雰囲気は1997年、奇跡の勝利と元エース山口を叩いて得たラミレスベイスターズの期待 2017年7月1日、2日


大逆転勝利の7月スタート

「もしかしたらひょっとするかもしれない」
日を越えた飲み会でネットで勝ったことだけを知っていた私は
家で録画していたプロ野球ニュースを見てその試合展開に驚いた
先発石田が7回まで5安打の好投
復帰後は先発ローテの中でも一番安定感がある
ピンチらしいピンチは初回のみ
その初回も最少失点1で抑えている
開幕投手公言というバカげた指揮官のサービスで
調整がうまくいかず苦しんだシーズン序盤だったが
ここにきてようやく我々ファンが知っている石田になってきた
一方でマイコラス相手に初回先頭打者の桑原が本塁打
そして相手のエラーでの得点で2得点
エース菅野と双璧をなす巨人の先発投手から2点を奪ったことは大きく評価できる
しかし中盤から終盤と試合が続くにあたり得点を重ねることが出来ずに
8回までわずか2安打
マイコラス、高木、森福、西村の4投手に抑えられる
一方で7回まで84球の石田にもう1イニング任せる
しかしこれが仇に成る

ピンチを火消しできるリリーフ陣がいない

石田は立岡、長野にヒットを許し無死1,3塁
ここでラミレス監督は三上に代えた
この交代のタイミングを私は責めるつもりはない
しかし今ベイスターズのブルペン陣に
イニングの途中ランナーがいる場面で
火消しできるタイプの投手がいない
勝ち継投としてここまで確立されている
パットン、三上、山崎みなイニングの頭から投げさせ
好投してくれるが、前の投手が出したランナーがいる場面で
登板しても火消しに期待できるタイプではない
本来ならこういう場面は須田、今なら加賀の方が期待できる
かといって三上やパットンはランナーいるとこでは出さないということはできない
結局満塁の場面で村田にやや甘く入ったアウトコースの球を打たれて逆転されてしまった
最悪な結果になってしまった
ランナーがいても抑えられる逆境に強い投手の整備が求められる
昨年までこういうタイプで力を発揮してきた須田には
調整に焦りを感じて欲しくはないが
ゆっくりじっくりしている時間はないのかもしれない

1997年の雰囲気に似てきた強さ

そしてファンが誰もが諦めかけていた9回表
巨人はカミネロが登板
既に巨人は8回裏という終盤で2点差をつけたことで
雰囲気は最高潮だったはずだ
一方で奇しくもかつての同僚村田に打たれたベイスターズ
選手以上にファンがストレスがたまる展開だった
しかしファン以上にベイスターズの選手が諦めなかった
9回先頭の宮崎はカミネロから焦らずしっかりボールを見極め
7球投げさせてヒットにしてカミネロの心理を揺さぶると
2死から代打乙坂がツーベース、倉本がデッドボールで出塁すると
桑原が初球のやや高めの甘い球をスタンドに運び、グランドスラム
この桑原のホームランは私が今シーズン記事の中で悉く酷評してきた
ファーストストライクをしっかり振って行く姿勢があったからこそ生まれた本塁打
もし、私が求める球数を稼ぎタイプの打者であればグランドスラムは生まれないだろう
私の理想とはタイプが違うが超積極的な1番打者がいるチームだからこそ
大逆転勝利が昨日は出来たと言える
昨日勝ったことで巨人から連勝、そして貯金も1
首位広島とは9.5ゲーム差だが2位阪神とは2ゲーム差
3位死守以上の目標を明確にすることができる位置だ
そして諦めかけていたものも
まだ諦める必要がないのかもしれない
今からちょうど20年前
38年ぶりの歓喜の前年にあたる1997年
ちょうど20年前の今日ベイスターズは
当時首位を走っていたヤクルトとゲーム差は14ゲーム
致命的な差が離れていた
しかし7月13勝5敗、8月20勝6敗で
ゲーム差を2.5ゲームに縮め優勝争いを演じた
優勝は出来なかったが、この年がまさに98年の序章となった
私は昨日の勝利でなんとなくこの97年の雰囲気に
今のベイスターズが似ているような気がしてならない
それは今日の試合でも確信した
あの山口俊を打ち崩して

知っている山口か知っているベイスターズか

今日の巨人の先発が昨年のエースだった山口俊と聞いて
ベイスターズファンは今日の試合展開をどう予想したか

「移籍した選手にあっさりベイスターズはやられて恩返しやらなんやらコメントされるんだろうな」

我々が知っているベイスターズは得てしてこういうことになる
しかし一方で我々が知っている山口は
こういう力が入る場面では肩に力が入り過ぎて結果が伴わないことが多かった
今日の試合私たちが知っているベイスターズが出るか
私たちがしっている山口がでるか
これがこの試合を大きく分けるところになる

2番石川、6番梶谷起用の意図

今日のスタメン発表で驚いたのは2番石川6番梶谷の起用だろう
ここまで54試合に2番として先発出場し
それ以外は3番で13試合での起用しかない
6番でのスタメン出場は今季初めて
昨シーズンは21試合に6番で起用され
6番での打順別打率.333と結果は残している
私は今シーズンの記事の中でも2番梶谷の起用に
否定的だったし、6番で起用を推したことがあったので
単純にこの起用は非常におもしろいと思った
3番に筒香を起用したことで4番ロペス5番宮崎と
打線の繋がりもでてきている
ここで本塁打がまた最近出始めた梶谷を
打線に置いて重要な6番での起用は
得点力をさらにあげるにはいいだろう
ただ、おそらく今日は捕手に嶺井を起用し
戸柱がいないことによってのスポット的な起用だろう
そして2番に石川を起用
今年は下位打線での起用が多かった石川が
しっかりチャンスメークし球数を山口から稼げるかも重要になる

逃げ出した山口へのブーイング

東京ドームのマウンドに上がった山口を
レフトスタンドのベイスターズファンから大ブーイングを受けた
良識派のファンの方からは
このブーイングをしたファンのマナ-やモラルを諭す意見も聞かれそうだが
野球やサッカーのようなチームスポーツに置いて
移籍などでブーイングが多少生まれるのは
私は一概に悪い事ではないかなと思っている
もちろん節度がなければ話にはならないが…
ただ、私は内川が移籍後にハマスタに登場した時の
ブーイングでも感じたが
私はその選手に対して移籍したことに怒りを感じるなら
ブーイングも拍手もせずに迎えた方がその選手には痛いし辛いと思っている
だから山口がハマスタで投げることがあるなら
ファンはブーイングも何もせず興味ない態度で迎えれば…と提案したいが
さて、実は昨年オフ山口はFA宣言しないかなと思っていた
念願のCSに出場したのにそのマウンドに立つことで出来ず
開幕投手も怪我で見送ってしまった
やり残したことがある山口は
1年宣言せずに残留して今年のチーム結果で移籍すると勝手に思っていた
しかし彼の中ではキャリアハイを残し
一番自分が高く売れる時に移籍したかったと考えたのだろう
もしかしたらシーズン中既にダンピングギリギリのオファーが届いていたのかもしれない
じゃなければCS直前に怪我であっさりチームから離れるのもどうかなと思った
基本的に私はFA移籍がもっと活発に日本もなるべきだと思うが
昨年の山口の移籍は強くなりはじめたチームに水を差した感じがして
すっきりしなかったのが正直な気持ちだった
その山口をベイスターズ打線がしっかり攻略した

山口相手に余計な力を入れなかった打線

昨年左打者によく打たれていた山口なだけに
ラミレス監督は左打者をもっと並べてくるかと思ったが
敢えて捕手は戸柱でなく右の嶺井にマスクを被らせた
今永が前回神宮で完封勝利をした時にバッテリーを組んだ捕手を優先させた
ここでその相性を勝った指揮官の起用は問題ないだろう
そしてその山口をマウンドに送った初回
桑原、石川、筒香と3人で終わった
しかし変化球も直球も力が入り浮いていた
我々が知っている大事なところで
打たれる山口のそれだった
これなら打てるかもしれないと思った
そして2回表高めが得意な4番ロペスが本塁打で先制
しかしその後チャンスで今永が送りバントを空振りし
セカンドランナーが飛び出しアウトになり
嫌なムードになったがその今永がヒットを打ち
続く倉本がタイムリーツベースを打つ
最早流れが完全に巨人にいく状態になっても
流れが変わらない
現在のチーム状態の差とも言えるが
それだけひとつの失敗が後を引かないベイスターズの強さともいえる
もちろん、失敗は反省してもらわなければ困るが
さらに3回には変化球が真ん中に入ったところを
筒香にツーランにされさらに2失点
3番になって初めての本塁打
結局山口対策が功を奏したいうより
今日に限っては山口に力が入り過すぎて
恐るに足りぬ相手であったという感じか
もちろんそれだけ今のベイスターズ打線は強力だ

勝ちパターンつぎ込まずに勝った試合

そして今永の好投も光った
前回140球越えの完封をしている好投そのまま
味方の援護が早くからあったこともあり
危なげなく余裕を持って投げることが出来た
5回1失点で四球2つ被安打3と完璧とは言えないが
試合をしっかり作り84球
しかしベンチはここで今永を交代
前回の完封を考えてか9連戦を見据えてか
勝ちパターン以外の投手をここで試して
しっかり調子を見極めたいのか
色んな意図があったのだろうが
藤岡平田小林寛といった投手を試すことができたのは大きい
勝ちパータンを休ませたことだけではなく
彼らを試すことができたの大きい
特に藤岡
1軍で好投してもなかなか直ぐにファーム降格され
首脳陣や編成の評価がどうなっているのか知りたいところだが
指揮官は昨日

「先発が6回までいけば7回は加賀と田中、もしくは5回途中から加賀と田中で行って、7、8回は三上、砂田、藤岡を入れて状況にあわせて使う」

藤岡は大事場面を任されることになるようだ
ここでしっかり結果を残して欲しかったが
1イニング無失点も被安打2四球1
及第点と呼ぶのも苦しいか…もう少しビハインドで試してみたい

4連勝で貯金2、快進撃の7月になるか

正直ここでカード3連勝できるとは思ってもみなかった
エース級3人をぶつけた巨人を見事返り打ち
広島巨人相手に4勝1敗で今週を終えた
先にも書いたが1997年も首位と14ゲーム差
7月2日の時点で離れていた
あの年背番号51は初めて首位打者を獲得し
先発にも川村戸叶福盛という若手が1軍の舞台で躍動し
三浦もエースに成長しはじめていた
流れは似ている

昨日の試合ファンが諦めかけても選手はあきらめていなかった
そしてそれが逆転勝利に繋がった

今日の試合も今のベイスターズの強さが光った
厳しい目で記事を書く私らしくないが
可能性の低い奇跡を信じてみたくなる
3連勝だった

まだ手放しで喜ぶつもりはない
しかし20年前14ゲームを離れたのを12ゲーム縮めた奇跡を
起こすことが出来るか

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  1. お疲れ様です。
    昨日の阪神戦の登板予想ですが、藤浪はウエスタンで昨日投げていたそうです。
    それも大乱調だったとか・・・
    どうりでtotoを買っても、天気を予想しても当たらない訳です。トホホなことですみません。
    でも、めげずに今週ハマスタで応援してきます。

    1. ありがとうございます
      totoは私も当たらないのでやめました
      今月は忙しくてハマスタには行けないようです、私は…
      代わりに熱い応援託します

  2. まず巨人との3連戦を勝ち越しどころか全勝したことに興奮が冷めやみません。これほどの快進撃をやりのけるとは正直思っていませんでした。しかしさすがは主筆様、リリーフの課題を浮き彫りにしてくれました。DeNAのリリーフ陣は悪くないんだけれど、ロングリリーフやワンポイントなどリリーフの引き出しが多くないことが課題です。満塁の場面で登場し後続を断つ熱いリリーバーが(忖度すると長田のような)必要です。でもリリーフ陣が整っていないチームも多く、DeNAのチーム力がそこそこ高くなったからこそ無いものねだりをしたくなるんですよね。しかし反面、野手陣の整備はまだまだです。代打の切り札も現状いませんし、粘っこく戦える選手もいません。ほとんどが守備固めの選手ばかりです。それもコーチの無能さを裏付けていることかと。

    さて明日から待ちに待った阪神との3連戦です。かねがねこの阪神戦こそ今後の行く末を位置づける鍵だと思っていました。ここ数年苦い思いをさせられていた阪神に一矢報い、いや完全に凌駕してほしいとさえ思います。私も藤浪・メッセ・秋山が来ると睨んでいます。fストライクから振るDeNA打線はパワーピッチャーに苦戦するでしょう。糸井や福留も厄介ですが、もしかすると西岡も上がってくるかもしれませんね。データによれば上本や大和が打っています。しかしこちらの打線も好調ですから、相手投手に委縮せずに打線が繋がれば倒せない相手ではないと思います。そしてマテオやドリスが登場する前にリードしておきたいところです。もう阪神ファンに本拠地で見下されるのはこりごりです。

    1. コメントありがとうございます
      私も勿論アンチ巨人ですから昨日の3連勝は読売からというのが大きいですね
      しかし東北ベイ党さんが仰ってくれましたように長田のようなリリーフが必要ですね(強調!)笑
      とにかくランナーがいる時に抑えてくれるリリーフが今いないのはこれから連戦が続く夏場苦しいですね
      ぜひ、ファームでは須田や林あたりをランナーがいる場面での登板させて調整させて欲しいですね
      そしてほんとにベンチの控え陣の弱さ…代走要員ばかり
      乙坂か荒波どっちかでいいですよね、代わりに後藤でも下園でも起用して欲しいです
      代打の切り札で乙坂や荒波がでるのは納得いきませんね
      阪神戦は間違いなく今シーズンのハイライトになると思います
      特にここからの3連戦次第で97年になるかいつもの年になるかを分けるでしょう
      東北のベイ党さんのようなデーターを生かして野球ができるかどうか
      ラミレス監督のデータを期待してみましょう

  3. お疲れ様です。
    今日はいろんな意味で良かったですね。
    実は、27日の広島戦、ハマスタで現地観戦だったのですが、今週唯一のベイスターズの負けた試合に行ってしまいました。
    トホホ・・・
    でも、負けはしましたが、ちょっと驚いたのは、スタンドの雰囲気です。
    いつもなら広島ファンが4割か半分くらいいたように思うのですが、この日はどう見ても青いユニフォームのファンの方が多い。
    心なしか広島の応援の音もいつもほど圧倒するものがない。
    広島ファンがどうのこうのというより、ベイスターズファンのノリと勢いをとても感じるようなスタンドの状況でした。
    ところで、今日の試合の件ですが、山口君、やってくれましたね。
    実を言うと、今日は、いや、いつもかもしれませんが、山口に抑えられるというより、私や私の周囲にいる人たちがずっと感じていた、いつもハラハラドキドキで、肝心な時にやらかしてくれる「山口くん」のイメージの方が強かったのは確かです。
    だから、結果として、勝ち負けというより「山口くん」は昔と変わらずそのうち「やらかすんじゃないかな」と思っていました。
    結局、送りバント失敗の今永にヒットを打たせてくれたり、2アウトからいきなり四球を出して失点してしまうなど、まぁ相変わらずやっちゃいけないことばかりやってくれるね、という感じでした。
    いやいや、そんな他チームの選手のことなどより、二個貯金おめでとうございます。まだ、シーズン途中でこんなこと言っちゃいけないのは分かるけど、今年乗り越えられなかった五割の壁をやっとやっと越すことが出来ました。それにシーズン初の3タテに、読売戦の借金も返済です。
    そして、来週はいよいよ「阪神戦」です。
    ちょっとタイガースの公式サイトをのぞいて、あちらの先発を予想してみました。戯言と思って、お聞き流しください。
    私は、藤浪が初戦に来るような気がします。何故ならウェスタンリーグの6月16日・24日に投げていて、16日のオリックス戦は「6回2安打4四球2暴投自責点0」で、24日の広島戦は「7回5安打2四球自責点2」という、試合を見ていないので、いいのか悪いのかよく分からない結果ですが、一番相性のいいベイスターズ相手だし、後半戦に向け、阪神も藤浪にそろそろ復活してもらわなければならない時期であると考えている様に思うからです。あと、阪神もローテの駒が必ずしも足りておらず、藤浪に早く戻ってほしい気持ちはやまやまなんじゃないでしょうか。
    2戦目はここのところ中5日が続くメッセンジャー、3戦目は秋山でしょうか。ひょっとすると1戦目と3戦目が逆かもしれませんが。あと小野はベイスターズ戦には持ってこないのでは。
    こちらは、濱口・久保・熊原か飯塚といったところでしょうか。あるいは、9連戦ということもあり、3戦目に中5日で井納という可能性もあります。あとウィーランドはいつ復帰するのでしょうか。彼の仕上がり具合によっては2戦目3戦目の可能性もあるのでしょうか。
    若干調子の落ちてきている阪神相手に対し、ようやく元気の出てきた感のあるベイスターズとの2位争いの1回目の山場となりそうな3連戦ですね。今シーズン唯一借金のあるタイガースに早くその返済を迫ってほしいものです。
    それと、横浜快星会さんの仰る1997年の奇跡を再現するためにも、7月の大反攻を巻き起こすためにも、この3連戦とても重要なものになりそうですね。
    ちなみに私は5日6日の2試合、ハマスタで応援してくるつもりです。
    最後に色々と、出過ぎたことを書かせて頂き、いつもありがとうございます。
    横浜快星会さんの的確な記事を、ベイスターズの勝利とともに、これからも期待しております。

    1. コメントありがとうございます
      やはり山口は山口でしたね、ってか自分のホーム球場で外野席半分しか入っていない古巣ファンのブーイングにあのメンタルでは
      ちょっとハマスタでは投げさせることはできないでしょうね
      さて予想して下さったローテは後に下さったコメントの通り藤浪は投げないようですね
      ただ藤浪が投げなくても阪神への苦手意識はまだのこのチームにはありますから
      秋山だろうとメッセンジャーだろうと勝ちを本気で奪わなければ私の97年の再来にはなりません
      ただ初戦の新潟が雨予報で中止となると予定していた飯塚の登板はないでしょう
      私は中止なら中止もありかなと思っています
      さて阪神中日広島という今一番当たりたくないチームから大きな勝ち越しを奪いたいですね
      それがあくまで97年のもしくは98年の奇跡に近付くための試験でしょう

  4. 昨日の試合、このまま負けると追加点取れないいつものベイスターズ、5割で負けるいつものベイスターズだな………..と思ってましたが宮崎でて1発で同点の場面ができ、期待しはじめました。期待というか切望といつか……..乙坂の二塁打が効きましたね!そして、2点差で迎える事ができた、加賀の好投。
    ベイスターズもこんな試合がついに、できるようになったんですね!
    だからこその貯金1!そして、これからの進撃が始まる勢い!この試合は大きかったですね。
    今日の試合、ついに待望のどすこいとの対戦。
    今日は、日曜日なので観戦行けませんでしたがおもいっきりブーイングしたかった!!!
    ノミの心臓におもいっきり!
    観戦されたファンの方々のブーイング凄かった!仲間に入りたかった〜。
    攻めまくれも「山口倒せ!」って聞こえた(笑)
    楽しそうだったな〜。
    何もしないのは、私はなんの効果もないと思うな〜。
    まして、ノミの心臓の山口、ブーイング覚悟してたとはいえ、実際マウンド立って凄く嫌だったと思いますよ。
    ベイスターズいい勢いで3連勝できましたね。
    これで読売とも対戦成績5分。
    さあ、次の阪神戦がまず勝負ですね。
    最低でも勝ち越したい所です。
    CSの事もあるので、阪神には苦手意識を払拭しないといけません。
    シーズン終わる迄に。
    そして、まず2位になる為の第一歩を踏み出しましょう!

    1. コメントありがとうございます
      東京ドームのブーイングでこの程度だと山口はハマスタでは投げないんではないでしょうか
      私が巨人の首脳陣ならこんな豆腐メンタルでは古巣に投げるのは控えさせます
      しかしそんな投手に年間2億も費やすのも読売も凄いですが…
      まあ私は山口が移籍しようがしまいがたぶん大きな影響はないかな…と実は思っていました笑
      彼のメンタルの弱さは昨年二桁あげようと今年勝ち星を皮算用できませんからね
      さて阪神の尻尾はすぐそこ
      私はそろそろラミレスは大型連勝をしなくてはいけないと思っています
      阪神中日と全部勝って10連勝
      これくらいの爆発力がなければどこかでガタがきて大型連敗した時の保険をかけておきたいですね

  5. この巨人3連戦、打撃陣絶不調の巨人だったが、巨人の3人の表看板を叩いたのは非常に大きな意味がある。巨人をカモにして後半戦が戦える。

    貴殿のブログの順に私もコメをすると
    ピンチを火消しできるリリーフ陣がいない。立岡、長野にヒットを許し無死1,3塁で三上だったが、私ならこの場面、砂田を選択した。4月から先発にと言っていた私だがその気がないダミレス。
    としたら砂田が自身を奮い立たせるような場面で使った方が力を発揮する。何回も言うが砂田はビハインド要員、左のワンポイントではない。砂田のスライダーやインコースへのストレートは右バッターも打てない。

    桑原のグランドスラムはあっぱれ。私も桑原1番は反対派だが、それは1打席目。ともかく1打席目は初球、2球で終わるのは避けて欲しい、2打順目からはある程度自由で良い。3番打っている私目線で言うと、ともかく相手投手の立ち上がりは1球でも多く見て自分の打席を迎えたい。そして投手目線で言うと1、2球で1番が打ってくれたら非常に助かる。かつ、ヒット打たれても自分が四球を出すよりダメージはない。ただ、長打はやはりヤバイとなる。桑原が1打席目だけは我慢できれば素晴らしい1番になれる。(盗塁技術はまだまだ勉強の必要あり)

    そして今日の2番石川、6番梶谷は前から理想としていたもので、ついに「打点」ではなく「打線」化してくる前兆と期待が持てた。

    山口に対しては私も貴殿と同じで昨年オフ山口はFA宣言しないかなと思っていた。
    芽が出ない山口に対して球団あげて育てたが、昨年CSでは故障で恩返しが出来ず。そしてあの三浦の引退試合をみて、絶対、自分の手でベイを優勝に導くという決断をすると思ったが、私からすれば「裏切り者」東京ドームだけでなく、浜スタでも滅多打ちにして欲しい。

    しかしこの3日、最高の気分。ぶれなく応援している倉本が復活してきた。これで守備も1歩目がスムーズに出るようになってくれれば万全だ。

    火曜から苦手のトラだが尻尾が見えてきた。今のべいならトラの尻尾ではなく、ネコの尻尾(笑)
    藤浪も2軍で崩壊しているようだし、悪くて2勝1敗と行きたい。行きましょう。

    1. コメントありがとうございます
      砂田に対してラミレスがどう起用を考えているのかは気に成ります
      一応勝ちパターンの1人と考えているコメントはしていますがビハインドでも投げさせていますね
      砂田をリリーフにする以上は気合の入る場所で投げさせて欲しいですが
      それも考えにあるのかどうか…
      さて2番石川、6番梶谷は梶谷が痛みを訴えたためにやはり一時的なもののようです
      そうなるとやはり戻してしまうでしょう、なぜ痛みを訴えたら6番なのか支離滅裂ですが
      これが今のラミレス野球なのでしょうね
      山口はあのメンタルだと巨人の首脳陣もハマスタで投げさせることは今年はないかもしれませんね
      さて阪神とどう戦うかがまさに9連戦の焦点になりますね

  6. 今日もよく勝ってくれました。
    山口に対する大ブーイング。
    現地で見たかったです。
    山口に対して超気持ちいいと言ってやりたい気分ですね。
    今後横浜戦で登板したときは、その言葉は言わせませんって感じです。

    今日の試合内容は、19安打を放ちながら2桁残塁は大いに不満ですが、先週141球投げた今永を早めに交代することができたし、勝ちパターンも温存できて勝てて良かったと思います。

    一方、昨日は、石田に8回もしっかり抑えてほしかったです。球数も少なかったですし。
    不運もあったかもしれないが、先頭から連打をくらったのは残念でした。
    昨年の序盤は6回の壁がありましたが、今度は8回が壁になりそうですね。
    次回以降はさらなる好投を期待しています。

    次は超苦手の阪神戦ですね。
    最低でも勝ち越しをしてほしいです。
    3連敗だけは勘弁してほしいです。

    1997年って最大14ゲームも離れていたんですね。
    さすがに他が広島に弱すぎるので優勝は無理だと思いますが、横浜は広島と互角以上に渡り合ってほしいと思います。

    1. コメントありがとうございます
      この3連勝は非常に大きかったですね
      その一方で実は反省点も多くありました
      仰るように2桁残塁はいただけない、ただその一方で作戦なしの自由奔放打線では無駄打ちも多くなるでしょうね
      今のように打線が活発ならいいですが打線が湿った時直ぐに細かい野球に対応することはできないでしょうね
      しかしラミレス監督に細かい野球をする意思はないのですから打てなくなっときどうするか知りたいですね
      さあ、さて阪神戦ここを勝ち越せるかもしくは5ぶでいけるかが前半戦最後の山場ですね
      注視したいですね

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