飯塚の好投という瓢箪からコマ!しかし交流戦5割と引き換えに払った大きな代償で台無し 2017年6月19日対オリックス4-7●


雨天の中での観戦

昨日日曜日、雨の予報は夕方からだったので
試合は成立するだろうと友人とハマスタへ
ところが開始1時間前からいやな雲が関内を覆い
試合開始直前に雨粒が落ちはじめ
球審の「プレイボール」の掛け声をきっかけに
雨は激しさを増しポンチョやレインコートがなければ
試合を観戦できない状態になった
今永は試合開始からぬかるんだマウンドで投げなくてはいけない
直ぐに一度中断をはさみ雨が弱くなると再び再開の準備をはじめたが
雨はそれを狙ったかのように再開後にまた強くなり
今永が2失点する、ここでまた一段と雨脚は激しくなり
再び中断
スタンドで試合再開を待っていたが、結局どうしようもなくなり
一度スタジアムを出ると中止が決定
ビールとアイスサワーの出費だけの試合観戦となってしまった
試合は今日に順延となったが
問題は先発投手
既に30球投げ中断中もブルペンで肩を作っていたであろう
今永をスライドさせるわけにはいかない
こうなると国吉や砂田に3イニングを目途に
先発させてしまうのも面白いと個人的には思っていたが
指揮官はファームで結果を残し
下で先発予定も控えていた飯塚を起用した
一方でオリックスはエース金子
ほぼ予告先発の時点で勝敗は決したかのように思われた

飯塚は野手の方がいいと思っていた

飯塚がドラフトで指名されたのは2014年
個人的には彼を7位で指名した時
野手転向を視野に入れての指名と疑わなかった
この年の甲子園ではベスト4まで全て1人で投げ抜いていたが
特別投手としての魅力は感じなかった
それよりも2年秋での神宮大会での本塁打3本が印象的で
彼を内野手に育成していくものと思っていた
当初は球団のスカウトも投手でも野手でもどちらでもいけるとの判断はあったらしいが
GMや編成は彼を3年は投手1本で勝負させるつもりだったようである
1年目は高校時代からの
右ひじの痛みがあり登板は5試合程度であったと記憶しているが
オフの台湾でのウィンターリーグに参加し充分な結果を残している
2年目の昨年は横須賀スタジアムで彼のピッチングを生で見たが
制球力はなくスピードも早くない
私が見た時は散々であったので
相変わらず野手転向すればいいのにと感想を持ってしまったような気がする
今年はファームで3勝1敗で防御率2.79
数字はいいが生で見ていないだけに判断ができなかった
しかし私の眼が節穴であることを証明してくれたピッチングだった

飯塚の好投を生んだ戸柱のリード

試合前に今日の試合を注目すべきは3つの点と思っていた
①飯塚の交代時期
②金子を早打ちせずどう打ち崩すか
③疲労残るリリーフ陣をどうするか
一つ目は先に書いたように
飯塚が5イニングを好投するのは難しいと考えていた
おそらく3回3失点ぐらいで終えれば合格点と思っていた
飯塚3回まで投げた後どう継投していくか
金子相手には今好調の打線も4点5点とるのは難しい
なるべく早いところで飯塚を諦める決断を指揮官ができるかである
しかしこの心配は杞憂に終わる
立ち上がり直球は130台後半から140程度であったが
低めに決まりコントロールも良かった
ファームウォッチャーの方からすると
何を今更と思われるのかもしれないが
こんなに制球力がついているとは思わなかった
そしてやはり圧巻はフォークボール
初回2番小島を迎えて
直球とカーブで1ストライク3ボールとカウントを悪くした
球数を稼ぐタイプの打者小島相手に苦しくなっていたが
5球目低めに直球がうまく決まると
最後は直球の軌道と変わらず往年の佐々木を彷彿させるような
落差のあるフォークボールで空振り三振
「こいつを打者転向させろ」と言った馬鹿を叩いてやりたくなる投球だった
2回も4番ロメロ相手にフォークボールで空振り三振を奪う
落差はさきほどと変わらない、正直初対戦であれば
まず間違いなく打たれない
不安だったのは
この落差のままどこまでフォークを投げることが出来るか
初回から追い込んだらほぼフォークボールで打ち取っているだけに
勝負球でずっとあの落差のフォークを投げきれるのかと思った
しかし1点の援護をもらった5回表
このイニングを彼の投球を見ると飯塚の凄さと
そして巧みにリードする戸柱の成長
T-岡田にツーべースを打たれると
続く安達にスライダー系のボールを3球続けて1ボール2ストライクと追い込むと
ここで決め球フォークを戸柱は要求した
しかしこれがワンバウンドとなり見逃され並行カウント
素人目にはここでもう1球フォークかなと思ったが
バッテリーはここでインコースの直球を選択肢
ここしかないというコースに決まり見逃し三振
今日の飯塚がフォーク以上に
実は直球のキレが抜群であったことを
受けていて感じた戸柱の絶妙なリードだった
次の伊藤を歩かせて金子の打席では
逆に直球よりフォークボールの連投で空振りを奪いピンチを切りぬく
飯塚の投球はもちろん戸柱のリードが光った
5イニング82球で被安打2の6奪三振、失点は0
冒頭で私が心配した不安などふっ飛ばす見事な好投だった
指揮官はここで交代させた
交代時期の不安などどこ吹く風だった

金子を打ち崩した首位打者宮崎

そして試合前のポイントと考えていた金子をどう打ち崩すか
しかし首脳陣は常套手段であるファーストストライク早打ちしか指示していなかったようだ
初回先頭の桑原はいつもの調子で2球目を振ってひっかけて内野ゴロ
本塁打も量産し彼の積極性は今好調だけに悪い事ではないが
やはりエース相手に2流投手を攻める時と同じパターンでは打てない
首脳陣に言われなくても工夫して欲しいところである
それで
もし桑原の持ち味がなくなると言うなら
やはり先頭打者の役割は彼にはあわないのではないか
そして2回まで3人で終わった打線は
3回表に山下がツーベースを打って初めてチャンスを作る
飯塚がしっかり送り
1死3塁とここしかないチャンスを作るが
倉本、桑原と考えがあったのか何も考えていないのか
打ちあげてチャンスを潰す
金子相手だしスクイズだって面白かった
とにかく貪欲に得点をとりいって欲しかった
しかし4回はロペスがツーベース
筒香がヒットで続くと
宮崎が逆らわず強振せずセンター返しを心がけたタイムリー
そして6回も同じような場面で同じようにセンター前ヒット
金子を打ち崩すなら宮崎と思っていたがまさにその通りになった
さらに戸柱の当たりが相手の外野のミスを誘い
金子を4点を奪った、飯塚の好投と宮崎の巧打が
試合前敗戦濃厚だった試合を優勢にした
しかし試合前のポイントと上げた
3つ目の疲労残るリリーフ陣の不安が
的中しなくても私の予想を当てさせてしまった

勝ち継投が疲労で崩れた瞬間

勝ち継投に依存してきて先発に無理させてこなかった指揮官
その勝ち継投依存でリリーフ陣の疲労度を不安に思っていたのは
何も私だけではない、全国のベイスターズファンの方が思っていたことだろう
土曜日の久保が好投した試合で
田中健二朗が打たれ始めたことも疲労がたまるリリーフ陣の暗示だった
だからこそ金曜日の試合批評で
7回で井納を交代させ
3連投の三上を投げさせたことに
記事の中で否定的に書いた
それでも昨日の雨、そして明日から3連休ということを
考えれば指揮官が
継投でこの試合を乗り切ろうとした意図を
責めることは出来ない
4点差あれば7回以降はいつもの継投で逃げ切ろうとするのは
むしろ石橋を叩いて渡る采配とも言える
しかしここまで勝ち継投に依存しすぎたツキはどこかで来ると思っていたが
それが交流戦勝ち越しそして5割をかけたこの試合で払うことになった
6回加賀が無失点で抑えると7回パットンが小谷野に
変化球が甘く入りスリーーランを浴びる
西野に死球を当てるとここで首脳陣は砂田に代えた
石橋を叩き、さらに明日以降は休めることを考えれば
ここでの継投も許されることである
しかし8回を投げる三上の疲労を考えると
ここはパットン1人でいいのではと思っていた
8回に指揮官がよくやる三上と砂田で乗り切れればと
私自身この8回を砂田三上で1イニングを任せることに
記事の中であまり肯定的に書いたことはなかったが
この試合に限っては8回を三上1人で任せることに不安をもっていた
そして8回の頭は三上が登板
予想通り疲労の蓄積もあり三上のコントロールも悪い
そしてロメロにはややインコースよりの甘く入った直球を
スタンドに持って行かれた、このオリックス戦一体何度
ロメロに打たれるのか…疲労のたまる三上のピッチングもそうだが
打たれる配球をした戸柱にも問題はあった
しかしこの後も三上は後続を抑えられずに失点を重ねる
今までの勝ち継投が大事な1戦で崩れた
3回3失点でいいと思った飯塚が5回無失点で抑え
絶対的自信を持っていた7回以降のリリーフ陣が7失点
皮肉な結果なってしまった

交流戦5割を達成と引き換えにした痛いもの

今日の試合飯塚の好投が光っただけに
絶対に勝って欲しかった
エース金子を打ち崩し交流戦勝ち越しと勝率5割を達成するには
非常に申し分のない試合内容だった
しかし指揮官絶対的な自信があった勝ち継投が
理想的な試合を壊してしまった
そしてリリーフ陣の蓄積した疲労は
今後再開させるリーグ戦で大きな不安を残した
指揮官がこの交流戦5割維持を目標に掲げていただけに
交流戦で勝ち継投のリリーフ陣を使ってきたのは仕方がない
指揮官を酷評してきた私らしくないが
ウィーランドが離脱し先発ローテが不足し
若手やベテランを急きょあげて先発で使うしかなかった現状で
リリーフ陣に依存せざるを得なかったのは理解できる
しかし疲労困憊のリリーフ陣を頼りきってしまったツケを
ここで払わなくてはならかった
交流戦5割で終わったことは合格点だが
リーグ戦に大きな不安が残った

交流戦5割と引き換えに払った代償は
大きかったのかもしれない

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  1. 前回のブログでは、私のコメントを引用していただき、ありがとうございます。
    パットン、三上が打たれての敗戦は痛かったですね。

    それより、3回の攻撃で倉本、桑原は相変わらずファーストストライクをフライアウト。
    山下が2塁打を打って飯塚が送りバントを決めてランナー3塁にしたのに、フライアウトはないと思います。
    君たちはホームラン打ちたいのかな?それとも、おとといは打ちまくったし、金子でも大量点取れるとでも思ったのでしょうか?宮崎を見習えって感じです。
    いい加減、自分勝手なバッティングはやめてほしい。
    宮崎だってホームラン打ちたいだろうに、しっかりチャンスでタイムリーヒット打っています。

    交流戦が終わりましたが、広島、阪神には離されましたね。
    これからはAクラス死守が目標になるのでしょうか。

    1. コメントありがとうございます
      このファーストストライクを打つという方法で本当に指揮官はいいと思っているのでしょうか…
      倉本も桑原も本来の自身の打撃スタイルをもう一度考えて欲しいですね
      Aクラス死守するにしてもかなり下位球団の追い上げは苦しいです
      しっかり踏ん張らないと最下位だってまだあります
      正直ここでしっかりベイスターズが奮闘できるかですね

  2. 勝ちきれないラミレス野球

     昨日の雨天のノーゲームをうけ、さすがに今永をスライドさせるわけにもいかず、今日誰をもってくるのかと思っていたら、飯塚投手を大抜擢!さすがに試合前は、私も含めほぼ全員のベイファンが心配だったと思いますが、蓋を開けてみれば、そんな心配なんかどこ吹く風!ストレートにはキレがあり、フォークは落ち、コントロールが良く、そして何よりも、この日の球審との相性が良く、試合の流れをこちらに引き寄せている感さえありました。

    データを重視し過ぎて継投のタイミングを誤るラミレス

     「監督の仕事で一番難しいのは継投のタイミングである」、野村監督がこのように仰っていたのを思い出した試合でした。野村監督と言えば、データを駆使した野球、いわゆるID野球でヤクルトの黄金時代を築きあげたことは周知の通りです。ラミレスも、かつて野村監督の元でプレーをしました。その影響を受けたのかどうか、様々なデータを駆使しているようです。この両者で決定的に違うことは、野村監督の場合、データはあくまでも補助的な役割しか果たしてなく、作戦を決定するための大きな要素は、あくまでも自らの経験と勝負勘です。一方ラミレスは、ほぼ100%この「データ」に頼っています。データを使うと言うよりもデータに使われているというのが正しい表現かもしれない。

    試合は「生き物」であり、そこには、様々な局面があり得ます。それをいつも同じ采配で乗り切ろうとすると、必ずいつかは失敗します。昨日の試合は、まさにその典型的な例と言えるでしょう。

    第1のポイントとして、好投していた飯塚を突然6回に交代させてしまったところ・・・・・。察するに、「飯塚は5回、もしくは、100球まで」というのが既定路線だったのでしょう。しかし、予想に反しと言うと失礼になるが、まさかの好投、せめて1イニングは投げさせるべきだったのではないでしょうか?何故なら、好投している投手を交代させるということは、いい流れを変えてしまうというリスクも背負うからです。しかし、これは加賀が好投してくれたおかげで、私の取り越し苦労に終わってくれた。

    第2のポイントとして、8回に三上を引っ張り過ぎた場面、今日の三上は先日同様、球が高めに浮いている、こういう時の三上は,打たれるリスクがかなり高い、案の定、ロメロに内角に浮いた球をスタンドに運ばれ逆転をくらうと、T-岡田にヒット、モレロをセンターフライに仕留めるも、かなり粘られほとんど空振りをとれない。とらたろうさんが書かれている通り本来であれば、ここで交代させるべきであろう、しかし、続投、そして次の小谷野にも粘られ、決めいった外角低めのストレートをライト前に運ばれピンチ広げてしまう。ここまで来ると、次のバッターには確実にやられることは、素人の私にでも分かる。どんなに遅くても、ここで交代するべきであろう・・・・・。

    相変わらず1番から9番まで「4番打者気取り」でブンブン振り回す打線
     以前にも、こちらブログで、エース級のピッチャーに対する戦略について議論しましたが、もちろん今回も何ら変わった対策らしいものは見当たりませんでした。昨日も、ラミレスの指示通り、みんなで元気にファーストストライクからブンブン振り回し、金子をアシストしておりました。おそらく、リーダが変わらない限り、これはこのチームのカラーであると、半ばあきらめておりますが・・・・・。

     それでもポジティブに受け取ると、このような指揮官の元でもとりあえずAクラスを維持できていることを考えると、このチームのポテンシャルはかなりのものだと思っております。

    できれば、ラミレスとの契約は今年で終わらせ、それなりの人物に監督をお願いしたいものです。

    1. コメントありがとうございます
      非常に興味深い分析ありがとうございます
      確かに飯塚をもう1イニング投げさせる選択肢はあってしかるべきでしょう
      加賀が好投できていなければ…と思ってしまいますね
      一方で三上の代えどきもまさにここで仰る通り
      もうワンテンポ前に代えていればと思ってしまいますね
      ここは指揮官ラミレスがどうして投手をつぎ込まなかったのか
      それこそ山崎をスクランブルにするくらいの意気込はあっても良かったのかもしれませんね
      そして打線も相変わらずのファーストストライクは困ります、特にエース相手にこれだと苦しいですね
      勝ちにいくつもりがあるのかどうか、このスタイルだけで野球をやるのはかなり厳しいですね

  3. バントやエンドランや走塁を軽視してはいけませんが、それでも金子みたいな好投手というのはそもそも「1点を取る野球」では(こちらが同等の投手を用意出来ているなら別ですが)あまり崩れてはくれません
    勿論一死三塁はもう少し工夫しろよとは思いましたが、その場面だって結局打力です、打つから相手バッテリーも打者に気が行って作戦が決めやすくなります、スクイズなどはそれからです
    相当徹底訓練されたスモールベースボールを打線全体で出来るのでもないなら、結局打たなきゃ勝てません、超有能な打撃コーチが居れば楽でしょうが(恐らくそこまでの方は)いないんです
    そろそろ振りましょうそして打者が考えましょうの段階に来ているのではないでしょうか? 言うなれば打者の進化ですね
    ヒットの延長が長打(宮崎と戸柱なんかはこの類いだったと思いますので、タイムリー欠乏症とまでは私は考えていません)なら申し分ない、そもそも長打を狙えるなら狙ったって良いでしょう、それで怖がってもらいましょう
    その手の打線は「打てない時」にやきもきさせられますがどんな打線でも143試合打てるわけではない、それを静かに見守るのもファンの役目かなと思います、エースが相手でもまずは振って出て打て、ベイスターズ!
    少しずつ出来るようになってきたと思いますけどね

    飯塚投手はよく投げてくれました、そして残念です
    加賀を出して6回を乗り切った、後は勝ちパターン投手に概ね任せ「采配」は基本的にここまでだったはず
    勿論疲労の蓄積はありました、球審の判定もイラッと来るものがありました、しかしそれでもあの場面に出る投手達なのです、著しくボールが劣化しているわけでもなかった(三上はともかく、パットンに関してはそもそもそこまで疲弊していない様な気もします)ですし、やはり7点は多い、抑えては欲しかったです(戸柱にも責任はあるでしょうが
    三上がどうも不調ですが、やはり8回は激務のポジション、昨日は仕方ないですがまた砂田と併用して欲しいですね
    上がって間もない山下は連携が、という考えもできますが、倉本はいよいよ不味いように思います……ただ、今は本当に代わりの選手が存在しません(エリアンか山下をスタメンショートで出せなどと喚いてる輩もいますが少し考えて欲しいものです)
    甘やかせというわけではないですが、こういう時ブーイングは堪えます、倉本が精神的に追い込まれていたらそれこそますますベイスターズにとって不利益です、「選手を甘やかさないためにブーイングをしてやっているんだ」とかいう考えは要りません
    倉本は人間です、罵声を浴びせる暇があるならどうか、今はもり立ててあげてくださいと

    とはいえ、オリックス打線は本当に強力でした
    毎試合リリーフから点を奪い接戦に持ち込まれ、何とか打ち勝った勝ち越しでしたのでこういう試合もあるでしょう、飯塚好投の試合だっただけにまたラミレス無能だの(じゃあいったいどこをどうすりゃ昨日の継投良かったのかと、失礼ながらまだ国吉平田を接戦起用は危険だと思います)ヒステリックな方が多くなりがちですが、こんなもんだと思います
    交流戦、よく5分で乗り切りました、後はウィーランドの復帰を待つばかりです
    パの投手をある程度打てているのです、セ相手でももっと自信持って打ちましょう! それから白根、おめでとう

    1. コメントありがとうございます
      私は結局振ってくだけの野球をやっている間はこのチームが本当に意味で強くなるのはまだ先になると思います
      もちろん、仰ることはわかるのですが就任当初ラミレス監督が掲げたのは
      スモールベースボールだっただけに
      その部分は指揮官としては諦めたのかなとがっかりしました
      そして倉本に関しては確かにもっと踏ん張って欲しいです
      ただ遊撃手問題はこの球団では非常に根が深い
      優秀な遊撃手を放出し石川を温室で育ててきたこの球団の負の歴史がそれを物語っているわけで
      藤田を放出し渡辺を出し、白崎が遊撃手で使えず石川が育成できないと結局倉本をとるという
      馬鹿げた歴史が全てで
      これは編成のDeNA球団に大きな責任があります
      結局倉本も競争という競争はせずに今に至るだけに遊撃手のスペアがほとんどいないという現状は
      危機管理を持たなかった今の首脳陣にも問題があります
      そう考えると山下を遊撃手に転向させたいと言うファンの声を
      その気持ちがわかってしまうところも多少あります
      もちろんスタンドでブーイングをしたところで意味がありません、
      かといってスタンド以外で倉本について厳しいことを言う人に
      無理に「応援してあげろよ」とも言えないのが正直なところですね…
      ただ9番という難しい打順を任され試行錯誤している
      彼に一定の理解を示してあげてもいいかなと思います
      まあヒステリックというか試合に負けて一喜一憂するのはひとつのファンのあっていい姿
      もちろん負けてもひたむきに応援する姿も当然あるべき姿
      コメントや記事では意見や見方が違っていても
      スタンドで一体になっていればいいのではないでしょうか…
      決してここにコメントくれる全ての方は優勝を諦めているような方はいないと思います
      もちろん、私も星のハムさんと同じで諦めていません

  4. 平日なのに、仕事で外出していたので、上手く最初から見ることが出来ました。

    正直、金子相手で、ファームで好投しているのもあり、お試し登板かと思っていましたが(あっちなみに我が家は飯塚推しでもあります)、とんでもない。今シーズン現地で30試合以上見ていますが、一番と言っても良い内容でした。

    私個人的にですが、三上はあまり好きな方の選手ではないですが、昨シーズンの最初は本当に完璧な内容だったかと思いますが、夏場頃から本当に勘弁して欲しい内容で、
    今年、ヤスやパットン、タナケン、須田と配置換えがあるのに、なぜ三上は無いのか疑問を持ち続けています。
    もちろん連投の疲れもあるのかと思っていますが、私の中では今は平田よりも下の信頼度です。
    先発陣を救援に使えとは言いませんが、3日間空く訳ですし飯塚のためもありますが、交流戦で貯金を作る=交流戦前よりも良い成績で終わる為に、どんどん勝ちパターンでは無く調子の良い投手をつぎ込んで欲しかったです。

    野手陣ですが、幸輝の先発を楽しみにしていました。
    1打席目は完璧でしたが、やはりそれ以降凡退はせっかくのチャンスが・・・
    せめて足を生かした内野安打でも良いから打って欲しかったと思います。

    問題は♯5ですねぇ。
    打撃だけでなく守備もあれでは・・・

    率は低くても戸柱のように得点圏打率が高いとかならともかく、チャンスに初球を簡単に打ってフライアウト。
    とても野球進学校卒とは思えない内容です。

    かと言って柴田が抜けているので代わりはいない。
    もう少し状況状況によって打ってくれたら・・・
    それが出来る実力はあるとは思っています。

    3日間の中断を挟んで、良い方向にそれぞれが行く事を祈っています。

    1. コメントありがとうございます
      飯塚の好投は本当に素晴らしかったですね
      三上をもっと配置転換していいですよね
      正直私も山崎や須田に比べると三上の疲労の溜まり方や安定感は
      落ちる気がします
      さて、山下幸輝私も期待を持って見ていましたが残念ながら
      後一歩というところでしょうか
      先発投手をこれから昇格させることを考えると山下もまたファームに戻ってしまうかもしれません
      彼には思い切って遊撃手に挑戦して欲しいと思っています
      それはまさしく倉本がちょっとお粗末…しかも彼のスペアが柴田くらいしかいない現状
      しっかりして欲しいですね

  5. 好事魔多しですね。
    戸柱の、Tー岡田アシストヒットまでで運が尽きましたな。
    7,8回は、おっしゃる通り疲弊した中継ぎ軍団が目覚めた猛牛打線につかまりました。
    この交流戦、パリーグの打者はホントに粘りますよね。だからうちの先発陣は中盤でかなりの球数を投げ、中継ぎに負担がかかる。どっかのチームは(特に9番打ってる倉本某は何考えてんでしょうね)早打ちで先発を気持ち良く放らせてしまう❗️

    しかしこのチーム、貯金作るんがヘタ❗️でもって借金2が好きですね。
    徹底解明すべきだと思います。そうしないと来ますよ。Gが、竜が、燕が‼︎

    1. コメントありがとうございます
      倉本に関しては非常にまずいですね、守備も打撃も
      しかし問題は彼のスペアがいないことです
      貯金の作り方をこのチームは知らないんですよね
      借金を30も40も作ってきた球団だけに貯金の作り方を知らないのかもしれません
      まあ横浜大洋銀行と白星を融資ばかりしてきただけに
      貯金の作り方はわからないのかな…
      しかし下位球団が近づいていますね、本当に

  6. 昨日は、1球速報見れず試合結果のみと貴殿のブログと皆さんのコメントで試合内容を知ってのコメントになりますが、私が監督でも同じ継投しました!
    ただ、言えるのは、以前から言っているリリーフ投手の無駄遣い継投の漬けが蝕んでいる。
    これも以前から話していますが、リリーフ投手も連投は原則避けて、リリーフにもローテーションをつくって欲しい!まーこれも98年の権藤野球がやっていたことですがm(_ _)m

    1. コメントありがとうございます
      98年の中継ぎローテションを本気で考えて欲しいですね
      山崎は仕方がないにしても7回、8回には2パターン用意するしかないですね
      でないと後半戦投手がパンクします

  7. 今日の試合を見て思ったが、いくらなんでも倉本は精彩を欠き過ぎてるのでは?7回のあの実質エラーの内野安打がなければ勝てた試合と思う。
    熊原が楽天戦で投げた日も倉本のエラーから失点したし、最近は流れを悪くする守備が多過ぎる。
    バッテイングでも初球を簡単なポップフライにしてしまうし、調子が悪い。
    至るところで叩かれる倉本なので私は逆に応援してたが、流石に代えて欲しいよ。

    1. コメントありがとうございます
      倉本の守備は非常にまずい
      彼の守備が向上すればもっといい位置にいるはずです
      倉本の代わりの遊撃手を育成してこなかったいや、放出してきたチームの責任です

      1. 返信ありがとうございます。
        ファーストストライクを打つという事に関して一言。
        快星会さんはファーストストライクを打っていくことに否定的な様ですが、私は特にこれは
        問題なし、むしろそうするべきと考えています。
        そもそもファーストストライクを積極的にと指揮官はいうが、これは1球目がストライクなら必ず
        振っていけということではなく、自分の狙い球なら初球から振っていってよいと解釈しています。
        最近筒香が初球の甘い球をよく見逃しているように感じて、それ振れよ~と自分はよく
        思っています。カウントがピッチャー有利になると甘い球が来る確率は減ってしますので
        凡退につなっがてしまうと思うのです。
        むしろ問題なのは、打っても安打にならない厳しい球やボール球を若いカウントから振って
        しまうことが問題なのだと思います。
        度々倉本の事を悪く言って申し訳ないが、彼がこのチームのレギュラーで一番クソボールを
        振っていると思うのです。ロペスや梶谷も変なボール球をよく振りますが、それでも彼らは
        ヒットにできると思ってその球を振っていると思うのでいいのですが、倉本だけはヒットに
        ならなそうなボール球を振りまくっているように思う、これが彼の不振に拍車をかけている
        と感じる。
        脱線したが、私が言いたいのはファーストストライクを打つのが悪いのではなく、甘くもない
        球を若いカウントから振ってしまう「選球眼のなさ」と追い込まれてからくさい球を
        「カットする技術のなさ」がいけないのではないかと感じている。

        1. コメントありがとうごうざいます
          ご指摘度々ありがとうございます
          実はこのファーストストライクのことに関しては一度記事にしたいと思っていたので
          非常にいい分析ありがとうございます
          今度引用に使わせていただきます
          またコメント下さい

  8. まずは、日曜日雨の中残念でしたね。
    快星会さんの勝率に乗りたかったところですが……..。
    そこで今日の(もう日をまたぎましたが)ファンクラブの特典0.5枚の以前中止のあまりがちょうどあり
    消化できるので、実は今日急遽現地観戦でした。
    エース金子にフリーバッティング打線がどのくらい打てるのか?
    そしてチームの5割復帰と自分の現地観戦5割復帰を目指して、いつものライトスタンド。
    私も大方のみなさんと同じで飯塚が、中4日で急遽の登板のおまけ付きなのでどこまで
    もつのか、という感じで見てましたが…………..。
    まさか、ここまで投げるとは!見ているとベテランのようなふてぶてしさでベンチに戻って行く姿。
    飯塚選手は、強い気持ちの持ち主ですね!この選手これからどんどん伸びると思います!
    石田、今永、濱口、井納、ウイーランド(復帰が待たれます)のあと6番手熊原、久保より先に掴めるんじゃないでしょうか?
    次回以降の登板が楽しみです。
    今日の試合の収穫はここまでで…………..。
    まず投手陣。
    1対0の場面、急遽登板の状況、徐々に打ち始まったオリックス打線。
    明日から3日間の休養。
    この状況を考えれば飯塚5回降板は、当然のところ。
    そして、いつもの継投も当然のところ。
    7回パットン、先頭倉本が記録に残らないまずい守備で内野安打。
    こういうミスがあると、点が入るもの。
    ホームラン被弾後ニ死取りながら、西野四球で砂田登板。
    私は、明日からの休養もあるので今日は、ベンチ投手全員でスクランブル登板でなんとしても
    勝たないといけない試合。
    ここは、これでよかったと思います。
    見ていて、パットンとても不安でした。
    続投なら、傷口もっと広げたかも。
    そして8回三上。
    三上等3連投する前の日から心配していたわけですが、前回の3連投から中2日、そして明日から3日休養。
    三上の登板は砂田を使ったのでしょうがないと思います。
    心配はしていましたが、先頭小島をまたしても、まずいプレーで出してしまいます。
    ロペスが難しい判断でしたが、最初から山下に任せておけばいいものを、取りに出てしまい
    山下も、捕球が遅れ、送球も遅くなり内野安打。
    また記録に残らないミス。
    7回と一緒。いや〜な雰囲気。
    嫌な予感は逆転ツーランとなります。
    ただ、飯塚の勝ち投手がなくなり、逆転されましたが、ここは1点差で終わらせればまだまだ、全然可能性が
    ある状態。
    まず、ここで投手交代でよかったと思います。
    国吉でいいでしょう。
    ただ、続投。
    T-岡田も出ます。
    ここで交代でもよかった。
    続投……………
    ツーアウトになりますが、小谷野に打たれて1.3塁。
    もうここで交代でしょう!!!!!
    続投…………………………..。
    私がライトスタンドで、ずっと早く代えろ〜〜〜〜!!!!と叫んでましたが伝わる訳もなく………..
    伊藤ごときに打たれる………。
    ここで平田…………?国吉出さないの????スクランブルしようよ!!!平田の方が信用あるの???
    せめて2点差が限界でしょう!!!
    ………..打たれる3点差…………..4点差阻止するのが精一杯。
    この回の監督の継投の遅さが、反撃ムードに重くのしかかりました………..3点差はきついよね………。
    で、打撃陣ですが相変わらず1死三塁で、内野ゴロを叩き付けるバッティングができない倉本。
    犠牲フライ打てないいまだ、不調の筒香。
    そしていつものように、ミスとホームランからしか得点できない、フリーバッティング打線。
    4回のロペスのツーベース、モレルのエラーです。
    宮崎はさすがに打ちましたけど、ミスからの得点。
    モレル、続く戸柱の当りをファインプレー。これで帳消しなのかな?
    6回もT-岡田のお粗末なミスで4点差。
    勝ちを確信した瞬間でした………..でも先ほど書いた見えないミスで点をとられてしまう。
    流れを与えてしまいましたね。
    8回の攻撃、1点差だったら相手のプレッシャーも相当だったろうに…………..。
    筒香の三振で流れが止まりましたね。
    このフリーバッティング打線は、筒香が好調であったらもう少し機能するのでしょうが………..
    乙坂がセーフティーバントを試みますが(この選択はどうかと思うけど)小技はこのくらい……….。
    いつものフリーバッティングをしているだけでは、ミスが絡まないと得点できないのが
    よく分かりましたね。
    今日迄66試合で、
    三上34試合、健二郎27試合、砂田パットン共に30試合、康晃31試合。
    先発どうこうとは、言うけれどもう少し考えて使えませんか?
    勝ちパターンにこだわり過ぎてない?
    9回康晃は決定でも、3点差以内以外は登板させないで。
    7.8回は(まあ6回もあるけど)三上、健二郎、砂田、パットン、国吉、(須田帰ってきてね)加賀で
    3連投などもってのほか、なるべく連投も避けるべく、理想は日替わりで起用するように
    したほうがいいかと思います。
    今の状態で、もし勝ちゲーム増えてきたらどうなるの?勝ち継投?
    3連投当たり前になるんじゃないの?
    それとも、そこまで勝つ気ないの?
    ともかく今日の、大事な試合でやはりラミちゃんでは今後も期待できない事を確信してしまったような
    ゲームでした…………..。
    山下起用したり、いい事もあったのですがねえ〜。
    でも幸輝も2安打するくらいアピールしないと。
    私が期待している山下ですが……………….才能あるのにな〜
    結局チームの借金2、私の観戦勝利も借金2となった交流戦最終戦です。
    リーグ再開後、どういう試合するんでしょうね。
    カープ、とっても強いな〜今年は日本一かな……………
    さて、カープ、阪神、読売と5分以上の戦いができるのでしょうか????

    1. コメントありがとうございます
      そして観戦お疲れ様でした、天気は良かったので勝利を期待しましたが残念でした
      私の方は雨の中試合を見たので軽く風邪をひいてしまいました
      さて、非常にスタジアムにいる臨場感が味わえるレポートありがとうございます
      ライトスタンドで必死に「代えてくれ―」と叫ぶとらたろうさんの姿が目に浮かびます
      本当に残念な試合でした
      リリーフ陣が踏ん張れば、いや失点しても3点までなら
      誰も文句言わない満足した試合でした
      実は私は7回くらいからブログを書き始め
      ラミレスを始めた誉めちぎった記事を書く予定でした
      しかし残念ながら記事を書いている途中に逆転されてしまい
      途中で記事を書きなおした始末です
      やはり今の布陣ではリリーフ陣疲れもあります
      どうしても今下にいる投手陣に頑張ってもらわないといけませんね
      高崎、三嶋お前ら後がないんだから出てこいー
      クラインリリーフもやれよ!
      柿田クビになる前に10連投くらい上で投げろー
      まさにこんな気持ちです
      カープ、阪神としっかり勝てる球団になれるのでしょうか…不安の多いリーグ戦です

  9. 6回までは最高の試合でした。
    新星・飯塚の好投があり、中軸は金子から点をもぎ取り、4点目が入った時には勝利を疑いませんでした。
    それを勝ち継投がまさかのぶち壊し・・・。何故プロの厳しさを味方が教えてるのでしょうか。
    特に三上は先日も勝ちを消したばかりで、防御率も今日で5点台間近。8回を任せられる存在じゃありません。
    今日のラミレス采配を責める気はあまりありませんが、これまでの運用(+山口の退団)の影響が如実に出てきましたね。
    林やクラインなどがまるで仕事できていないのも正直憤慨ものです。

    飯塚は145キロ出ていましたし、三振も取れますし、少々危ない球はありましたがあっぱれの投球でした。
    今年中にチャンスはまた何回か来るでしょうし、よりスタミナなどを伸ばしてほしいです。

    1. コメントありがとうございます
      まさに仰る通りこれまでの運用の影響が如実に出ています
      林なんか複数年契約を結んだなっかりに長田がFA権を取得した時に複数年を結んでもらえず
      わずか1年結果を残せないだけでクビをきられ、3年もの長期契約を結んだ林はまだベイスターズのユニフォームを着ているのが許せません
      とにかく働いてない選手がしっかり結果を残して欲しいですね

  10. 交流戦5割達成とはいえ嫌な負け方を最後にしたものです。これならば先発飯塚が集中砲火にあったほうがまだ次のリーグ戦に切り替えられたと思います。盤石だった勝ちパターンのリリーフ陣が打ち崩されたのは大誤算でした。リリーフ陣の建て直しが必要です。やはり三上は勤続疲労の影響なのでしょうか。

    それにしても筒香は重症です。高めの釣り球に振らされるシーンをあまり見たくないものです。彼のモチベーションのためにも監督による苦渋の決断をぜひお願いしたいところです。

    1. コメントありがとうございます
      この勤続疲労がリーグ戦までの3日間でしっかりとれれば取り越し苦労でおわりますが
      不安です
      そして筒香、おそらく今シーズンはこのままでおわるでしょう
      打率270で本塁打18くらいで終わるのが関の山という感じです
      彼にとってはもう既にオフいちからやり直すことをしっかり考えて欲しいです

  11. 批判の的を射てないと思います。

    ラミレス采配は確かに疑問が多いですが、一応データに裏付けされてるようですし。

    1. コメントありがとうございます
      確かに的を射ていないとおもいます、しかしラミレス采配のデータの裏付けが正しいわけではないと思います

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