劇的な勝利でしか、あの3連敗は払拭できない!それが起きた! 2017年8月22日対広島6×-5○


今日の記事は導入部分は昨日のうちに書き
途中から試合後に書いた部分とあり
私の感情が変わっていく様を楽しんで記事を
読んでいただければ…と思います

終戦への序章が始まるのか

東京ドームでの巨人3連戦
ベイスターズは明らかな采配ミスで3連敗した
その采配ミスは初戦の7回の継投だけで
残り2戦は実力で負けたと言えるのかもしれない
しかしあのイニングでの采配ミスはこの3連敗を生む
確実な敗因になったと思う
3連敗後の指揮官の強気なコメントは
逆にみっともなく私の目には映った

「確かに3連敗をしたが、シーズントータルで見れば3位にいる。4位ととも2ゲーム差というのが事実。誇りを持って火曜日から1日1日、勝ちに行く。われわれの野球を変わらずやっていく」

誇りを持たずに巨人とのカードは戦ったのか
1日1日勝ちにいこうと思っていなかったのか
こう書いてしまうのはあまりにも性格が悪いか
しかし少なからずあのイニングの継投は
“我々の野球”ではなかったのかもしれない
砂田、エスコバ―に回跨ぎした選択は
“われわれの野球”ではなかった気がする
山崎を休ませるとあの試合にした決断は
“ラミレスの野球”であったのか
首をかしげてしまう

「野球は勝ったり負けたりするスポーツ、それだけのこと」

最後のコメントが指揮官のこの3連戦でストレスを表していた気がする

首位広島相手にこの雰囲気でどう戦うか

そして間の悪い事に
ここからベイスターズは広島との3連戦となる
優勝へ独走し確実に1日1日勝ちを積み重ねる広島
勝ったり負けたりするスポーツで首位を走る広島
“われわれ”が目指すべき理想のチームになっている広島
こことしっかり対峙していくことが
今後20年のベイスターズを考える意味で重要になる
そして今年CSに出られるかどうかを占う意味でも
この広島カープとの3連戦勝ち越すことが
今のベイスターズには高いが最低条件だ
この最悪な雰囲気の中でラミレスはカープとどう戦うか
本当に内容はどうでもいい、結果だけが欲しいカードに成る
大量リードをひっくり返すなどの
劇的な勝利になればそれこそこの空気を変えることはできるが
それは今のベイスターズには厳しい

 

初勝利を求める飯塚に拘っていられない

そしてこの最悪なチーム状態の中で
プロ入り初勝利を求めて5度目の登板になる飯塚
ここまで防御率は3.43であるが広島とは初対戦になる
しかし今日は飯塚には申し訳ないが
彼のプロ入り初勝利など二の次で勝ちにいかなくてはいけない
巨人戦でしっかり山崎は休養している
リリーフ陣を多少早めにつぎ込んでも勝ちを拾いたい
そして明日以降のウィーランド、今永にはたとえ120球になろうと
8回、9回まで投げてもらう意気ごみで投げてもらわないといけない
広島先発は野村
対戦成績は3勝0敗と今シーズン勝ちはない
対戦防御率2.42
勝てるかどうかではない、勝てないならCSを諦めるだけ
言い訳など聞きたくないしっかり勝ちを得るために野村を打って欲しい

相変わらずの貧打の無策…

巨人戦で貧打に沈んだベイスターズ打線
“何も変える必要がない”と話すラミレス監督だが
確実に状況は悪い
やはりここで選手にも奮起を促すためにも
個人的には打線を組み替えて欲しかった
再三多くのコメンテーターの方が指摘するように
6番戸柱を組み替えたり9番倉本をやめるなど
ひとつ打開策をとってみる必要はあったように感じる
しかし残念ながら全くの無策のスタメン起用
広島野村相手にしっかりとした戦略をたてて欲しかった
ラミレス監督としては3連敗してもジダバタしないと言うのが
彼なりの選手へのメッセ―ジなのかもしれない
しかしこの3連敗は
しつこいようだが指揮官の采配で負けた試合だ
スタメンを組み替えて戦うべきではないか
いや自らの采配で負けたんだから
「お前ら選手に問題はないんだ、悪いのは俺だ」という強いメッセージなのか
ただこのスタメンで勝つのは非常に厳しいだろう
早めに野村を降板させてリリーフ陣から得点を奪うか
もしくは筒香、ロペスあたりの一発に頼って得点するか
いずれにしろ今日の敗色は濃厚だ

捕手の一発病で失点を続ける

幸先良くロペスの犠牲フライ先制した
しかし2回にすぐエルドレッドにツーランを浴びて逆転
4回にも安部にソロホームランを打たれる
戸柱だけではなく嶺井もだが
ここ最近投手以上に捕手のリードが一発病を生んでいる気がしてならない
素人の私があまりここで配球論を語ることはしないが
本塁打は捕手で防ぐことができるとも言われる
嶺井も戸柱も一発病のリードと言われても仕方がない

リリーフ陣の疲労を感じて

そして飯塚は
6回途中で松山にタイムリーツーベースを打たれて
降板した、95球で4失点
やはりまだ彼がプロ初勝利を掴むには時間がかかりそうだ
そしてここでは平田が登板した
三上のいたセットアッパーを任せると言っていたが
結局彼の役割は敗戦処理のようだ
7回には44試合登板している田中
彼も登板過多だ
疲労困憊のリリーフ陣をどう起用していくか
昨日の記事で山崎を中心に
ベイスターズの守護神の変遷を書いたが
そこで常連コメンテーターのFOXさんから
素晴らしい分析をいただいたので敢えて引用させていただく

98年のリリーフ陣と17年のリリーフ陣の疲労度

ここから少し長い引用になるが
FOXさんのコメントを引用する

私がなぜ、ダミレス批判をしている、これで他のコメンテイターの方も納得してもらいたい。
下記が98年のリリーフ陣の 登板回数 投球回数である。
登板回数 投球回数
関口伊織  42    74.2(左腕:登板の中には先発8も含む)
阿波野秀幸  50    54(左腕:関口、河原と使い分け投げていた)
河原隆一   30    24.2(左腕:ワンポイントも多々あった)
島田直也   54    61(島田が投げる日は五十嵐は投げなかった)
五十嵐英樹  40    41.1(五十嵐が投げる日は島田は投げなかった)
西清孝   22    24.1(ビハインドゲームの前半に出番多かった)
横山道哉   53    70(ビハインドゲームのロングリリーフが多かった)
佐々木主浩 51     56(防御率0.8後は多言せず)
—————————————–(そして2017のリーリーフ陣)
パットン  46    44.1
田中健二郎 44    37.2
砂田 毅樹  46    38
三上 朋也  50    42
加賀 繁   31    24.1
須田幸太  21    15
山崎康晃  52    49.2
——————————–
敢えて詳細はいらないと思うがまだ8月というのに98年との登板回数の違い。そして98年は先発もあり
完封勝ちまであった関口とロングリリーフ要員の横山を除けば、ほぼ1回は責任持たせて投げさせていたところに特徴がある。そして中継ぎ投手にもローテーションを与え、ほとんど連投は無しで休ませていた。これを徹底していたのが自身が「雨、雨、権藤、雨、権藤」数年で肩を壊し、投手起用に気遣いしていた権藤監督。(古い話しで若い人には申し訳ないが検索して下さい)

8月22日現在で98年の1シーズン以上を投げている投手が殆どである。これで潰れない方が可笑しい。まして昨年も同様の使い方をしている。従って昨日書いたように来年は殆どのリーリーフ投手が潰れ、ファームで成長している投手もいないベイの暗黒時代の幕開けがしている。CSなどと浮かれている場合ではない緊急事態である。
ともかくお願いだから、毎試合のようにリリーフ全員出勤の無駄遣い采配はやめてもらいたい。従って使うなら殆ど投げていない尾仲、平田をバンバン使い、疲れが見えたらファームからどんどん上げないと本当にベイの投手陣は崩壊してしまう。

説得力のあるコメント…というより記事だ
私の記事でコメントをくれる方をコメンテーターという言い方をさせてもらっているが
まさにコメンテーターというより解説者といっていいのかもしれないが
今のラミレス監督のリリーフ陣の起用の仕方はやはり異常ではある

さて、ここで少し話が変わる
私は何度も触れたことがあるが
試合批評の記事は試合前に導入部分だけ書いたり
試合を見ながら記事を書いている
何が言いたいかというと9回の奇跡を今まさに
この記事を書いている時に見たわけだ
だからこそ、このFOXさんの引用部分の最後の部分

殆ど投げていない尾仲、平田をバンバン使い

そう尾仲が今日は8回9回2イニングを無失点で抑えた
そして彼のピッチングが巨人戦からの嫌な流れを変えた
このFOXさん春先から尾仲を昇格しろとコメントで再三くれていた

劇的な勝利で快星会を黙らせた

さて本題である
私はこの記事の最初の2パラグラフは
実は昨日のうちに書いた
だから劇的な勝利でもすれば空気は変わると書いた
そしてその劇的な勝利を起こした

9回裏どうせベイスターズは負けるだろうと
今日も酷評した記事を書くつもりだった
ところが柴田がヒットで出塁して
何か変わる気がした
「もしかしたら同点くらいもなるかな」
そして筒香がツーラン本塁打
1点差
既に酷評記事を書くつもりの私のキーボードも動きを止めた
するとロペスが同点本塁打
「おおおおお」
近所中に響き渡る声で叫んでしまった

そして宮崎のサヨナラ本塁打
飛びあがってガッツポーズした手がエアコンに直撃し
手がはれ上がった

快星会をクリーンアップが黙らせた

采配ミスを超越した選手たちの勝利

今日の記事は正直
試合展開が劇的な勝利だったため
論点が飛んでしまって読みずらい記事になってしまったが
しかしこんな劇的な勝利があれば
記事の論点が飛ぶのも大いに結構である

ただ、この劇的な勝利に水をさすわけでないが
今日の勝利は指揮官の采配で勝ったわけではなく
選手が力以上のものを発揮したから勝てた勝利だ
この劇的な勝利で選手の気持ち的に3連敗の悪夢を払拭できたかもしれないが
やはりまだ3連敗という事実を覆すことができたわけではない
この勝利を指揮官は呑気に喜んでいる場合ではない
私も冷静な分析しなければならないのだろう
しかし今日だけは勝利の余韻に浸りた

劇的な勝利に今日は酔っておきたい

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  1. いつも読んでいます
    どうしても野球応援ブログは失礼ながら趣味程度の内容のないブログが多いのですが、管理人さんの記事もコメントをする方の内容も濃くて面白いなあと感心しています
    これからもいっぱい記事書いてください

    1. ありがとうございます
      記事も時間をかけて一生懸命書いていますが何よりコメントをくれる方の熱心なコメントが素晴らしいです
      このコメントに助けられています、自分の記事を活かしてもらっています

      1. 今日の試合も、逆転のサヨナラ勝ちでした。不思議なチームですね。ラミレス批判すると選手が頑張って、勝ってしまう…。結局、やるのは選手なんですね。監督の采配なんぞ、枝葉なんでしょう。今日は素直に喜びます。

        1. コメントありがとうございます
          仰る通り采配批判すると勝ちます
          これで勝つなら毎日采配批判しますよ笑
          しかし選手の力が本当に素晴らしいですね

  2. 劇的な勝利でした。死力を尽くす選手たちにこういう試合が年に一度くらいあってもいいじゃないと思わせる最高の形でした。ポイントは4つ。
    1.広島のクローザー今村を打ち崩したこと
    2.試合の劣勢を見事跳ね返したこと
    3.連敗を3でとめたこと
    4.首位広島3連戦の初戦であったこと
    苦手意識ほどではないにせよ、これで相手も余裕綽々で戦えなくなりました。もちろん本気を出して潰しにかかってくるでしょう。終盤は一岡(悉くタイミングが合わない)や中崎(球威があり打ち返せない)が登場するでしょう。また沢村賞をとったジョンソンも加わりつけ入る隙はほとんどないでしょう。登板予定のジョー・ウィーランドは広島の強力打線に苦戦すると思います。しかし広島は昨日の3連続ホーマーを引きずっていることですから自ずと球数も増え、打撃戦になることが予想されます。(予想と違ってたらごめんなさい)

    尾仲の活躍はすでに挙がっているとおりですが、このところ捕手としても株が急騰している嶺井を昨夜のキーマンに挙げたいと思います。9回ノーアウト満塁の場面を切り抜けた16日の試合でミットを被っていたのが嶺井捕手です。亜細亜大時代のバッテリーとか、戸柱より嶺井の方が上などの言葉をネット内で散見しますが、批判されるほど戸柱のこれまでの貢献は少なくないし、むしろ嶺井が自分の力をふんだんに発揮してきたことを素直に評価したいと思うのです。劣勢の中8回裏打席に立った嶺井は初球をフルスイングしライトスタンドに叩き込みましたが、明らかに流れを変える強烈な一発でした。しかしまだ3点差もあり、広島ベンチは9回にも野村を続投させました。もし嶺井の一発の後、中崎・今村と交代していたら昨日の逆転劇はなかったと思います。球威の衰えた野村の6球目を打った柴田を褒めたいと思います。「先頭打者が塁に出る」ことは得点に繋がる野球の基本です。そして筒香・ロペス・宮崎の3連続ホーマーに続きます。又とないド派手な逆転試合でしたが、打つべき人が打ち、塁に出るべき人が出、また守るべき人が好プレーを連発し、一体感のあるチームこそが最後に勝つんだということを再確認させられた素晴らしい試合でした。

    1. コメントありがとうございます
      私が終盤の試合批評を冷静に出来なかった分、東北ベイ党さんに冷静に試合批評していただいた感じですね笑
      ありがとうございます
      昨日の試合確かに嶺井と柴田の活躍はあげておかなければなりませんね
      特に私は柴谷関しては今シーズンの活躍を見るとやはり倉本と争わせてみたい選手ですね
      倉本と比べると守備に関しては安定している柴田だけに遊撃手としての彼をもっと見てみたいですね
      嶺井も私は戸柱より評価しています、今後はこの2人が正捕手争いをしていくのでしょう
      ただ、あくまでラミレス監督は正捕手は戸柱と言いますが…
      さて今日の試合ベイスターズは終盤また奇跡を起こせるか

  3. ジョニーさん、R2さんもありがとうございます!
    そして貴殿が言うように周りからもよく、解説者と言われているFOXです(笑)
    ダミレスは自分に都合の良いデータでしか語らないが、昨日の中継ぎ要員のデータみれば、シーズン序盤から如何に無駄遣い継投を積みあげて来ているかわかると思います。
    しかし、昨夜は私も一球速報を見てて、雄叫び上げ、妻にびっくりさせないでと言われてしまいましたが祝杯が始まりました。
    そんな中でも冷静にコメしますが、ダミレスは試合前に対野村に際し、勝つだけで、特に策はないと話し、試合後は、嶺井の八回のソロに対し「特に初球を打ったこと。恐れずに初球を打ったのが大きかった」と馬鹿なことを言っている。だからどの選手も初球打ちさえしていれば怒らないと、早打ちに走ってしまう。
    昨夜、私が監督なら飯塚はあそこで途中交代はなく、リリーフの順番も尾仲が先で、2,3回のロングリリーフを考えた。尾仲も土曜日の巨人戦ではスピード、変化球の切れもなく、私がファームで見た尾仲と違い心配したが、本当によかった。
    飯塚に関して言えば、初先発の時に語ったと思うが投手として、致命的な球質の軽さ=ホームランを打たれやすい、コメをしたが、毎試合被弾されているのはやはり気がかり、本来なら打者転向を進めたいが、先発要員となる若手右投手は、飯塚くらいだし、コントロールの制度に磨きをかけ頑張って貰いたい。
    采配では勝てないチーム、まだまだ、苦しい戦いは続く、今日は先制点を取れば勢いは続く!

    1. コメントありがとうございます
      私もfoxさんと同じようにリリーフ陣の登板過多なのをデータで書こうと思っていただけに助かりました
      オフにはゲスト記事なんか書いて頂きたいですね
      やはり指揮官のコメントには私も気に成ることがたくさんあります
      この監督は自己啓発セミナーにでも通っているのかというくらいポジティブコメントを繰り返しますが
      それが選手のモチベーションを上げるために必要なことはだとは思いますが
      ただ戦術がないノーテンキなコメントに終始しているのはやはり我々がこの指揮官を信頼できない部分でしょう
      飯塚は私も野手転向派です、ただ今のチーム状況を考えるとやはりまだ投手でと思いますね
      さあ今日は勝つか

  4. 蛇足ですが「雨、雨、権藤、雨、権藤」(5戦2投)ではなく「権藤、権藤、雨、権藤」(4戦3投)です。
    細かいことはともかく、今日は劇的な勝利に酔い尽くしましょう!

    1. 確かに!ご指摘ありがとうございます!
      私のフレーズなら投手は、潰れませんね。
      今日も広島叩きましょう。そして、ドラゴンにも頑張って貰いましょう!

  5. 本当に劇的な勝利でした。
    私も先週の金曜日に現地でふざけた試合を見せつけられて、気分が悪かったのですが、
    今日の勝利で多少気分が良くなりました。
    先週の金曜日の試合を完全に払拭することはできないと思いますが、これでこのカードは3連勝も狙えると思いますので、なんとか3連勝してほしいです。
    ウィーランド、今永はチームの中では抜群の安定感を誇ると思いますので、期待しています。

    今日の試合を振り返る限り、飯塚はまだまだ力不足ですね。
    一軍に置くなら、ロングリリーフで経験を積むのかいいのかなと思います。
    飯塚の代わりの先発は、久保か熊原でいいと思います。

    平田と尾仲はしっかり投げてくれたし、田中は無死満塁を最少失点で乗り切ってくれたのは大きかったです。
    FOXさんの言う通り、尾仲に頑張ってもらいたいですね。期待しています。

    打線は、状態のいいピッチャーにはまったくと言っていいほど抵抗できないですね。
    7回の広島の攻撃で、田中広輔が粘っていましたが、ああいう打撃をやってほしいです。
    でも、8回の嶺井のホームランと、最後の柴田からの4連打・3連続ホームランはあっぱれでした。

    選手は今日の試合をひっくり返すポテンシャルがあるのだから、監督はもっと柔軟な采配をしてほしいですね。

    1. コメントありがとうございます
      昨日の試合は本当に熱くなりましたね
      確かに飯塚は先発として働かせるにはやはり力不足でしたね
      これから1戦も落とせないことを考えると彼をコンスタントに先発で使うのはかなり厳しいですね
      ただ、昨日の勝利は実力以上のものを発揮できたので良かったですが
      これからはやはり采配が試合決めるでしょう
      ラミレス監督がそれがわかっているのか…

  6. 今日は多くの、いやおそらく全員のベイスターズファンが現地なり、TVなり、スマホなり、ラジオなりで大歓声を上げ、近所迷惑の状況だった事でしょう(笑)
    かくいう私の家も、筒香がツーラン打って『よっしゃー!!!」ハイタッチ。
    ロペスが打って『いよっしゃーーーー!!!』大興奮。「こりゃサヨナラだーーー!!!」
    宮崎打って、『うおおおおおおおおおーーーーーーーやったーーーーーーー!!!!!!!!!』
    と家族で大盛り上がり。
    そして、明日の観戦チケットを持っている我が家では、『今日行きたかったーー!!!!』
    『さっき迄明日の試合でよかったと言ってたじゃん』とみんなで言い合いする始末(笑)
    私は阪神日本一になった年1985年でしたっけ?バース、掛布、岡田の3連発を思い出し今回はサヨナラの
    おまけ付き。
    凄い試合でしたね〜。
    尾中切れてましたね〜。9回の誠也へのストレートはしびれました。
    逆球でしたけど、勢いで抑えてしまう。
    そして、嶺井のホームラン大きかったですね。
    尾中、嶺井のバッテリーにしてよかったですね。
    捕手を途中で代えるのは、あまり好みませんが今日は結果よかったですね。
    柴田、クリーンナップの3人も今日、選手が奮起してくれましたね。
    采配悪かろうが、選手が奮起すれば勝てるんです。
    一昨日のコメント見てくれてないだろうけど、とっても嬉しかった。
    多くの人が今年のターニングポイントに先週の読売初戦がなると思ってましたが、
    今日の試合が今期のターニングポイントの試合になりそうですね。
    たかが1勝、されど今日の1勝程大きいものはない。
    今後も選手の奮起を期待し、諦めかけた2位奪取、CS下克上優勝に向けて決して諦めない覚悟を私も決めました。
    そして今日の最大のヒーロー『ロペスのハーフスイングをセーフにしてくれた、主審と1塁塁審』に感謝!!!
    読売戦も、最近の試合もけっこう審判に泣かされていた場面が多々あったので今夜は御礼申し上げます。
    あ、プロ野球ニュースの今日のホームランが始まる時間になる。
    今日はこれで失礼。
    明日は現地観戦です。
    連勝しますよ!!!!!!!

    1. コメントありがとうございます
      いや本当に素晴らしい試合でしたね、昨日の劇的な勝利は冷静に試合批評をしなくてはならなかったのですが
      そういうわけにもいかなくなりました笑
      ただ、この試合がターニングポイントになるかどうかは今後の試合次第でしょうね
      まだターニングポイントはあの巨人戦でしょう、だからこそやはり今後のベイスターズにまだ予断はゆるされません
      今日の現地観戦今劣勢ですが大きな声で選手に力を送ってください

  7. 今日は最高に気分のいい勝利でしたね!
    流れを持ってきてくれたのは2回パーフェクトの尾仲でしょうね。その活躍に初勝利というプレゼントで報いることが出来て良かったです。
    クリンナップの三連発、しかもそれでサヨナラなんて素晴らしく劇的な勝ちかたでしばらく興奮がおさまりませんでした。
    ただ尾仲の活躍は逆に「もっと三上を早く抹消して調整させて尾仲らを上げてたらチームにとっても三上にとってももっといい現状があったんじゃないか」と思わさせずにはいられませんでした。FOXさんがおっしゃるように今後のチームのためにもリリーフ陣の負担には気を配ってほしいですね。
    今日の勝ちは凄いですが戦術もへったくれもない選手の集中力だけで引き起こせたような勝利ですし監督は驕らず戦術やチーム編成を見直してほしいところですね。

    1. コメントありがとうございます
      本当に気分のいい勝利でしたね、尾仲の好投は今後のリリーフ陣を考えると非常に大きいですね
      ただ、仰る通り三上に固執したツケを浮き彫りした感じですね
      間違いなくこの試合は選手が起こした奇跡、しかし采配は何もしていません
      まだ監督続投を決めず結果を求めて欲しいですね

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