柱もそうだがやはり宮崎の存在が大きい

それにしても本塁打で得点する打線

緊張感のあった6回までとは打って変わり
7回以降は大味な野球になってしまったので
あまり記事にする必要性を感じない
桑原の2発も素晴らしいとは思うが
やはり彼は下位打線を打たせて
往年の進藤のような意外性を持った打者として
起用したいという気持ちは強くなったし
白根のプロ入り初本塁打も
賞賛してしかるべきなのだが
まだ重要な場面で
代打を任せる選手ではないしファームでの成績を見ると
不確定要素は強い選手
使うなら
明日思い切ってスタメンで起用して3打席立たせることの方が
意味があるのでは…と思うぐらいである
しかしそれにしてもこのラミレスベイスターズは
本塁打での得点が目立つ
打線のつながり…とか機動力野球を…と
いった指揮官の開幕前の目標はどこに消えたのか
本来のラミレス野球の理想はむしろ
この本塁打野球なのかもしれない
昨日の記事でコメンテーターのジョニーさんのコメント引用させていただくが

ラミレスは、各選手にホームランの打ち方を教えていると信じたいです。
戸柱も昨日のホームランは完ぺきにとらえたが、ロッテ戦でのバッティングを見ていても、ファーストストライクをフライアウト連発。しかもバットが下から出ている感じがします。だから、高めのボールは打てないだろうし、ちょうどいい高さに来たから
うまいこと打てただけだと思います。

選手自身が考えないと線にならないのだから
ホームランでも何でも点取ってくれればいいです。

考えることなく本塁打だけを狙う野球であれば
確かに大量得点は狙える
今日のように野手がイケイケならいいだろう
しかしこのスタイルの野球は打てなくなると
トンネルが長いことも覚悟しなければならない
ラミレスが教えるのは本塁打の打ち方ではないはずだ
もちろんそれは冗談だとしても
理想の打順が掲げた野球スタイルは
今の形なのか
機動力はどこにいったのか
夏場を迎えるにあたって考えていかなくてはならないだろう

ラミレス野球をそれでも賞賛しなければならない交流戦5割

しかし今日の勝利で交流戦5割以上は確定した
7回の戸柱の打席の後の田中浩康のところで
なぜ代打石川を出したのか
試合終盤での守備緩めは何なのか
石川を代打で出して次の久保のところに
同じセカンドのエリアンを出したのか
なぜ砂田を投げさせたのか
平田2イニングでもいいのではないか
粗を捜せば文句も不満もある試合ではあるが
交流戦5割以上を確定させた指揮官に
拙ブログが言えることは今日のところは何もない
ラミレス采配を全面的に信頼できないが
それでもラミレスの不思議な直観は
認めなくてはならないところがある
今日の試合ラミレスは捕手嶺井を起用するつもりだったようだ

「昨日の試合後ぐらいまでは嶺井で行くつもりでしたが、劇的な活躍で光山コーチから話しまして『この勢いならこのまま明日使った方が良い』ということになった」

嶺井起用は左の先発松葉ということを考えての
相変わらずの打撃優先の左右起用だが
光山コーチと話し自身の直感を信じて戸柱を起用したのが当たった
ファームで結果を残していないのに昇格させた白根が
代打で本塁打を打ち
今日の試合以外も彼の直感は当たってきた
そして何より彼の直感がここまで結果を残し
借金1で3位
酷評される成績ではない
ただどうしてももっと結果を残せたのでは…
という気持ちは拭えない
そしてこのコメントからも分かる通り
今ラミレスは光山とあらゆることを決めてようにも思える
益々ヘッドの青山は何をしているのかと思ってしまうが…

とにもかくにも
交流戦5割は達成した
また明日勝てば5連勝で
トータルの借金もなくなり5割となる
ラミレス野球が着実に結果残しはじめた

明日の試合
ベイスターズにとって今シーズンを占う大事な1戦になるかもしれない
現地に参ろうと思う

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  1. 白根のインタビュー、涙が出ました。高校時代のふてぶてしさが消え、野球の恐さを知ったのでしょうか?表情にもいろんな意味での緊張感が表れていたような気がします。

    8回裏の山下と関根の連打、『俺たちを使えよ』という偏重かつ拘りスタメンへの抗いにも見えました。いいぞいいぞ怒りを打棒にぶつけろぶつけろ❗️

    昨日のタブロイド夕刊紙の、小倉元横浜高校部長のコラムには、今の筒香はどこが原因で調子が悪いか具体的に掲載されており、更にそれをキチンと指摘できない、あるいはしていない指導者への『プロ』としての質の低さを述べておりました。

    大勝の陰に、まだまだ克服しなければいけないことが山ほどありそうですね。
    監督が満足するチームでなく、選手が生き生きと活躍できる、または選手の個性が生きるチームにして欲しいですね。

    1. コメントありがとうございます
      白根のインタビュー良かったですね、というかテレビで白根を見た時高校時代とは全く別人の表情で
      『こいつ誰?』と一瞬思ってしまいました
      非常にナイスガイでインタビューも素晴らしかったですね
      彼がしっかり守備で一段あがり近い将来スタメンで名前を連ねることがあるといいですね
      筒香の記事、日刊ゲンダイみました。なるほどと思ってしまいました
      さあ、今日の水入りで明日しっかり勝って欲しいですね

  2. 早起きの私が貴殿のブログ見た時は既にとらたろうさん~春慶さんが承認されていて皆さん色々なコメントで重複しますし、大勝の中にある不満は貴殿と全く同じ見解ですし、一番心配なのが、オーバかもしれないが砂田の今後の野球人生です。単なる左のワンポイント?ビハインド、大勝要員で終わらせる投手ではない!
    今日は、大勝だったが、それとは別に久保、そして加賀にとっては背水の陣の登板だったと思っている。
    特に久保、石田、ウィーランドが復活し、今回のピッチングが崩壊したら、即ファームで二度と声は掛からない覚悟での先発だったと思う!
    加賀は、前回登板でもナイスリリーフだったが、多分本人が一番スライダーが切れていない、微妙なコントロールが出来なくなって来ているとわかっていると思う!登板過多にならないように上手く采配してもらい、生き残って欲しい。
    白根は、既に戦意喪失の中のホームランだからまだ何とも言えないが、これをきっかけに開眼して貰いたい!悲しいがダミレスは既に後藤を見切っているから右の代打の切り札になって欲しい!
    あっ、貴殿と見解が違うコメントをひとつ、戸柱は確かにメイン捕手から正捕手は打撃開眼だからでリードにはまだ、課題あり、2打席目のマレーロのホームランは外角一辺倒で打たれるべきして打たれた!
    私は、マレーロにはインコース攻めをするべしと書いたが、それは先週のNHKのオリックス戦をしっかり見ての見解!試合を録画して見ていないのか?
    以前、谷繁が捕手の9ケ条?で語った陰の努力をして欲しい!
    先乗りスコアラーは何をアドバイスしているのか?
    何はともあれ勝った!今日の山岡も牽制スキルはトップクラスだから要注意。
    巨人が戦力整って来たからがたがたのオリックスに負ける訳にはいかない!

    1. FOX様
      http://bbcrix.com/articles/54314
      https://bbcrix.com/articles/originals/54843
      上記はシーズン前にupされた高田GMのインタビュー。 編成方針や監督との関係性など話しています。
      この記事によると一軍への昇格は監督ではなくGM主体で、降格は監督の判断で決めているようです。
      つまり後藤が見切られているとすれば、それはGMによるものと言えますね。
      まあファームの試合には比較的コンスタントに出場していますが。ご参考までに。

    2. コメントありがとうございます
      加賀は何とか奮闘していますね、嬉しい限りです。
      彼も数少ない暗黒時代を支えてきた貴重な選手だけにもっと活躍して欲しいですね
      さてマレーロのインコース攻めの指摘はわかります、これは私もラジオで解説者が言っていたのを覚えています
      さすがFOXさんですね、NHKに中継でそこまで見抜くとは
      リーグ戦再開後、果たしてベイスターズがどう戦っていくかは気に成ります

  3. 捕手はそんなに簡単なポジションではない。『扇の要』の言葉通り守備の重要なポジションである。
    それは誰よりラミレス監督が知っている。だからこそ彼は現役時代に捕手の配球、リードの傾向を研究した。
    そしてNPBだけで2000本安打も達成したし、生涯打率も三割を超えているのだ。

    そんな彼の眼力により、2016年春のキャンプの時点で正捕手の競争は終わっていた。
    黒羽根、高城、嶺井の三捕手は、その競争に負けたのだ。
    パスボールが減っただけではない。
    キャンプ前は『投球のサインはベンチから出す』と公言していた監督だったが、
    それを実践したのはオープン戦での数試合だけで、その後は戸柱のリードに任せた。
    そして開幕スタメンも、自信を持って戸柱を送り出したのだ。

    倉本の9番起用など、素人には理解しがたい采配も多いラミレス監督。
    私自身も就任決定の際は、てっきりただの人気取りだと思っていた。
    しかし彼の起用方針は、各選手の性格や特性を把握し、それを発揮させるよう考えられている。

    かれこれ四十年以上プロ野球を見てきたが、ラミレス監督は稀代の名将と言わざるを得ない。
    なによりこれは、高田GMのファインプレーとも言えるだろう。

    1. コメントありがとうございます
      非常にわかりやすくコメントいただきありがとうございます
      ただやはり新人捕手をあのキャンプのみで競争に勝ったと評価したのだとすれば
      やはりそれは不満が残りますね
      そして申し訳ないですが最後は同意しかねます
      40年以上プロ野球をご覧になってきたなら
      1度3位になっただけのラミレスを稀代の名将を言わざるを得ないという書き方をするのは少し違和感を感じます
      実績を考えればもっと素晴らしい名将がいるのは言わずもがなで
      さすがに表現としては言い過ぎと感じます
      大先輩に失礼な返信申し訳ありません
      もちろん、ラミレスがそう呼ばれるに等しい監督に将来になれば嬉しいですが…

  4. お疲れ様です。
    今日も勝ってよかったですね。勝ってとてもうれしく思います。
    だけど、こういった相手が淡白、もしくは調子が悪いときは、相変わらずすごい勝ち方をするところは、昔から変わりませんね。ロッテにしろオリックスにしろ、調子が悪い、もしくはどん底のチームであったことを大幅に割り引いて考えなければいけないんじゃないでしょうか。
    ラミレス氏も今日みたいに采配をしなくていい試合では、問題なく見えますが、本当は、広島の様な強くて隙の無いチーム、読売や阪神の様な上からベイスターズを見下ろしてくる様なチームのときに、実力というものが見えてくると思います。いや、実際は、そういうときほどイライラする試合をいつも見せられているような気がしますが。
    今日の試合で一番気になったのが、6回の梶谷の走塁です。戸柱のグランドスラムで、完全にかき消されてしまいましたが、「梶谷、しっかりしろよ!」というプレーがありました。
    筒香がショートの内野安打を打ったときですが、セカンドにいた梶谷は、打球を見て2塁に戻りました。
    それだけなら、セオリー通りでいいのですが、かなりつまったぼてぼてのショートゴロで、2塁に相手セカンドも遅れて入っているのに何事も無い様に2塁に戻っていたのです。
    相手ショートも補給してからかなり苦しい体勢で、1塁への送球に必死だったように見えました。
    本来ならあの時、何故梶谷は3塁にいかなかったんだ?上手くやれば、送球にの間に3塁に行けたかもしれないのに。
    もしくは行けなかったとしても、3塁を狙う姿勢を見せなければいけなかったんじゃないのか。
    少なくともそういう姿勢があれば、送球の間に3塁を狙えたはずなのに。
    実際相手ショートの補給姿勢はかなり悪かった上、送球も山なりだったし、セーフになっている確率はかなり高かった。結果として一塁手はジャンプして補給していたから、なおさらそう思えた。
    だらだらと2塁に戻らず、いつもいつでも一つ先の塁に進もうと思っていたらあんな凡プレーは見せないんじゃないかな。
    1アウトだったし、1・3塁になれば、点も入りやすく、次の打者もかなり楽にバッターボックスに入れるのに。
    あの場面、ニュースで繰り返し見たので、実感しました。
    優勝を狙うなら、口で言っているだけでなく、もっときめの細かい、丁寧で必死なプレーをしなければならないと思うのですが。
    横浜快星会さんが、よく石川について色々と述べられていますが、私は梶谷についても、石川と同様に甘やかされてきたせいで、こんなことが起きているのではないかと危惧しています。
    打撃成績の面でもそれほどのものはない上、毎年セリーグ、いや、球界の三振王を争っていたり、全然進塁打も打てない、あっさりとアウトになってしまったりするのはチーム内できちんと彼に躾や教育がなされていない結果なんではないでしょうか。
    でもともかく、久々の交流戦5割以上キープおめでとうございます。もしも、本当にもしもですが、明日勝てば、ペナントレースでも久々の5割復帰です。
    まぁ、毎度のことながら、ぬか喜びにならない様、少し冷めた目では見ていますが。
    このチームは、勝っても負けても不満たらたらですが、少々のことなら気にならないくらい強いチームに早くなってほしいものですね。
    これからも面白い批評期待しております。

    1. コメントありがとうございます
      非常に勉強になるコメントありがとうございます
      返信したいのはその中でやはり梶谷の件
      私も三振の山さんと同じで彼の集中力のなさ波が激しいことなど不満に思う事は多いです
      元々私は彼にたいしては思う事がたくさんあるのですが
      特に思うのは私は彼を守備の負担の軽い外野手に転向にしたことが全てだった気がしています
      私はあの時ももう少し梶谷を内野手として鍛えればまた違った気がしています
      しかしそれにしても通算5割になればまたチームも変わっていくのも事実です
      今日は中止ですが明日勝ってそうなるのを期待してます

      1. 私も同感です。毎年オフになるとトリプルスリー候補に挙げられる梶谷には不満です。本人も受ける批判を気にしているのか野球雑誌のインタビューなどでクールに見られるけれども本当は熱男だと主張していますが、やる気のない三振やチームプレイ(エンドランとか)に徹しない姿勢に大変不満を憶えています。

        でもフロントやベンチもそれほど期待していないのかもしれません。コンバートした右翼の守備も良く、また肩も強いですし、もちろん人気選手の一人ですが、如何せん控えの薄さがベイの悩みであって、梶谷を脅かす若手の突き上げが実質ないことがそもそもの問題だと考えます。結局ベテランの冷遇や編成の偏重が一部の有能な選手をのさばらせることになっていることに気づいていないのが大きな原因なのですよね。

        1. コメントありがとうございます
          梶谷への不満は私もかなりありますね、本当に
          彼を特別扱いしないことが一番いのですが
          どこか彼と石川は似ています
          勘違いされやすいとこも似ているし、少し不満があると不貞腐れやすいのも似ていますね
          後半はまさにその通りですね

  5. こんばんは。横スタのお祭りは今日が本番だったようです。終わってみれば14対5。まさに会心の勝利だったと言えます。そして珍しいものも見せて貰いました。ライトスタンドに昨日は3ラン、今日はグランドスラムと戸柱の打棒が止まりません。一番桑原も5打席4安打2ホーマー、しかも今日の試合ではすべて得点に絡む走者となっていただけに今日の桑原は思い描く一番像とは異なるでしょうが、十分すぎる役割だったと言えるでしょう。これで筒香の一発があれば尚満足ですが、楽しみは明日にとっておきます。

    今日の試合でも幾つか意味不明な采配がありました。代打攻勢や守備固めもそうですが、8点差と勝負がついた8回表に砂田を登板させたことも不満ですが、もっとひどい采配をしようとしていたのです。じつは監督、7回の裏で白根を使うまでは加賀にイニング跨ぎをさせようとしていました(動画で確認済)。7回途中の加賀の救援は素晴らしかったですが、もしイニングを跨がせていたら‥ 今日の勝敗は逆転していたかもしれません。まぁ結果的にそうならなくてよかったです。

    それと、少し前から気になっているのですがベンチにいる乙坂の雰囲気がひとり暗いです。代打を含め15安打14得点をたたき出した野手の中に加われなかった不甲斐なさを悔しんでいるのか、代打の場面でコールされない采配への不満なのか、前にも申しましたが乙坂や関根には桑原や梶谷を蹴落とす勢いで打席に立ってほしいものです。

    昨日も申しましたが戸柱に期待しています。近い将来チームを牽引する役割に就くでしょう。キャプテンでも構いませんが、プレイングマネージメントができる選手になると密かに思っています。過剰期待でしょうか?

    1. コメントありがとうございます
      これだけ本塁打が出るあ
      と見ている私たちも感覚が狂ってしまいますが
      逆にいえば感覚が狂うほど打ってくれるならそうなってもいいですが…
      加賀のイニング跨ぎいく可能性のあった部分は私は確認できませんでした、ありがとうございます
      そんな場面があったんですね
      乙坂、関根がどの程度奮闘できるかが大事なのですが今は自身の役割を理解できていないような気がします
      戸柱にまだプレーイングマネジャーの素質を私は見出せませんが
      彼がそうなることができればこのチームの将来は安泰ですね

  6. ともかく交流戦5割で行けば、CS3位以内(多分3位確定だけど)確定と私もコメントしていたので
    まず交流戦5割到達できて、一安心。
    そして今季初の4連勝、ラミちゃん100勝のおまけ付きらしい…………(笑)
    相変わらずのホームランで14点中8点。
    2流のピッチャー相手だとそりゃあね………。
    桑原の復調気配、戸柱の連日のまさかのホームラン。
    確かに得点圏打率通りの活躍。
    駒田の満塁男の跡継ぎ襲名できそうな実績。
    いいことは、確かだけど1流投手相手にこのフリーバッティング打線で
    どう点を今後取るのか???
    ラミレスの理想は今日のような攻撃なのでしょうが、それが5割以上の確率で出ると思っているのか???
    まだ、指揮官をとてもじゃないけど褒められない。
    2位阪神をもし、抜ける時がきたら褒める事があるかもしれないけど。
    相変わらず快星会さん、ご指摘の通り今日もいろいろと問題がある。
    まずは、明日勝って5割に戻して、セリーグ再開後すぐに今季初の貯金をしてもらいたい。
    今季はいつもそこで、足踏みしてしまう。
    まず、そこを超えないと賞賛に値するとは全く思えない。
    勝利は選手のおかげである!

    1. コメントありがとうございます
      仰る通りでこの攻撃の形で得点を奪う事はかなりむずかしいですね
      理想の野球が今や何かもわかりませんよね、この野球で勝ちにいくのは難しいですね
      采配的には現状どんな野球がしたいかも見えない、というか本当に理想があるのかも怪しいですね
      選手が奮闘して何とか貯金を作って前半戦を終えて欲しいと思いますね

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