絶対に負けられない第6戦全てが上手く言っているように見えていたが…夢は散っていった2017年11.4 日本シリーズ6th game


絶対に負けられない戦い

2017年日本シリーズもクライマックス
いよいよ残された試合は2試合のみ
そしてベイスターズが今日勝たなければ2017年のプロ野球は今日終わる
福岡で連敗ハマスタでも初戦敗れ
3連敗のスタートとなった19年ぶりの日本シリーズ
しかしルーキー濱口の好投の第4戦
白熱したシーソーゲームを制した第5戦
2勝3敗で再び舞台は福岡ドームに移った
そして第6戦
ベイスターズにとって今日の試合がある意味
絶対に負けられない戦いは今日
今日勝つことが全てだ

東浜を先発にしたホークスの焦り

そして今日負けられないと思っているのはホークスも同じようだ
シリーズ前予告先発制を提案した工藤監督だが
ラミレス監督にそれを拒否された
しかし今工藤監督にとっては
予告先発をしなくて良かったと心底思っているかもしれない
予告をしなくても予想通りのローテを組んでくるラミレス監督とは
対照的に今日は千賀の先発予想もあった工藤ホークスは
東浜を中5日で先発させた
試合前練習で千賀にも東浜にもグランドで同じメニューをやらせて
メディアにも先発を予測させない徹底ぶり
90年代のシリーズのようだった
そして工藤監督は東浜を先発にさせる
ホークスの方が第6戦で日本一を決めたい思いがあるようだ
一方でベイスターズは今永
どちらも第2戦で先発した2人
さらにブルペンにはホークスは武田が
ベイスターズには濱口が入っている
投手戦であり総力戦、そんな試合になりそうだ

DH白崎、ドラフト1位の意地は見せられるか

福岡ドームに舞台が変わったことで指名打者制になる
第1戦は乙坂、第2戦は細川を起用したラミレス監督
この第6戦は誰がDHになるかが注目された
乙坂にするか細川にするかそれとも第三の男の起用もあるか
ここで指揮官は5年目の白崎を選択する
実は私もDH白崎はありかなと思っていた
乙坂は記事でも書いたがCSの時のような調子ではない
細川も思ったが彼は今のところ1打席に勝負をかけた方が結果を出せる気がする
そうなると今シーズン結果は残せていないが白崎もありかなと思った
九州出身で意外性な一発がある白崎に3打席立たせるのもいいだろう
そして彼がここで意地を見せなければならない理由もある
2012年DeNAになってから初めて参加するドラフトで
彼はドラフト1位で指名された
DeNAになってからドラフトがうまくなったと言われる
山崎、今永、濱口このシリーズで活躍した選手たちは
近年ドラフト1位で指名された
しかし白崎もドラフト1位で指名されながら
ここまでいまひとつである、いやいま二つぐらいだろうか
当時投手が足りない状況で東浜を1巡目で入札したが
抽選で外れてしまい、外れ1位も投手だと思ったが
当時の中畑監督の後輩にあたる駒澤大学の白崎を指名した
駒澤大学野球部OB会の重鎮で白崎の親御さんも知っていた中畑監督
当時のDeNAは監督にも指名する選手をギリギリまで教えない秘密主義だったので
中畑監督の意向で外れ1位に白崎を指名した可能性はゼロ
しかしそう考えられる可能性もあった指名
だからこそ彼はこの球団で活躍する必要があったが
この5年充分な活躍は出来ていない
大型遊撃手の期待もあったが今や遊撃手には倉本が
そして彼が大学時代の定位置だったサードには宮崎がいる
白崎をあの時ドラフト1位でとって良かったと思えるには
彼がこのシリーズで、今日活躍して欲しい
彼のプロ野球人生にとって一番大事な試合になる

キーイニングの初回の攻防

そしてこのシリーズのキーポイント
いやキーイニングとなるのが初回
特にホークス打線を今永が抑えることが出来るかどうか
そしてベイスターズは先制出来るかどうか
初回ベイスターズは先頭桑原が東浜に内野ゴロに抑えられる
続く梶谷が三振
ロペスがヒットを打つも筒香が内野ゴロ
初回に得点は奪えない
一方でホークス打線に対する今永
第2戦は5球で先制されてしまった初回
この日の今永は初回にかなり気を使って投げていたようだ
先頭の柳田には直球を3つ続けるもスライダーで仕留める
そして今宮を空振り三振、デスパイネも空振り三振にする
第2戦と比べると気合が入りながらも冷静な今永
初回の攻防は今までの5戦とは違った形の幕開けだった

白崎史上最高の一発

立ち上がりは最高のピッチングをした今永
その直後の2回表
宮崎が四球で歩き柴田が送り1死2塁
ここで6番DH白崎
先ほどの部分は実は試合前に書いたのだが
白崎にとっては本当に野球人生重要な試合であり打席
ここで白崎はライトへヒットを放つ
宮崎はもちろんホームに返ってくると思ったが
スタートが遅れたのか3塁ストップ
これで得点出来なかったのは痛いが
今日の白崎はボールが良く見られている
振りもいい、期待がもてそうだ、後続が続かずこのイニング得点出来ず
その裏今永は先頭中村晃を抑える
次の松田の場面で直球を続けたが4球目をテラスに運ばれ失点
ここまで不調だった松田を復調させる本塁打
先制されてはいけない試合で不調の選手に復調のきっかけを与える一打
絶対にやってはいけない本塁打だった
既にエースの風格の今永は先制点をホークスにあげてはいけなかった
それでも今永は4回までこの松田の本塁打だけで4回を1安打1失点で抑える
そして5回表先頭の白崎
私はここで思わずテレビの前で言った
「これ白崎一発打つぞ」その声が届いたわけではないんだろうが
3球目を文句なしのスタンドへ運んだ
白崎史上最高の一発と言っていいだろう
この本塁打だけで彼を2012年のドラフト1位で獲った意味があるかもしれない

5回の猛攻、流れはベイスターズだった

白崎が本塁打を放ち嶺井が倒れた後
倉本桑原が続く
そして2番梶谷がセフティー気味の送りバント
シーズン中なかった梶谷の送りバント
これでチャンスを作ると
2死2,3塁としてロペスが2点タイムリーヒット
これでベイスターズが勝ち越し
完全に4戦目5戦目の流れをベイスターズは持っていた
DHで起用した白崎の本塁打からの勝ち越しタイムリー
負けられない第6戦ベイスターズは勝ちにいっていた

今永の好投、指揮官の判断

そして先発今永は松田の一発以外は
失投はなく7回終わって11奪三振
四球は3つ出しているがランナーを2人以上出したイニングは
7回までない
今日の試合はラミレスが今永どこまで我慢できるかがひとつのキ―だった
第2戦今永を変えたことがもしくは継投するにしても三上を出したことが
試合を落とす原因となった
ここでも今永の交代時期、そして継投で出す投手これに懸っていた
ブルペンには今日は濱口も井納がいる
明日は先発ウィーランドだろうが
今日は他の投手はつぎ込んでいい
絶対に負けられない試合
ここまで素晴らしい今永をひっぱるか
リリーフに誰をつぎ込むか
この時私の中では今永は8回までいかせる
ランナーを2人出したら濱口を出す
そんなビジョンでいた
しかし指揮官は少し違って考え方をしていた
8回も今永を投げさせる判断は同じだ
しかし先頭の長谷川がツーベースで出塁すると
ここで井納に交代した
もう1人投げさせても良かったとは思う
今永を8回も投げさせる判断をしたならもう1人出塁許すまでは
続投させた方がいい、1人ランナー許しただけで変えるなら
最初からこのイニングは別の投手でいった方が良い
この時点で109球…しかしシーズン最後の投球
それこそ1点とられるまで今永でも良かったのかもしれない
が変わった井納は明石を内野ゴロで抑える
すると次の柳田の時砂田を起用する
もし1点もとらせないつもりなら三振をとれる投手のほうがいい
濱口を思い切って出しても良かった
指揮官は賭けはせず砂田を出した
正直不安はあった
それでも砂田が投じたスライダーは柳田をひっかけさせ投手ゴロ
サードランナーは同点のランナーでもない
ギャンブルスタートはもちろんゴロゴ―にしては中途半端なスタートだった
ホームに投げれば挟むことが出来る
しかし嶺井の指示なのか砂田はあっさり一塁へ投げサードランナーはホームイン
これで1点差となった
続くパットンが今宮を抑えてこの回同点には追い付かれなかった
指揮官と私ではこのイニングの継投は違う
しかし指揮官の継投はこのイニング成功だった
長谷川のツーベースの時点でこのイニングは1点は覚悟していた
柳田の投手ゴロの失点も犠牲フライと考えればok
この試合このまま終わればこの砂田の一塁でのアウトも
大したプレーではなかった
しかし横綱ホークス相手に与えていい得点などなかった
それを我々は次のイニングに実感する

やはり、起きた土壇場の一打

絶対に負けられない試合
それはベイスターズだけでなくホークスも同じだった
東浜を先発で使いリリーフ陣も惜しみなく使ったホークス
9回表はサファテを起用した
絶対守護神はここを3人で締める
そしてその裏
福岡ドームのマウンドには山崎康晃が立つ
ベイスターズの勝ちパターン
1点のリードで9回まで来たのだからこれ以上の演出はもう出来ない
後はいつも通りのパフォーマンスを役者がするだけだ
しかし敢えて言えばこの場面
何か嫌な予感がした、これは私以外のファンの方にもあったのではないだろうか
デスパイネを抑えたが最後のツーシ―ムは落ち切らなかった
そして次の打者内川、変化球を狙っていた彼
3球の変化球をテラスに飛ばした
絶対に負けられない戦いは振り出しに戻った
土壇場にかつてのチームメートが我々をどん底に落とす

満身創痍の延長戦or諦めのついた延長戦

延長戦
既に満身創痍のベイスターズ
エスコバ―が10回を無失点できるも
3イニング目に入るサファテから得点を10回11回と奪えない
延長11回内川、中村晃に四球を与えてしまう
そしてここで三上を投入
ここで指揮官はタオルを投げたようなものだろう
松田を抑えるも次の川島慶三の当たりはライトへ
中継プレーもうまくいってタイミングはアウトだったが
捕手の前でボールはワンバウンド
早いタイミングで膝をついてしまった嶺井も悪いが
すでにこのイニング三上の投入で結果は見えていた
2017年ベイスターズの長い1年が終わった

ベイスターズは暗黒時代を抜けたか

このシリーズ3連敗した時点で4連敗すると思っていた
それだけに4戦5戦と連勝して夢を見させてもらった
いやこの日本シリーズという舞台に
ベイスターズが立ったこと自体夢のようだった
暗黒時代何十個も借金を作り
解説者からも出て行く選手からもチームが批判され
ファンであることが恥ずかしいような気持ちにさせられ
そしてファンであることが悪いよう思う時もあった
それでもこの暗黒時代常に胸に思っていたことがある

「きっとこの暗黒を経験したことでいつかチームが優勝したら泣いてしまうだろうな」と

あの時ライトスタンドに来ていた疎らなファンの人たちはきっと同じように思っていただろう

またこの暗黒ベイスターズに自身を投影したこともあった
暗黒時代真っただ中の2008年頃
私は人生で一番しんどい時期を味わっていた
暗黒ベイスターズを見ながら
「俺もベイスターズみたいなもんだ」と
一緒に這い上がろうと

そんなベイスターズは今もう既に暗黒時代は抜け
黄金時代への階段を登り始めてきた

そして今年は日本シリーズに進出した
2勝4敗と日本一は失ったが
5年前の自分にこの事実を伝えてら驚くだろう

2017年11月4日を忘れない

横浜の空は確実に快“星”になっている
しかし今はまだ大気の状態はまだ不安定
何か歯車が合わなければまだ暗黒時代に戻る可能性もある
それでも2年連続でCSに出場して
今年日本シリーズに進出
このチームは黄金時代の過渡期だ
だからこそ、今日の悔しさは忘れてはいけないのだろう

~2017年11月4日~を忘れない

これがこれから選手のチームの合言葉だろう

さて今シーズン開幕からブログ再開し
8月まで休まず続けていたものの
9月から2カ月近く休んでしまい
CSの試合批評も出来なかった
シリーズ前に再開は出来たが
やはり自身の継続力のなさは反省をしなくてはいけない
それでも今シーズンは長く続けたことで
多くのコメンテーターの方と
ここでベイスターズの話を出来たことは非常に嬉しかったです
そして時には厳しい言葉を頂戴することもありました
「なんでお前は批判ばかりで応援しないんだ」
「ラミレス批判ばかりだな、このブログ」
「監督批判している割には内容がない」etc.
もっともな意見だと思います

いち素人がプロで何年も野球をやっている監督や選手を批判するのは
おかしな話で明らかに私が悪いです
本当にすいません

しかしここで敢えて試合を批判的に見ることで
ただ応援するだけのものとは違う視点で記事を書いてみたかったという気持ちがありました
しかしそれでもこのブログを見て贔屓選手、そして監督のファン
そして純粋にベイスターズを応援しているファンの方に不快な思いをさせしまっていたら
申し訳ありません、謹んで謝ります

一方で常連のコメンテーターさんと
あの場面はあーでもないこーでもないと話せたことはとても楽しかったです
ありがとうございます

さて今日でこの2017年のプロ野球は終わりました
このブログもオフシーズンは連日更新というわけにはいかないでしょうが
まずは2017年のシーズンを振り返りながら総評記事を書いて
そして全く更新出来ていないplay back’98や歴代選手紹介などの記事を
更新していきながら
来シーズンの開幕まで何とか細々続けていく予定です
これからも暇があれば見て下さい

最後に開幕から批判をし続けてきたラミレス監督
日本シリーズにベイスターズが行くのを見せてくれてありがとうございました
様々な無礼をお許しください

最後にそんな監督へ一言
今日は捕手は高城使うべきだっただろう!

来シーズンも相変わらず指揮官への穿った見方は変わらないかもしれない

何はともあれ
2018年のシーズン
今度こそベイスターズが横浜の空が

快星になることを願って

横浜快星会 会長
2017年11月5日 日本シリーズ敗戦、数時間後ヤケ酒を飲みながら

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  1. お久しぶりです
    まずは今や球界の盟主と言えるであろうホークス相手に下馬評では4タテ食らうこともありえる、1つ勝てれば上出来と思われてたところ2つ勝つことが出来、最後もギリギリまで追い詰めたベイスターズの健闘を讃えたいと思います。
    シリーズ通して感じたことは走塁と守備の差ですね。平均以上に走れる能力と高い意識のあるメンバーが多いホークスと鈍足や速くても盗塁は苦手な選手が多いベイスターズ。
    守りの面でもホークスよりだいぶミスが多く其れが致命傷となりました。
    それでもこの経験を糧に来年以降さらなる飛躍をしてくれることを願い応援したいと思います。特にCSでリリーフをしてから高速スライダーをモノにしはじめた今永、大舞台でいずれもチームを勢いつける勝ちを呼び込む気迫を見せた濱口の将来が楽しみです。

    1. コメントありがとうございます、そしてお久しぶりです
      走塁と守備面の差は顕著でしたね
      特にベイスターズが見ると凄いと唸る走塁をホークスは当たり前に行っていました
      紙一重に見えましたが、とても分厚い紙一重でした
      走塁改革は今すぐにでも行って欲しいですね
      ただコーチ陣を見るとそれは期待できそうにありません
      守りの面もロペス以外の内野陣には課題しかありません、まさに首脳陣が選手を過大評価してきたせいだからでしょうが
      もっと練習して競争意識を持って欲しいと思います
      今永、濱口は来シーズンも期待できそうですね
      とにかく優勝には課題ばかりひとひとつこなして欲しいですね
      この1年コメントありがとうございます
      また引き続きご意見くだされば嬉しいです

  2. そうでした。私からも謝意を述べさせてください。今や常連の顔をしていますが、数年前にその存在を知りつつ勝っても厳しく批評するスタイルゆえに敬遠していた私でしたが、この一年は議論を交わしつつ観戦することができ、しかも19年ぶりの日本シリーズを味わうことができ、殊更ベクトルは違えど真剣に批評し合う同志に巡り合えたことに深く感謝しています。人気ブログゆえに多くの人の目に、時にはチーム関係者の目にも映ると想定しできるだけ違う角度から試合批評を行い、チームの展望を言葉にしていましたが、反対意見を述べられることなく概ね受け入れて頂き快星会様のご配慮にもただただ頭が下がる思いです。またしばしばコメントを記事に引用して下さったことも有難うございます。2017年のシーズンは終わりましたが、ストーブリーグはこれからですし、戦力外や新戦力など情報も早速飛び交っていますが、今シーズンの総括なども楽しみにしております。もちろん私自身が温めてきたことも言葉にしたいと思っています。

    1. 温かいコメントありがとうございます
      いつもコメントを見ていると私と割と近いご意見を持っているのが東北ベイ党さんかなと思うことが多々ありました
      また常連コメンテーターの方の中でも少し違った視点でコメントを書いて下さることも多く
      記事本編に引用させていただいことも多くありました、本当にありがとうございます
      シーズン中はもちろんですがこれから今シーズンの振り返りや来季への展望を記事にしていこうと思いますが
      そのあたりは東北ベイ党さんから色色聞いてみたいなと思います、楽しみにしています
      オフや来シーズンも引き続きよろしくお願い致します
      本当に1年間ありがとうございました

  3. 快星会様一年間お疲れ様でした。そしていつも充実の記事ありがとうございます。興味深く読ませて頂いています。「3位進出だからこそ勝たねばならない。」おっしゃる通りだと思いながら、このシリーズを応援していました。結果は勿論残念ではありますが、選手たちのすばらしいパフォーマンスにより、人生2度目の日本シリーズを堪能できました。テレビ桟敷で家族と一喜一憂しながら観戦でき、本当に楽しい一週間でした。(勝敗、試合内容ともに、何とか『世間体』も保たれました。笑。)私はやはり、今年のベイの弱点は三上選手も含めて投手陣にあるのではなく、宮崎、ロペス両選手を除く打撃陣にあったと思います。最強ソフトバンク投手陣相手とは言え、今シリーズても、そうだったと思います。好球必打、積極性というより、何か「淡白」に思えてなりません。(その点、筒香選手ですらも、少し物足りないのです。)マシンガン打線の頃とまではいかないまでも、更に昔からこのチームには、高木嘉、長崎、ミヤーン、パチョレック、高木豊、等々よくヒットが出て、あるいは出そうな期待が持てる選手が多かった気がします。(『この期待がもてる』ここが、大事なのです。申し訳ないが、梶谷選手の出会い頭の一発とは違います。そして、それらの期待が持てる選手の系譜に最も属していたのが、現在のチームでは下園選手だったと思っていたが故に本当に残念でなりません。)随分ノスタルジックなことを書いてしまいましたが、先述した様に、一方で投手陣は98年前後を除きベイ、ホエールズ史上最も充実している今だと思います。その点において来年も大いに楽しみです。(ソフトバンク並の投手陣は、判官贔屓であることがプライドである超オールドベイファンには、あまり望むところではありません。と言ったら、皆さんに叱られるでしょうか。)ともあれ、素晴らしいシーズンでした。監督の采配には、度々首を傾げさせられましたが、コメントから察せられるその人柄と、何より大型連敗が無かったことには、敬意を表したいと思います。引き続き、快星会さまの批評記事、期待しております。ご無理なさらず、今後も楽しませて頂ければ幸いです。

    1. コメントありがとうございます
      以前コメント返信し時にも触れたかもしれませんが私も祖母が松本におり
      長野県にはよく行くので何となく長野への思いは強く
      松商学園の上田が今ベイスターズのコーチをしていることが嬉しく感じてしまいます
      さて、3位からの進出だからこそ日本一にならなければいけないと言うのは敗退した今も思っていることで
      このシリーズそう言う意味では非常にもの足りない残念な結果でした
      それでも私もシリーズでの戦いは4連敗で終わらず2勝4敗と体裁を保てたのにはほっとしています
      そして仰る通り打線は「淡白」です
      98年のそれと違うのはこの辺りでしょうね
      筒香も今年は波がありました、正直このチームが3位で終わってしまった原因は筒香の春先の不調にあったことは自明のことだと思います
      梶谷には私も同じ感情を持っており正直7番や8番で使くなら今のスタイルでいいですが2番や6番で使うならこの打撃では
      打線を点にしてしまう犯人になってしまっていますね
      来年は我々の期待をさらに上にいく活躍を待っています
      これから信州は寒いと思いますが気をつけてお過ごし下さい

  4. 一年間ブログの更新お疲れさまでした。

    シーズン3位からの日本シリーズ出場。
    崖っぷちからの連勝。
    よくやったと思います。

    ただ、大きな課題が浮き彫りになったシリーズでもありました。
    このチームの最大の欠点は、セットアッパー(リリーフ陣)でしょう。
    いとも簡単にピンチを作る、ピンチで三振を取れるピッチャーがいない。
    昨日はともかく、シーズン中何度となく打たれた三上。
    登板過多もあるかと思いますが、投げてみないと分からないのではセットアッパーとは言えません。
    CSファイナル、日本シリーズは、今永、濱口、井納という三振を取れるピッチャーをつぎ込めたからまだいいのですが、昨日も井納の登板は通常ではありえない継投策だと思います。
    短期決戦仕様の采配をしたラミレスは良いと思いますが、セットアッパー情けなさすぎです。

    来シーズンのポイントの1つは、ドラ1の東をどう起用するかだと思います。
    3年連続大卒ドラ1のピッチャーが当たっているので当然期待しますが、三振を取れるピッチャーのようなのでセットアッパーで起用するのもありだと思います。

    来シーズンはぶっちぎりのリーグ優勝、日本一を期待しています。

    1. コメントありがとうございます
      この1年ジョニーさんの冷静な批評、読みの深い批評参考にさせていただきました
      さてこのシリーズ通してこのチームの課題はセットアッパーですね
      仰る通りでリリーフ陣がいまいちだったことで三上をシリーズでも使わざるを得ない状況になり
      はたまたパットン、山崎に大きな負担をかけてしまった感じがします
      須田や田中が昨年並みの調子であればもう少し変わったのかもしれませんが
      リリーフは1年でたまる疲労がとんでもないものでしょうから
      前年かつやくしたからと翌年同じパフォーマンスが出来ると限りません
      だからこそ、林と3年もの複数年結んで失敗してしまいましたよね
      こう考えるとリリーフを積極的に補強していかないとシーズンは戦えませんね
      東に関しては私もジョニーさん同様リリーフ起用を期待します
      もちろん先発で投げられるに越したことはないですが、今のチーム状況を考えると少なからず来年はその方がいいでしょう
      そして戦力外FAで投手の補強は必須になってくるでしょうね
      リーグ優勝、日本一来年へもう動き出すときですね

  5. まず今日の試合。
    千賀は背中の張りがあるという話があって、東浜の先発という情報でした。
    ベイスターズは調子がいいのか白崎を起用。
    今シリーズ数少ないラミちゃんのヒットでした。
    1打席目ヒットを放ち、今日は白崎ポイントかな?と思いましたがやはり。
    4回表、1死1.2塁四球が続いて柴田。
    ここは柴田も歩いて満塁で白崎かと思って、チャンスに打てるかな〜と考えてたら初球に併殺。
    柴田はじっくりいってほしかった所ですね。
    ただ、5回表ランナーいなくなったのでホームランあるかな?と思ったら
    本当に打った。
    ラミちゃんの起用が当たりましたね。
    そして梶谷のバント、サイン?自己判断?いずれにしても素晴らしい。
    うまいバントでした。
    今永素晴らしいピッチング続ける中、
    8回表1死1.2塁打者柴田。
    ここは代打で勝負かけては?
    と思いましたがバント
    チャンスで白崎、ここは想像通りというか無得点。
    追加点が欲しかったですね。
    8回裏続投か判断迷う所ですが、継投はせいこうだったと思います。
    惜しむらくは、嶺井が脚の速い柳田が気になり1塁指示したような気がします。
    冷静に3塁ランナー挟めた場面。
    1点はしょうがない場面でしたが、与えるべきではない。
    ここは経験の浅さがでたというところでしょうか。
    内川のホームラン。狙われてましたね。
    でも内川の技術の高さでしょう。褒めるべきですね。
    長距離バッターではないですが、4番に座る意味がよく分かります。
    延長に入り、嫌な雰囲気でした。
    梶谷出塁、相手の暴投で2塁まで進みますがロペス凡退筒香三振。
    シーズン終盤から筒香の見逃し三振が目につきます。
    宮崎敬遠で柴田。
    またしても………..代打出さず………….
    う〜〜〜〜ん、柴田当たってないよね〜〜〜〜〜〜。
    柴田は、来年以降も見越して起用している記事は見ましたがここは勝負かけるところでしょう?
    同点にされてどうも、采配が弱気になってきている。
    11回嶺井出塁も(代打出さないのもどうかと思ったがヒットででた)代走出さず……………
    勝つ気がない…………ここまできて何してんだ?????
    怒りピークだった。
    エンドランもできんでしょ。
    エスコバー続投は嫌でしたね。
    濱ちゃん投入と思ってましたが。
    15回まで意識しすぎたのか…..??
    三上松田抑えるも、宮崎の送球高くロペスの脚がベースより離れてしまう。
    続くライト前、タイミングは刺せると思ってましたが梶谷焦ったのか思い切り投げてツーバウンド。
    そのツーバウンド目が芝と土の切れ目でイレギュラー………….
    梶谷確実にワンバウンド、いやサヨナラのランナーだからノーバウンドでいい場面。
    運もつき敗戦。
    ミスをすれば負ける。これが野球ですね。
    ラミレス日本シリーズはいいところなかったですね。
    選手はとても頑張りました!!!
    (すいません、ちょっと少年野球にいかないと続きはまたあとで)

    1. 途中でおわってすいません。
      しつこいですが最後の試合なので続き書きます。
      ただ、日本シリーズ勝てましたね。
      経験の差はやはり大きいですね。
      そして、監督来季も続投なので、ファンの評価は高いですが私は日本シリーズ見てやはり現段階は
      いい評価できません。
      ただ、来年の采配期待しています。
      変わり身がなければ今年以上に、失礼を承知で叱咤すると思いますが
      そもそも、快星会さんのブログは他のブログが比較的優しい中異色の存在であり
      なおかつ再開するなりランキング2位になるということはファンの皆さんも、共感、刺激を受ける内容だと思います。
      強いチームは厳しいファンがいてこそ作られると私は信じています。
      ヨーロッパ強豪国やブラジル、アルゼンチンのサッカー代表チームの監督、選手がふがいない結果を出していると相当叩かれると思います。
      故に監督、選手もより真剣にプレイ、采配できるものと思っています。
      罵詈雑言はよくありません。
      叱咤が原動力になればと思う方々の集まりの快星会さんブログ。
      継続は並大抵の事ではないかと思いますが、来シーズン毎日でなくて構わないので週刊でもいいので
      お時間の許す限りお願い出来ればと思っております。
      そして、こんなにわかファンの私を受け入れていただいた快星会さん、FOXさんを初めとするコメンテーターの方々ありがとうございます。
      偉そうに評論家気取りで、好き勝手書かせていただきありがとうございました。
      きっと、快星会さんのところで止められているご批判、中傷も沢山あったと思います。
      ファンの方々の考え方は千差万別。
      全く同じなんてありえない。
      監督が替われば、采配も替わる。
      何が正解かは、誰も決められない。
      そのなかで、意見をぶつけあう素晴らしいブログに出会えた事心より感謝しております。
      最後に4連勝して、土下座できなかったので最後迄憎まれ口を叩きます。
      選手はよく頑張りました。
      日本シリーズ負けたのはラミレス監督の責任です。
      私のポリシー『勝ちは選手のお陰、負けは監督の責任』
      来年こそ完全優勝期待しています。

      1. 東北ベイ党さん添付の内川のインタビューいいですね。
        チームが別れても、試合が終われば一人の人間。
        人それぞれいろいろな感情がありますね。

      2. とても嬉しいコメントありがとうございます
        1年間とらたろうさんもコメントありがとうございます
        私なんか野球経験ろくに無いにも関わらず評論家気取りで書いていますから本当にお恥ずかしい限りですが
        この1年多くの方とここで議論で出来て非常に楽しかったですね
        私もファンが温かく応援していつも選手や監督を応援する姿勢は当然と思いますが
        やはりダメなプレーや采配に叱咤激励する姿勢はなくてはいけないと思うのです
        これがアマチュア野球であるならば応援だけしていればいいでしょう
        ただ、プロの野球でお金をとってお客さんに見せているのであれば
        それは仕事であってお客さんが楽しくなければクレームがくるのは
        どの業界でも同じでしょう
        特にプロ野球というのは素人のファンがまさに評論家気取りで言いたいことをいいあえるのが
        ひとつの醍醐味だと思います、だからこそ私も恥ずかしさを百も承知で記事を書いています
        もちろん選手監督チームを無条件で応援するのも醍醐味
        ファンが100人いれば100通りの応援があっていいことだと思います
        みな根底にあるのがベイスターズファンであることだけを忘れなければ。
        この1年とらたろうさんもほぼ欠かさず記事にコメントをいただきました
        とても助かりました
        そして休止中は心配していただき申し訳ありません
        オフも来シーズン以降も一緒にベイスターズを応援していただき
        そして時にはこのつたないブログを盛り上げてくださればこれ以上嬉しいことはありません
        さあ、来年へ向けた我々とラミレスベイスターズの戦いは今日から始まっています(笑)
        これからも彼の采配を厳しく見ながら誉めるところは誉めて日本一を勝ち取りましょう
        そして近いウチに一杯FOXさんや常連さんとやりましょう笑

    2. こめんとありがとうございます
      まずはこのコメントから返信させていただきます
      8回表柴田への代打がなかったですね、あの状況でもう1点あれば確実に勝てる試合だっただけに勝負をかけて良かったと思います
      代打で細川もしくは戸柱でも高城でも良かった、セカンドにはまだ田中浩康もいたし
      あの場面勝負を賭けて欲しかったです
      そしてその裏私も砂田の一塁送球は嶺井の指示のようにも見えました
      砂田はホームを見ているだけに自身の判断で一塁へ投げるとは考えにくい
      それだけに嶺井が指示したから一塁へ投げたと考えたほうがしっくりきますよね
      これは砂田だけのミスとはいえないでしょうね
      そして11回表全く攻撃的な采配を見せなかった指揮官は既に試合を諦めたかのようでした
      その裏も三上でなく同じ結果でも濱口でも出した方がファンは納得いったかもしれません
      第6戦勝てなければ7戦はない当たり前のことを理解した采配をして欲しかったですね
      悔いが残る結末でした

  6. 快晴会様、先ずは今年1年間有難うございました。
    負けた時は勿論、勝って嬉しい時も貴殿のブログに救われまた教えられて長いシーズンを乗り切れました。
    今後も貴殿の正鵠を得た論評を期待しておりますのでよろしくお願い申し上げます。

    1. コメントありがとうございます
      勿体ないお言葉ありがとうございます、拙い記事で好き勝手書かせてもらっているので申し訳ない気持ちもあるのですが
      このような言葉をいただくと記事を書いているモチベーションにもなります
      今後もぜひ、よろしくお願い致します

  7. 2017、途中挫折はあったが素晴らしブログを連日書いてくれた貴殿に感謝します。ありがとう。
    私もとらたろうさん始め、色々な方と交流出来ました!私は転勤族で異動する度にあの暗黒時代でも新天地での挨拶は必ず熱く熱狂ベイスターズファンですと語り一発で覚えられました(笑) 誰よりも長く、深くベイスターズを愛していたから私が監督ならでダミレス采配に批評したが11月まで⚾を楽しませてくれたダミレスにも感謝します。日本一は来年の楽しみとしますが、今日の試合はその日本一に向けての課題は満載でした。
    あっ、シラタキDHは私も考えていました!連日語っていた乙坂論外と細川は精度ある変化球には付いて行けない出すならパワー投手の岩嵜かサファテの時と消去したらシラタキしかいない。しかし私が監督なら佐野をベンチにいれ起用しました。
    前半の悔やまれる攻撃は嶺井の時にシラタキ走らせての三振ゲッツー、空振りが多い嶺井とシラタキの足では無謀でダミレスも焦りが見えた一場面。そして私が監督なら8回無死1塁でロペスがランナーでもう1点取りに代走関根、ダミレス采配は攻撃の詰めが甘い!8回は百歩引いても11回も1死で嶺井が出たが何故代走出さないのか???
    投手交代は貴殿と同じく今永交代はもう一人ランナー出してからで十分だった。あれでホークスは行けると思ってしまった!
    そして砂田の1塁に投げてしまったプレイだが砂田も反省だがあれは嶺井、そしてロペスが声プラスジェスチャーで、特にロペスは両手をクロス、或いはベースを外してホームを指さすことが必要だったプレイ!
    11回は宮崎がダブルプレイ取れなかったのが結局は致命傷だがテレビの角度でわからないが、ロペスがベースから足を、外すま送球がソレテいたか?

    この試合で、一発あった日本一へに向けての課題!
    柴田は、もう一握りバットを短く持ち芯に当てるバッティングを、するべし!チャンスで快音無し⤵️
    康晃はツーシム以外の変化球をマスターすべし!今日もそうだが落ちが悪い時が多すぎる。梶谷はバックホームの精度を上げるべし、今日、そして神の手と言われた今宮のバックホームも梶谷の精度悪すぎ!ダミレスはシーズン中、マシンガン系統は考えろ!結局、全く切れが無くなった三上をCS、日本シリーズで使い失敗した!日本1への課題有りすぎて終わらないからまたの機会にするが貴殿のブログ通じてストレス発散しながらシーズンを通せたこと、そして選手達、最後に本当に呆れる采配大手ダミレスだが来年こそはラミレスと言わせる采配をして欲しいダミレスにありがとう!

    1. コメントありがとうございます
      白崎の起用は一発もあり誉めたいですが、やはりこの指揮官の采配には疑問が残り
      高城があれだけ打ったのに1試合しかスタメンで起用されなかったことは少し残念ですね
      このシリーズ嶺井がいいとこなしで終わっただけに余計にその気持ちが強くなります
      砂田のプレーは私は嶺井が1塁に指示しているようにも見えて砂田1人に責任を押し付けるのもどうかなと思っています
      このあたりは仰るようにロペス含めもう一度練習して欲しいです
      そして代走のタイミング含めこのシリーズは指揮官のCSのようなキレの采配は見られず
      普段通りのFOXさんの言葉を借りればダミレス采配でした…
      選手ももちろん指揮官がもっと考え方を向上して欲しいですね
      そしてFOXさんこの1年本当にたくさんのコメントありがとうございます
      私の記事はいつも長くなりすぎて読んでいる方に申し訳ないなと思っているのですが
      いつも私の批評を読みながらさらにご自身の批評をしっかり書いていただき本当にこのブログを盛り上げていただきました
      さらに私もFOXさんの意見を参考にさせてもらってまた記事を書かせてもらいました
      そして何より全ての記事にコメントを頂きました、自分でも記事を書いていてコメントが全くつかないと少し残念な気持ちになるのですが
      どんな記事でもいつもFOXさんのコメントがつくと安心していました
      本当にありがとうございました
      これからも交流して下さい、よろしくお願いします

  8. 課題の残る最終戦、個人的にはこういう幕引きも良かったのかなと思います。今日の敗戦を8回の砂田に指摘する人もいますが、むしろ9回の場面で同点弾を打った内川を褒めるべきだと思うのです。あの場面、謀らずも私は『内川の胸の内はどうだろうか』と思っていました。かつて在籍したチームが勢いに乗って優勝を奪おうとしている中、常勝軍団はヒット2本と巻き返しには厳しい現状だったはずです。『まだだよ。ベイスターズ。優勝にはまだ早い。』あの同点弾を見て私は優勝を知る内川からの激だと思いました。今日も勝って明日の決勝戦も一つの形でしたが、今日はとても大きな財産を得た敗戦だったと胸を張っていいと思います。選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。来年はもっと強くなって頂上を目指していることでしょう!

      1. 「今のDeNAは自分がいた時の横浜とは別のチーム」内川が言うこの言葉に寂しさも感じますね
        この辺りは私や東北ベイ党さんが感じる気持ちと同じでしょうか…
        彼がこのチームにいた証をしっかり持って野球をしてくれていることは素直に嬉しいですね

    1. 私は『優勝はまだ早い』と神様が言っていたとベイ友にメールしました。細かなプレイで記録には表れないミスが出ましたがこれを課題として名ばかりの『凡時徹底』でないキャンプで課題を練習で潰して欲しいです!
      ダミレスも機動力が一夜漬けでは上手くいかないことがわかったと思いますから、采配で1点取りに行く⚾を選手起用含め素直に反省して来年こそは日本1勝ち取って貰いたい。
      私はこの第6戦、最後は総力戦で勝つというサファテ含めた執念起用と柴田と嶺井に固執し、代打、代走を出さずして破れたのが心残りでした。
      柴田に代打細川てま守備はピロヤス、嶺井に代走関根、起用されなかった彼らも悔しかったと思います!

      1. 「凡事徹底」この言葉を掲げて2年…まだできていないですね
        これをまさに出来るようになった時本当に日本一がとれるんでしょうね

    2. コメントありがとうございます
      仰る通りで内川の同点弾が全てですよね。記事の本編でも少し触れましたが内川の同点弾がなければ
      砂田のミスもあまり問題にはなりませんでしたし、ファンの方々も白崎の一発などをもっと持て囃し満足していたはずです
      このあたりがやはり、野球の1球の怖さというものがありますよね
      そしてあの同点弾を内川が打ったことに大きな意味があるんでしょうね
      実は私もこの幕引きはDeNAベイスターズの来年に向けてのいい演出のフリになっているものだと信じています

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