ラミレス批判ばかりの横浜快星会が、いよいよラミレス批判に行き詰ってている!


さて、今日は記事ではないので
固くならずに返信コメントのようなテイストと言葉遣いで
徒然な感じで書いていきます
どうか読んでいる方も肩の力をぬいて読んで下さい

さて飽きっぽい私もこのシーズンは開幕から後半戦の3戦まで
しっかり記事を書き続けていますが
これはまさに奇跡
私は
このブログタイトルにする前から
何度かブログを立ち上げては飽きて消して
ようやくこの3年くらいは消さずにブログを続けていますが
それも3カ月休んだり半年休んだりとして続けているだけ
1シーズンしっかり記事を書いたことがございません
せっかくこんな素晴らしいブログデザインを作ってくれている副会長にも
休んでばかりで申し訳ない気持ちがあるのですが

今シーズンは
まだ後半戦に入ったばかりとはいえ開幕戦からここまで
ほぼ全試合批評記事を書いているのはまさに奇跡です
これも多くの賛否両論ありながら読んでいる方のお陰であり
そしてコメント下さる多くのコメンテーターの方とのやりとりが
本当にモチベーションになっております
また、昨年末は元ベイスターズの河野友軌選手に
ブログで直接記事を紹介していただいたり
本当に嬉しいことばかりで申し訳ない気持ちでいっぱいです

基本応援ブログと言いながら
98年の試合を酒の肴に
今のベイスターズの愚痴を言うブログがコンセプトで作っているだけに
今のベイスターズに対しては厳しい酷評ばかりで
純粋な応援しているファンの方には申し訳ないばかりで…
最早下げる頭もないくらいでございます…
また98年の試合を振り返るといいながら…
このブログの柱である98年の試合を全試合振り返る
Play Back98」は今年まだ1試合も記事を書いていない状態で
全く98年の試合を酒の肴に出来ていない状態
本当はベイスターズが次に優勝する前に
1998年10月8日の試合まで記事をかく予定ですが
もしかしたら今年優勝してしまうかもしれないという
嬉しい緊急事態にまで発展しております
そして本当は私がただ鈴木尚典様の記事を書きたいばっかりに続けている
歴代選手紹介」もまだ背番号3の途中
背番号7の尚典様まではまだ遥か遠く
背番号56の長田の記事を書くのは何十年後かという始末
実はこの歴代選手紹介の連載はtwitterでも高校生くらいのフレッシュなファンに
「あの歴代選手紹介はもう記事書かないんですか?あれ凄く好きなんです」と言われたにも関わらず
今年はまだ1本もかけず、なのに過去記事を見て河野選手に紹介してもらったことにも
最初気付かないという恥ずかしさで…本当に情けない限りです

そして試合批評はラミレス批判ばかりで
「こいつ何やねん」と怒られる始末…
しかしここ最近チームは好調
webデザイン・システムそしてtwitter全てを受け持ってくれている副会長に
今日
「ラミレス批判ばかりの快星会も最近はラミレス批判に行き詰っている」と書いてくれている人がいると
教えてくれ思わず「そのとおーり」と児玉清並に言ってしまいました
これは鋭い指摘!

いやいや正直記事は厳しく書いていますが
ここ最近のベイスターズには私も頭が下がるばかりです
後半戦の3連戦のヤクルト戦もこうもしっかり勝てるとは…
思わず昨日はテレビの前で「これはこのチーム強いわ」と唸ったほど…
期待は大きく広がります

しかしおそらく今シーズン終了まで私は記事では相変わらず
厳しく書く思いますが優勝した暁には
ラミレスのユニフォームやグッズを購入してしっかり
謝罪反省文の記事を書きますよ
ってか書かせてくれ!頼む!

というわけで後半戦もよろしくおねがいします

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  1. その気持ちよくわかります。立場を明確にして批判をし続けてもどこかで演じているというか同じ姿勢で書き続けることの難しさは私にも少々わかるつもりです。試合に負けていれば、批判は当然指揮官に向けられます。しかし現実ベイは昨季は悲願のAクラス入りを果たし、今期も2位に迫っている勢いなわけです。監督の采配には至らないところが多いけれども事実結果を残している。それが一番悩ましいところですよね。頑なまでに固執した8番投手、そして9番の倉本と1番の桑原。でも監督が理想とする2番梶谷はついに7番に軌道修正したり、4番筒香も3番に変更しましたね。パットンとヤスアキの配置転換ということもありました。こうしてみると監督は従来どおりというよりも場当たり的な采配(データ重視ともいう)に見えますね。これが巧く噛み合わないと烈火のごとくに批判されるのですが、貯金5という結果が出ているわけです。批判に行き詰るのはむしろ当然の成り行きだと思います。

    むしろ我々ファンの目が少々肥えてきた気が致します。かつては暴投も捕逸も12球団一であり、内野の守備は目も当てられないほど酷かったですよね。今当たり前のようにこなしていることが奇跡のようです。現首位打者宮崎のよそ見事件も酷かった。ようやく当たり前のことができるようになってきたので、できていない技術的なことや監督の采配に批判が向けられるようになってきたのかなと私は思います。前にお話ししましたが、広島は理想的なチームだと思います。しかし選手主体のDeNAも魅力的に感じています。選手がノビノビしている。そういう環境作りもラミレスの手腕だということを正当に評価しなくてはいけませんよね。シーズンの途中には連敗が続き、私も監督の頑なな采配を批判し最下位降格も思い描きましたが、交流戦もノルマをこなし借金を返して後半戦が始まったわけです。ブログの主旨を踏まえると監督の采配を批判するスタンスは是非続けてください(関係者も見ていると思います)。でも既存の采配では計れない何かがあるという評価はあってもいいのかなとも思います。今日の勝敗はどうでしょうか。雲行きは少し悪いですが・・

    1. コメントありがとうございます
      本当に温かいコメントで励みになります
      東北ベイ党さん含め常連コメンテーターの方の励みは本当に嬉しいですね
      しかし我々ファンもようやく目の前の采配を批評できるだけのチームになったというのはあると思うんですよね
      暗黒時代当時は批判しても批判できるだけの戦力はなく、指揮官が悪いわけでは選手が悪いわけでもない
      とにかく弱かった、そして魅力もなかった
      でも応援しないわけにもいかず、とにかくなんか良い要素を見つけるしかなかったんですよね
      でも今は優勝するための采配批評が出来ると言うのは本当に幸せなことですね
      今は記事を厳しく書いても生産性があって楽しいですからね
      とにかく優勝して私を黙らして欲しいです、ラミレス監督には
      今日も追いついて延長戦!さあ、頑張れ!

  2. 優勝なんて、まだまだでしょう。
    快星会さんらしくないコメントですが、やはり暗黒時代を経て今の状態を見るとついついそういう気分に、なってしまうのは、私のようなにわかファンが、どうこう言える事ではないので。
    ただベイタリアンさんお話のように、一昨年は私も前半戦最後の読売戦サヨナラ勝ちを現地観戦し、優勝だ、最悪クライマックスだと思ってたらあれよあれよの最下位。
    戦力アップしてるとは、いってもカーブとはまだ開きがありますよね。
    まずは、今日の田口現地で叩いてきますよ!
    ところでFOXさんの監督なら年俸おいくらで引き受けてくれるんでしょう?笑
    そのときは、みんなでコメントするのが楽しみですね!

    1. コメントありがとうございます
      ほんとうに一昨年の悪夢が我々捻くれファンをポジティブにしない抑制がありますよね
      今日は現地観戦ですね、今のところ延長戦に入りましたが長い観戦になりそうですね
      さあ勝つこと願ってテレビでみています
      FOXさんが監督をやる時はぜひここのコメンテーターの方をコーチにしていただいて笑
      その時私は番記者として記事を聞きます

  3. まだまだですよ。
    つい2年前は、前半戦首位ターン。終わってみれば最下位だったチームです。
    更におっしゃる通り代打陣の甘いこと甘いこと。カープに比べればか弱い連中ばかりですよね。
    そのカープが首位なんだから、それを超えるにはまだまだですよ。更に虎アレルギーも払拭できていない‼️

    貯金5で3位。確かに嬉しいですが満足ではありません。
    いきましょう❗️厳しい批評を。ホメ殺しや同情は勝負事に禁物。
    応援しております。

    1. コメントありがとうございます
      確かに一昨年のあの悪夢があるからこそまだ手放しで喜ぶのは速いんですよね
      そしてそれは今ラミレス監督を評価するファンの方にもまだ早いぞと!まだ優勝してないぞ!まだ評価してはだめだ!厳しい目で!
      と言いたいところがあるんですよね
      優勝するまでまだまだ厳しく記事を書いていきます

  4. ご安心下さい。私が辛口コメントしますから(笑)
    結果論でわからないが4月に、5月に、或いはこの試合であー采配していれば、この選手を昇格させていればという試合がいくつあったことか。
    今、ダミレスだから3位ですが私が監督なら首位争いしている自信あります。

    それに私が自分は監督だったらという視点で批判していますが、私は貴殿のプログをダミレスは日本読まないとしてもコーチ、選手は読んでくれている人がいると信じてコメしています。
    中にはそれに気づき、ダミレスに進言するコーチも居るかもしれない。選手も励みになってくれればという視点です。従って選手はよほどひどいプレイをしたらコメしますが、私は基本その選手を起用した監督、そんな采配を振るった監督の責任を批判します。
    グランドに出たあとも野球みたいに1球1球が監督が仕切るスポーツはありません。
    そして選手はどんなに理不尽でも逆らえない。だから監督の責任は重いスポーツです。
    さて、今日からの巨人戦、相手投手陣は表3枚来ます。いかに1点を取る野球ができるか注目です。

    1. コメントありがとうございます
      私の記事以上に厳しいコメントで批評して下さるFOXさん含め多くの常連コメンテーターさんは
      ほんとうにこのブログのコンテンツの半分以上占めていただく大事なブログの売りですから
      これからも私の記事が甘い時はぜひ厳しい批評をお願いします
      私もベイスターズが優勝するその日まで厳しく記事を書いていきます

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