スターナイト前にスターダストのラミレスベイスターズ、もう一度リセットして出直せ! 2017年7月29・30日対巨人1-5、4-5×●


調子に乗った快星会をあざ笑うサヨナラ

名古屋の旧友の新築で帰りの新幹線の時間を気にしながら
私はテレビの巨人戦を見ていた
三上が8回に2失点したことにかなり不満を持っていた
友人達とラミレス采配をあれこれ話していた
テレビでは9回を任された山崎康晃が
中井を空振り三振にとっていた
ベイスターズファンの友人が言う
「なんとなく阿部がいやだなー」
しかし阿部を簡単に投手ゴロで打ち取る
「よし、後は名古屋駅できしめんでも食べて帰るか」
帰り仕度の準備をすすめようとしていた
次の村田がヒット打つ、それでも2死1塁
負けることはないだろう、まだそう思っていた
しかし亀井が続く、これで1,3塁
ピンチになってしまった
ただ、次の打者は相川だ、打率1割5分の打者だ
「普通にやれば打たれることはないだろう、直球でいいわ」
そう言った後打球は左中間へ…
新幹線を「こだま号」にしたことを少し後悔した
この疲労感を抱えたまま新横浜まで3時間近くか…
一昨日の記事で97年の再現うんぬんと書いた快星会を
あざ笑うサヨナラ打だった
しかしこれでわかったことがある
やはりベイスターズはまだ優勝できるチームではない
今回は2試合の批評を書いていく

菅野相手に無策だったベイスターズ

29日の試合ベイスターズの先発は井納
一方で巨人は菅野
苦手阪神戦を2勝1敗と勝ち越し雰囲気は良かった
だからこそ巨人戦で菅野でも勝てる期待感はあった
しかしこの試合は試合開始わずか20分で敗北を覚悟せざるを得ない
初回に村田、亀井、長野のタイムリーで4点を失った
井納の悪いところが出た
集中力が欠ける、打たれた後それを引きづる
菅野相手に序盤に4点失えば勝つことは難しい
そしてラミレス指揮官はこの日もファーストストライクを打つことを指示する
これ自体を否定はしない、菅野相手に球を待っていれば簡単に追い込まれて
菅野のペースに成る、追い込まれる前に打っていくことは理解できないこともない
しかし今のベイスターズの選手はやはり、ファーストストライクを打つと言う事ではなく
単なる「早打ち」になってしまっている
今の巨人のリリーフ陣を考えればマシソン以外は畏れずに足りない
であれば、球数を稼いで少しでも早い回で菅野を降板させる必要はあった
ところがベイスターズ打線は粘るわけでもなく菅野の術中にはまっていく
さらに代打成績がセリーグで最下位のチームらしくベンチの控えの薄さも仇になる
チームの代打打率.160、代打陣の得点圏打率.105、出塁率.220
この試合の7回には戸柱が内野安打で出塁した後代打で出たのは荒波
打率.214、得点圏打率.067
既にこの選手が一軍にいること自体大きな采配ミスなのかもしれない
いや、今の一軍ベンチにはこのレベルの控えしかいない
9回菅野が降板しマシソンが出てきたが
2つの四球と梶谷のヒットで1点返しさらにチャンスを作った
しかし2死になるチャンスをさらに広げ筒香につなげたいのに
柴田に出せる代打がいない、控えの選手より柴田の方が期待値がある
これではベイスターズが勝てるわけはない
この日の負けで今週は2勝2敗、30日の試合は負けるわけにはいかなくなった

飯塚の投手としての挑戦のリミット

30日の試合はベイスターズの先発が飯塚
巨人の先発は大竹
前日に比べれば勝てる可能性は高い
飯塚にもそろそろ勝ち星をつけたい
飯塚は以前も書いたが私はドラフトで指名した時
野手転向を考えて上での指名と思っていた
しかし、高田GM初めベイスターズの首脳陣は
飯塚を投手として育成していった
ここまでの1軍でのピッチングを見ていても
今の飯塚は投手としてやっていくべきであろう
今日も初回にマギーに本塁打をくらって先制された
その後坂本にヒットを許し、村田に四球とピンチを作ったが
先週砂田が本塁打を打たれた亀井をしっかり抑えた
今日の飯塚はピンチは作るが粘りのピッチング
2回も3回もスコアリングポジションにランナーを進められ
何とか粘ってピンチを切り抜ける
4回にも2死満塁の大ピンチを寺内をゴロで抑えて切り抜ける
私はここで飯塚は変えるもんだと思った
ところが5回も投げさせる
ここでもピンチを作るが併殺打で切り抜ける
そして6回途中までラミレスは飯塚をひっぱった
明らかに100球を意識しての継投
やはり指揮官は
100球までは変えない100球越えれば変える
100球信者とも言える
指揮官は飯塚を変えた理由を話す

「6回途中で降板したのは、球数も100球も越えていないしここは交代のサインなのかなというのも見受けられたので代えました」

何を言いたいのか全くわからないが、とにかく100球越えたから代えた
100球越えてないから代えなかったというところだ
しかし今日は飯塚をひっぱったが良かったというのは結果論になる気がする

さて私自身飯塚は未だに野手転向して遊撃手の練習させて
石井琢朗のような選手に…という気持ちをもっている
それは2回の打席での驚異の粘りからのヒットでも打撃センスの高さが見受けられる
飯塚を野手にするのは勿体ないという方が大半だろう
しかし石井琢朗が野手に転向した時もそう思っていた人がほとんど
もちろん、琢朗のように飯塚自身にその気がなければ意味はないが…
とにかく飯塚自身が完全燃焼できる形で戦って欲しいが…

宮崎、ロペスのブレーキが…

一方で打線は飯塚を援護出来なかった
初回柴田、筒香が連続安打でチャンスを作ったが
ロペスがサードゴロで得点につなげられない
3回も柴田がヒットで出塁し筒香がタイムリーツーベースを打つも
ロペス、宮崎が続いて凡退
この日ロペスは4打数無安打、宮崎は3打数無安打の1四球
ロペスは前日は4打数2安打とマルチ安打を打ったが
宮崎は前日も4打数無安打
3番筒香が機能するにためにも4番ロペス、5番宮崎が打たなくてはならない
そして今のベイスターズが得点をするにはこのクリーンアップに依存するところが大きい
今日の試合もロペスか宮崎に1本出ていれば展開は違っていただろう

勝ち継投なんてものはもう存在しない

さて、この試合の問題は8回だった
いや7回だったとも言える
加賀が6回途中に投げてピンチを切り抜けると
7回からはパットンが登板する
指揮官ラミレスが絶対的な自信を持つ勝ち継投
7回パットン8回三上9回山崎
しかし指揮官が思うほどファンが思うほど
少なくとも数字上では盤石では全くない
パットンは防御率3.86
この数字は苦手の広島戦を加味しているものだから…という擁護もあるだろうが
そもそも極端に苦手な球団があるからこそ、この継投は盤石ではない
広島戦では避けるのか、阪神戦も良くないから避けるのか
いやむしろそうすることは間違いではないが
それなら勝ち継投に加わるのもおかしい
今日は抑えたがパットンに春先のような安定感はない
そして8回に2本の本塁打を打たれた今日の戦犯とも言える三上もそうだ
防御率は4.97 この数字では8回は任せることは出来ない
今日も1イニングで2本も打たれてしまえば彼を後ろに任せることは出来ない
これでは三嶋が投げても平田が投げても変わらない
そして8回を投げる投手が2点を失えば
それは守護神にも大きなプレッシャーかける

疲労も歯車も…狂い始めたもの

そして話は冒頭に戻る
8回の三上の2失点で嫌な空気は感じた
それでも9回山崎が簡単に2死とった時
とりあえず安堵していた
しかしこの「安堵」こそ今のベイスターズには大きな敵だった
首脳陣も選手もそしてファンもどこかであった油断
「CSは今年は行けそうだ」
そんな気持ちをあざ笑うサヨナラ安打だった
木曜日の阪神戦の試合批評のタイトルをこうした
「流れが変わりそうな敗戦」
完全に今流れは変わってしまった
今のベイスターズは私がこの前書いたような97年の再来など
語っている場合でなくなった
今年も何とかCSに出れるように踏ん張って1試合1試合勝っていくしかない
今日の敗戦は、簡単にCS常連になれないことを教えられたと思うしかない

しかしここでまた
「Tomorrow is anotherday」などと戯けたことをぬかし
直ぐに切り替えるような雰囲気がこのチームにあるようではまずい
この3連敗はいい意味で引きづらなくてはならない
ポジティブに捉えていては足元を救われる

もう一度0からあらゆることを考えていかなくてはならない
それだけ選手の疲労もたまっている
三上も砂田も一度ファームに落としてもいい

今は勝ちパターンにこだわるだけのパフォーマンスを選手は保てていない
それならいい投手から使っていくしかない
加賀にでも8回を任せるしかない

そして代打成績.214のベンチの控え選手を見直さなくてはならない
昨年高い代打成績、代打成功率を誇ったベイスターズとは雲泥の差だ

ここでまた簡単に切り替えて反省しないようでは
スターナイトはスターダストになる

そしてこれを立て直すには指揮官自身の自省も必要だ
指揮官には勝敗の責任がある
常連コメンテーターのFOXさんの意見を引用する

(野球は)1点、内容によって2点、3点差試合は監督の責任大という意見です。先日も書きましたがスポーツの世界で一度、グランド、コート、或いはトラック、水の中でプレイする選手に対して(野球のように)1球、1球監督の支配下の中でプレイするスポーツはありません。

ベンチからサインプレーで選手は動く
そして野球は「間」のスポーツ
今日の9回
もし相川の打席の前に一息ベンチが間をとれば…
山崎は直球勝負でいい相川になぜか亀井の打席落ちなかったフォークを投げた

勝負の8月
スターナイトに興奮しているだけでは
そのスターは黒星になる

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  1. 今更ながら代打率がリーグダントツで低いのに、6番8番に打てない捕手や投手を置くというのが意味がわからない。
    スタメンに2打席、代打に1打席と仮定しても、6、8番の打率は平均で2割いくかいかないかというレベル。
    倉本や不調の梶谷ですら.250前後あるのに、この二人より打てない選手たちに打席を多く回して何のメリットがあるのかと。
    戸柱の勝負強さなんかが強調されてた時期もありましたけど今は倉本と得点圏打率は同じくらいですし、強力な代打をフル動員して後半に勝負をかけるというなら話はわかりますけど、そういう状況にないのならやる意味が全く見当たりません。梶谷と倉本の打席数を無駄に減らしてるだけです。
    下位からの打順の流れがよくなるとかいう話も、冷静に考えればおかしいですし。
    あと、梶谷を打てない6、8番で挟むことで梶谷が打線の中で孤立してる印象を受けます。
    特に後ろに投手がいることでチーム屈指の俊足が打線の中で死んでるような。
    三上が打たれる前の攻撃で、梶谷が2死から出塁→盗塁→代打乙坂凡退となった場面は象徴的だったように思います。

    あとエスコバーの抹消は中継ぎにしわ寄せがいくだろうなと思っていたら案の定でしたね。
    途中加入のエスコバーに頼らざるをえない層の薄さも問題ですが、エスコバーを抹消するというときリリーフ陣の疲弊した状況を現場やGMはそれぞれどのように認識していたのか、そちらのほうが気になります。

    1. コメントありがとうございます
      非常にわかりやすい分析力のあるコメントですね
      仰る通りです
      最新記事で引用させていただきました
      またぜひ、コメント下さい

  2. 私ももうCSはかなり行けるのではと思っていました。
    しかし、おととい、昨日の試合で、奈落の底に叩き落された感じですね。

    まず、井納。
    毎度毎度突如崩れるの好きですね。
    あれだったら、井納はもう見切りをつけて熊原や砂田に先発やらせた方がマシだと思います。
    少なくても、濱口が戻ってきたら二軍に落としてほしいです。

    そして、三上と康晃。
    勝たなければならなかったから、何とか踏ん張ってほしかった。

    明日は今永。
    必勝が求められます。
    明日負けるようだと、かなりやばいですね。

    1. これはジョニーさんでしょうか?
      コメントありがとうございます
      CSへ行けると思っていた我々に野球の神様が甘く見るなと怒っているのでしょうか…
      井納はやはりエースになれないですね、もちろん菅野とばかり対戦させられる彼も可哀想ですが…
      今永にはスターナイトで輝いて欲しいですね、期待しています
       

      1. すみません。名前入れるの忘れてました。
        ジョニーのコメントです。

  3. 土曜日は子どもの用事で、日曜日は花巻にファーム(正確には幸輝の応援)を観に行っていたので、2試合とも全く見ておりませんので、批評出来る立場にないですが。

    やはり三上・・・
    個人的には三上は好きではありません。
    ただ去年前半の三上は本当に素晴らしかった。
    それが夏から下降線。
    今年も良い三上と悪い三上の悪い方ばかり。疲労なのか実力なのか・・・
    どちらにしてもなぜ三上だけ8回を外れないのか・・・

    またやはり代わりがいないとは言え、代打1番手荒波ではちょっと怖さがないですよねぇ・・・
    巨人の亀井のような、相手からしたら怖い存在の代打募集しております。
    (もうトレード期限終わりましたが・・・)

    やはりレギュラー組と控えの差がまだまだ大きいですね。

    これはラミレスがいけないの、高田以下フロントがいけないのか・・・

    とにかく明日からのスターナイトはすかっと3タテしてもらいたいです。
    その前に明日、晴れて欲しい・・・

    1. コメントありがとうございます
      おお、花巻まで…素晴らしいですね、頭が下がります
      観戦お疲れ様でした
      三上は今年本当に安定感がありません、正直私は実力だと思います
      今までがうまくいきすぎただけですね、三上の場合
      8回の役割を任せるのは酷でしょうね、今は
      代打荒波の一番手代打はかなりまずいですね、全く相手にプレッシャー感じさせませんね
      レギュラー組と控えの差が大きいのか、大きくしてしまったのかわかりませんが…これは高田gmの責任もあるでしょう
      リリーフ、代打含め編成の動きが鈍い感じもしました
      とにかくスターナイトをダストにして欲しいですね

  4. そもそも荒波のレベルにもたどり着いていないが故に昇格されない二軍の野手に期待をかけてしまうのはちょっとどうかと
    あれだけ期待をかけた後藤もこんなんですし…
    なんにせよ層が薄いことは同意しますけど
    飯塚の交代のタイミングも100球手前で誰かランナーが出たら即交代、と考えたらすんなりといくし
    ちょっとラミレス嫌いのフィルターがかかりすぎてると思います

    1. コメントありがとうごうざいます
      荒波の場合は58打席もチャンスを与えてこの低落であれば他の選手と入れ替えてもいいかなと言うのが私の意見です
      下園や後藤はわずか10打席ちょっとしかまだチャンスを与えていないし
      58打席のチャンスを与えてこれだと困りますね
      記事では飯塚をあそこに交代させたことが疑問というより飯塚を引っ張り過ぎで100球を目途にしすぎということを記事にしただけであそこで代えてこと自体には不満はそれほどありません
      そして勘違いしていただきたくないのは、ラミレス嫌いではありません
      どうしても私が批判的に記事を書くのでそう思ってしまう方が多いのですが
      私は本心はここの記事の内容ではなく、敢えて采配を批判的に書くと言うのがコンセプトで記事を書いているので
      ラミレス嫌いのフィルターにかかりすぎいているのではなく、記事を書く時に試合を敢えて采配を批判するなら…と言う点で書いているところがあります
      ですから、采配批判のフィルターを敢えてかけて記事を書いています
      采配擁護のブログが多い中で敢えて違った味方で試合批評を書いているのがコンセプトであることは理解していただきたいところですね
      しかしこういう記事に対しての批評は私も積極的にコメント返信していますのでこれかもコメントお願いします

      1. 返信ありがとうございます
        こちら最近このブログを見つけ、読まさせていただいていたので、どうしても真意が読みとれませんでした
        申し訳ございません
        確かに下園、後藤にはもう少しチャンスがほしいですね…
        せっかく外人枠も1つ空きがあるので私はシリアコかエリアンが見たいです

        1. コメントありがとうございます
          いえいえ、とても参考になる意見ですのでありがとうございます
          これからも読んでコメントいただけると嬉しいです

  5. ここに来てリリーフ陣の疲れもかなりピークになってきましたね。93試合消化した現在、田中健が37試合、パットンが39試合、砂田が40試合、三上は45試合、そして山崎が46試合、登板過多が際立ち軒並み防御率を押し上げています。6月14日から加賀が登録され起用になんとか応えていますが、先のリリーフ陣を休ませる代役が上がってこないことがシーズンを戦う上で深刻な問題となっています。左なら福地・大原・林、右ならば国吉・小杉・藤岡あたりがそろそろ上がってきてほしいのですが、まだOKサインが頂けないようです。そして代打の切り札として期待されていた後藤がここまで結果を残せないとますます厳しい夏の展開になりそうです。どんぐり状態になっている代打勢を一新して山崎憲晴やエリアン・佐野恵太などを起用し、西森にも代打の機会を与えてほしいと思います。G後藤は落とさず暫くは様子見して頂きたい。

    やはりラミレスは優勝のために尽力することよりもシーズンを戦い抜くことに照準を絞っているようですね。先発の駒が足りていない事情は判りますが、2戦目に飯塚を起用する判断にまだ勝負を賭けていないと思いました。不甲斐ない準エースの井納と飯塚が星を落とし、自慢のリリーフ陣が打たれて負けた試合をどう分析し次の中日戦に活かすのかが采配の見所でしょう。名監督にチームを率いて優勝へと導いてほしいと願うのはファンの願いでもありますが、建設的なファンの批判を真摯に耳を傾けることがやがて非凡な監督を生み出す(作り出す)ことに繋がると私は考えています。球団関係者の方が見ておられるならば、批判を一度受け留め首脳陣に進言して頂きたいものです。ここの主様はそれほど的の外れた批判を展開しているわけではないゆえ。

    1. コメントありがとうございます
      そして非常に詳しく分析ありがとうございます
      登板過多が多いリリーフ陣、結果を残せない代打陣をベンチもしっかり分析して入れ替えなくてはなりません
      そしてシーズンを戦い抜くということに照準を絞っていく考えはまさに東北ベイ党さんの分析の通りですね
      今日は記事で代打陣とリリーフ陣の記事をこの後書くつもりであったのでこのコメントの分析は使わせていただきます
      ありがとうございます、勉強になります

  6. 以前から散々言われていたリリーフ陣酷使のツケを払うときが来ましたね。
    勝負の夏をどう乗り切る気なのでしょうか。
    来年、全員再起不能になったという事態にはして欲しくないのですが…。
    横須賀では尾仲の調子が良いみたいですね。

    編成の危機管理の無さもあります。この期に及んでエスコバーを先発調整させているということです。
    私自身エスコバーをそこまで評価していませんがここまではとりあえず抑えていました。
    既に疲労困憊で登板したら打たれる状態になっている砂田の代わりにはなっていたはずです。
    そもそも期待の若手を中継ぎで使い潰すのは言語道断。大事に扱うべき人が違います。

    1. コメントありがとうございます
      勝負の夏はやはり春先のツケを払う時となりました
      気付けば編成もエスコバ―の獲得だけで積極的にトレードなどの戦力補強は行われていません
      これでは私の個人的な感情で申し訳ありませんが長田を残しておけばとさえ思ってしまいます…
      とにかく今は状態を考えて起用していくしかないですね

  7. さて、勝負の8月ですね。
    投手陣うまく使っていかないと、予想通りの結果になってしまいますね。
    勝利の継投なんて、やめて状態優先でいかないと。
    1.2軍もどんどん入れ替えていかないと、疲労困憊で昨年迄のパターンになってしまいますよ。
    スターナイト初日現地観戦です。
    天気がとても心配ですが、8月いいスタート切って連敗を止めましょう。

    1. コメントありがとうございます
      仰る通りで既に状態優先の起用をしていかなくてはなりませんね
      1,2軍の入れ替えも必要になりますね
      実は私も初戦現地観戦予定ではあるのですが仕事の都合で間に合うかわかりません
      勝てればいいですね

  8. お疲れ様でございます。

    私はなんとこの2試合を観戦して参りました。
    で1試合目、最後のツーアウト満塁の場面、柴田に代打田中だろうと思いましたが案の定三球三振。結果アウトだったにせよ、田中の方が敵は嫌だったと思いますが・・・・・・・
    ラミレスさん、筒香はじめ主軸を早々代えて意味のない守備固めする割には、肝心なとこで選手出し惜しみして詰めが甘いし、おっしゃる通りその代打陣もベストな準備をしていない。

    更におっしゃる通り流れが悪い。先日の阪神 の3戦目の後半からタイムリー欠乏だったり、昨日はタイムリーが出ていい感じと思っていたら救援陣があの始末だし・・・
    今シーズン各チーム に順繰りに訪れている大型連敗がいよいよベイにも‼️と感じさせるほど流れがよくないっス。

    さぁいよいよ佳境に入ってきましたね。桑原の逆転満塁弾や筒香のサヨナラ弾の御返しを昨日されました。オモシロイ‼️向こうがそうなら、こっちも転んではタダでは起きない集団になろうじゃありませんか‼️
    この8月、野球ファンにはたまらん1ヶ月になるでしょうね。

    1. コメントありがとうございます
      参戦お疲れ様でした、非常に悔しい観戦でしたね
      1戦目の最後は田中浩康にするという代打はわかります、私もそう思っていただけにあれは不満が残りました
      代打陣は試行錯誤しながら入れ替えを考えていkなくてはなりませんね
      さて、問題は8月です
      ここが本当に大事です、ここでいかにベイスターズが踏ん張れるかです
      スターナイト私も現地に行ってきます

  9. 『スターナイト前にスターダス』座布団3枚上げたいがそんな状況でなくなった!
    ただ、この2試合の試合中のダミレス采配だが(貴殿のいう通り、ファーストストライク云々やファームとの入れ替えは不満多々ありだが除く)
    1戦目は、菅野相手に初回4点で采配は難しいかった。
    昨日の投手リレーも私が監督でも、同じ継投をした!
    あまり、選手批判はしたくないが、私はこの試合の負けは戸柱の配球に『喝』!と捨て身ね由伸采配に『あっぱれ』
    終盤の逆転で、目立っつていないが、前半無死1,2塁
    で由伸は大竹にバスターを仕掛けて来た。2球失敗で
    2-2カウントでバンドを決められたが、その時の球種がカットボールと出た。バスター失敗し、バンドが予測出来る中、バンドしやすいカットボールとはと唖然となった!幸いにも2,3塁にされながら点は入らなかった。
    そして7回村田を三振には取ったが、外角一辺倒の配球に最後もヤバイと思ったら逆玉になり、村田は三振!三上が打たれたホームラン、戸柱が構えた位置とは違うとこに往ったが、球種が読まれている。
    9回村田を追い込んだ後も、球種、コースとも読まれている。要は配球が単純。
    そして、由伸、亀井の打席でまさかのエンドランを仕掛け、1,3塁とした。バッテリーが無警戒と次打者の相川に実は期待していないから、上手くいけば亀井の長打で、一気にホームイン、ともかく同点にすればリリーフ陣出し切ったベイとマシソン残していた自軍を計算した采配であったと思う。
    相川への配球は、貴殿が書いてある通り、ダミレスも我々ファンもピンチだが相川ならと油断した。
    このように監督采配がものを言うスポーツが野球、貴殿が書いたスターナイト前にスターダスにならない為にも中日との初戦が大切となる。

    1. コメントありがとうございます
      スターダストにならないように本当に気をつけて欲しいですが…
      さて実は昨日の継投私も同じ継投をしていました
      ただ、飯塚をもっと早い回に降板させたかなと言う点と昨日の継投失敗でもう一度リリーフ陣を考え直さなければならないという点です
      ここは本気でこれから考えていかないとならないでしょうね
      そして戸柱の配球これは実は近いウチに捕手の配球について1本記事を書こうと思っていたのですが
      まさに仰る通り昨日の試合もそうですが最近の戸柱の配球は非常に問題があります
      これは自身に疲労があるのもそうなんでしょうが、もっと考えていかなくてはならないでしょうね
      相川への配球は、配球以前にベンチが一度間をとる必要がありました
      やはり油断があった気がします
      中日には3連勝が必要です、雨が最大の敵のようですが

  10. 連続ですみません。
    早打ちは作戦と言いましたがこれは本来の甘いファーストストライクを打ちにいくという意味で書きました。記事内のとりあえず打つことを作戦にしていると誤解されるような書き方になってしまったので訂正します。
    あとこれは余談ですが批判的にコメントを書くのは褒めるより労力を使いますね。
    私はある程度勝てている現状が過去に比べて嬉しいのでどうしても擁護したくなるのです。
    強くなるにはこれ以上のことを求められるのもわかってはいますが。
    気を悪くされたら申し訳ないです。

    1. コメントありがとうございます
      まずは私自身の気持ちから申しあげますとラミレス監督はよくやっていると思います
      ただ、ラミレス批判が主と言うわけではありませんが、敢えてそのように記事を書いている点は申し訳ありません
      以前「ラミレス批判ばかりの快星会がラミレス批判に行き詰っている」と言うタイトルの記事でこの点詳しく書いてありますが
      数ある多くあるベイスターズブログでは、ラミレス采配擁護していたり優しいブログが多いので敢えてこのブログでは酷評して記事を書くというコンセプトで始めているところがあるので敢えて批判的に…というより批判的な視点で記事を書いていると言う点はご理解下さい
      かといって名無しのドラさんの仰ることは非常にわかります
      そして私自身痛いところをつかれたのは三浦が監督でも批判するのかと言う点
      これは近い将来そうなった時批判記事を書ける自信はないですね…これは私の愛する鈴木尚典がもし監督をすることがあっても同じです
      さて、話が飛んでしまいましたが
      飯塚を降板させてことに批判的というより、飯塚をひっぱりすぎたことへの不満を書いたつもりです
      そして昨日の継投についても私も批判的に書いたつもりはなく、この継投に固執できないぞということを書いたつもりです
      この辺は私の言葉足らずだった思います
      しかしこうやって名無しのドラさんに記事への批判を書いていただかないと
      それこそこのブログは単なる監督批判ブログになってしまうので非常に有難いのでこれからもコメントお願いします
      このブログのコンセプトは試合批評の記事にコメンテーターの方がその記事を批評してくれて完成されるものなのでこれからもこういうコメントお願いします
      ただ、私個人は決してベイスターズ批判も指揮官批判もしたいのではなく、こういう見方もできるという敢えて穿った記事を書いている点は理解していただけると幸いです
      これかもぜひ、純粋に記事への批評をコメントして下さい!

  11. いやー、なんていうか監督って辛い立場ですね。
    この二つの敗戦は采配起用で負けたという感じはしていませんし、人選や継投タイミングで明らかにミスといえる所はなかったように思えます。
    菅野戦にしても早打ちは一応作戦ですし、早打ちしてるにも関わらず簡単に二つストライク取る相手に果たして横浜打線は球数稼げるのか。
    サヨナラ敗戦にしてもHR打たれたマギーの所で飯塚降ろす気持ちもわかりますし、誰が投げても変わらないならなおさらパットン三上山崎投げさせますよね。
    結果が伴わなければ全て指揮官に責任がいって勝ててもお小言をいわれる。
    ポジションや選手が割とコロコロしていた去年と固定されている今年。
    代打を強化しようとして呼んだ後藤。
    ラミレス批判が主なブログですので仕方ないのですが下手したら2年連続Aクラスのベイスターズ。
    いずれ三浦監督が誕生したら三浦までボロクソに言われる日が来るのでしょうか。それとも三浦には優しくなるのか。
    私はラミレスはよくやってると擁護したい気持ちが多分にありますのであえて言います。
    トゥモローイズアナザーデイ。
    反発ばかりですみません。

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