今だからこそ、言っておく!今オフ絶対に補強が必要なベイスターズ、


雨天のスターナイトに感じたこと

2017年スターナイト初戦
チケットを父から譲り受けたものの生憎の雨
ユニフォームだけ引き代えたもののそれも長蛇の列だった
バックネット裏のいい席だっただけに中止は残念ではあるが
今のチーム状態を考えるとこの雨は恵みの雨とも言える
2014年雨天の中で強行して1時間半も試合遅らせた時とは違い
今はスターナイトでなくても観客が入るだけに
中止判断の遅いDeNAも比較的早く中止の判断ができたほうだと思う
8月最初の試合が中止とはなったが
ベイスターズにとって今年の8月は非常に大事になる
広島とのゲーム差は如何としがたい感じではあるが
2位そして3位死守を考えるとこの8月の成績が
そのまま最終順位になると言っても過言ではない
しかし昨日も記事にしたように今のベイスターズには多くの不安要素がある
そんな状況で果たして8月に97年のような大型連勝を伸ばすことができるだろうか

97年の雰囲気がある中で…

先週阪神戦を勝ち越して私は1997年も7月の頭に14ゲーム首位と離れていたが
7月に12勝5敗と大きく勝ち越し8月も勢いが続き優勝は逃すも
終わってみれば90年以来の2位となった
しかしこの97年優勝を逃したことが選手に悔しさを生み
98年の優勝に繋がったと言える
今年ベイスターズが果たして順位はどうなるのかわからないが
少なからず現時点で雰囲気はこの97年に近いと私は思う
そしてコメンテーターの東北ベイ党さんが教えてくれたが
あの97年を戦った当事者である谷繁もイベントで
今のベイスターズが97年の雰囲気に似ていると言っているようだ
もし、今年が97年の雰囲気に似ているなら
いや似させるためにもベイスターズには今年2位になって欲しいと思う
今年優勝できず2位で終われば、それは選手に
「来年こそ優勝しよう」と言う97年の選手たちが味わった悔しさやモチベーションを
爆発させて本気で2018年が1998年の再現になる可能性がある
もちろん、今年CSに出て下剋上日本一すれば目標は完成されるが
それでもここから2位になることが目標になる
しかし今年2位になったとしても
オフに球団が何もしないまま
来年を迎えれば
98年の再来を来年起こすことは難しいだろう
そう、優勝を目標にするなら本気の補強が必要になるだろう

大補強はいらない「整備」が必要

97年2位で終わったベイスターズは積極的に動いた
リリーフエースで先発としても奮闘していた盛田をトレードの駒に中根を近鉄から獲得し
巨人から阿波野、近鉄から荒井幸雄などいつになく補強に積極的だった
一発を打てる選手が少なかったことがヤクルトに勝てなかったこともあり
巨人を戦力外になった岸川も代打の切り札として獲得した
97年の優勝を逃した悔しさが球団にもあったようだ
獲得には至らなかったが
ヤクルトからメジャー移籍を視野にFA宣言をした吉井、この選手の獲得にも動いた
球団の積極的な姿勢もベイスターズの雰囲気を変えた
チームの雰囲気を良くするには実は「補強」が大事だと感じたのは
ある本を読んだからだ
その本とは
「いつも気付けば神宮に-東京ヤクルトスワローズ“9つの系譜”-長谷川晶一著」
著者はヤクルトオールドファン
92年のヤクルトの優勝を甲子園の阪神ファンに物を投げられながら観戦したと言うほどの強者
だからこそ内容も濃く
国鉄時代の歴史から近年のヤクルトまで選手やOBにインタビューしながら書いていた
言ってみればスワローズ版4522敗の記憶のような本だ
その中でヤクルトOB宮本慎也が
90年代あれだけ勝てていたヤクルトが00年代から低迷期に入ってしまった一端を
球団が補強に積極的でなかった点を暗に指摘しこう話している

「たとえば、09年相川がFAで移籍きた時にはチームのムードは良くなったしその年には3位になりましやよね。だだから“バカみたいに大補強しろ”とは言わないけれど、欠けた戦力、減った戦力を補う努力をすると、それだけでチームの雰囲気は明るくなるんです。でも、その反対に主力選手は出て行った、有望な新人は入ってこない、外国人はどうなるかわかならないとなると、“これは相当、自分たちが頑張らないと戦えないぞ”という雰囲気に成る。」

これはそのままベイスターズにも当てはまることになるだろう
長く暗黒時代でも続いたベイスターズも同じだろう
そしてDeNAになってからドラフトでは毎年即戦力が入団してきてはいるが
FAでの補強は決して積極的とは言えないだろう
今年も山口が出て行ったにも関わらずその減った戦力を“補強”いや“整備”しなかった
これはGMに大きな責任があるだろう
そして山口の穴はしっかり埋まらないまま開幕し
ルーキーや助っ人選手へ大きな負担がかかった
そしてそれがこのシーズン絶え間なく先発ローテに離脱が出る原因にもなっているのだろう
補強はなく整備は必要なシーズンだった

レギュラー固定しているラミレスを変えるためにも

そして私がベイスターズに来年補強が必要だと考えるのは
ラミレスがレギュラー扱いした選手をスタメン固定していることからだ
つまり今ラミレスベイスターズには本当の意味の競争はない
レギュラー扱いした選手は少し不調いや、長く不調でもレギュラーをスタメンを外されることはない
それは今シーズンの倉本や桑原の使い方を見ていればわかる
それならばFAなどで選手を補強して外から来た選手を争わせることもひとつ方法なのかもしれない
今の固執した起用法を変えるにはそういった形も必要だろう

優勝の準備をするには

そして今年の成績如何でラミレス監督の続投も決まるだろう
オーナーが続投に前向きな発言をしているが
本当はシーズンが終わるまで続投要請をするようなことはして欲しくない
しかしラミレス自身の采配を見ていると
どこか彼は既に自分が続投が決まったように考えて采配を揮っている気がする
もちろん、今年CSでも逃さない限り続投はまず間違いない
いやCSを逃しても昨年の結果で続投になるのだろう

しかしそれならば余計にこの球団は
積極的な補強が必要になる
優勝するには現有戦力の底上げなだという甘い戯言では出来ないだろう

ましてや今のセリーグは広島の独走
しかしこれは広島が強いのではなく
他5球団が弱すぎるからだと思う

はっきり、そして厳しく言えば
ベイスターズが強くなったから3位になったのでなく
他の球団が落ちてきたから上位になったと言える
強くなったと評価するのは違うと思っている

本当に強くするにはやはり
それなりの準備が必要だと思う

オフになる前のシーズン中だからこそ言って置く
今年は補強を積極的にして欲しい

本気で優勝するためにも…

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  1. お疲れ様です
    DeNAの球団経営の主旨はチームを強くしてファンを増やしスタジアムに足を運んでもらうというものではないと思います。ファンサービスを中心とした利益を上げ(前にも意見しましたが興醒めするイニング毎のバカ騒ぎや記念品の配布等)ることを第一に、チーム強化は二の次の感じを受けます。横浜ベイスターズ時代から獲得する選手は若田部、清水、橋本、荒木等明らかに力の落ちた選手に限り、出て行くのは主力、入ってくるのは旬が過ぎた選手では勝つ気持ちが球団にないと思うのは当然です。フロントがそんなつもりはないと本気でいうのであれば、それはアホとしかいいようがないでしょう。今年も山口俊が出ていき(まぁ、出ていってもらった方がチームにとってはプラスでしょうが)入ってきた選手は田中浩、平良です。毎年この調子で繰返してます。地味めの中継ぎや、バックアップ要員が似合う野手です。そして一番チームを強く出来ない要因は結果を残していない監督に残留要請する事です。これではフロントに対しうるさい事を言わなければ毎年残留要請されるでしょう。賛否両論あると思いますが以前西武堤オーナーがたった1度3位に落ちた森監督に対し『やりたければどうぞ』と言ったのとは大違いです。ワタシはそのくらい厳しさは賛成です。敢えて言わせてもらいますがやはり女性オーナーであるがゆえのの弊害です。それとも現在は厳しさを打ち出したら人はついていけなくなるのでしょうかね。

    1. コメントありがとうございます
      非常にわかりやすい分析力の高いコメントありがとうございます
      このチームの補強の歴史は一度記事にしたかったんですがそこで私が言いたかったことを淳二さんのコメントで説明していただいた感じですね
      主力が出て行ってその補強が旬をすぎた選手…この長い負の歴史は変わりませんね
      監督への残留要請の早さは意味がわかりません、というより毎回のように監督経験のない新人監督を呼んでいるのは問題でしょうね
      尾花⇒中畑⇒ラミレス…本気で勝ちたいなら確かな監督経験のある人材を呼んでくるはずです
      そして球団はファンサービス利益追求に走っているがために強くする考えはないので宣伝できる監督を呼びたいんでしょうね
      だから監督も余計なファンサービスたとえば開幕投手公言なんてしてしまうんでしょうね
      優勝するには時間がかかるんでしょうね

  2. 自前で戦力を整えられるならばそれが最も良い補強策ですよね。FAの選手も魅力的ですがマネーゲームになりやすく、跳ね上がった年棒に見合った成績を残せない選手が多いですよね。シーズン中のトレードも今はどこも消極的ですよね。暗黙のうちに下位球団だけが許されている感じを受けます。だから消去法で新外国人を補強する動きになるのですが、それこそ暗黒時代にはスカウトの連れてくる外国人が悉くダメ助っ人だったわけです。快星会様の言いたいことは理解しているつもりだしそのとおりだと思うのですが、球団の本気度を見たいものです。

    それにしても春先絶不調だった桑原が7月の月間MVP候補に選ばれましたね。これはすごいことですよね!

    1. コメントありがとうございます
      私もマネーゲームになってしまいがちなFA補強は正直好きではありませんが
      やはり球団が本気で優勝を狙っているんだという動きを見せて欲しいとは思います
      DeNAの力で弱小球団が普通の球団になりました、後はここから球団がもう一皮むけて優勝を狙える球団にして欲しいと思います
      桑原もようやく開花しましたね、素直にこれは賞賛したいですね

  3. 企業においても、異動により、異動先、異動元にも刺激になります!
    勿論、足りないことを補い、よりよい部署、企業にして行くために。
    トレード要員と、書いてしまうとマイナスイメージになりますが、候補は沢山います。
    先のバネみたいに、今の起用方では使って貰えないが、まだまだ、成長しレギュラー取れる選手は多々居ます!
    私は、投手陣は誇れるメンバー揃っていると思いますが使い方が悪いだけで、特にリリーフ陣が力を発揮出来ず、疲労で下手すると、潰れてしまうのではと危惧しています。
    エスコバをリリーフに戻す!尾仲が好調持続中にあげ、砂田、田中、三上らを順番にケアさせる。
    8,9こそ、監督、首脳陣がゲーム以外でやるマネージメントが2位~4位の分かれ道になる。
    投手陣だけでなく、レギュラーだからと、出っ張りの桑原、倉本、宮崎、筒香、梶谷、ロペスも上手く使わないと、共倒れ打線になってしまう。

    1. コメントありがとうございます
      本当に候補はいっぱいいますね、出た方がいい選手、いらない選手、緊張感をチームに持たせるために出した方がいい選手etc.
      ベイスターズの投手陣もいい選手が確かに揃っています、ただ私は三浦なき今本当の意味でエースと呼べる選手を敢えて高い金出しても獲得する必要はあるかなと思っています
      首脳陣のマネージメント次第で私はまだ5位だってあると思っています、本当にそこは気をつけて采配をとって欲しいですね
      さて、ここからどんな戦い方をみせてくれるでしょうか

  4. 山口の穴はクラインで埋めるはずだったんでしょうけどね…
    勝ち星だけ見たら久保熊原でなんとか穴埋めはしているものの、やっぱり完投型がローテにいないのは負担が大きすぎます…
    そもそもクラインが当たりだったとしてもアメリカでも5イニングくらいの先発だから,
    どうしても完投型としてみるには厳しいはずなので中継ぎが割りを食うことはある程度わかってたと思うのですが中継ぎの補強もしてないですよね…
    中継ぎは消耗品だと考えているので外国人をガンガン使ってほしいのですが、やっぱりここが貧乏球団のつらいところですかね

    1. コメントありがとうございます
      私としては山口の穴はトレードでそれなりに考えて欲しかったと思いました
      それこそ、Dさんの提案した荒波を弾にしても良かったし、黒羽根を昨オフにトレードした方がもっとうまく出来た気もします
      私はファンの反対覚悟で梶谷を出して大型トレードも致し方がないという気持ちもありました
      いずれにしろ、リリーフ含めもう少し補強が必要だったし、仰るように助っ人外人をリリーフで使い潰したり
      他球団の戦力外選手を取って欲しかったかなと思います
      今年に関しては須田が本来の力を発揮できていないことが大きいんでしょうが…

      1. 去年の登板が60を越えてしまった時点である程度須田、タナケンの不調は覚悟していたのですが
        ここまでガタ落ちされるとなかなか厳しいものがありますよね
        個人的にはサタホワかポレダがほしかったです
        ただこの投壊の原因は大量リードを作れない打撃陣の影響がデカイと思います
        梶谷なんかあとops.100はほしいですよね… トレードとまではいかなくても競争相手の外人がほしい
        ギャレットあたりいいんじゃないでしょうか

        1. コメント続けてありがとうございます
          梶谷の競争相手を作れていない現状は苦しいですね
          ギャレットは確かにいいですね、梶谷に無条件でレギュラーを与えられない編成が出来れば大きいですね

  5. ☆は昨日発表された追加日程
    ラスト7戦に備えるためにも1つでも多く貯金しとかないと、勝率5割もCS出場も危ういですね。
    雨天中止は仕方ないとはいえ、厳しいです。また後半戦の週末に巨人とばかり当たる日程編成には疑問です。

    9/24 阪神(甲子園)
    25 阪神(甲子園)4/26の振替
    26
    27 阪神(ハマスタ)☆4/11
    28 阪神(ハマスタ)☆5/27
    29 阪神(ハマスタ)☆7/4新潟
    30 広島(ハマスタ)
    10/1 広島(ハマスタ)

    1. コメントありがとうございます
      9月末の日程はかなり厳しいですね
      特に5連戦は疲弊したリリーフ陣をい考えるとその頃もつのか?という感じですね
      またCSを考えるなら、この時期にリリーフをつぎ込めばクライマックスも勝てないでしょうし
      負けても勝ってもきつい状態ですね
      後半戦の週末に巨人戦をうめたことが表ローテの巨人と戦うことになりましたもんね
      苦しいですね

  6. いやぁー今日は雨で流れちゃいましたね。
    横浜快星会さんは、チケットをお持ちだったとのことでしたが、残念でしたね。
    でも、ユニフォームだけでも貰えて羨ましい限りです。私は、スターナイトの事はすっかり忘れてました。
    気が付いた時には、チケット完売してました・・・
    でも、私にとっては、今日雨で流れたことはある意味幸いでした。(今日行く予定だった方には、すみません。)
    何故なら、私4日の広島戦に行く予定で、先発はおそらく井納だったと思うのですが、この雨で今永か石田に変わる可能性が高くなってきたので、ちょっとラッキーと思っています。
    井納の事は嫌いではないのですが、なにぶんにもいい時の井納と悪いときの井納の差が大きすぎる。
    いい時はすごい調子で楽々投げるのに、先日の読売戦の様にいきなり4点も5点も取られることがあって、ふたを開けるまで、どちらの井納さんですかぁ?といった具合で、彼の投げる試合は、少々ブルーな気持ちで球場行かなきゃならなくなるんですよ、私は。
    まぁ、そんなことで、多少は気分がよくなっているのですが、ところで、チームは今が正念場ですね。
    他の記事にもあったように、勝ちパターンの投手をつぎ込みすぎて、中継ぎ・抑えの投手が疲弊しすぎだというのは同感です。
    原因の多くは、敗戦処理時と点差があるときにきちんと試合を作れるピッチャーがいないということだと思います。これは、今年に始まったことではないので、監督の問題というより、チームの編成や育成の問題だということになると思います。
    今現在、5~6点で勝っている試合で投げられる投手、あるいは5~6点差で負けているとき投げる敗戦処理的投手がいない。平田や三嶋などの様に、勝っているときは点差を縮められ、負けているときはさらに追加点を与えてしまうような投手ばかり。
    去年は、大差で負けている試合に投げた福地がさらにヒットを打たれ、四球を出しまくって、いつまでも相手の攻撃が終わらないような試合に遭遇したっけ。
    この辺は、勝ちパターンや競っているときは投げる投手はいるけど、そうじゃないときに試合を終わらせることのできる投手がいないことの証明だと思います。
    そのためベンチは必然的に4点差以上で勝っていても砂田や加賀や三上をいつでも出さなければならなくなっているのではないでしょうか。
    だから、エスコバーを取ったときは、球団も考えているなぁと思ったのですが、意味不明な抹消・・・何故だ?
    結論を言うと、投手の層が薄すぎる。若手も中堅もベテランも敗戦処理さえ任せられない選手しかいない。
    そのために一部の信頼できる投手にしか試合を任せられない、それが現在の状況に至っているということではないでしょうか。
    こうなるとベンチのせいというより、球団の責任ということになるのではないでしょうか。
    今年はトレードの期間は終わったので、残りシーズンは、今いる選手で乗り切らなければなりませんが、横浜快星会さんが仰る様に、来年は、育成だけでなく、適材適所な補強をしてほしいものです。

    ところで、広島は明日にでもマジックが出るようですね。読売も後ろに迫ってきました。阪神ともまだわかりません。ですが、せめて、クライマックスをハマスタ開催で見たいと願っております。そのためにはこれからが本当に想念場ですね。
    最後に、横浜快星会さんの別のブログテーマとを二つ跨いでコメントしてしまった様です。失礼しました。

    1. コメントありがとうございます
      とりあえず、無料でユニフォームがもらえたということが収穫ですね
      雨の中観戦して負け試合になるよりマシだった思うことにしてます
      しかし仰るように敗戦処理の役割がいなかったことは今シーズンリリーフ陣を疲弊させた原因にはなっていたでしょうね
      正直開幕時高崎をブルペンに入れたのはその役割を任せるものだと思っていましたが
      一度打たれただけで降格させたしまったのは本当に残念でした
      それからロングリリーフ要員を全くブルペンに入れずに試合を消化してしまいました
      編成の問題もあるのでしょうが、やはりもう少し首脳陣も考えて12軍の入れ替えを行うべきだったと思います
      しかし投手の層は薄いですね、本来なら三嶋、国吉そして柿田あたりは1軍で何かしらの役割を成し遂げなくてはならないのに
      相変わらずの働きぶり。林なんか複数年結んでもリハビリなのか引退までのモラトリアムなのか遊んでいます
      これなら私の贔屓の長田を残しておいたほうがまだ役にたっていたでしょうね
      来年は投手陣そしてセカンドの補強は必須でしょうね。西武の浅村がもしFAするなら動いて欲しいと思いますが…
      広島のマジック転倒で2位争いがし烈になり、巨人阪神がベイスターズに相変わらずエース級を投げさせる形になることに不安を感じています
      またコメント下さい

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