前半戦貯金2なら文句は言わない、しかしミスが多いラミレスベイスターズに「よくやった」とは言えない  2017年7月11日・12日対広島○●


ラミレスベイスターズ2017年の戦い

昨日は女性と一夜を共にしたため
試合を見ていないし試合批評も記事に出来なかった
もてる男はつらい…
と、言っても女性上司と残業で仕事をしていただけですが…笑
さて、私の話はさておき
ベイスターズは昨日の試合勝利した
昨日の試合を少し触れて置きたいのだが
残念ながら試合をまだ見ておらず、プロ野球ニュースを少し見た程度で
試合の内容もざっくりしかわかっていない
ただ、ひとつ言えることはこれで前半戦貯金を持って
折り返すことができるということだ
今シーズンはあきっぽい自分がコメンテーターの方の励ましで
開幕からほぼ前半戦終わるまで試合批評中心に記事を更新出来たが
その記事の大半がラミレス監督への不満を書いてきた
昨年クライマックスシーズンに出場させ
彼を名監督に推すファンの方の声もあるが
私にとっては試合ごとの采配、選手起用などを見ていくと不満も多く
特に起用は頑固なのにコメントに一貫性がないあたりについては記事でも
疑問を呈してはきたが昨日の勝利で前半戦勝ち越しで終わったわけだ
こんな素人ブログに酷評される必要はないと言うところだろう

譲ってもらった勝利で勝ち越しを決めた

さて見てないとはいえ
昨日の試合の批評もしておく
前日試合批評でも8回に新井を敬遠しなかったり
バティスタに加賀を投げさせなかったり
本塁打の後の倉本のプレーだったり
試合批評記事に対してのコメンテーターの方の意見含め
非常に不満が溜まる試合であっただけに
昨日の試合にあまり大きな期待はしなかった
と、いうのもこの広島とのカード3連敗しても前半戦5割は確定
優勝を既に白旗のベイスターズにとっては
5割が重要であってそれ以上はオプションという感じだろう
先発の石田も決して立ち上がりからよくなかった
初回菊池に四球を許したが盗塁阻止率が高い戸柱が盗塁を刺し
2回には無死満塁の絶対絶命のピンチで會澤併殺打
石田が踏ん張ったというよりカープが隙を見せたような感じだった
流れをカープから譲ってもらえば
暗黒時代ではものに出来なかっただろうが
今ようやく発展途上と言えるベイスターズなら試合はものに出来る
直後にチャンスを作り筒香が同点タイムリー
5回には宮崎が勝ち越しタイムリーでリードすれば
6回に1イニング3つのエラーで追加点
まさに広島に譲っもらった勝利
カープは春先にもあったがベイスターズを変に意識しているのか
よくわからないミスをベイスターズにすることがある
これがここまでの両チームの対戦成績にもあらわれている気がする
そしてコメンテーターFOXさんが一昨日の記事で指摘したように
この日はバティスタに加賀をぶつけてしっかり抑え勝利
貯金を持ったまま後半戦をスタートできる権利を得た
そして今日の試合、勝てば貯金は4つになる
3位死守には非常に大きな勝利になる

飛雄馬の昇格に思うこのチームの悪しき伝統

このカード直前に飛雄馬が昇格した
前半戦も終わり先発投手も間隔が空くので入れ替えもある時期だ
しかしここにきてなぜ飛雄馬をあげたのかは理解に苦しむ
彼がここまでファームで4本塁打とパワーを見せているのはわかる
それでも内野は今のベイスターズの1軍は飽和状態
今日石川が降格したがそれはあくまで飛雄馬の昇格の後の話だ
飛雄馬は打率245と打率は高いわけではない
確かにファームの試合で声を出すこの選手にとても好感は持てるが
声だし要員で呼ぶにはこのチームはそんなに雰囲気が悪い状況ではない
それよりも控えの層特に代打の切り札が全くいない1軍に必要とされているのは
贔屓目なしで後藤だろう
少しファームで調子は落ちてきたがそれでも打率.282
この状況でも昇格がないと言う事は
球団はGMはそして首脳陣は彼を既に見切っていると判断して問題ない
干して引退を本人が言うのを待っている状況だろう
これはこの球団の過去の歴史を見ればベテランに対しての伝統ともいえる方法
ファームでどんなに結果を残してもベテラン野手に声はかからない
後半戦の夏場に入れば彼らも自身に球団が何を求めるかは分かってくるだろう
ここ数年だけを振り返っても金城も多村もこの形でこの球団を去る形になった
本人に問題はあったが形は違うが中村紀もそうだろう
今年もこの球団はベテラン選手にチャンスを与えず本人が引退を口にするのを待っている

試合を分けた3回の攻防

そして今日の試合左のジョンソンなので
2番に田中浩康が起用されると思ったが指揮官は
その飛雄馬を起用した
広島戦の打率もマツダスタジアムの打率も悪くない
田中浩康を起用しない理由がよくわからない
データ重視のラミレス監督はここではデータを気にしなかったのか
それとも前任者中畑監督のようにベンチで声を出す飛雄馬に
データでなくて「情」を重視したのか
そえならば「私はデータを重視する監督だ」などと
誇らしげにコメントして欲しくないが…
それでも飛雄馬自身はこのチャンスをものにして欲しい

さて今日の試合先発はベイスターズ濱口
カープはジョンソン
今年の両投手を比べると決してそん色はない
しかしやはり首位を独走するチームとの差は
紙一重に見えてとても厚い壁
それは3回の攻防を見て思う
3回表先頭の梶谷がジョンソンからツーべスヒットを打ってチャンスを作る
今日のジョンソンは立ち上がりから決して良かったわけではない
しっかりここで先制点を奪わなければならない
ここで8番の投手濱口は送りバントのサイン
しかし決めることが出来ずに三振
最後は当てることも出来ず空振り
7番が出塁して8番の投手が送れるように考えられた
8番投手起用の打順であったはずだがそれが出来ていない
こういうことがあると一体何のための8番投手起用なのかわからない
結局9番倉本が内野ゴロで進塁打にし桑原が歩くも
2番飛雄馬が内野ゴロで凡退
このチャンスで得点出来ない
一方でその裏
田中が出塁すると菊池がしっかり送りバントを決める
送りバントをしっかり決めることが出来るのが首位を独走するチーム
出来ないのがまだ発展途上のチームの差だ
そしてこのチャンスでしっかりタイムリーで得点を奪えるのが
黄金時代を築き始めたチームということか
飛雄馬を責めるつもりはないが5回表の攻撃でも
チャンスの2塁3塁で内野ゴロしか打てなかった
田中浩康ならば…と思ってしまった
本来のラミレス野球であれば田中がスタメンであっただけに
悔いは残る

濱口3回降板の意味…それならば

今日の濱口は先発で3回48球被安打6つ2失点でマウンドを降りた
理由がよくわからないが
オールスターの出場を決めているだけに
この試合は50球が目途だったのか
それならば昨日濱口を投げさせて今日石田にすれば良かっただけの話
負けられない試合と言って投手を継ぎ込んだのであれば
エスコバ―に3イニングも投げさせる必要があったのか
濱口は3イニングで降板するなら前半戦最後に先発で投げさせる意味はない
怪我が痛みがあったのかは試合後のコメントを見なければわからないが
あまりに稚拙で理解のできない継投だった
それとも昨日で貯金は3つ、今日負けても貯金2つで折り返し
この試合の位置づけは別に無理して勝つ必要はなかったと言う事か
と書いていあたら違和感があったようだ
これでは後半戦本当にピンチだ

7回の勿体ない配球

2点の援護をもらい序盤はチャンスがあったジョンソンのピッチングも変わっていく
隙はなくなり唯一あった5回のチャンスも
内野ゴロでしか得点できなかった
こういうところでチャンスをものにできなければ
首位独走のカープを叩くことはできない
7回裏には砂田を起用するも
菊池にツーベース、さらには丸には粘られた末死球
既に砂田は前半戦の登板過多で疲労困憊
やはりリリーフ要員の投手ではない
後半戦は即刻ファームに落とし先発調整させて
スターナイト後くらいには先発ローテに顔出すようにして欲しい
そして二死にして新井のところで藤岡が登板
藤岡は新井に外角を責めて歩かせた
続く岩本には追い込んで1ボール2ストライク
ここでバッテリーはもうフルカウントになるまで
ストライクゾーンに投げる必要はなかったが
外角やや甘めに入ったところをうまく打たれてしまった
決して責められる配球でもコースでもなかったが
1点勝負だけもう少し意識して注意深く投げて欲しかった

貯金2での折り返しに文句はないがさらに高みを

今日の敗戦でチームは41勝39敗2分
貯金2つで折り返した
後半戦に向けて3位死守の足固めは出来た
しかし広島にこのカード負け越し
ゲーム差は10.5ゲーム
期待した1997年のような巻き返しはもうないだろう
これを広島は強いからしょうがないと言う言葉を吐いてしまうのも
どうかと私は思う
やはりこの前半戦の戦い方をもう少し工夫すればこんなに独走許すこともなかっただろう
もちろん指揮官の采配の創意工夫が今3位にいる大きな要素にはなったのかもしれない
しかし同時に彼の我慢の頑固な起用がこのチームがこの位置にしかいられない理由にもなった
そしてそれは指揮官だけでなく結果が伴わなかった侍ジャパンの4番にも言える
それでもこの貯金2での折り変えしに文句はない

さて昨年は後半戦において1試合も試合批評が出来なかった
既に何度もブログを立ち上げてはやめていった
熱しやすくあきやすい私だけに今シーズンまあよく
開幕から続いているとも言える
ひとえにこの拙い記事を覗いてくれている方のお陰であり
また応援クリックを推して下さる方
そして多くのコメンテーターの方の
コメントの数々の叱咤激励に感謝しかありません
他のブロカーに方に比べれば長い記事だけに読みにくいし
誤字脱字も多い中で
欠かさずコメントを下さるコメンテーターの方には申し訳ない気持ち一杯です

そして記事とは違う意見をお持ちのコメンテーターの方も
書きづらいだろう中でコメントを残していただき
コメント欄が活性化していることも本当に感謝です

このブログは
記事は基本的には私が1人で書いていますが
twitterやweb全般の作業は
信頼できる副会長に一任しています
多くの反響をtwitterでも頂いているようで感謝です

後半戦もベイスターズを応援する気持ちは全国のファンの方と同じ
ベイスターズの更なる高みを信じて記事を書いていこうと思います

全てのベイスターズファンの方
前半戦応援とにかくお疲れ様でした
そして記事を読んで下さった方ありがとうございました

ここまで読んでいただきありがとうございます
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  1. 数年前までは仕事明けにプロ野球ニュースが定番でしたが、ネットのお蔭で情報も入り、また横浜DeNAベイスターズの優勝を願う熱い同志にこういう形で巡り会えたことを嬉しく思います。それと前半シーズンをほぼ毎日更新し続けてくださった快星会様に熱く感謝しております。試合や采配の批評は個々に異なりますが、試合観戦後に御ブログを開き批評記事を読み、また他の方々のコメントにも目を通し拙コメを残す、小一時間位の愉しい時間を過ごさせて頂きました。

    前半戦は不安だらけの始動だったように思います。FAで山口が抜け、開幕戦エース指名された石田が故障、WBCの後遺症からか筒香が絶不調、オープン戦では良かったシリアコも変化球に弱く、新外国人クラインもコントロールに苦しみ、昨年の功労者であるリリーフ須田や田中健、三上の調子も上がらず、元気印の桑原や3割超えしてようやくレギュラーを掴みかけた倉本の不調、実際これだけの悪条件が重なっていました。そして監督2年目のラミレスと選手任せのコーチ陣、この状況ではAクラス入りも諦めるしかなかったはずです。しかし他チームの失速や停滞もあり今現在貯金2、この戦力の中で選手たちはよくぞここまで戦ってきたなという感想です。選手たちがのびのびとやっているという点ではリーグ1あるいは12球団1かもしれませんね。ただここから勝ちを上積みしていくためには戦術も絶対に必要なことです。ここでも再三指摘されているとおり私情を挟むことよりも勝ちに拘る采配が指揮官に求められます。若手・ベテラン関係なく戦力は即起用し、一戦必勝の戦いぶりを数多く魅せて欲しいところです。若手をスタメン起用し経験を積ませて底上げを図るという点ではラミレス監督の働きぶりはもっと評価されてもいいところです。けれどもこの先上を目指すならば勝利に徹した采配が求められるはずです。あれだけ2番に固執していた監督が梶谷を7番に下げたことは非常に驚きました。彼にとっては大きな変革だと思います。それができるならばもっと細やかで柔軟な采配もできるはずです。今季の終わりになって御ブログ記事の見出しに「ついに名監督誕生」と言わせ鼻を明かしてもらいたいと密かに願っています。

    1. コメントありがとうございます
      東北ベイ党さんも前半戦ほとんどの記事にコメントしていただきました、ありがとうございます
      ここでの記事と皆さんのコメントの試合批評のあれこれを見るのは私の楽しみです
      後半戦も東北ベイ党さんの鋭い指摘楽しみに待っています
      開幕直後の状況は確かに最悪でしたね、特に筒香の不調は6月半ばまで続きファンをやきもきさせました
      私もラミレス監督が今年を棒に振って若手を積極的に底上げしたい、だから順位はこだわらないと言うのなら
      今の我慢采配にある程度理解を示しました、実はよく観戦に行く友人とは「今年は育成の年にしていい」と語ったこともあります
      ただ、彼はMY ERAといい優勝を目標に掲げてただけにそれは目の前の1戦1戦を勝ちにいく野球をすると思ったのです
      だからこそ、ベテラン若手関係なく調子のいい選手を使ってかちにいくと思っていました
      ところがふたを開けるとレギュラーと決めた選手を我慢し、他の調子のいい選手をベンチで塩漬にする采配にはがっかりさせられました
      ただ、仰るように2番梶谷を変えたり彼は少し柔軟になりはじめています、期待してもいいかなと思い始めています
      しかし昨日の試合を見るとやはりがっかりさせられます
      ただ、もしラミレス監督が後半戦私の期待以上の結果を残した時にはタイトルを決めています
      「さあ、ラミレス私を煮ても焼いていいぞ、好きに斬ってくれ!」と笑

  2. まず、飛雄馬のスタメン。
    今日は目立ったミスがあったわけではありませんが、ミスをしていたら完全な敗退行為の試合と認定しようと思っていました。昨年国吉が先発をした巨人戦のように。
    正直言って、飛雄馬を使うのが私には理解できません。広島に10ゲーム近くも離されているのにもかかわらず、一軍半どころか二軍クラスの選手をスタメンで起用する意味が分かりませんね。
    特段打てるわけはないし、守備はザルに近い。はっきり言って特徴のない選手。
    白崎みたいにツボにはまれば一発があり、時折守備でビックプレーを見せてくれる選手の方がいいですよ。
    飛雄馬は今年戦力外になってもおかしくないと思うのですが。
    スタメンで起用されたのなら、タイムリーの1本や2本打てよって感じですね。
    ファームの試合をよく見ていないので分かりませんが、ゴメスを一軍に上げるべきでしょう。

    今日の試合については、3回に1点も取れなかったのが痛かった。
    やっぱりノーアウトでランナーが出たら点取らないと。
    初戦もそうですが、1点で広島に勝つのは無理だと思います。

    最後に濱口はしばらく投げられなさそうですね。
    まあ、昨年の今永みたいにリフレッシュも兼ねて休んでくれって感じですね。
    その間、砂田に先発やってほしいと思います。本音を言えばその後も。
    砂田はチーム事情により昨年の途中からリリーフに回ったが、エスコバーが思った以上に使えそうだから先発に回すなら今だと思います。石田や今永と同じ土俵で砂田には頑張ってもらいたいと思います。

    1. コメントありがとうございます
      飛雄馬のスタメン起用はおそらく多くのファンが疑問に思ったことでしょうね
      そして彼に悉くチャンスに回ってきてしまいました、そして結果は…これが本当に残念ですね
      指揮官まともに考えればここでする采配ではありませんでした
      1点勝負で広島に勝てないのにチャンスをつぶす打線を組んでいれば勝てません
      濱口の怪我で先発の代役に砂田を考えるべきですがその考えはラミレスにないのでしょうか…
      今がそのチャンスですが

  3. まずは前半戦、毎日ブログ更新お疲れ様です。私も多分、皆勤コメだったと思う。

    正直、もう少し良い采配をしていれば少なくとも広島と3ゲーム差くらいの2位にはいたと思っている。今日の試合はまさにダミレス采配炸裂、飛雄馬が悪い訳ではないが、飛雄馬昇格から苦言を呈していたが、スタメン起用にはあきれ果てた。ピロヤスが絶不調なら一歩引くが、意味不明中の意味不明。まさにその不安はあたり、ことごとくチャンスにまわり応えられなかった。

    濱口の3回降板も、降板させるなら(私ならもう1回だけ続投)次の回先頭バッターが投手なので
    6番高城or2番飛雄馬を交代せせ、そこに8番として入れる。ジョンソンからしたら4回の先頭打者が投手で1死を無条件で与えているだけ。全く意味不明過ぎる采配。
    そして7回の突き放された守備。2死1、2塁で新井に対して砂田から藤岡への交代。私が砂田を評価しているからかもしれないが、私ならマウンドへ行き「お前に任せる」一言と言うだろう。
    このまま右バッターでコロコロ代えられる投手ではない。早々、私なら「お前に任せる。ここを抑えて後半戦は先発で頼む」と言う。
    貴殿が言うように今日は、名ばかしベイのスモールベーズボールをあざ笑うかのように、カープは当たり前のようにやり勝った。選手間の差以上に采配の差を感じた3連戦だった。

    1. コメントありがとうございます
      どんなコメントを書いても必ずコメントをくれるFOXさんには本当に励まされました、本当にありがとうございます
      後半戦もいやこれからも長いおつきあいよろしくお願い致します
      さて今シーズン前半戦広島とは10ゲーム離されてしまいましたね、仰るように采配がもう少し良ければ3ゲームで競っていた可能性はあるでしょうね
      そしてその彼の采配の失敗が昨日の試合の飛雄馬スタメン起用でしたね
      確かに砂田の交代も勿体ない、あの起用なら早いところ先発にするべきですね
      わざわざリリーフで使う必要はありませんね
      昨年CSに出場できたことでどこか自分の采配に酔っているところがこの指揮官にはありますね

  4. 昨日は楽しい夜にならず残念でしたね(笑)
    前半戦、記事の通りです。
    ただ、文句はないが不満はあります。
    そして、今日は前半戦最後の大事なカープ戦でした。
    私は、3位死守というより今シーズンは2位奪取を今は狙っており、下克上優勝を目指しております。
    そういう観点から、今日は落としてもいい試合ではなく、2位阪神に話されたくなく、首位カープに
    クライマックスで、潰す為にも勝ち越して苦手意識を残したかった所。
    で、その大事な試合で……………先発飛雄馬…………….2番飛雄馬………………….う〜ん……………………
    田中できちんといってほしかった。
    そして、田中代打ヒットで出たあとも…………..飛雄馬残しとるんかい!!!
    …………..飛雄馬に特に悪い感情はありません。
    でも、1軍に上げた意図も見えないし、この大事な最終戦に先発させる意図も分からない…………..。
    見事に飛雄馬で、流れが途切れるし……………….。
    今日は、試すような試合でしたか???
    後半戦が、思いやられる気がしてきた………….。
    やっぱり、3位死守のチームなのか…………………………………………….。

    1. コメントありがとうございます
      2位奪取は非常に目標としていいところですよね
      しかし昨日の飛雄馬起用はよくわかりませんでした
      石川が怪我して右投手でも田中を使うことをコメントで示唆して置きながら…
      それにしても後半戦濱口の怪我もあり先が思いやれます
      2年前首位でターンして終わってみれば最下位ということがありました
      まだその悪夢を忘れたわけではありません、まだCSもわかりません
      とにかく上を目指し油断なく指揮官には野球をして欲しいですね

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