横浜快星会活動休止!!  といっても1週間だけ… 2017年8月30日対中日6-3○


快星会、ブログ休むってよ

開幕からほぼ全試合の批評を続けてきた快星会
ついにここ3試合の試合批評を休んだ
飽きやすい会長だけにまた飽きたかと思われてしまっているかもしれない
何てことはない
先週末から仕事が少し…いや大分忙しくなり試合結果すら確認出来ておらず
ようやく今日の午後試合結果その他を確認することが出来た
そして先日の記事のコメント返信も遅れてしまい申し訳ありません
本当は一度記事更新を休む旨を日曜日あたりアナウンスするつもりが
今に至ってしまい不徳の致す限りですが
今週は恐らく今日記事を更新して週末までは記事を書けないと思うので
申し訳ないですが、少しの休憩をいただきます
しかしここまで休んでいたベイスターズの戦いぶりを振り返ろうと思う

神宮での勝ち越しも不安を感じたもの

最下位ヤクルトとの初戦となった25日
終盤に大量リードを追い上げられ
9回に山崎を投入しなければならない展開となり
リリーフ投手が5失点を失ってしまった
しかもエスコバ―を出す展開でもないのに
連投させた
そして翌日の試合
開幕投手石田がピリッとせずに5回103球で3失点
試合を壊したわけではないが
やはり彼への期待を考えれば今年の彼の低落にはがっかりだ
今シーズンの彼を見てラミレス監督は
キャンプ前の開幕投手公言の弊害をどう考えるか
そこを改めて反省しないかぎり開幕投手が毎年犠牲になる
そしてこの日はリリーフ陣も…この日は尾仲が2失点して試合は敗れたが
納得のいかないのはパットン7回から2イニング登板したパットン
なぜ前日投げさせることが出来たのに
ここで2イニング投げさせ前日エスコバ―を連投させたのか
理解に苦しむ
そして日曜日は濱口が好投し
大量援護で試合に勝つことはできたが
ここパットンを連投させて4点差で山崎
何のためにあの巨人との3連敗で山崎を無理やり休ませたのか
山崎を休ませるのならばセーブつく場面以外では
投げさせないと決めることは出来ないのかとも思う
ただこの日は次の日が移動日であることも考えれば妥当の継投とも言えなくはないか
神宮での3連戦2勝1敗は合格点だが不安も残った

宮崎のグランドスラムをふいにしてしまった大きな敗戦

そして昨日の試合
ヤクルトと同じようにベイスターズが大きく勝ち越しているチームだ
それだけに勝ち越したい
このヤクルト中日とのカードを4勝2敗もしくは5勝1敗としたいところだ
そして初戦の中日戦
初回に宮崎のグランドスラムで先制した
しかしラミレス監督はここでウィーランドを中5日で先発させた
「初戦が重要だから」という意図のようだが
イマイチこの起用も良く分からない
リリーフだけでなく先発の疲労も考えていく中で
調子の落ちてきたウィーランドの中5日起用に疑問を持ったが
やはりピリとっせずに1回裏に即3失点
5回を投げて5失点と試合を接戦にしてしまった
そして疲労が見えはじめた新勝ちパターンのエスコバ―が打たれ
8回に逆転負け、リリーフ陣の疲労はいかんともし難い
初戦をとるつもりでのウィーランド起用が
初戦を落とす一番の敗因となった

飯塚の初勝利を賭けた援護

そして中日に負け越すことがあれば
またCSも怪しくなる今日の試合
先発は飯塚
常連コメンテーターのFOXさんも以前コメントしていたが
飯塚は一発を打たれることが多い
これは私も彼が軟投で球威がなく
避けて通れない彼のウィークポイントだと思う
そもそも私は彼をドラフト獲得した時は野手転向を考えてのものだと
思っていたので彼がこうやって今先発で投げていることは想像していなかった
それでもしっかり投手として1軍の舞台で活躍している彼を賞賛したいが
やはり彼の長い野球人生の中では野手転向の話は尽きないだろう
そのためにも本塁打の不安が横浜スタジアムにに比べて少ない
名古屋ドームでどうなるかと注目していた
味方の援護も早いイニングであり
彼もしっかり勝負できていたと思う
6回途中で降板83球で1失点
及第点ではあるがやはり彼には広い球場が合う気がする

勝ち切ったのか不安の残る勝利

今日は序盤に先制しロペスの本塁打もあり中押しもあった
しかし中盤以降はドラゴンズペースで
5点差あった展開は7回裏には高橋のランニング本塁打もあり2点差に
8回砂田とパットン二人で無失点に抑え
守護神山崎が9回を抑えて勝つことが出来た
それでも5点リードを守り何とか勝ち切ったというより
自身のリリーフ陣の疲労をまた露呈させたしまったということの方が強い

昨日も勝てる試合を終盤に逆転されて落とした
今日も終盤は非常に厳しい戦いを強いられた
1週間前に広島にしたサヨナラ3連勝も
考えてみれば先発陣の崩壊があった

9月に向けて、まだまだ試練が続きそうだ

今週はこの試合を最後に試合批評をすることはできないと思うが
来週再び再開した時
ベイスターズがどんな状態になっているのか
いよいよ9月に入り
シーズンも佳境に入る

ここまで読んでいただきありがとうございます
最後に応援クリックお願いします! (※ブログ村に移動します)
にほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ

記事更新時に通知を受け取ることが出来ます。

関連記事

  1. お早うございます。
    昨日はウィーランドの好投で勝てましたが打線が相変わらずです。
    残り試合数からしてもここはベンチワークも重要になりますが
    何せあの監督さんのことですから...
    1日も早く快星会さんのご意見を伺いたいと思っております。

  2. お疲れさまです。いつも楽しく読ませていただいてますが無理はせずに快星会さんのペースで更新してください。
    中日に負け越しとなってしまいましたがここ最近はほぼ毎日中継ぎ陣が誰かしら失点する事態が続いてますね。
    シーズン序盤からの先発過保護中継ぎ酷使の影響でとうとう中継ぎ陣の状態が誤魔化しのきかないレベルになってきてしまったのではという気配がします。
    本日新スローガン「OUR TIME IS N.O.W.」が発表されN.O.WにはNO OPPORTUNITY WASTED(このチャンスを逃すな)という意味が込められてるとのことですが皮肉にも勝利のチャンスをものにしづらい中継ぎになってしまったように思えます。

  3. お仕事が忙しいのにもかかわらず、更新ありがとうございます。

    昨日は飯塚が勝利投手に慣れて良かったです。飯塚、プロ初勝利おめでとう。

    リリーフの疲れは、やはり先発が早い回でマウンドを降りるからでしょう。
    ただ、昨日の飯塚の継投はやむを得ないでしょう。

    残り試合を本気で全部勝ちに行くならマシンガン継投になるのはやむを得ないと言いたいところですが、そんなんことしたらリリーフはパンクしてしまいます。
    ローテーションを動かす気がないのなら、今一つ調子に乗れないが先週勝った井納、そして今年の開幕投手ながら全く信頼できない石田には最低でも7回は投げてもらいたい。これは勝っていても負けていても。完投させるのでも問題ないと思います。勝てる可能性の低い試合に無駄にピッチャーを投入する必要はないと思います。

    ほかのピッチャーが先発の時はどんなことがあっても勝たなければならないと思うので、基本的に継投策で行くしかないと思います。

    打線は今はいい状態なので、この調子を維持してほしいです。
    特に井納と石田が先発の時は大量援護をお願いしたいです。

    ここが踏ん張りどころですね。
    何としても3位以上になってCS進出を果たしてほしいと思います。

    1. コメントありがとうございます
      飯塚のプロ初勝利から1週間が丁度立ちましたね
      今チーム状態は下降していると決して思いませんが、上向いているとも思いません
      ただしっかり試合に勝っていっていくしかないですね
      この勝負の9月本当に大事になっていきますね

  4. お仕事お疲れ様。そんな中の更新に感謝します。
    この数日の継投は素人でもやらない、意味不明な継投が続いたのは貴殿の見解と全く同じ。
    後は貴殿も書きかけているが、この中日戦、調子を落としているウィーランドと飯塚を入れ替えての先発は初戦、ウィーランドと聞いた瞬間に投手心理、疲れを考えない監督と失望した。恐らく本心は大野との投げ合いは捨て駒感覚、取れればラッキーで初戦、3戦目は絶対勝利を狙った先発の入れ替え。冷静な振りしてラミちゃん語録を残しているが、一番焦りオタオタしていて目先の1勝にかじりついているのがダミレス。それが先発入れ替えやマシンガン継投に現れている。一体中継ぎの誰を信頼しているのかもわからない状態になってきた。砂田、平田、エスコバーを回跨ぎの連投をやらせたり、1本打たれただけでアタフタと交代させてしまう。タナ健はすっかりビハインド要員にされたし理解できない。
    飯塚に対してのコメで一発を打たれることが多いと心配はしたが少し違うのは「彼が軟投で球威がなく」とは思っていない。長身から投げ下ろす球にそれなりの球威、角度はあり、変化球も切れているが、「致命的な欠点は球質が軽い。」これは簡単に治せることではなく、特大HR、長打を浴びるリスクが高いと思っている。従って投手とやっていくなら、三浦のような精度高いコントロールを磨くべしと思っている。

    最後に私は三上(砂田、タナ健も)一度ファームでしっかりリフレッシュして戻せとずっと前から書いていて、やっとその機会が与えられ、5日は投げさせないで完全休養を取ってくれと書いたがファームの有る方のレポートをみて愕然とした。以下がそのレポート。確か26日の試合。ファーム行ってからも休むことなく3,4試合投げている。

    三上選手は出てきて早々に151キロを出したりしてさすが1軍実績のあるピッチャーは違うなと唸らされたのですが、どうも左バッターにはボールがよく見えるらしく、今井選手にはレフトフェンスいっぱいまで飛ぶ特大のレフトフライを打たれ、その後はフォアボールと連打で1失点してしまいました。  最初に151キロが出た球速もすぐに落ちて144キロくらいしか出なくなりましたし、コントロールは相変わらずアバウトで、なのに左バッターにはことごとく甘い球を狙い打たれる悪循環でした。  ボールの力が落ちているという事なのでしょうが、今年は開幕から投げまくっていますから変にファームで調整するよりかは、肩を休ませつほうが良いんじゃなかろうか、などと思いましたね。

    その方は福地のレポートも書いていたので紹介する。

    なんと3者三振の圧巻の内容です。それも3人全てストライク先行で無駄なボールが一切なく、球速も最速で146キロも出て、本当にケチのつけようがないパーフェクトな内容でした。

    以前から書いているようにファームで旬な時に上げて欲しい。いくら頑張っても全く声が掛からないでは何のためにプロに入ったのか。そしてこの1週間で佐野が毎試合でている訳ではないが3本HRを打っている。セカンド3人要らないし、乙坂もたまたまHR打ったがあの活躍ではファームで良い。先日高城は
    活躍したが、ファームで頑張って欲しい。というのもファームでは西森が怪我で離脱し、亀井、網谷、そして先日は佐野がマスクを被る異常事態。これで1軍に捕手を3人上げている首脳陣の見解が理解できない。ファームレポート読むとかなり、ポロポロやっていて投手が可哀想という記事もあった。
    この1ケ月は選手のやりくり、采配がものを言う。接戦での采配勝ちが滅多にないダミレスを選手がどこまでカバーするか?だがダミレスも頑張れ!

    1. コメント返信遅れてしまいすいません
      同時にご心配の激励メールありがとうございました
      この1週間で色々出来事がベイスターズにもあり書きたいことが山ほどありましたが
      仕事に集中しておりました
      ようやくひと段落つきましたので明日より本格的に再開します
      私は巨人に抜かれると見ていますが、この9月ベイスターズはどう踏ん張れるか戦うかに注目してみたいと思います

  5. ひとまずお帰りなさい。
    そして、無理をなさらずに。
    お忙しいと思うので簡略に。
    ここ数試合、ベイスターズの悪い癖、追加点が取れない。
    監督の悪い癖、右左とまた無駄な継投ばかりしている。
    あと、昨日の試合もそうですが、戸柱のリード悪すぎますね。
    変化球の精度が悪いエスコバーに、ストレートににあってない京田に迄変化球を投げさせる。
    投げさせるなら大きく外すとか考えようがあるだろうに。
    嶺井の方が、今はいいですね。
    さて、今後天気微妙ですが明日もすっきり勝って、1日よりの読売戦前回のリベンジをしたいです。
    私も前回ドームで初戦逆転負けくらっているので、今回は初戦からぼこぼこにして、まずは3位確定していただきたい。………..今のベイスターズ、首脳陣には不安ですが選手の更なる奮起に期待して信じてます。
    1日現地観戦です、。今度こそ菅野粉砕します!!!!!

    1. コメント返信おくれてしまってすいません
      明日より本格的にブログ再開できそうです
      しかしこの1週間で情勢は変わりましたね、正直私は現時点でかなりCSは厳しいと見ています
      ただ同時になんだかんだ踏ん張れるんではという楽観的な気持ちも密かに持っています
      とりあえず泣いても笑ってに全てが決まる9月
      私もラストスパートで応援します

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。