勝ちへの執念の差がわけた勝敗、最下位転落だってまだあるラミレスベイスターズ 2017年6月23日対ヤクルト7-8●


絶対に勝たなければならない試合となった日

プロ野球にはこの試合絶対勝たないとやばいなと思う試合がある
今日はまさにしくそんな試合展開だった
序盤から中盤リードし、4番の劇的な一発もあった
5-1と4点リードで6回を迎えれば7割以上勝てると思うだろう
しかしこういう試合中盤から終盤に逆転されると
その後の試合まで後をひいていしまう
今日は
絶対に勝たなければ勝ち切れなければならない試合だった
3位死守が目標のベイスターズにとって最下位ヤクルトとの初戦
とらなければならない試合だった

交流戦最後にもった2つの不安

交流戦最後となった月曜日
オリックスとの最終戦は
非常に後味の悪い
後に尾を引く負け方だった
初登板の若手投手が好投し
後を託された盤石のリリーフ陣が
若手の勝ち星を奪いチームの白星も消した
記事にも書いたがリリーフ陣の勤続疲労の影響だ
リーグ戦再開前にひとつの不安が生まれた
そしてもうひとつの不安は4番筒香
既にオールスターの選出されるのも恥ずかしい数字になっている
侍ジャパンの4番
WBCの影響と言い訳をするには時間も既に経過している
それでもWBCの疲労と呼ぶならあんな大会
ひとつも得にならないから出場する必要がない
私も大会中応援に熱狂し興奮したが
この大会に出場したことで得した選手は歴代いるのだろうか
石井弘、松坂はじめその後の選手人生を棒に振った選手は
何人もいるが
この大会に出場して成長した選手など数名だろう
内川のように伴侶まで得てしまう選手は稀だ
私のような熱しやすいプロ野球ファンも
ただ大会に興奮しているだけではいけないのかもしれない
積極的に賛同したくはないが
2009年に自身の球団の選手の選出に反対した
元中日の落合監督の意図もわからないことはない
話がそれたが
筒香のこの長い不調が今のベイスターズの2つ目の不安だ
この2つの不安がここからのベイスターズの勝敗を左右するのはあきらかだ
今日の試合はこの2つの不安に注視して見ていた

1本の本塁打で一喜一憂できない筒香

そしてその筒香
今日は劇的な一発が生まれた
5回表先日も記事にした遊撃手問題の渦中の倉本が
ツーベースを打った、しっかり振りきれていたと思う
そして続く1番桑原がラミレス采配らしくない送りバント
こういう采配を多くするなら9番倉本には理解できるが…
非常に珍しかった
そしてここで梶谷が勝ち越しのタイムリー
この攻撃の仕方は正に打線が繋がったと言えるだろう
桑原のバントがサインなのかどうかはわからないが
ここまで見てきたラミレス采配とは一味違う
そしてロペスが続き
問題の筒香
この日はここまで内野ゴロ2つ
決して状態が上向いていると思えないが
2球目の甘く来たボールをバックスクリーンへ持っていた
完璧に見えた当たりだし
甘いボールすら消極的に見逃していた時に比べれば
今日の本塁打は少し積極性が出てきたと見てもいいのかもしれないが
既に1本の本塁打で筒香復活した一喜一憂することには疲れたので
個人的にはここではまだ疑いの目で4番を見ることにするが
このイニングはラミレス采配にとっては非常に理想的な展開だったし
1番桑原の送りバント含め非常に効果的な打線のつながりだった
こういう攻撃が出来るなら打線も繋がると思う

グリーンの粘りで崩れた井納

今日の先発の井納は序盤から決して良かったとは思わないが
四球をだすことなく決して球数が多かったということもない
ただ、6回裏の先頭のグリーンの四球が彼のピッチングを狂わせた
高めの釣り球には手をださず、臭い球はファウルにされた
今日の試合最初の打席でグリーンに粘られ7球費やしてこともあり
投げ辛さは感じていたのかもしれない
この打席も結局10球のインコース直球を微妙な判定で四球になる
これで井納の集中力はキレてしまった
大引きにはド真ん中を打たれ藤井には何を恐れたのか
フルカウントからフォークボールを投げて四球
それでも井野を内野ゴロ、大松もゴロと2点は失っても
2つアウトカウントを獲った
本来なら左の坂口を迎えたここで
投手交代を考えて良かったのだろう
しかし先にもふれたようにリリーフ陣の疲労を考えると
ここで交代することにベンチは躊躇してしまった
まだ100球投げていない井納にこのイニングを任せてしまった
そして坂口に打たれたところで田中を出した
結局田中も上田に打たれてしまったが
もし、代えるなら坂口のところでも良かった
この回同点に追いつかれたことで
ここまでのいい流れはすべてなくなり
冒頭でも書いたように絶対に勝たなければならない展開の試合を
振り出しに戻してしまった、これで負ければ本当に後にひく

8回砂田も打たれた

8回は砂田に任せた
簡単に2死とった後武内に打たれ坂口の四球を与え
結局またここで上田に打たれた
イニングを考えれば絶対に失点できないところだっただけに
もっと上田に慎重に投げて欲しかったし
継投も考えて欲しかった
しかし残念ながらリリーフ陣の疲労などを考慮すれば
正直私が監督でもラミレスとこの継投以外できたかどうか
しかし今日は戸柱が非常に甘い配球をしたようにも思える
田中、砂田と2人の左腕リリーフが打たれたことは非常に苦しい

9回の桑原の同点打の後…

そして9回表
ここでもラミレス采配らしからぬ采配がでた
エリアンが出塁して代打石川が四球を選び
次の倉本には送りバント
9回に後がないから当然の采配と言えばそうだが
ここまでのラミレス采配には見られ辛かった采配
結局送りバントが決まり
桑原のタイムリースリーベースとなった
しかし次の梶谷の内野ゴロが
山田の好フィールディングで
桑原が本塁タッチアウトになった
それでも梶谷が盗塁したり
このチームの機動力野球がうまく出た
このイニング同点止まりだったがいいものは出た
それだけに延長10回に不満が残る

明暗わかれた10回の攻防

10回表
先頭の筒香が出塁し代走関根が起用された
ここで5番の宮崎
今一番ベイスターズで期待のできる打者だが
ここは5回と9回の流れを見ても送りバントだと思った
しかしベンチはその選択をしなかった
そしてグリーンライトだったのかサインだったのかわからないが
関根は逆を突かれ牽制アウト
上田や万永は何を教えているのかと問いたくなるが
関根も代走で出ているだけにしっかり反省して欲しい
しかしここは中途半端な采配をしたベンチにも問題がある
宮崎はバントは上手くない、しかしここは1点とれば
山崎を出せるだけに何としても1点をとりにいく野球をするべきだった
そして延長10回指揮官は山崎を出せずに
なぜか平田を登板させる
そして同じように先頭打者を許し
ベイスターズとは対照的にしっかり送りバントを決められ
武内にサヨナラヒットを打たれ負けた
勝ちに拘る采配をしたかどうかが勝敗を分けた

最下位ヤクルトに後味が悪い敗戦

冒頭でも書いたが
今日は絶対に落としてはいけない試合展開だった
これはヤクルトにしても8回に逆転をしてから同じだったろうが
結局ベイスターズは大事な1戦を落とした
筒香の一発が生まれ理想的な試合展開で中盤を迎えた中で
試合はルーズベルトゲームとなり
リリーフ陣の疲労を考慮した指揮官の継投も
微妙に判断がずれてしまったところもある
しかしそれ以上に勝利への執念の差が試合を分けたとも言える

非常に後味が悪い敗戦
明日に尾を引く負け方だ
やはりまだCS狙いも口にするのが早いのかもしれない
最下位ヤクルトに初戦をとられた

最下位に落ちる可能性もまだある

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  1. ロ-テ-ションの1枠はウィ-ランドが復帰しても決まりません。負けてもともとで熊原以外にも平良 水野 国吉
    もちろん 本命砂田にチャンスをあたえるべきだと思いますが?ラミレスの魅力の無さはダイナミックさの無さにある気がします。2軍で投げるのとは本質的に違うと思います。素質のある投手を育てる努力が見えないのが残念です。
    今日の試合の記事楽しみに待っています。

    1. コメントありがとうございます
      今年は開幕前なぜか投手力は安定と評価されていたベイスターズですがそんなことなく
      本来先発投手の構築にキャンプから力を入れるべきでしたが
      砂田をリリーフにしたり、どうも先発への不安は後回しになってしまった感じがあります
      個人的にはもう一度高崎にチャンスを与えてみるのも手だと思いますが
      彼に今それだけの意気込があるかは心配ですね

  2. 横浜快星会 様
     昨日は現地観戦をしておりました。

     快星会さんのおっしゃる通り昨日の試合は絶対に落とせない試合でした。試合の細かいことに関しては、貴殿や様々な方がコメントしておられるので私からは控えさせて頂きます。ただ昨今のラミレスの発言について思うことがありますので、そのことについて書かせて頂きます。

     私が一番問題視したいのは、一昨日のラミレスの「下位叩き・・・」発言です。百歩譲って、ラミレスの本意が別のところにあったとしても、マスコミはそれをくんで肯定的には伝えてくれません、むしろ面白おかしく相手を煽るように伝えるマスコミがほとんどでしょう。あのマスコミを通して伝わる内容は礼節を著しく欠き、相手は侮辱されたと受け止めるでしょう。この記事はヤクルトの選手や監督に目にも止まっていることでしょう。横浜快星会さんが感じた通り、昨日のヤクルトさん勝利への執念はものすごいものがありました。この執念にはラミレスのあの発言が少なからず影響していると思われます。

     次に、敗戦の原因のコメントであからさまに個人名を挙げてしまっていることが気になります。いつぞやのエリアン選手のバント失敗、そして昨日の関根選手の牽制アウトなどあたかも一人の選手を戦犯としてつるし上げる発言は、監督としては慎むべきです。いや、むしろ同様の発言があったらその選手を守らなければならない立場にあると思います。確かに、昨日のあれはラミレスの勝負手だったでしょう、それを潰されたわけですからかなり痛いのは分かります。しかし、昨日のあの「関根の・・・」この発言を監督がしたらダメです。なぜなら、次にチャンスに関根選手は勇気持ったプレーできなくなります。これは大きな戦力ダウンです。ラミレスは忘れたかも知れないが、今シーズンは関根の意表を突くバントヒットで勝てた試合もあります。

     今までを見ていると、ラミレスは思ったことをそのまま口にする人間だと思います。これは裏表のない陽気なラテン系の気質なのでしょうが、これでは著しく監督としての資質に欠けます。自分の発言が後々どのような影響を及ぼすか頭に入っていないと思われます。

    1. コメントありがとうございます
      そして現地観戦お疲れ様でした
      ラミレスの余計な発言はほんとうに相手チームの怒りを買い
      自軍の選手のモチベーションを下げているでしょうね
      それが覚悟で発言するならいいですが
      正直何も考えていないんでしょうね
      ラミレスは自身の発言やコメントに慎重にならないと
      口は災いの下を地で行くことに成りますね

  3. 交流戦後、私が危惧していたのは倉本と砂田のモチベーションの2点、それがこの3日の休みの間で選手とダミレス始めとする1.2軍の首脳陣がしっかり話し合いができたかを注視していたが、確かウィーランドとも話していないような記事があったので全くされていなかったと思います、幸いにも倉本は、不満はありながらも何とか立ちなって、自分の仕事をしたが砂田は、駄目でした。これは疲れだけでなく、彼は今のポジションに大いなる不満を持ち、やる気が失せている気がします。少なくとも私なら自らファームを志願し、そこで先発をお願いします。

    そして昨夜の敗退は単なる1敗ではないと感じています。
    ただ、いつもほぼ100%ダミレス采配を批判している私ですが、相手投手がブキャナンだからだとは思いますが機動力野球を使って来たのは評価するし、井納続投までは私もそうしていました。砂田中継ぎでの起用は別として、後の記事からするとパットンが体調不良で最初から投げさせる気がなかったのなら、私なら三上続投です。
    貴殿はなぜ、山崎投入しなかったという疑問ですが、相手の打順は7、8、9なら私は山崎はもう1回見送ります。平田、加賀は緊迫場面ではまだ心もとないし、三上続投で翌日はオフを与えます。
    先にダミレス始めとする1.2軍の首脳陣がしっかり話し合いと書いたが、ファームの試合で国吉を投げさせた意味が全くわからない。火だるま炎上とは別次元で、先発でテストしたならともかく、交流戦後の試合スタート前に誰が決めたのか?
    打者ならともかく、私が国吉だったらせっかく1軍に来たのにファームで投げさせるなんて「ふざけるな」です。疲れも取れるどころか無駄遣い、手抜きして終わらせようと思います。

    代走関根は、私もあの場面は彼を代走に出しますが、牽制死まではダミレスの采配を超えた領域で関根個人も未熟差。走塁技術だけでなく、バッテイングファーム自体から0スタートで生き残りをかけて取り組まないと、2軍に近い1.5軍選手で終わってしまう。

    昨日の途中まで見せた相手が嫌がる機動力野球を一過性ではなく、やり始めるなら少しダミレスを指示しますが、それなら2番梶谷も再考し、それなりの打順でやってもらいたい。

    今日の石田VS原で負けたらいよいよ最下位が見えてくる。

    1. コメントありがとうございます
      砂田は早く先発調整して欲しいですね、このままだと本当にこのまま彼の野球人生は終わってしまいます
      はやいところチャンスを与えて欲しいですね
      国吉をファームで投げさせたのは私もビックリしました
      この指揮官は何を考えているのかわかりません
      野手でなく投手をこういう起用するのは理解できませんね
      梶谷2番が癌であることは明らかですが、彼に再考の考えはないでしょうね
      今日勝ったから良かったですがしかし苦しいですね

  4. 今年の井納は6回7回に滅多打ちを食らうことが多く、なかなかイニングを稼ぐことができません。
    本当はもっと長く投げてもらいたいですが、そういう運用をすると十中八九傷口が広がります。
    結局、日ごろから完投できる先発陣はいなくなり、中継ぎ陣にそのしわ寄せがいきます。
    快星会さんのおっしゃる通り既にそのしわ寄せは結果として出ており、2試合連続でこのような形になりました。
    これから夏場に入りさらに過酷になるにも関わらずこの有様ではある意味「詰み」ともいえるかもしれません。
    非常に頭の痛い問題です。

    ところで、今日は7点取っていますが拙攻も目立ちました。
    1回表に無死2塁から無得点、3回表に無死13塁から無得点、9回表に1死3塁から勝ち越せず、挙句の果てに関根は牽制死。
    本日阪神に大勝した広島は3回までに5点を取りましたがその内3点が犠飛によるものです。
    取れる点は確実にもぎ取らなければここから上がってはいけません。

    1. コメントありがとうございます、井納が8回くらいまで投げられないことが問題ですよね
      井納は本当に2死からとか2ストライクからとか、援護をもらった直後とか
      メンタルの大事な部分がぬけているのではないかと思ってしまいます
      アイロンさんの仰る拙攻は他のコメンテーターの方の指摘にもありますが
      やはりこのチームがまだ戦う集団でないところなんでしょうね
      関根の牽制しなど論外でした
      今日勝って良かったですが…

  5. 今日の取りこぼしは痛いですね〜。
    あわよくば3連勝で、今期初の貯金を目論んでたんですが見事にぶち壊し。
    今後もこういう試合が、あるだろうな〜。
    まず、投手陣。
    井納、完投あわよくば最低、7.8回迄投げると思ってました。
    どうも今年の井納は、中盤からつかまりますね。
    ただ継投の件ですが、井野、大松と打ち取ってたんであそこは続投でよかったでしょう。
    結果打たれはしましたが、上田迎えて交代で正解だったと思います。
    これも打たれますが(笑)
    早めにというなら、大松のところで交代でしょう。
    でも、まだシーズン中盤、しかも新たなスタートの1戦。
    ここまではしょうがないのでは。
    砂田、今期初の開幕からの中継ぎ起用。
    相当、疲れてますね。
    中断あったとはいえ、キレが開幕当初の頃とは違いますね。
    今のうち、一度ファーム落として調整した方がいいと思います。
    このまま、この調子で使うとおそらく大事な終盤戦迄もたないでしょう。
    故障するか、抑えられなくなるか。
    さて、10回裏ですがなんでパットンでないのでしょう?
    契約でリードの試合にしか投げない条項でもあるのでしょうか?
    平田は解せません。せめてそれなら加賀の方が。
    康晃は、ビジター戦ですからリードしたときか12回裏しか普通投げさせませんよね。
    康晃では、ないと思います。
    そして、国吉は昨日のファームの試合で1回4四球5安打7失点してます。
    国吉なにやってるの?と思いますが、今日はこんなんじゃ出せませんよね。
    (ついでに、熊原3回9安打2四球6失点………….大丈夫かいな?カープに投げるんだよね?)
    パットンかと思うのですが、なぜ?
    さて、打線。
    記事の通り、二つのバントでいい流れを生みました。
    昨日、バント練習をしたそうです。
    前半戦がバントが少ないので、これから大事な場面ではバントをするぞと。
    最初からそうしろ!!!ということなんですが、とりあえず反省してこの面はよかったと思って見てました。
    やはりバントは基本ですよね。
    それにしても、5回終了時点で5-1なので、あまり注目されてませんが、序盤のチャンスに全然だめでしたね。
    本来なら序盤から、大量点も可能な展開でした。
    極め付きは3回。
    無死1.3塁。
    梶谷の場面。
    牽制死、今日は関根が槍玉に当然あがりますが、ここで桑原も牽制死してます。
    結果、後続倒れここも無得点。
    4.5回の得点で目立ってませんが、ここもとても重要な場面です。
    なんとか、同点に追いつき行けると思ってたところで関根………………。
    おそらく盗塁しようとしてましたね。
    指示か、グリーンライトでしょう。
    ただ、関根は、投手の右足見てません。
    ぽかーんとしてます。
    何を考えてたのか?とっても不思議。プロだよね?
    右投手の右足が動けばバックなんだよ?
    分かってないのか?プロだよね?
    こういうプレイが出た時点で負け確定ですよね。
    宮崎にバントは、私も出さないかな。
    不調ならともかく、今日は当たってなかったけど、ゲッツー打ってるけど右打ちうまいし、
    首位打者とろうという選手。
    さっきも言ったけど、中盤戦の再スタート第1戦。
    盗塁、エンドランを私は選択します。
    ここは、みなさんの判断も分かれるところだと思いますが。
    ところで、筒香。
    今日のホームラン、変化球に体勢崩れながらよくセンター迄持っていきましたね。
    さすがのパワー。
    でも、センターへのホームラン今期よくあるけど、完璧なライトへのホームランを打たないと
    復活はまだ無理でしょうね。
    というか、今期復活と言える時がくるのか分かりませんが状態はすこ〜しは上向いているでしょうけど。
    ともかく、散々な再スタート戦でした。
    いいところも、あったので明日以降頑張ってもらいましょう。
    最下位のヤクルト相手にこんなゲームやってるようだと、カープとやる来週こてんぱんにされそう………………

    1. コメントありがとうございます
      わかりやすい鋭い試合批評ありがとうございます
      継投ミスとはいいませんが不満の残る継投が尾を引きましたね
      さて、砂田
      私も一度ファームに落とし先発に転向を考えて欲しいです
      もうリリーフ投手として彼の選手生命を蝕んでいくことは良くないでしょう
      彼の臨む先発に挑戦させて上げるべきです
      しかし牽制ミス含め本当に悔いの残る試合でした
      今日の試合勝ったから納得はいきますが、それでもこの試合を勝っていれば5割に復帰していただけに…悔いが残ります

  6. 2点ビハインドの9回表、守護神秋吉を相手にまさかチャンスが転がり込んでくるとは思いませんでした。倉本の送りバントも桑原の走者生還3ベースヒットもお見事でしたが、またもや梶谷がやらかしました!チームバッティングに徹しなかった最悪の凡打です。本当に最悪!10回表の筒香の代走に立った関根も下手過ぎです!あんなに両手をブラブラさせたら『走りますよー』と言っているようなもの。少ない出番に結果を出そうと空回りして悉くチャンスを潰す関根に我慢の限界を超えています。

    結果的には負けましたが、それほど悲観することもないと思います。相手はリリーフを6人も使っていること。そして守護神秋吉が打たれていること(激を入れられたのに打たれましたね)。それに山田哲人が5の1とまだ本調子ではないことが理由です。心配だった三上も今日はきっちり三凡に抑えていました。まだまだ尻尾を掴まれる頃合いではありません。

    1. コメントありがとうございます
      梶谷は本当に問題です
      自分勝手の打撃しかできないですよね、もうここ何年もずっとそうですが、ラミレスが監督になってから
      余計にそんな形が見えますね
      昨日の試合は冷静に見れば東北ベイ党さんが仰るように悲観する試合ではないんでしょうが
      それでも悔しさが残る試合でした
      今日の試合勝ってなんとか納得はいっていますが…それでも明日中止濃厚となると勝ち越せなかったのは悔しいです

  7. 今日は井納に尽きると思います。
    まあ、井納はローテの谷間くらいのピッチャーとして見るしかないですね。
    早く三浦の後継者といえる右のまともな先発ピッチャーが出てくることを願います。
    だめなら、砂田の先発転向を本格的に考えた方がいいと思います。
    別に先発ピッチャーが全員左でもいい気がしますね。

    ローテの谷間のピッチャーなんだから、負けて当たり前と思うしかなさそうです。
    言いたいことはいろいろありますが、我慢します。
    ただし、明日は本当に負けられませんね。
    石田には出遅れた分、いっぱい働いてもらいたいです。

    1. コメントありがとうございます
      昨日の試合勝ち切れなかったことが全てですね、あの試合は絶対に勝たなければならなかった
      それが井納に課せられた使命でした
      砂田の先発転向は本当に考えて欲しいです、このままではつぶれてしまいます
      今日は石田が好投しましたが、しっかり勝てる試合を勝って欲しいですね

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