黒羽根がハマスタのホームベースを去った日、ベイスターズは拙守で負けた。背番号9の夢の先は札幌へ 2017年7月6日5-10●


背番号9がハマスタを去った日

7月4日戸田
7回表先頭打者の細川がセンター前にヒットを打った後
背番号9はいつものように打席に立った
思えばこの2年間、数年前まであたりまえのように
仕事場にしていた横浜スタジアム1軍でマスクを被ることはなかった
周囲では言う
「もう黒羽根は今シーズン限りだろ」
ファンや第三者に言われなくても
そんなことは自分自身が理解している
プロに入団してから今年で12年目
ベテラン捕手が干されて
簡単にこの球団を去っていく姿を見てきた
今自分がその「干されている」という状況を感じている
3年前109試合に出場したが、昨年は0試合
今年は一度もまだ一軍の舞台に上がっていない
先月30歳になった自分の立場はわかっている
しかし腐るわけにはいかなかった
小学校の時憧れの背番号18番に
「いつかベイスターズでバッテリーを組もう」
そう言われてから
この横浜でずっと野球をやってきて夢を叶えた自分が
2年干されたくらいで腐るわけにはいかない
ファームの試合でも一生懸命だった
この日4回にはタイムリーヒットを打っている
ファームでは課題の打撃も向上し打率.275
今年は一軍でやれる自信があった
そして8回のこの打席、黒羽根はしっかり送りバントを決めている
しかし残念なことに
彼がベイスターズのユニフォームを着て打席にたつのは
これが最後となる、この送りバントを決めた2日後
彼は球団からトレードを宣告される
30歳のベテラン捕手黒羽根利規の
小学校からやってきた横浜での
野球人生が終わった瞬間だった
ハマスタのホームベースを守り抜いた男は
北海道に仕事場を移した
その背番号9は先月ハマスタで開催された親子ゲーム
ファームの試合に出場している
そこで彼が「いい球、きてるぞ」
そう声をかけていた投手が今日先発した飯塚
背番号9が
最後に横浜スタジアムでバッテリーを組んだのが
飯塚ということになる
背番号9の熱き思いを抱いて飯塚が6連勝をかけて先発した

2位狙い、6連勝をかけた戦い

背番号9が一軍の舞台から去ったこの2年
皮肉なことにここまでベイスターズは好調
彼がどんなに強肩でランナーを刺しても
マートンやバレンティンの体当たりに負けずにブロックしても
チームはCSに進出できなかった
しかし黒羽根が1軍でマスクを被らなかった昨シーズン
ベイスターズは念願のCSに進出しファイナルステージまで進んだ
そして今シーズンも3位でCS圏内
今は5連勝中で2位も窺える位置にいる
今日先発した飯塚も
自身が大事な試合を任されていることは承知だろう
一昨日の地元新潟凱旋は流れてしまった
それでもチャンスはすぐにきた
交流戦最後のオリックス戦では好投し
後1歩で勝ち星がつくところだった
今日こそしっかり初勝利を掴みたい
相手は阪神秋山、前回金子千尋
やりがいのある相手が続く、不足はない

限定的なスモールベースボール

さて日曜日から梶谷を下位打線に置いていたラミレス
日曜日は6番、昨日は7番
ここまでずっと2番梶谷に拘り続けてきたラミレス監督にとっては大きな変化
当初は梶谷の6番起用を
負傷による痛みからと説明していた
ところが昨日の試合前梶谷を下位打線に使う意図を

「(体の)状態の良しあしで梶谷の打順を変えているわけではない。スモールベースボールをしたいという以降で梶谷を7番で打たせようと思っている。7番で使っていこうと思います。梶谷は83三振している。2番より7番方が機能すると思っています」

指揮官ラミレスは
確かに日曜日の時は梶谷の体の状態が良くないから下位打線に下げたと言っていたのだが…
なぜ2日で変わってしまったのか…通訳がうまく訳せていないのか…
それともただ指揮官が気まぐれなのか…記者がわからないまま記事にしているのか…
指揮官のコメントがコロコロ変わるのは慣れているが非常に首をかしげる
しかし、そうは言っても
私は梶谷を下位打線で起用することには大賛成なので
指揮官がこういう打順を組むことに否定はしない
ただ、梶谷の三振の多さも
昨日今日分かったことではない
昨シーズンだってわかっていたことだ
と、いうより
そもそもラミレス監督の考えでは2番打者が100三振しようと
攻撃的な選手を2番で使う
そういう野球を理想にしているものだと思っていたがそうではないようだ
ここにきて考えがぶれたのか…
しかし昨日の記事でコメンテーターの
とらたろうさんが言うように

「一時は頑固一徹なラミちゃんが上位を狙うのにやっと色々考えているのかな」

こういうことなのだろうか…桑原に送りバントをさせないなど疑問はあるが
いずれにしろ限定的ではあるが「スモールベースボール」をしようとしているのだろう
それは評価してあげていいのかもしれない

突然守りに入った飯塚

さてハマスタで最後に黒羽根とバッテリーを組んだ飯塚
新潟が中止で1日空いてからの再びの先発となったが
オリックス戦で見たような力のある勢いのある投球はなりを潜めた
腕を振りきれていないのか先頭の鳥谷に対しても球が浮いた
丁寧に投げようとしているのか
間隔が空いて投げづらいのか
新潟で投げるつもりだったから
モチベーションが下がったのか
あのオリックス戦で投げていたピッチングぶりとは違う
鳥谷を歩かせて続く上本にも球が浮く中で抑えるも
糸井に打たれ福留にタイムリーを打たれ簡単に失点した
この1回だけで前回の飯塚と違うのはファンの眼にもあきらかだった
そして1週間前に横浜スタジアムの親子ゲームで
黒羽根に投げていた飯塚のそれとも違う
緊張だったのかベンチで
「丁寧にいけ」と言われたからなのか
飯塚は小さくまとまってしまった
速い直球を持っているわけじゃなく
しっかりと腕を振って多彩な変化球を投げる飯塚が
小さくまとまってしまえばどうなるかは明らかだった
3回には2本の本塁打を打たれ3失点
5回には味方のエラーやアンラッキーなヒットもあったが
それでも99球投げて4回3分の1を6失点では
合格点も及第点も与えられない
昨シーズンと今シーズンファームで彼の球を受け続けてきた
背番号9の目には今日の飯塚のピッチングはどう映ったのだろうか

ミスが生んだ失点の多さ

今日の試合の失点は多くのミスから生まれた
3つのエラーが全て失点に結びついてしまった
5連勝中ということもありチームの雰囲気も
非常に良かったがエラーでの失点そして敗戦は
ここからチームの流れを悪くする恐れがある
特に技術や戦術でなく
ノリや流れで勢いが出るベイスターズにとっては
こういうミスが尾をひいて大型連敗になってしまうことがある
背番号9が見てきたベイスターズはこういう時
「いける」と思った時ひとつのミスで大型連敗してきた
悪い流れを断ち切ることが出来なかった

目標であり夢だった選手を追いかけて

再び話は今日の記事の主役に戻る
彼が初めてベイスターズの袖を通した日
こう語った

「夢は1日も早く正捕手になり、小さな子供たちに目標とされる選手になること」

自身が小学生の時
目標としていた三浦大輔と野球をするために
1日も努力を怠らかった日々
その努力が夢に繋がっただけに
彼は自分が今度は目標になろうと決めていたのだ
しかし彼が夢を叶えてからの夢の先は苦しかっただろう
正捕手をなかなか掴めずファームで苦しみ
やっとチャンスを掴んでも力を発揮出せずに
涙を呑んだこともあった、
それでも大きな夢が大輪の花を咲かせたこともある
2012年5月12日横浜スタジアム
彼にとってはプロ野球人生で忘れられない日のひとつだろう
黒羽根にとって目標であり夢の指針になっていた三浦大輔と
バッテリーを組んだ、もうプロに入って何度も球を受けてきたが
この日は違った、8回までノーヒットノーラン
黒羽根も8回表を終わると三浦に駆け寄り言う

「三浦さん、やりましょう、絶対」

憧れの選手の大記録が懸る場面でマスクを被ることが出来る
数年前までその選手の球を受けるだけで興奮していた自分が
今、大記録がかかる場面でリードしている
震えていたのは投げていた三浦ではなく
黒羽根だったのかもしれない
惜しくも9回1死でその記録は破られてしまったが
彼にとって忘れられない最高の試合だっただろう

背番号9はまだホームベースを守り抜く

彼が正捕手に1番近付いた2014年
強肩ぶりも鳴りをひそめ、ややイップス気味にも見えた
2塁に暴投してベンチ裏でバッテリーコーチにアドバイスを求める
その時バッテリーコーチだった新沼が
「気持ちの問題だから」と一言声をかけた
技術的なことを持ち合わせたいない人物が
コーチをやっても仕方がないなと私が思った場面だった
もし確かなバッテリーコーチがいれば…
確かなベテラン捕手がいれば…
黒羽根はこのチームの編成による被害者だと私はいまだに思う
この辺りは拙著ベテラン黒羽根利規の存在証明黒羽根利規絶望の先の希望
合わせて読んでいただきたいが…
いずれにしろ彼は2014年シーズン一軍最多出場でありながら
一番苦しみそして自身の評価を一番下げたシーズンだったかもしれない
そしてそれが今日のトレードにつながったと言っても過言ではない
ベテラン捕手を放出し若手捕手に過度な期待をかけることは
チームにとっても若手の捕手にとってもいいことではない
それはこのチームの歴史が証明している
今回
戸柱がいるから黒羽根はいらないと思って
球団が出したのだとすれば
それは数年前黒羽根がいるから鶴岡はいらないと
編成をしたGM以下の間違った判断を繰り返している

黒羽根は目標であり夢だった選手が三浦だけに
ファンサービスも素晴らしかった
私の友人で大の黒羽根ファンがいる
彼はひょんなことで黒羽根のことをよく知る人と仲良くなった
その人に「なんか黒羽根のグッズ貸してくれればサイン頼んでみようか」
そう言ってもらえたという
しかし当時まだレプリカユニフォームは一部の選手を除いて
オーダーでなければ手に入らかった
黒羽根のユニフォームをオーダーしていたものの
まだ手元にはなかったので
「すいません、黒羽根のユニフォームがまだ届かないんです」と
サインをもらうのを諦めたという
その話しを聞いた黒羽根は
「じゃあ、これをその人にあげて下さい」と
自身が着ていた背番号59のついたグランドコートにサインをつけてプレゼントした
それを受け取った彼がどれほど喜んだかは想像に難くない
ファン思いは三浦譲りかもしれない

ベイスターズから横浜生まれ横浜育ちのハマっこ選手が去った
この2年間チャンスらしいチャンスを与えなかった
球団、GM、ラミレス指揮官はじめ首脳陣に不満はある
しかしそれでも飼い殺されるよりはましだろう

そして何より彼にはまだ叶えていない夢がある
入団会見で語った
「小さな子供たちに目標とされる選手になること」
横浜でも札幌でもその夢を叶えることはできる
そして彼にとってその夢を叶えることは難しくない
なぜなら彼は憧れの選手と
プロでバッテリーを組むという夢を叶えたのだから…

先に話した黒羽根ファンの友人が
トレードを知ってこんなメールをくれた

「いつか三浦監督になった時、黒羽根にはコーチとして戻ってきたもらいたいな」

全てのベイスターズファンが同じ思いで彼を送りだしている

背番号9はまだホームベースを守り抜く

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  1. 昨日は桑原(謙)が中継ぎを務め、今日は武山が抑えの捕手として相手チームにいました。どちらも表情を見るに横浜を出て楽園だったわけではなく、相当苦労して今のポジションを掴んだのだと思います。FAで出ていく選手とは違ってトレードや戦力外で馴染みの選手が放出されるのはファンにとって辛いです。でもユニフォームを脱いで現役引退してしまうよりはずっといいと思うようになりました。あの鉄砲肩が育成の強い日ハムで復活するかもしれないと期待できる分、黒羽根ファンは報われると思います。そしていつの日か(交流戦辺りで)ハムの投手陣をリードする黒羽根が見られることを心より願っています。

    昨日の試合が尾を引いていますね。大事な試合なのですが。「Aクラス惜しくも」で終わってしまうのでしょうか。

    1. コメントありがとうございます
      プロ野球選手である以上チームが変わるのは仕方がないこと
      黒羽根もおそらく日ハムで活躍してくれることでしょうね
      寂しいですが前向きなトレードです
      ただ、やはりベイスターズは貴重な選手を放出した分しっかり強くならないといけませんが
      昨日の試合の尾を完全に引いてます
      非常に心配です、いやな感じがします

  2. 二日間大分、そして今日は北九州だが今日は北九州の☔が凄く大変な出張だったが飛行機は飛びます!

    奇しくも、先日貴殿が山口のことを書いたブログで私は黒羽根についてコメントしたが、ベイでこのまま終わるよりはよかったと思う。
    しかし、心配なのがファームで捕手か不足する。
    コーチが投手を育てられないから、育てるべき捕手が必要であるがどうするつもりか?一番の不安材料である!
    それに1軍での外国人枠、クライン、シリアコは今シーズンは見切りを付け育成かな?それは賛成!

    昨日の試合は、私も投手交代はとらたろうさんと一致している。オールスターまで数試合、無理に先発を引っ張る必要はない。
    飯塚には、酷なことをいうが球質の軽さが露呈され、プロの投手としては致命的な気がする。
    あれだけの特大ホームランを多少パワーがあるかもしれないが連弾浴びるとは………
    球質は、変えられない。
    石井琢朗が、高卒で直ぐに勝利を上げたが彼自身がプロで投手としては無理判断し、野手で大成した。
    あの被弾を飯塚自身と首脳陣はどう考えるか。
    これからのファームの試合は被弾に注目してみたい。

    1. コメントありがとうございます
      こないだ山口の時にコメントいただいたのがタイムリーな話になってしまいましたね
      FOXさんの言ったように黒羽根は移籍しました、でも彼にとっては大きな分岐点になりますね
      さて飯塚、彼は野手としてはかなり高いものを私は持っていると思っています。
      そこを本人と球団がどう判断していくか、これからですね

  3. 快星会さんご無沙汰しております。
    黒羽根のトレードは驚きましたがこれで新たな職場でチャンスを得たものとして捉えています。米国などのトレード文化にはついて行けない面もありますが、野球人としての個人主義をベースに考えればゲームに出るから年収が上がるという図式で理解すべきですね。プロ入り後35歳くらいまでの間しか稼ぎのチャンスが無いのですからチャレンジして欲しいです。また、複数球団を経験している方が後々優秀なコーチになる例が多いと感じます。それと、大原慎司が気になります。あの人材なら欲しがる球団はいくつもあるでしょう。ヤクルトなどは今すぐにでもと思うでしょうがシーズン途中に同一球団はありえませんね。
    ペナントレースは広島とDeNAのマッチレースになるのではないでしょうか。広島の弱点は左投手が足りない、DeNAの弱点は先発が2枚足りない、そういうことで今日の広島の先発戸田、横浜の先発ウイーランド
    は興味ありますね。

    1. コメントありがとうございます
      ご無沙汰です、ありがとうございます
      黒羽根には日ハムで輝いて欲しいですね、彼の能力はこんなもんではありませんからね
      大原も確かに欲しがる球団多いでしょうね、ヤクルトもそうですが、あのタイプはパ・リーグでもかなりいい成績を残せると思います。怪我など心配なとこはありますが、ベイスターズで仕事場がないなら頑張って欲しいですね
      さて、ウィーランドを上げたのはまだ見切り発車的に私は感じています。一軍はオールスター明けでもいいと思うんですが…さてどうなるか

  4. まず、黒羽根選手。日本ハムにて活躍される事が、ベイスターズファンみんなの願いですね。
    不遇の2年をすごしてしまったので、いいトレードと解釈します。
    黒羽根ファンのご友人のコメントいいですね〜。
    ちょっと涙腺に響く…..。
    それにしても、交換したエスコバー…………使えるの??過去成績しか見てないけど、若い分未完なのか。
    左なので、左中継ぎの補充かと思いましたが、ラミちゃんロングリリーフで起用だそうな………..。
    敗戦処理要員か???
    外国人投手しか、交換してくれる選手いなかったのか???
    さて、昨日の試合。
    ミスをすれば、負けるのは常ですが…….
    ラミちゃんのミスはとっても大きい。
    勝てば2位に並ぶ直接対決、CSでも対戦するであろう阪神相手の苦手払拭、
    勝たねばならない試合。
    どう見ても、調子が悪い飯塚、しかもプロ2戦目。
    調子が上がってくる事等、普通ないだろう……….
    私は3回で、逆転された時点で交代でした。
    それでも4回飯塚からの打順で、なんとか4回凌げたので代打出すと思ってたら…………..
    案の定、5回に交代するはめになる………..代打でよかったじゃん……………….。
    先発を引っ張ってきた、最近の采配は評価してましたが全員が対象じゃないでしょ?
    実績ない投手が、不調なら代えないと!
    中継ぎ負担大きくなっても、こういう大事なゲームは勝ちにいかないと!
    前半戦の、下手な試合運びが繰り返されましたね。
    好調打線なら、何点でもとれるとでも思ったのか…….相変わらずのラミちゃんの場面でした。
    ともかく、切り替えて中日に勝ち越しましょう。
    まずは、3位の足場固めに切り替えましょう。
    昨日は「頑固一徹」が、また出たラミちゃんでした………せっかく褒めて記事にも取り上げてもらったのに..笑

    1. コメントありがとうございます
      結局昨日の試合もそうですが、100球は投げさせるというのがラミレスの心情みたいですね
      しかし仰る通り全投手対応なんでしょうか。そうなるとホントに勿体無い采配になります。捨て試合が増えてしまう気もしますね
      さて、黒羽根にはファイターズでベイスターズを見返してほしいですね

  5. 5連勝していた反動かどうかは分かりませんが、今日は悪いプレーのオンパレードでしたね。
    しっかり反省したうえで明日からはまた地に足をつけた戦いを見せてほしいものです。
    飯塚はせっかくいい球を持っているのだからもっと大胆に投げてもらいたいですね。
    また、戸柱がインコースに構えた時にけっこう悪い結果に繋がっていました。今季の阪神戦11戦のうち7試合のスタメンマスクが戸柱ですが、1試合平均6失点しています。
    杞憂だとは思いますが、何か配球の癖を掴まれていないか心配です。

    黒羽根がトレードされてしまいましたね。
    確かに今一軍に出場するのは難しかったかもしれませんが、あまりにも悲しい去り方です。
    2014年のスターナイトのヒーローインタビューが忘れられません。
    日ハムで活躍し、いつか何らかの形で横浜に戻ってきてほしいです。

    1. コメントありがとうございます
      昨日の敗戦は何か流れが変わってしまった気がして心配ですね
      今日からの中日戦がとても大事になります、言い訳せずとにかく勝ちに行って欲しいですね!
      黒羽根は残念ですが、スターナイトの高崎とのヒーローインタビュー、私は現地でした。好きな選手二人でとても嬉しかったですよ。日ハムで大成してほしいですね

  6. まず、黒羽根のトレードですが、このまま横浜に居たら、確実に今シーズンでクビを切られたと思うので、これを機会に日本ハムで頑張ってほしいと思います。

    そして、今日の試合。
    個人的には、相性の悪さで片づけたいと思っています。
    反省してほしい気持ちがないわけではありませんが、阪神戦に限ってはどんなに反省しても同じミスをしますよ。
    瀕死の阪神を蘇らせるのが得意な横浜。
    どん底でも横浜と当たると息を吹き返す阪神。
    ヒットを打っても点が取れない。
    ノーコンのピッチャーは早打ちで助ける。
    そして極めつけは、失点に直結するエラー。

    あんなにエラーがことごとく失点に絡むなんて、暗黒時代の横浜みたいですね。
    昨日の試合もそうですが、今シーズン一と言ってもいいくらい絶好調だったにもかかわらず、なんか奥歯にものが刺さったような試合をしているような感じでした。
    今日先発した飯塚は凱旋登板できなくて残念だったと思います。
    ただ、本当に申し訳ないが、初戦が雨で中止になって3連敗せずに済んで良かったと思っています。
    多分初戦もやっていたら、3連敗していたでしょうね。

    阪神に勝てないなら、ほかのチームに大きく勝ち越せるように頑張ってほしいです。
    ただ、優勝したいなら、阪神にどうやったら勝つか真剣に考えてほしいと思います。
    明日からの中日戦は、最低勝ち越し、できれば3連勝をしてほしいと思います。

    1. コメントありがとうございます
      黒羽根には日ハムでしっかりチャンスを掴んで欲しいですね
      さて昨日の試合、ホントにフラストレーションがたまる試合でしたね。勝てる展開の試合をミスを続けて勝ちを譲った試合でした。これでは阪神には永遠に勝ち越せませんね。
      本格的に阪神対策を考えないと、ちょっとまずいですね
      昨日の試合で間違いなくベイスターズの流れは変わりました。ここから大型連敗してもおかしくない雰囲気になってきました。
      中日の初戦本気で取りに行かないとまずいですね

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