首位広島に勝つには無采配の打ち合いしかないのか、でも1勝1敗の合格点で祝い酒 2017年6月28日対広島11-8○


2連敗は想定内だが…

正直この広島とのカードは2連戦
私は3連戦だと思い以前の記事で
「1勝2敗で合格点」と書いたが
後にコメンテーターの方から指摘され
2連戦だと分かった
それを知って私は
2連敗でもいいやと思った
広島に2敗するのは想定内
無理して1勝1敗が合格点なんていわない
今12球団で見てもホークス並に強いカープに
勝ち越せなど言うつもりはない
カード1勝2敗でいい
それは指揮官も想定しているからこその
下位球団に表ローテをあてているのだろう
しかし昨日の試合が
あまりに悔しい逆転負けだけに
後味の悪さが残っている
そんなベイスターズのマウンドは久保が上がった

ベテラン久保の引き際…

先週の月曜日のオリックス戦
急きょ登板し好投した飯塚を登録抹消した
交流戦後日程も空くし
今週は木曜日に試合がない
無理に飯塚に
1週間選手枠取られる必要もないと
指揮官が判断するのは
戦略上理解できないわけではない
ただ飯塚にチャンスを与えても
悪くはなかったのではと思ってしまう
ましてや昨日のハマスタの親子ゲームで好投している姿を
魅せられてしまえば余計に思う
もちろん久保は
6月17日のオリックス戦で6回3失点の好投
登録抹消して丁度10日くらいで昇格
これ以上無駄のない戦略はないのだが…
その久保は今日は前回とは違い
コントロールにばらつきもあり
2点タイムリーを打たれたエルドレッドには
ド真ん中にいってしまい打たれた
立ち上がりで40球以上投げ
ベテランらしくないピッチングだった
その後立ち直ったが
3回には松山にも本塁打を打たれ4失点
味方が同点に追いついた
直後の4回表も
ヒット2本許して
犠牲フライで勝ち越される
しかし4回裏久保に
打席が回ってきても
ベンチは彼に代打を出さない
5回までという気持ちがあるのはわかる
現状リリーフ陣の疲労は
外から見てるファンの理解できる範疇を越えているのだろう
ベンチが良しあしに関わらず先発に5回以上投げさせるのはわかる
ただ難しい判断ではあるが小林寛もいただけに
あそこは代打で良かったのでは…
結果的に逆転したからと良かったと言う
結果論で終わらせていいところではない

批判の矛先2番梶谷の大活躍

さて昨日記事で酷評した梶谷が
今日の試合では大活躍だ
3回裏石川が9球粘った
直球をファウルにして逃げ
集中力の切れた岡田のド真ん中にいった直球を
ヒットにして突破口を開くと倉本、桑原が続き
問題の梶谷がツーベースを打ってタイムリーとなる
その後筒香の同点タイムリーも生まれ同点
4回裏も倉本がヒットで出塁すると桑原が死球で出塁すると
梶谷が逆転のスリーラン
批判の矛先にしていた梶谷が
見事に私の批評をあざ笑う活躍
思えば昨年も梶谷を酷評する記事を書いた翌日に大活躍をした
これは梶谷がそれでけ波のある選手と言える点でもあるのだが
今年は筒香をわるく書いた後に
彼が打ち始めたりしているので
これからも悪く書いていた方がいいのか笑
いや、そうなると常に良く書かないラミレスが
ここから優勝させてしてくれるのではないかと期待している
冗談はさておき
梶谷は今日の活躍だけであらゆることを判断してはいけない選手ではあるが
今日の試合においてはとりあえず賞賛されていいだろう
そして昨日の批評をここでは詫びておく

加賀の好投、引退をかけたマウンド…

そして加賀の好投だ
昨年の開幕前に書いた記事「サイドスローは、死せず加賀繁
の中でも触れているが彼にとって
昨シーズン今シーズンは文字通り正念場のシーズン
引退をかけたシーズンだったはずだ
これは5月6日のヤクルト戦の試合批評でも触れた
加賀にとっては1試合1試合引退がかかる登板
しかし今年は安定している
特に5月31日に一度降格して
6月14日に再び1軍で投げてからは
今日で5試合連続無失点中
コメンテーターの方の中でも
加賀が好投をすると
目頭が熱くなると語る方も多い
私も同世代にあたる加賀の好投には
胸があつくなる
今シーズン彼がユニフォームを脱ぐことは
ここまでの活躍を見ればなさそうだが
それでも彼には後がないという気持ちで
またマウンドに立つだろう
勝ちパターンのパットンより
今は安定感がある
今は勝ちゲームの6回を田中と加賀で分担している形に見えるが
7回や8回を任されるぐらいの活躍をまだまだ見たい

苦手な広島戦を乗り越えろの精神論でいいのか

加賀の好投が光る一方で昨日試合を壊したパットンだ
指揮官はこう話す

「パットンは苦手な広島を克服して欲しい。三上を7回に使う選択肢はないので何とか克服して欲しい」

指揮官のこの気持ちを理解できないわけではない
しかし今日は点差もあり
無理な勝ちパターンを投入する場面でもない
ましてや昨日打たれたパットンの
苦手克服のために今日投げさせて
疲労を蓄積させるのは本末転倒だ
特に広島はパットンに限らず
2014年それまで好調だった守護神ルーキー三上を
打ち崩し
翌年守護神になった山崎を打ち崩し
そして今年守護神に配置転換されたパットンを打ち崩した
広島カープの対策には脱帽だ
精神論で苦手を克服しろとか言うより
もっと考えるべきことがあったのかもしれない
今日のパットンの起用が
指揮官だけの考えで有れば
篠原が止めるべきだったと
私のベイスターズファンの親友も
メールで指摘してくれたが彼の考えも最も
しかし篠原自身もパットンの起用を考えていたのかもしれないが…
ただ相性やデータを重視するラミレス監督なら
ここは違う継投を考えてみてもよかった
結局連投したパットンは22球を今日も投げ失点し
苦手を克服どころかただ疲労を蓄積した登板になった

筒香の復活を確信した一打と康晃の嫌いな夏が来た

今日の筒香の一発は復活を確信した場外弾だった
筒香が本塁打を打つたびに一喜一憂して復活だと言うのは
やめようと思っていたが今日の1打そして
3試合連続となれば復調したと言っていいだろう
筒香の大好きな夏が来たということだろうか
その一方で嫌いな夏が来たと言えるのが
山崎康晃だ
昨シーズンは8月に月間防御率15.12
その前のシーズンでも8月の月間防御率は2点台
夏場に大きく崩れる
今年の6月は昨日まで月間防御率は2.57
康晃の疲れがたまってきていると言うべきか
それとも彼の嫌いな夏がやってきたと言うべきか
パットン含めリリーフ陣は既に盤石ではないのかもしれない
山崎をオールスターで遊ばせておく時間はないのかもしれない

合格点の1勝1敗に文句はない…

ただ今日は勝ったという結果が素晴らしい
首位広島相手に1勝1敗
2連敗を想定していた私の予測を大きく上回った
はっきり言って記事で酷評する内容はない
筒香に大きな一発が出て打線は上向いている

明日の休養を挟んで
明後日からの巨人戦
表ローテのベイスターズは
3連勝といきたい

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  1. まずは、昨日の惜しい負けを取り戻す逆転勝ちができたので、これは大きかったですね。
    ここで、連敗はどうしてもしたくなかった。カープに苦手意識の払拭をされたくなかった。
    そう、CSでカープ破る為に。
    もう、すでにCS優勝するための戦いが始まっているのである。
    リーグ優勝は、もうないでしょう。その為に次の目標は今年はCS下克上優勝です!
    昨年の無念をカープに、マツダスタジアムであじあわせる為に。
    4回の久保への代打、私も思ってました。
    ただ二死からふむ………相変わらずの不思議の梶谷……….私も批判するとけっこうみんな活躍しますけど
    本当に梶谷は掴みどころがない…………。
    あと2.3分打率を上げてくれれば、2番でもこのいけいけどんどん打線で、機能するのでしょうが
    ともかく、期待してみようか?でも期待すると………………。
    11-5になってパットン……..小林でよかったですね、11-6になって三上……….小林でよかったですね.
    最終回靖晃………….小林でよかったですね。………..負け試合にしか出さないのか?
    点差開こうとも、頑な勝ち継投………..。セーブつかない場面で康晃このところ失点を重ねてますが
    モチベーションなのか、疲労なのか、いつものまずいパターンなのか…….。
    投手起用は、広島打線怖いといってももっと考えないと、8月また、厳しそうですね。
    そんな、投手陣に朗報!?
    三嶋、ファームで2番手中継ぎ登板で2回を6奪三振パーフェクト!
    どうした?三嶋?中継ぎでこの投球ができるなら、これからとっても重宝するよ。
    今後の投球に注目。
    さて、倉本も調子が上がってきて梶谷が不思議ちゃんを脱却できたら、いけいけどんどん打線で広島と
    打撃が互角に渡り合えますね。
    筒香、インコースではないですが速いストレートをライトスタンドにやっと持っていけました!
    完全に復調できましたね!長かった〜。そして今期完全復調できると思わなかった…………..ごめんなさい。
    筒香は、素晴らしい選手です!(このお調子者を蹴りまくっていいからね.笑)
    これで今期の30本、100打点がみえましたね!(この間迄は15〜20本.70〜80打点と言っていた奴のたわごと
    ….笑)
    で、その筒香、読売戦からラミちゃん3番抜擢ですって!!!???
    前半戦、確かに3番ロペスで打点稼いだけど。
    ラミちゃん曰く「ロペスの前で勝負してもらえるように、打席数が少しでも多くなるように」だと…………….
    う〜ん3番最強説というのもあるけど………..倉本から数えて4番という意識でしょうか???
    日本の4番に3番………………勝利に繋がればいいのだけどどうなるか??
    単純に3番宮崎5番ロペスでよくない?というより、やっぱり倉本1番として考えた方がすっきりするのかな。
    ラミちゃんいろいろやってくれますが、賛否あろうと結果が全てなので。
    次で今期折り返しの試合。
    後半戦は、リーグ2位ハマスタでCS開催、そしてカープへの昨年の雪辱下克上を達成すべく戦力を整えて
    もらいたい。
    そして、オールスター前の12戦で、7勝5敗トータル貯金1で最低乗り切っていただきたい。

    1. コメントありがとうございます
      3番筒香の話は今日の記事で触れようと思っていました
      私は決して反対でもないんですが今調子が上がり始めた時にわざわざ動かすのもどうかなと不安は感じますね
      あれだけ不調の時は全く動かさなかっただけになぜ、ここでと思っていることろもあります
      さてCS出場下剋上となると下位球団には絶対に勝ち越しておきたい
      そうなると明日からの巨人戦では2勝1敗は絶対条件
      菅野が投げようと出来れば3連勝も狙いたいとこ
      巨人相手にしっかり勝てれば自信にもなるし宇都宮と東京ドームで本塁打も出やすい球場なだけに
      ベイスターズ打線にも有利なはずです
      さて、下位球団に「しっかり勝ち越せるか非常に重要です

  2. 電車内にて試合開始より、タブレットで試合の経過を見ていましたが、2回表が終了したとこでスイッチ消しました。いよいよ竜に星の端を噛まれるな❗️
    家に着き、飯食らって20時にタブレットを恐る恐る見たら…………グェ勝っとるがね❗️そう、短気な私は1番盛り上がってるところを見逃したのです。

    いやぁ、それにしても竜粘っこいですね。5月の中旬から少しずつ調子を上げて来ました。私は浜スタにて去る5月23日の竜戦を、3塁ベンチ上という絶好の場所で観戦しましたが 、とにかく1番から3番までが粘っこい粘っこい。何というかボールに食らいつく執念を肌で感じました。この日ベイは勝ったんですが、竜 の方がキチンとした野球をしてました。
    また首脳陣を見ると、森監督始め土井コーチ、森脇コーチなど、勝ち方知ってる策士がドッシリ構えてます。

    その竜とは来週末ナゴヤにて対決。その前には新聞社、電鉄会社ですか⁉️いよいよセリーグも、盛り上がって来ましたなぁ。

    1. コメントありがとうございます
      中日不安ですね、私も昨日仕事帰りに試合速報を見てがっかりして家でテレビをつけたら同点に追い付いてビックリしました
      私も短気ですがいい場面を見ることが出来ました
      しかし中日はほんとに怖いですね、ここにしっかり勝てればまた変わってきますね

  3. 大勝の祝いムードに水を差すようで恐縮ですが、課題も残るゲームでした。勝ちパターンの継投7回のパットンは余裕がなく、2アウトから走者を出し失点という悪循環に陥っています。5点差もあった9回の山崎も丸に四球を与えてからおかしくなりました。1点差の場面だったら逆転されていることになります。また梶谷も2塁打に3ランと大活躍でしたが、相変わらず長打狙いのフリースイングでケースバッティングをしているようには見えませんでした。打撃戦ではこれでいいのですが、1点を争う投手戦であっさり三振しているようでは困ります。ここは一つ梶谷に影響力を持つお父上からのお叱りに期待をしたいところですね。

    しかし広島2連戦を1勝1敗で終われたことを素直に喜びたいものです。まさか一つでも勝てるとは思いませんでした。不振だった筒香の3試合連続ホーマー、倉本の猛打賞、梶谷の3ラン、それに加賀の好投!逆転の狼煙となった石川の一打も良かったです。ディフェンシブチャンピオンというのは物凄いプレッシャーとの戦いなのですね。追う側も必死ですが、追われる側のプレッシャーは相当なものと感じました。4点差の場面で同点にされるDeNAの猛追撃にさすがの広島も怖さを感じたと思います。そして本来なら宮崎のダメ押し本塁打で試合は決まっていたはずです。けれどもそこから尚も3点を追加する広島の精神力には脱帽です。それでもDeNAが勝ちました。この勝ちは後に残る大きな勝利だと思います。そして阪神が負けてこれで6連敗、一方中日も勝ってゲーム差は2のまま。後半戦は2・3・4と阪神・DeNA・中日が混戦となるのかもしれないですね。

    1. コメントありがとうございます
      パットンはランナーを出してからのピッチングは正直困ったもので大事な場面を投げさせることに少し不安を感じますね
      山崎も疲労なのか不調なだけなのかはわからないですが、勝ち継投に大きな不安を残したまま勝負の7月を迎えそうですね
      しかしとにかく1勝1敗で済めば上出来ですね。筒香の復調も本当に大きいですね
      倉本も当たりは出てきました、守備は相変わらずですが打撃が今ぐらいならスタメン起用も許せる範疇だと思います
      しかし中日が不安です、正直私はここから中日にしっかり勝ち切れることが大事ですね

  4. 快星会様記事UPお疲れ様です。楽しく読ませていただいております。先日まで通りすがりというハンドルネームでコメントをしていた者です。ありきたりな名前だったので他の方と被ってしまった様です。昨日の記事には別の通りすがりさんがコメントをされていたので名前を変更しました。
    さて本日は首位広島の岡田投手相手に裏ローテで勝つことができとても大きな1勝で結果には大満足です。私が厳しいことを言っていた倉本も守備面ではもう少しファーストへ強い送球をしてくれたら思う場面はあるものの、攻守共に昨年の良い状態の時に戻りつつとても喜んでいます。打撃に関してはレフト方向への打球を意識しているように感じられ、その意識が良い結果につながっていると私は感じています。快星会様は倉本を2番で起用して欲しいようですが2番バッターはどうしても右に打球を飛ばして欲しい場面が多くなりがちと思います。倉本選手がライト方向へヒットや進塁打が打てないとはいいませんが、倉本の引っ張って長打を打ちたいという引っ張りの意欲が倉本選手の打撃の調子を狂わせた一番の原因と私は考えているので、今倉本を2番にすることは流してサード/ショートの頭を超えるような倉本らしいヒットを出にくくし調子をまた崩してしまう恐れがありとても危険だと思います。やはり2番は梶谷のままでいくか石川/田中の両名に変更するかのどちらかが良いと思うのです。
    試合に戻りますが、結果には満足していますがピッチャーには不安を覚えますね。今日は快星会様と同じく4回から小林寛でいって欲しかったなあと見ていて思いました。ラミレス監督の采配には私はおおむね満足していますが、敗戦処理系のピッチャーを出し渋るのは多少不満ですかね。投手の台所事情はとても厳しいのでこういう展開で小林などのピッチャー試してみて結果が出たら則勝ち系統に突っ込んでもよいかなと私は思います。特にパットンは私の中ではもともとあまり評価が高くなく、最近さらに下がっているので個人的には加賀もしくは田中健に7回を任せて欲しいと思うこの頃。疲労云々ではなくランナーをあれだけ気にするのはリリーフとしてかなりいただけないと感じています。とにもかくにも調子の良いピッチャーを勝ち系統に格上げし逆に調子の悪いピッチャーを一旦格下げした方がよい様に感じます。小林寛、平田、須田辺りに期待ですね(国吉にもとても期待していたのにどこいったんですかね?)。

    1. コメントありがとうございます
      小林寛をロングリリーフ要員で待機させているとは思うのですが昨日のような展開で起用しないとなると
      一体なんのために彼はブルペンにいるのかと思ってしまいますね
      特に勝ち継投が疲労困憊なだけに小林を昨日のようなところで投げさせてどの程度のレベルのピッチングができるかを
      試して欲しかったです、そうすれば後々大事な場面を任せることもできたかもしれないと思うと…
      一方でパットンへの信頼は私も4月に比べて下がっています
      日本独特の気候に成れず疲れも出てきているのかもしれません、しかしランナーを背負った時にあれだけ変わってしまうと
      勝ち継投のリリーフとして使えるコマとは言えなくなりますよね
      山崎にも疲れが見えるし勝ち継投の構成を充分考慮しないとまずいでしょうね
      須田あたりが調子を取り戻してくれないと苦しいですね

  5. 勝ったが、ダミレス采配には200%の不満が、残る試合となった!
    貴殿も言っていた、4回の久保に代打送らず、その時点では、不満もヒフティヒフティ、やはり、リリーフ陣をしっかり休ませたいから1イニングでも長くは仕方ないかなと妥協したが、、まさかの7,8,9の無駄遣い采配を通り超した、リリーフ陣を休ませるのではなく、酷使采配には怒りが、沸いてきた。
    なにも得られず、広島にベイのリリーフ陣なら打てる、4,5点差なら終盤追いつけるの印象を与えただけのマイナス采配となった(-_-#) ピクッ

    攻撃では、唯一サインを出した久保のバンドは失敗、倉本が失敗を取り戻したから良かったが、采配では、勝てないと痛感した試合!
    そして、不気味だと心配している中日が連日、接戦を制し、まさに采配で勝利している。
    先日も書いたが岩瀬の使いどころや、5番森野に2年振りの送りバンド、彼は『万事徹底』でファーストストライクで決めた。

    ともかく、ノーガードの打ち合いにしないと采配では勝てない!
    後、連日の加賀は、お見事σ(^_^;
    今年で最後と思うと発言したが、彼は自身のストレートは拘り無くし、意識的に遅いボ~ルの制球力で勝負し、生き残る道を掴んだと思う。もう、135:キロも不要。待ちきれない球を有効に使い、復活加賀をピーアールして下さい!
    私からは加賀は、すまなかったと謝りたい。

    勝つには、勝ったが広島に取っては0.5敗程度の采配で、広島に得るがあった試合となった😣

    1. コメントありがとうございます
      リリーフ陣の酷使はほんとにもったいないですね
      昨日は展開を考えても7回からは小林や平田でも良かったですね、少なからずあの展開で勝ち継投を出しす必要性は感じません
      首位広島に勝っておきたかったのでしょうが、昨日の試合で勝ち継投を出すのが石橋を叩いているかというと違いますね
      加賀の復活は嬉しい限りです、彼が今年もしっかり働けたことで満足です
      さあ、明日の巨人との試合が果たしてどうなるかですね

  6. 今日勝てたのは大きいと思います。

    まずは梶谷。
    うーん。昨日はダメだったのに、今日は活躍しましたね。正直波がありすぎて私も下位打線で自由に打たせた方がいいのではと思いましたが、今日の打席を見る限り、アッパースイングだから低めはある程度打てるのかもしれないと思いました。梶谷自身がそれを分かって、自分の狙い球をしっかり打てればいいのかもしれないですね。

    次に筒香。
    今日のバッティングを見る限り、復活したと言ってもいいかなと思いました。
    特に高めの力のあるストレートをホームランにできたのは大きいです。

    最後に投手陣。
    全体的にパッとしませんでしたね。
    個人的には久保がなんとか5回まで投げてくれたのは結果的に良かったと思います。
    ただ、これはあくまでも結果論。
    広島が連打をくらいまくった岡田を3回で諦めたように、久保も早々に降板するのが普通だと思います。快星会様のおっしゃるように小林寛の投入はあっても良かったかなと思いますね。
    リリーフ陣は登板過多もあるのかもしれないですね。
    これからしっかり勝っていくには、精神論ではなく、相性も重視すべきだと思います。
    リリーフは頭数はそろっているのだから。
    広島戦はパットン、阪神戦は康晃を登板させないのも作戦の一つだと思います。

    1. コメントありがとうございます
      梶谷のアッパースイングは今更変えても仕方がないのですが、彼がもっと違うタイプの打者であることを目指してくれれば
      内野安打も増えて常時打率3割ののせられる打者になったと思うだけに少し残念な気持ちがあります
      筒香に関しては3番での起用も考えているようで好調になってから打順を変えるというのも皮肉なことですが
      打順を変えたことで彼の調子が落ちないことを願うばかりです
      投手陣は全体的に疲れが見えてますね、今日の休養で変わればいいですが

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