サヨナラ勝利を批評出来ない快星会 2017年8月16日対中日3×-2


試練と我慢の8月後半戦

8月15日という日を迎えて厳かな雰囲気の中
ペナントレースは佳境に入る
既に優勝は9割方広島カープに決まりつつある
阪神に1勝2敗と負け越し2位とゲーム差は3
一方で4位巨人とは4ゲーム差
いかに今の位置をキープできるかが
ここからの戦いはそこが焦点になる
今日からは5位の中日ドラゴンズとの勝負に成る
対戦成績は9勝5敗と大きく勝ち越している
広島、阪神、巨人と上位陣に対戦成績が負け越している
ベイスターズにとっては中日ヤクルトの下位チームから
しっかり勝ちを拾わなければならない
勝ち越しではなく3連勝を狙いたい
8月の成績は5割
試練と我慢の8月、後半戦が重要になる

先発飯塚、内容より結果

今日のベイスターズの先発は飯塚
ここまで4試合先発して0勝2敗で防御率3.43
ローテの谷間としてそこそこの仕事はしているが
実はまだ6回を投げ切ったのは7月22日の巨人戦のみ
球数的にも前回の102球が最高である
濱口が先発ローテに復帰したことで
飯塚がローテの1人としてチャンスが与えられるのも
今回が最後になる可能性もある
2年目とはいえ残されたシーズンで
与えられたチャンスが多いわけではない
初対戦となる中日戦で初勝利をものにしたい
しかし15日試合は中止になってしまい
先発はウィーランドとなった

京田をどう抑えるか

昨日の中止が決まった後
指揮官は中日でマークすべき選手として
京田をあげた

「特に京田が、ウチ相手に凄く活躍している。彼が序盤で塁に出ると得点に繋がるというパターン。いかに彼からアウトをしっかり取れるかが、この3連戦のキーポイントになる」

ベイスターズ戦では決して対戦打率が高いわけではない
むしろセリーグの中では打率.224で1番彼を抑えている
しかし守備面走塁面含め彼にいいところで仕事をされ
負けてしまっている印象がある
濱口の強力な新人王争いのライバルといえる京田を
どう抑えるかも今日の試合では重要になる

あれ、突然快星会らしくない試合批評で…

さて、ここで断っておかなくてはなりません(急に丁寧語)
実は上記までの部分は昨日の時点で記事を書いていた導入部分
そして今日は飲み会があり試合を見ていません
と、言うわけでしっかりした試合批評ができないのですが
今日はここからは批評というより感想文的な感じで書きます
序盤にウィーランドがまたしても福田にツーランを打たれて
非常に厳しものになると思っていました
正直ここで私は試合速報は一切みずに飲んでいたのですが
6回にロペスのタイムリー、7回にラッキーな白崎のヒットでチャンスを作り
棚ぼた的に同点に追いつくという展開
福田にツーランを打たれたとはいえ7回100球で2失点のウィーランドの好投が
この同点劇を生みましたね
私が試合前に不安視していた京田をしっかり出塁させなかったことが大きいでしょうね
そして9回山崎が絶体絶命のピンチをしっかり切り抜ければ
まあ次の裏にサヨナラゲームとなりますよね
今日は試合をとにかく見ていないので本当にすいません、感想文のような駄作な記事になってしまいました
ただ、この勝利でとにかく下位チームからしっかり星をとったのは大きいでしょうね
と、言うわけで今日は試合批評できずにすいません
今日はコメンテーターの方の批評を参考にさせて下さい
ですから今日の試合批評のコメントお待ちしております

今日はこのあたりですいません

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  1. 飲み会楽しめたようですね。
    FOX采配だとどうなっていたかはわかりませんが、ダミレス采配との違いを記します。

    ①1回裏無死1塁バッター田中、私なら迷わずバンド。
     ダミレス采配セカンドランナーのダブルプレイ。
     前回登板の大野の時も同じコメをしたが、私の采配は双方ともエース級で投手戦が予想される
     試合はまずは先制点に拘ります。大野はいつも打てないベイに当たりが戻った筒香ならバントで
     す。理想だが1打無死1.3塁を欲張る必要はない。

    ②8回裏、無死1塁柴田、筒香は私もそのまま打たせるが、筒香倒れた段階で私ならロペスの時に
     若しくは宮崎の時に盗塁orエンドランを仕掛けます。なぜなら、柴田を四球で出したとは言え
     8月に入っての又吉は絶好調で8月6日からは投球回数8回で被安打2、無失点、奪三振10。
     この日も150キロを連発。連打は難しいと判断して1打でホームへ返る作戦をやる。プラス
     あてにならない代打陣を考えるとロペス、宮崎で決める必要がある。案の定と言っては失礼だが 乙坂は凡打で無得点。ベイが裏と言うことを計算して思い切った作戦をするべき。

    ③9回裏に嶺井に代走荒波、結果的は倉本の2塁打でまさかの嶺井ホームインだったがあれが2.3 塁だったら桑原敬遠、柴田勝負でどうなていたか?

    ☆③に関しては昨夜の采配ではないが、やはり投手登録一人減らして、野手がもう1名必要。
     代走荒波を出し、0点だと高城がマスク被り、野手で残るは後藤だけ、それを考えると嶺井に
     代走は出せなかったがあるのでは?

    今日の先発の今永も大いに不満。飯塚をベンチに入れておく意味がない。私なら今日のハマスタでの中日戦に飯塚で、巨人戦の初戦に今永をぶつける。
    8月にドーム外以外の試合が多い、ベイにとっては幸いにも天が味方し涼しい日が続いており、リリーフ投手も助かっている。采配云々だけでなく、先発、選手の入れ替えを熟考して120%の力を出し、明日の巨人戦にも臨むべし。

    1. コメントありがとうございます
      非常に試合を見ていない私にも参考になるFOXさん的試合批評
      勉強になります
      代走荒波という使い方をなかなか指揮官はしないですね
      これでは本当に荒波はただ、打たない代打というだけベンチにいることになりますね
      中日戦で今永を投げさせとにかく勝ちを稼ぎ、4位の巨人戦では負け越し覚悟なんでしょうか
      そうなるとやはり4位転落の可能性もまだ油断はできませんね

  2. ウィーランド先発なので相手先発が左の大野でも戸柱起用はわかるのですが対左1割台の戸柱をそれでも6番起用という柔軟性のなさがまず不満でした。
    結局7回先頭打者となるところで代打白崎が当たりましたが逆に相手投手交代したわけでもないのに代打出すレベルの打者を6番に置くなと思います。
    こんな時くらい倉本か梶谷を繰り上げて戸柱はもっと下位で守備専念にでもすればいいのに既にベイスターズのオーダー表は2,6,8番以外埋まった状態からはじまるようですね。
    良かった点としてはパスボールで同点となった場面でしっかり二塁まで進んだり9回ヒットで出塁してサヨナラのホームを踏んだりと嶺井がいい仕事したこと、
    エスコバーがリリーフとしてならある程度計算できそうなこと、例年通り8月に入り不調の兆しが見える山﨑が大ピンチを作りつつそれでも切り抜けたこと、といったあたりでしょうか。

    1. コメントありがとうございます
      戸柱6番起用というより嶺井を使っても良かったですね
      6番打者に関しては本当に考え方をかえないと大事な時期に勝てなくなるでしょうね
      ただ、指揮官は9番倉本という采配に酔っているのでこれでは柔軟に変えていくことはないでしょうね
      そこが9月に向けて大きな不安ですね

  3. 今日の試合。
    批評というか……..投手が踏ん張り、相手のミスと選手のがんばりで勝てた試合ですよね。
    采配どうこうではないですね。
    ただ、やっとこさエスコバーを同点でも起用し見事に抑え(最初から先発などさせずにこう使えというのが
    大方の意見でしょう。
    康晃も昨年の8月中日戦がよぎりましたが、今年は1段成長してましたね。
    嶺井も好リードでした(康晃コントロールまた悪かったけど笑)
    これで、サヨナラ勝ちは決まったようなもの。
    そして嶺井が出塁するんだから、おせおせですね。
    倉本も1球目から引っ張ってランナーを進塁させるという気持ちの入ったスイング。
    それがサヨナラ打につながりましたね。
    まあ、白崎のラッキーヒットあり、大野のワイルドピッチあり得意の相手のミスによる同点でしたが
    この辺が5位にいるチームということでしょうね。
    その5位チームにきちんと勝てた事が大きいですね。
    明日も勝って読売戦に向かいたいですね。
    普段、子供の学校や、土日も少年野球があるのでビジター戦は行けないのですが、夏休みなので金曜日
    憎き読売本拠地東京ドーム迄現地観戦です。
    レフトの巨人応援席の隣のミックスゾーンなので楽しみ〜喧嘩はしませんよ(笑)

    1. コメントありがとうございます
      康晃嶺井のコンビで当分いいでしょうね、山崎も本当に嶺井の方が投げやすそうですね
      まあ昨日の試合内容正直中日に助けられた感は強いですがとにかく誉めていいでしょうね
      巨人戦は敵地東京ドームで応援ですね
      読売のタオル振りをさせないくらい大きな声で歓声お願いします

  4. 9回表同点の場面で山崎康晃が登場しました。ところが甘く入った2シームを捉えられあっという間に0アウト2,3塁のピンチ、そこで登場したのが藤井淳志、チャンスに強い嫌なバッターです。ベンチの指示は敬遠の満塁策。1,2点は仕方ないという場面でした。今日の山崎は2シームの精度が悪く、空振りがとれません。せっかく同点に追い上げた矢先に守護神が中日打線に滅多打ちにされる最悪のシナリオがチラつきました。ところがそこから劇的なドラマが起こります・・今日の勝利の立役者は逆転打を打った倉本ですが、明らかに試合の流れを呼び込んだのは山崎と嶺井のバッテリーでしょう。まだ興奮が冷めやみません。今季ベスト3に残る試合だったと個人的には思いますね。

    ところで監督インタビューの中で「坪井サンの提案が功を奏した」と彼は言っていました。采配が的中した場面がどこだったのか、またどういう提案だったのか定かではありませんが、我々が悲観視するほど監督は孤立してはいないのかもしれませんね。

    1. いつま東北ベイ党さんのコメは私も楽しみにしています!坪井さんの件は、9回の攻防を考えたら満塁策くらいしか采配の見せ場はありません。2,3塁になった瞬間、私は迷いなく満塁策でした。
      本来なら投手コーチの進言か、ダミレス自身が瞬時に決断して欲しいです。逆に投手コーチは系統とかに意見言えない実態があるのかと思ってしまいます。あくまでも満塁策の進言ならですが。

    2. コメントありがとうございます
      素晴らしい試合でしたね、昨日はベンチ選手全てが一丸になれた勝利だと思います
      嶺井のリードも素晴らしかったですね
      指揮官との首脳陣がどこまでコミニケーションがとれているかはわかりませんが
      少なからず今は春先に心配したようなことは起きてないようですね
      昨日の勝利が間違いなく今後のベイスターズ浮上のきっかけになると思います

    3. FOX様
      そうですよね。満塁策ぐらいしか思い当る采配はなかったですよね。このチームの特徴は選手主体であって(終盤の交代以外は)あまり積極的な采配を仕掛けてこないですね。今季は代打の成績も芳しくないだけに相手側はDeNAの采配がほとんど怖くないでしょう。やはり逆転へのシナリオが昨年よりも乏しい気がします。

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