ドームの悪夢は完全に消えた!偶然の劇的勝利に意味を持たせることが出来れば、それを人は奇跡と呼ぶ 2017年8月23日対広島 7×-6○


劇的勝利の宴のあとに

昨日の劇的勝利で私も昨日は記事の論点もずれ
ジャンプしてガッツポーズしてその手がエアコンに当たり
手が少しはれ上がり朝辛かったが
この劇的勝利の宴の翌朝
冷静に考えてみると昨日の記事タイトルにしたが
「3連敗を払拭した劇的な勝利」とまではいかなかった気がする確かにあのまま負けて4連敗していれば
巨人とのゲーム差は1となり、CS出場は苦しかっただろうし
劇的3連発がチームを勝利に導き悪い流れを断ち切った
しかしそれこそ巨人はベイスターズを劇的勝利で倒し3タテしたことで
勢いがつき今一番セリーグで勢いがある
昨日も巨人は負けなった
宴のあと、それに酔っていてはいつ転落するかわからない

指揮官の余裕か油断か

昨日の試合前指揮官はゲーム差に関してこう語る

「ゲーム差はあまり気にしていない、2位にどれだけ近付いているかも重要だけど、今1番重要なのは4位巨人との差をしっかりとつけること。その中でも差をつけられれば、われわれも勢いに乗って行けると思う」

巨人とのゲーム差が気に成るならもっと巨人との直接対決で勝利に徹する采配が出来なかったのか
結果論ではあるが山崎はもう5日休めた、ちぐはぐさが否めない
そして巨人戦を振り返りこう話した

「巨人戦でも何度か相手がミスをして、これはウチに勢いが来ると思ったところで直後の攻撃が3者凡退で終わってしまった。」

巨人戦は相手の指揮官がミスをして、これはベイスターズの勢いが来ると思ったところで
ベイスターズの指揮官がミスをして勢いが相手に移ってしまった
そこはこの指揮官は自省しているのか
昨日の試合後話す

「本当に1勝以上の価値があると思う。」

1敗以上に重い敗戦もしているだけに
まだポジティブに語るには早いのかもしれない
昨日の劇的勝利がこのシーズンのハイライトになるのか
それともやはり18日の巨人戦の敗戦がターニングポイントだったのか
それを決めるのはまさに今日の試合のような気がする

ようやく昇格した松本そして石川

そんな指揮官がようやく重い腰をあげたと思うのが
荒波の降格だ
打率226、得点圏.063でありながら代打で起用し続けてきた
代打で28打席立ちながら打率.185と成績を残せていない
彼には春先調子が良い時に
レギュラーとしてもチャンスを
あまり与えてもらえなかったという
モチベーションを下げてしまった同情の余地もある
しかし指揮官は荒波をベンチに置くことに固執してきた
その一方で
松本後藤といったファームで結果を残していたベテラン選手が昇格のチャンスをもらえなかった
ようやくここにきて後藤を昇格し
荒波の降格で松本を昇格させた
また白崎が落ちて石川が昇格
役者は揃いつつある、指揮官もCS出場に危険信号が灯る中
起用も偏重しづらくなってきたようだ
これから指揮官の采配が変わっていくことを願う

ウィーランドの乱調と本塁打しかし…

今日はベイスターズの先発はウィーランド
今永に続くベイスターズの頼れる投手だが
今日は立ち上がりから良くない
先頭の田中に四球を出してしまう
しかし梶谷のダイビングキャッチでダブルプレーとなり
流れは変わるかと思ったが
丸、鈴木と連続本塁打を浴び初回に2失点
また2回にも3失点し2イニングで6安打5失点
今日のウィーランドの調子は私が見る中で一番最低だった
3回自らの本塁打で反撃ののろしをあげるも
状態は良くない
4回裏2点ビハインドで戸柱がツーベースを打って
梶谷が四球で出塁しチャンスを作った
私は本塁打を打っているとはいえ
ここでウィーランドに代打かなと思っていた
が、そのまま打席に立った
私としては冒頭でも書いたが今日は
まさに昨日の試合を活かす意味でも大事な試合になる
ここは勝負をかけて代打
もしくは送りバントをさせるために田中浩康を起用するなど勝負をかけてみて欲しかった
結局このイニング得点は出来なかった
これがこの試合の勝負をわけるのではないかと思ったが
今日の試合も私の厳しい試合批評をあざ笑う試合結果が待っていた
その話の前にリリーフ陣について触れておこう

2イニングずつ任せたリリーフ陣

指揮官ラミレスがここにきてリリーフ陣の疲労を考えはじめている
昨日の記事でコメンテーターFOXさんが
98年のリリーフ陣と
今のベイスターズのリリーフ陣を比較して今がどれだけ登板過多かを
数字で表してくれたコメント引用したが
付随すると98年の権藤はなかなか先発完投させないことでも有名だった
権藤の中では完投に拘りはなく球数を休めるなら
少しでも先発の疲労を軽減させていた
先発が8回まで好投して4点以上のリードがついても
9回は佐々木以外の別のリリーフ投手を投げさせることが多かった
それにも関わらずリリーフ陣は
今年に比べても登板数は少なかった
今年のラミレス采配の100球に固執してきたが
そのツケだけではなく指揮官の
気まぐれなリリーフの無駄使い起用があったような気がする
それは8回2死からメヒアに四球を与えブルペンとの連携が取れず
指揮官が砂田を変えるつもりが続投させたところからも言える
それでも今日の試合では田中を1イニング、砂田2イニング、エスコバ―2イニングと
リリーフ陣を細かく繋ぐことをせずに2イニング投げさせている
これが吉と出るかはわからないがラミレス采配が変わり始めている点だ
事態は遅すぎたかもしれない
しかし今のベイスターズには選手の奮起が一層だ

奇跡の劇的勝利が再び

そして今日の試合
5点のビハインドがありながらウィーランドの本塁打
そして7回には昨日の主役の1人筒香の本塁打も出た
指揮官の言うように筒香は今シーズンも30本の大台にのせるかもしれない
そして9回裏
広島が石橋を叩くように中崎を出すが
2死からロペスが打席に立つ
私自身「今日はさすがに負けただろう」と思っていた
ハマスタの現地ファンが熱い歓声送る中
諦めてしまった私をあざ笑うようなロペスの一発
彼の叫びは正に私に「諦めてるんじゃねえ」と言われたようだった
そして延長10回表エスコバ―が2イニング目を抑えると
2夜連続の奇跡へ
梶谷がサヨナラタイムリーを打った
最早ここで私が昨日負傷した右手をまたエアコンにぶつけたことはここで書かなくていいだろう

これで東京ドーム3連敗が消えたか

さて連夜の奇跡の勝利で
東京ドームでの3連敗を払拭したように
巨人とのゲーム差は3ゲームになった
これで東京ドームで1勝2敗で終わった形のゲーム差になった
しかしこれははっきりいってラミレス監督はついている

昨日今日は間違いなく采配の力ではなく
選手の力とそれの+αの何かが働いたと言える
延長10回も普通なら梶谷には送りバントだし
戸柱にも代走出すべきだ
このイニング梶谷がタイムリーを打たなければ
まず間違いなく私はそこをついた
しかししっかり梶谷が結果を残した
そう言う意味ではラミレスの選手への信頼か神通力か

最早このラミレス采配に何を言ってもあざ笑われるだけなのか

ただ、今日の勝利で間違いなく
昨日の試合がターニングポイントと言っていいシーズンになった

今日ピックアップ記事に2年前に書いた
98年の開幕戦の記事
を乗せたが(↑リンクでいけます)
その冒頭で私はこう書いた

世の中に起きる奇跡と呼ばれる出来事は、おそらく単なる偶然的な事象に過ぎない
ただその偶然の事象が連続して続くのを見ると
それを見た者は勝手に意味づけをし「奇跡」と呼んでしまう


転落の8月で試練の8月だと思っていたが

奇跡の8月になりそうだ

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関連記事

  1. 3連勝おめでとうございます(^o^)
    と同時にこれまでの快星会さんの発言やしっかり野球愛に溢れるリサーチ力に富んだ記事を全面支持します。
    じつは、ラミレス、継投、疑問でググったらこのブログに出会うことが出来ましたw

    1. コメントありがとうございます
      嬉しいご意見ありがとうございます
      こうやって新しいコメンテーターの方にお会いできると嬉しいです
      またコメント下さい

  2. 砂田、エスコバ―に回跨ぎした選択は
    “われわれの野球”ではなかった気がする

    あの失敗も“われわれの今の野球”だったからこそ、3連敗してもジダバタすることなく己の野球をやったからこそ、一昨日昨日のサヨナラ勝利を呼んだ部分って、それ程否定できないと思いますよ。

    『 間違いなく采配の力ではなく
    選手の力とそれの+αの何かが働いたと言える』

    これ、ラミレス批判する人の常套句なんですけど、昨日の梶谷の「信頼」(これは桑原倉本なんかにも言えますけど)「選手の力とそれの +αの何か」を生み出すのも指揮官の資質の一つだと思うんですけどね。

    それと、「セオリー」もここではよく出てきますが、高校野球ではなくプロ野球に求めるのは、意外性とドラマチックな展開というのもあるのではないのでしょうか。
    確率が低いから、その作戦は採用すべきではない、という理論もわかりますが、それではスリリングな展開も薄れてしまうでしょう。
    データに則ってばかりの横並びの指揮官をズラッとNPBに並べても、面白くもなんともないと思いません?時には型破りに、データはデータ、采配は采配と割り切る…そんな采配が出来るからこそ、戦力的にどのチームより抜けているカープと五分で渡り合えてるんではないでしょうか。わたしはここの常連コメンテーターさんと違ってそういうプロ野球観戦を楽しみたいんだよなあ…でもキヨシみたいに後先考え無さ過ぎるのはゴメンですけどね。

    1. コメントありがとうございます
      確かにラミレス監督の采配とは違うかもしれませんが
      彼が作る雰囲気が今の選手たちに力以上の何かを与えているでしょうね
      そこは評価しないといけないのかもしれません
      ただ、データを重視すると言っているのは指揮官自身であるだけに
      そう言いながらデータを軽視し自分の采配の弁解要素にデータを持ち出すのはいただけません
      しかし間違いなく彼をもっと評価してもいいのになぜ、このブログでは批判するのかと思われて当然でしょう
      それはこのブログのコンセプトでもあり
      私自身が決してこの指揮官を全く評価していないわけでもないのは過去記事やコメントに書いているので
      お時間ありましたら読んでいただけると幸いです

      1. コンセプトはなんとなく理解しているのですが…

        「ラミレス監督には送りバント全くしない采配も観てみたい
        監督が理想の野球を貫くことも一つのカリスマ性なのだから」

        過去のこういった当ブログの発言に対し

        「普通なら梶谷には送りバントだし…まず間違いなく私はそこをついた」

        なんてのも若干なんだかナアと思ったりはします。
        発言も貫いてくれたらなと。
        (語録でラミレスが「スモールベースボール」なんて言ってるのを、真に受けていることは無いと思いますが…)

        また気が向いたら伺います。

        1. 1年以上前の記事を見ていただきありがとうございます
          こうやって過去記事まで読んで頂いてるのには頭が下がります
          本当にありがとうございます
          先ほどのコメントも非常にわかります、今のラミレス監督を考える上で貴重な意見ですよね
          少しだけ今日の記事で引用に使わせていただきます

  3. 昨日の試合はすごかったですね
    しかし、よく試合を見ていらっしゃるしほんとに記事の書き方もうまいですね
    もっと評価されていいブログだと思います

  4. 「事実は小説よりも奇なり」まさにこの言葉が当てはまる二夜連続の逆転勝利です。しかも最強広島を相手に大きなダメージを与える勝利だったと言えます。一先ず監督の采配批判、それにフロントの批判を置いてこの勝利を喜びたいと思います。尚余談ですが私にとっては去年のCS出場の瞬間よりも昨日一昨日の逆転勝利のほうが何倍も嬉しかったです。

    昨日の試合予想はおそらく打撃戦になるだろうなとコメントしました。あんな派手に逆転勝利をされた広島打線がムキになってバットを強振してくるだろうと思ったからです。案の定序盤から失点が重なり敗色濃厚の雰囲気が漂っていました。広島先発の大瀬良の投球も完璧でした。逆転のきっかけは3回裏先頭梶谷に対する大瀬良の四球です。前回ウィーランドに本塁打を献上したはずなのに、明らかに気を抜いた球は同じウィーランドに打たれ本塁打。そこから大瀬良のリズムは完全に崩れ、ロペスにタイムリーを打たれ2点差にまで詰められます。その後はシーソーゲームの展開。昨日の試合を作ったのは6回以降のリリーフ(田中・砂田・エスコバー)の3人です。猛追撃する広島を0点でピシャッと抑えたのは天晴れでしょう!7回に戸柱のタイムリーで1点、9回にロペスの会心の一撃で同点。試合は徐々にベイスターズに向き、前夜の再現に期待がかかりました。
    そして二つ目のきっかけは2回裏鈴木誠也の故障です(笑)。大変失礼ですが再現Vを観て鈴木の不注意だと思いました。実はこの交代が10回裏の戸柱猛ダッシュの伏線に繋がっているわけです。最後のきっかけは菊池の2打席連続バント失敗です。これには驚きました!名手菊池が2打席連続失敗ですよ!しかもそんなに難しいボールではなかったはずです。「ミスは失点に繋がる」とよく言われますが、たしかに菊池がバント失敗した7回と9回の裏の攻撃ではそれぞれ失点しています。つまり相手のミスも(故障も)ベイを有利にしてくれたのです。

    笑いがとまらないDeNAとは対照的に深刻なのは広島ベンチだと思います。二夜連続の逆転劇。しかも抑えの今村とセットアッパーの中崎が打たれています。DeNA打線は今村や中崎を打ち崩すイメージは全くありませんが、しかしとらたろう様の記事を読んで確信しました。ライトスタンドの、いやスタジアムの、もとい観戦するすべてのファンの諦めない心がロペスの一振りに繋がり神懸った同点弾を生み出したのだと思います。広島側からすれば疲労の溜まる自慢のリリーフが悉く潰された今、序盤でのワンサイドゲームを展開したいところですが、相手は今永、2桁勝利を挙げたDeNAの勝ち頭です。3連敗は避けたい広島の猛反撃が予想され、今夜も熱い(暑い…)戦いが観れることでしょう。

    1. コメントありがとうございます
      いやいや本当に素晴らしい試合でしたね
      この2日のサヨナラは暗黒時代に戻ることはないという
      ベイスターズの強い思い、ファンの熱き思いがつまったサヨナラですね
      これで間違いなく勢いを取り戻したでしょう
      さて同時に広島は今苦しい状況に追い込まれましたね
      首位独走、優勝は間違いないでしょうがCS含めたポストシーズンでの戦い方も不安があるでしょう
      今日は絶対に叩いてしっかり広島にベイスターズへの苦手意識を植えつけておきたいですね
      広島とは対照的に山崎、パットンは休養充分
      今日は今永にしっかり試合を作ってもらい勝ちたいですね

  5. 私もロペスやってくれるのではと思っていました。
    しかしながらあのサヨナラ勝ちにもどうしても納得いかない采配が2つあったが既に貴殿とらたろうさんが書いている。逆を言うと、ダミレスとコーチは本当に勝つ野球をやっているのか疑問を感じる。
    結果論勝ったが、明らかに詰めが甘い。甘いでは済まされない。特に10回に代走を出さないのはあれでホームアウト、2,3塁で満塁策取られ0点だったら、無能すぎる采配。結局何も采配らしきことをしないで選手が頑張っただけ。
    それと4回裏2点ビハインドでの無死1,2塁私なら迷いなくバンド。前の打席HRだからと言って2匹目の土壌を狙う無策・無能采配はあり得ない。5-0とは場面が違うし、バッテリーの警戒度も違う。
    代打と言う貴殿の意見もあるが、今のリリーフ陣の登板と3,4回は持ち直したウィーランドを考えたら続投を選んだ。
    この奇跡の逆転の2試合だがとらたろうさんの最後の一言が本当に心配。

    ただし、この勢いを止めそうな監督は要注意です。

    唯一、私の願い通りやった采配は8回2死からメヒアに四球を与えての砂田続投だが貴殿情報だとブルペンとの連携が取れず砂田を変えるつもりが続投させたとのこと。ということはダミレスの思った采配ではないことで救われたということか(笑)

    本当に無策・無能采配。何度も言うが私なら10回は回が始まる前から乙坂に飛ばした出たら代走だぞと
    準備をさせておく。乙坂、高城は何のためにベンチに居るのか理解不能。昨日はまだ嶺井も居た。乙坂は単なる筒香を終盤1、2回休ませるための守備だけ要員。打撃も足も評価されていないのか?ファームは捕手が居ないで苦労しているのにそのやり取りはないのか?高城だってベンチに座っているだけでは意味がない。まだまだ、課題だらけの迷走采配、高田GMあなたも野球を知っているなら助言しろ。

    今日の先発では明らかにベイに勝機あり。広島に3タて、カツ今永の完投を期待する。

    1. 出勤前に焦って打ったのですいません。

      乙坂に飛ばした出たら⇒戸柱出たら 

      最後の3行不要です。

    2. コメントありがとうございます
      昨日の勝利は本当に大きかったですね、私もドームの3連敗のイライラはようやくこれで落ち着きました
      しかしやはり指揮官の采配には納得のいかないところが多くあります
      ウィーランドにバントは私は彼にバントがうまくないのでさせても併殺の危険があるだけに
      させていないかもしれません、敢えて田中浩康を代打に出して送りバント
      5回以降はパットン山崎が休養充分なので早めの継投もありかなと思っていました
      さて、代走を出さなかった采配はもちろんですが
      8回2死の続投はラミレスは変えるつもりでいました
      テレビでもベンチを出ようとしかけたラミレスの姿がカメラにうつり解説の斎藤明夫が「これブルペン準備できていないみたいですね」
      と言っていました、こういう連係ミスは痛いですね、まあお陰で良かったですが
      今日は勝ってドーム3連敗を星の数としても帳消しにして欲しいですね

  6. 2試合連続のサヨナラ勝利。
    広島としてはショックでしょうね。誠也も骨折したみたいですし。
    とは言っても、広島はここで3連敗しても痛くも痒くもないかもしれませんが。

    おとといのことがあるから、序盤で5失点しても全然あきらめていませんでしたが、本当に勝つとは・・・。

    まずはリリーフ陣の踏ん張りが大きかった。

    広島の中崎は状態は良くなかったですね。スライダーが甘いところに入っていたし。
    柴田も投球を見た時点で、昨日の再現はあるかもしれないと思いました。
    でも、筒香が力んで三振、ロペスも初球の甘いボールを見逃してどうなるかなと思ったら、次の甘いボールを見逃しませんでしたね。さすがはロペス。

    最後は戸柱に代走も考えられる場面でしたが、代走の駒がいないのでしょうか。
    しかし、梶谷もよく打ったし、戸柱もよく走ってくれました。

    今日は今永。
    こんなドラマチックな展開はいらないので、きっちり勝ってほしいです。
    今日は今永が7回、そして、休養十分のパットンと康晃で締めてほしいですね。
    もちろん、状態が良ければ今永の完投もありです。
    打線も序盤からしっかり点を取って、3連勝しましょう。
    そして、次のヤクルト戦で大型連勝と行きたいところです。

    1. コメントありがとうございます
      本当に素晴らしい試合でした、5点のビハインドをしっかり返せる今のベイスターズには
      やはり一昨日の試合が大きかったようですね
      さて広島はかなり厳しい状況に追い込まれていますね
      ここで手を緩めず今日もしっかり勝って3連勝できれば星としてもあのドームの3連敗はなくなります
      しっかりやって欲しいですね
      今日は今永がエースの自覚を持って完投もしくは康晃に直接つないでかって欲しいです

  7. 昨日の夜、私はもう絶対諦めないと誓った。
    そして今日の現地観戦。
    いきなりの5失点。
    とても気分悪くなりましたが、今日のライトスタンドはみんな諦めていなかった。
    そして、ウイーランドになんとホームランがでると、もうこれでいけるとばかりの大盛り上がり。
    まだ、3点あるけど、全然感じさせない。私もこれで今日もいけると思った。
    ただその流れを断ち切ったのがラミレスである。
    4回裏、確かに代打でもよかったけど、立ち直りつつあるという流れだったので続投は許容出来たが
    なんと強攻……………….バントでしょ……….ホームラン打ってようが打率.121の投手にヒット期待するか?
    ノーアウトだよ?ラミレスって投手心理分からないのだろうね。
    3塁にランナーがいるプレッシャーが、
    1.2塁と2.3塁とどっちが投げづらいと思っているんだ???
    戸柱の足だからバント失敗もあるだろうけど、99%の監督がバントだろう。
    案の定、倉本のヒットで得点出来ない。
    送っていれば最低でも1点取れた。
    この流れを断ち切ったラミレスに改めて失望するとともに、奮起している選手の邪魔をするなと思った。
    そして、昨日から続いている流れが切れた事で今日の試合嫌な予感がした。
    流れは広島で、追加点を許してしまうが流れをまたすぐ、引き戻す男がいた。
    筒香。
    願わくば4回の攻撃がバントをして連打で、ランナーためて筒香でホームランが理想だったのですが
    昨日と同じく上段まで飛ばし流れをベイスターズにもってきた。
    今日は戸柱も最近の嶺井の活躍に刺激されたのか、いいバッティングをしていた。
    さあ.1点差。
    4回裏に1点とれてたのにな〜と思いながら9回裏。
    エスコバーもピシッと終わらせ攻撃。
    1点差においついた時点で今日もサヨナラだー!と私もライトスタンドも騒いでいた。
    昨日と同じ柴田からとみんな騒いでいたが、私は今日の柴田にはヒットの気配なく、代打嶺井かゴメスと思っていました。
    筒香も期待空しく今度は三振。
    ツーアウト。
    一昨日迄の私、そして多くのライトスタンドのファンはここでほとんど諦めていたでしょう。
    でも、今日からの私、ほとんどのライトスタンドのファンは諦めていませんでした。
    奇跡を願って、信じてました。
    そして………………………!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
    泣きそうになりました(笑)
    信じる事ってこういう事なんだ。そうすると奇跡でなく現実になるのだ!!!!
    ロペス様にあらためて教えてもらいました。
    大興奮のライトスタンド。
    そして延長になろうとファン全員サヨナラ勝ちを確信していたと思います。
    そして………!!!!!!信じるものは救われる(笑)
    はっきりいって、ここでまた戸柱に代走を出さないミスをラミレスしてくれます。
    乙坂代走でしょ。
    ここは私もバントでなく打たせていいと思ってました。
    絶対勝てると思ってたので(笑)
    ただ、誠也が怪我なく守っていれば戸柱の足では、3塁ストップあるいはホームおもいっきりアウトだった事でしょう。
    もう、この監督にはなんの期待もしないでいいでしょう。
    選手の奮起に期待して応援する方がいいでしょう。
    明日も絶対勝ちます。
    だってロペス様はじめ、選手みんな頑張っているのが伝わってきますよ。
    この勢い本物です。
    間違いなく昨日の試合がターニングポイントです。
    ただし、この勢いを止めそうな監督は要注意です。

    1. コメントありがとうございます
      まずは現地観戦お疲れ様でした、とらたろうさんはじめ諦めなかった多くのファンが生んだのが昨日の同点弾サヨナラ勝利を生んだでしょう
      私は2死で諦めてしまったところがあったので改めて自身の諦めの早さを反省しました
      昨日のサヨナラ勝利もやはりファンが生んだものでしょう
      さて、ウィーランドにバントをさせないことや戸柱に代走を出さない采配には正直がっかりしました
      この期に及んでまだこの監督は勝ちを優先させろよろと思いましたが、どうもスモールベースボールとは名ばかりのようです
      選手が動きやすいように考えているタイプの監督だとは思いますが
      自身の采配で3連敗した巨人戦を反省して欲しいとは思います
      さて、この勢いをラミレスが止めないで欲しい
      今日は今永が8回そして康晃が9回これで勝って欲しいですね

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