そして今年も不安が残るラミレス野球の船出  2018年3月30日対ヤクルト3-7●


30年目のシーズン

今年で平成30年
小渕官房長官が発表した“平成”という元号を発表してから30年
そしてその平成も来年の4月30日には終わる
平成元年1989年
私が横浜大洋ホエールズを好きになった年でもある
斎藤明雄を怖い人としか思えなかった幼稚園児は
小学校3年の時に贔屓チームが横浜ベイスターズと名前が変わる経験をし
中学2年のファン10年目の年に贔屓チームの優勝を経験する
栄光の胴上げから4年で最下位に贔屓チームが落ちたのが高校3年時
ベイスターズが落ちたことで大学にも落ちて1年の浪人生活
大学に入学した2004年はタイロンウッズが2年連続本塁打王を獲得するも最下位
社会人になった2008年内川、村田の活躍があっても最下位
社会人1年目で苦労した私は
この年初めて1試合もハマスタで観戦をしなかった
そして鈴木尚典の引退で
心底このチームに愛想は尽きていたにも関わらずこのチームを応援し
27歳の時に横浜ベイスターズはまたチーム名が変わった
そして気付けば今年で34歳になった幼稚園児は
ファン歴30年目を迎える
優勝した年に「ファン歴30年です」と話すおじさんを見て
「凄い人だな」と思っていたが…
そろそろ自分もオールドファンの域に足を踏み入れたのだろうか…
ファン歴30年目のシーズン、2018年シーズンが今日開幕した

ラミレス政権3年目、計算の狂った開幕

さてキャンプ直後
期待する選手のコラムでお茶を濁して
あっと言う間に更新を休んでしまったので
オープン戦の記事を一切書けなかった
もちろん、チェックはしていたが…
そしてこの更新を休んだ1カ月で
ラミレス政権3年目の計算は狂ってしまった
その大きなものの一つに
セリーグで一番充実していると言われた先発陣の故障
今永、濱口、ウィーランド昨年10勝あげた3人が開幕に間に合わない
そして指揮官がキャンプ前から提言していた井納のリリーフ起用への転向
日本シリーズ進出を支えた37勝の勝ち星が開幕ローテにいない
昨日の記事で常連コメンテーターFOXさんが指摘していたが
今のこの台所事情で井納をリリーフに回す余裕があるのか
個人的な意見を言えばそもそも井納のリリーフ転向に反対だが
いずれにしろ今彼をリリーフにして果たしてチームは機能するのか
開幕ダッシュに失敗し慌てて井納を先発再転向することがあれば
今年も快星会の批判の餌食にされてしまう

2年連続開幕投手石田の真価

今年は開幕投手を争わせると
3年目にしてやっとまともな判断をした指揮官ではあったが
石田、今永、ウィーランド、濱口と争わせる開幕候補の4人の中で
3人が欠場となれば争わせるもくそもなくなってしまった
一番開幕投手候補から遠いと思われていた石田が
消去法で選ばれた
しかし昨シーズン早々に開幕投手を公言され
勝ち取ったわけでもなく与えられた開幕投手を務め
1年を中途半端な形で戦った石田には
ある意味リベンジの場が与えられたとも言える
しかし彼はオープン戦結果を残せなかった
オープン戦の防御率は5.17
勝ち取ったとも言えない
しかし与えられた開幕投手でもない

相手は昨年打たれたヤクルト、彼の真価はこの1試合で決まると言ってもいい

2018年型スタメン…走れる野球とは

開幕スタメン
1番桑原2番大和3番筒香4番ロペス5番宮崎6番戸柱7番神里8番石田9番倉本
まず目につくのが梶谷の名前がないことだろう
今まで筒香と双璧をなすチームの中心選手であったが
今年はキャンプ前にラミレスが明言した通り
彼には無条件でレギュラーは与えらなかった
怪我もあり出遅れた影響もあるだろうが
おそらく指揮官の中では
梶谷をスタートからレギュラーにする考えはなかったと思う
そこにうまくルーキーの神里がはまったのは大きい
沖縄キャンプで彼を見てきたが
足はやはり早い、そして何より沖縄出身ということもあり
現地では嶺井以上に人気だった
「100盗塁を目指す」と鼻息を荒くする指揮官にとって
神里起用は大きな意味をもつだろう
しかしこれも昨日の記事でFOXさんも指摘し
昨年も多くのコメンテーターの方が批評していたが
「走る野球をやりたいならなぜ走れる梶谷を投手の前の7番に置くのか」
神里も7番での起用…
本気で走れる野球を目指しているのか
ヤクルトが石井琢朗、河田両コーチにすぐに声をかけ
目指す野球を明確にしたように
口先だけの機動力野球では優勝はない

初回、最下位ヤクルトなめられたベイスターズ

対戦相手のヤクルトは下馬評は低いが
私は今シーズン3位に成るんではないかと予想している
昨シーズン94敗したとはいえ
怪我人が続出した影響が大きい
さらに昨年広島カープに7勝17敗と大きく負け越したが
先にも書いたが今年はそのカープから石井、河田両コーチを招聘
おそらく広島相手に昨年ほど負け越すことはないだろう
もしカープに5分以上の戦いを見せれば
Aクラス入りも充分あり得る
最下位ヤクルト相手だからと
開幕カードを勝ち越せると計算しているようなら
3連敗するだろう、事実昨年は同じ開幕カード負け越している

そして予想通りヤクルトは初回からベイスターズを見降ろしてくる
先発石田は見るからに緊張していた
開幕投手を昨年経験したとしても
本拠地開幕を経験した選手がチームにいない中で
彼に重圧はあっただろう
ただ、プレッシャーを考慮しても
やはり開幕投手を任せられるほどのコンディションでもない
それでも先頭山田を出塁させなければうまくいったのかもしれない
ただ、不運にも山田の打球を大和がエラーする
1試合しか芝生の変わったハマスタでの
実戦経験がなかった影響はあるだろう
そして直後、牽制をしなかった石田から
1球で2盗を決めた
走る野球をするなら山田を3番でなくて1番に置く
小川監督はじめ宮本ヘッドや石井琢朗の考えがあたる
やはり機動力野球とはこういうことなのだろう
最下位ヤクルトが日本シリーズ出場チームを見下した瞬間だった

崩壊した守備、また変わらない

そして大和を獲得し
センターライン強化を謳った守備は
今年もやはり不安が残るようだ
3回表川端のツーランの後
7番広岡の当たりを神里、倉本がうまく追えず
ややお見合い気味に
その後の返球、連携も暗黒時代に見たそれとは変わらない
大和の加入で果たして守備は良くなったのか
セカンドにコンバートされた倉本の動きもまだぎこちない
守備の綻びが治らない限りこのチームの優勝はまだない

リリーフ三嶋の躍動

今日の試合で非常に良かったのが
6回にリリーフで登場した三嶋
オープン戦での成績は良かったのは知っているが
今年初めて投げているところを見たが
こんなに走っている球を投げる三嶋を見たのは
ルーキー以来かもしれない
150キロ直球を投げる背番号17の姿は
かつての盛田を彷彿とさせた
彼が今年リリーフとして結果を残せば
リリーフの心配はない

宮崎への期待と…

一方でオープン戦好調の国吉が
久々の開幕一軍で
力が入ったにしろ無駄な四球失点をした
これでは意味がない
高崎だって昨年オープン戦では結果を残したが
開幕の滅多打ちでそのまま引退を迎えた
オープン戦では1円にもならないことをわかって欲しい
投手評はこの辺りにして
打者では見y崎のライト方向への一発は
今年も彼が首位打者を今年も狙えると期待させる一打だった
しかし今日は宮崎以外見所のない攻撃だった

最下位だったのは、どっちだ…

そしてTVKで解説をしていた野村も指摘していたが
9回表坂口のツーベースの後
ヤクルトベンチは7番広岡に送りバント
これでサードへランナーが進み
次の中村が犠牲フライを打ち追加点
4点差がついた場面

「この場面、ベイスターズならたぶん普通に打たせる。こういう野球をここでやるのが今年のヤクルトなんです」

まさにこれが最下位ヤクルトとシリーズ進出チームベイスターズの
目指している野球の質の差なのかもしれない
どちらが質が高いかは言う必要はないだろう

さあ、今年も不安の船出だ

今年も開幕は敗れた
不安の船出だ
ラミレス監督は3年目で今年は非常に余裕を持って
焦らずにいるようだ
今日の敗戦も彼には大きな痛手にならないだろう

しかしこのチームはまだ未完成
一瞬のすきでまた暗黒時代に戻る可能性もある

不安の船出のラミレス丸
それでも行く先は優勝のまま

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関連記事

  1. 初見参
    お世話になります
    私も41才都内大田区から35年バカ大洋見てきてますが
    本当に内容が酷すぎます
    私はアトラクションや花火を観に来てる訳ではない
    野球を観に来てますが
    本当にゴミレス采配には先ず一貫性がない
    融通性がない
    戸柱をバカの一つ覚えみたいに使う
    もうビッグマウスはいいから
    結果出せですな
    最後に筒香嘉智よ筋トレはいいから走り込み不足
    野手全員にいえますな
    お尻を見れば一目瞭然

  2. 球春到来! あけましておめでとうございます。
    今年も快星会さんのプログ期待しています。

    さて、新年早々の守乱はさて置き、繋がらない打線が気になりましたので僭越ながら打順及び出場登録について独断と偏見で意見を述べさせて頂きます。 皆様それぞれお考えある中、お遊びに付き合わせてすいません。

    まず打順ですが、筒香・ロペス・宮崎の並びは併殺になりにくい順に並べ、打席が廻りやすくするために4~6番でなく3~5番に置くということには異論ありません。 また、筒香の前に走者がたまり易くするために9番に打者を置くことにも賛成です。 これは、筒香4番の打順を組んで1回は2番から始まると考えればいいでしょう。
    そこでラミレス自慢の開幕戦の打順をおさらいしてみましょう。

     9.倉本 1.桑原 2.大和 3.筒香 4.ロペス 5.宮崎 6.捕手 7.神里 8.投手

    ここから言わせてもらいます。
    筒香の前になぜ大和を置くのだろうか? ここには、小技はダメでも打率が良くてランナーを溜められる打者を置きたい。 私が監督なら(FOXさんごめんなさい。)こうなります。

     9.大和 1.桑原 2.倉本 3.筒香 4.ロペス 5.宮崎 6.細川or楠本 7.捕手 8.投手

    ここでさらに、6番に出場登録されていない細川や肩の故障で守備につかせられないかも知れない楠本が出てきましたが、レギュラー級を除けばこの2人の打撃力は抜けていると思うので入れました。 梶谷がいない間、相手チームを恐れさせる意味をこめて、そして5回でリードしていれば守備固めを使うつもりで。

    次に、出場登録はこうなりました。
    先発投手 石田、飯塚、京山、<井納><東>
    救援投手 山﨑、パットン、三上、バリオス、田中、砂田、三嶋、国吉(加賀)
    捕手   嶺井、高城、戸柱
    内野手  ロペス、倉本、宮﨑、大和、柴田、白崎(佐野)
    外野手  筒香、桑原、乙坂、細川、楠本、神里 
               < >は阪神戦でin、( )はout
    ・私も井納の今の時期の救援配置転換の意味は感じられません。
    ・ソト、中川は守備で、宮本は打力で劣ると思うので白崎を入れました。 内野はケガ人が出ない限り、柴田、白崎が控えにいれば充分でしょう。

    貴重なコメント欄で持論を展開するだけですみませんでした。

  3. 追伸、貴殿の言うように三嶋は収穫です!
    今日はたとえ負けパターンとなっても休ませ上手くリリーフ投手を回して欲しい!
    国吉はオープン戦後半の悪さを引っ張りガッカリでした。田中も!
    ファームでは、加賀、平田が良いからリリーフ投手駄目なら良い時期に上げて起用し、この4月は乗り越えればと思います。

    後、神里君、昨日のセカンド悪送球は間に合うタイミングではなく、ホームに投げると思っていました。
    それはロペスや大和がホームをゼッスチャーと声双方使い指示すべきです。
    倉本も以前は筒香の守備位置を事前に見てファール
    ゾーン近くのフライはどちらが捕るか、上がった瞬間に判断して追ったと思いますがまだ、神里との連携は上手くいっていませんね。
    セカンド、ショートは自分だけの守備位置だけでなく、特にランナーでると、色々なパターン想定し守るから簡単に同じ内野だから出来る訳ではありません!

  4. 現地観戦レポートします。
    観戦レポートの前に昨日の敗戦はダミレスの口と戸柱と思っています。ダミレスの口ですが、青木復活の時に余分な言葉が気になっていました。『青木が外野に来ることで、ベイに打率が良い坂口が外れる』と、その坂口が1塁で4安打の大活躍!小川監督にヒントを与えた。その見事な采配をした小川スワローズはスピード(盗塁)を掲げているダミレスをあざ笑うように山田初球盗塁で石田のリズムを崩しました。
    開幕前に奇しくも早くからスタメンをマスコミ公開した巨人とベイは完敗です。勘違いのファンサービス?

    大和のいきなりのエラーは緊張という記事もあるが私から言わせたら、寒い中の長い開幕セレモニーをグランドコート無しで立っていた弊害も思っています。

    昨日の采配?個人的なプレイで意味が無いと感じたのは5対0で1死1塁、バッター大和、ランナー桑原でフルカウントで3球連続桑原がスタートを切ったこと!
    点差が5で盗塁してもヤクルトからしたら痛くも痒くもないから全く牽制しない!桑原が勝ってに橋ってならベンチは走るなのサイン出すべき。
    そして冒頭に上げた戸柱は1打席目から球を迎えに行って前に飛ぶ気配すらなし、私なら3打席目で代打!
    宮崎ホームランで盛り上がった後も2回目の3球三振。
    私の横、後ろからも代打出せの声があったがあれで流れはまたヤクルト。
    そもそもダミレスはブキャナンか右投手だから嶺井ではなく戸柱使うと言っていたが私は嶺井で行って欲しかったです。
    そしてセカンド倉本の弊害は記録に出ないプレイでやはり以前から心配していたマイナス要因。
    神里とのお見合いだけでなく、ダブルプレーを狙い守備位置が深く、セカンドに寄りすぎ!山田と比べたら2mくらい違う。故にセカンドでさせる打球や楽勝と思った打球がライトに抜けた。あのポジショニングはセカンドに自信ない現れです。動きが正反対のショートとセカンド、倉本をセカンドで使うならキャンプ初日からやらせていないと、簡単には慣れない。
    私自身が、同じ苦労しているから今年1年はぎこちないエラーに現れないプレイあると思います。
    昨日書いた佐野の飼い殺しもいきなり、開幕戦で出ました。
    最終回出るかと思ったら代走要員の宮本!
    いずれにしても開幕前から懸念していたことが多々出た試合でした。
    先発が早く崩れ4月からマシンガン系統にならないように祈ります!
    最後に通りすがりさん!ダミレスは、今年の変革をスピードを盗塁と言う表現で語っています。昨年梶谷が7番になってからの盗塁は1or2のはずです。足のある打者が7番では機能しません。バントで1死を与えるならセカンドからサードなら納得ですが私は意味が無いと思うし、ベイの投手はバント上手くありません。
    故に神里7番ではと言うのが私と快星会さんの同一見解かと理解願いますm(_ _)m

  5. 開幕戦、いつも抽選は開幕2試合目しか当たりませんでしたが今年は全部外れ。
    そしたらゴールドプラスの近所の友人が三塁FB買えたと、嬉しい一言。
    そして、初の開幕戦観戦。
    楽しく家族で向かい、今年は優勝だと盛り上がりセレモニー迄十分楽しみました。
    それからは、ホームランで少し盛り上がったくらいで………….。
    ……..う〜ん……………..こんな試合やってて優勝なんてできるのだろうか?????
    まず、セレモニー。
    とても綺麗で、プロ野球ニュース等にも取り上げられる素晴らしい演出でしたが、30分もする必要あるのでしょうか?15分位でよくないですか?
    この時期のハマスタナイターはみなさんご存知でしょうが、寒いです。
    選手も試合前に、グランドに突っ立たされたまま待ってないといけない。
    決めポーズ迄統一させられて……………….開幕試合前寒い中、体が冷えてしょうがないでしょうが!!!
    ファンサービスに定評のあるベイスターズですが、選手も巻き込んでの過剰演出はむしろやめて
    いただきたい。
     さて、打線ですが私はもちろん8番投手は今年も反対ですが、拘りたいのなら私は9番神里にしますね。
     倉本6番、7番戸柱ですね。
     本当は、神里にはとっても期待していて1番に座ってほしいんですけど、ルーキーなので9番スタートの方が
     足も活かせていいと思います。
     1番神里だと6番桑原7番倉本と打線に厚みがましていいのですが、昨日の神里の打席を見てるともう少し
     プロの球に慣れるのに時間が必要ですね。
     昨年も何度、コメントしたことかホームランでしか点が取れない…………。
     打線につながりがない………。
     クリーンナップは今年も問題なさそう。そのあと打つ選手がとっても重要。
     それにしても6番戸柱は弱いですね。6番には倉本据えていただきたい。
     ヤクルトの6番坂口は打つわ、打つわ……..この試合のポイントでしたね。
     今年も9番倉本でずっと行く気ですか?8番投手で行くんですか???
     本当に優勝できると思っているのか?????

     開幕立ち上り、いきなりの大和エラーは確かに痛かったけど野球にエラーはつきもの。
     ここで石田が踏ん張らないと。
     せめて、初回の2点で抑えていかないと。
     FB席からなので、コースはよくわかりませんが石田球そのものはいい球投げてました。
     でも制球が悪かったですね。
     三嶋は球切れてましたね。見ててもとてもよかったです。
     国吉、健二郎は、反撃ムードを壊しちゃいけない……….。
     
     前にもコメントしましたが、2塁倉本ショート大和のコンバートはどうしてもしたいなら秋のキャンプから鍛えてほしい。付け焼き刃では、無難な守備しかできない。

     3本柱が出遅れましたが、私は井納当初先発、途中から中継ぎというシーズン中の配置転換は反対です。
     今年は井納中継ぎなら、先発が1枚もいないということでもない限りシーズン全うしてほしい。
     先発と中継ぎでは調整方法が全然違うので、安易に変えるものではないと思います。

     とにもかくにも、記事にもあるとおり不安な開幕スタートでしたが今年もこちらで喚く事になって
     しまうのでしょうか????
     若手にはチャンスを活かして、一気にステップアップしてほしいですね。

  6. 今年もよろしくお願いいたします。
    守備の乱れは大和に関しては元々名手ですから新品の人工芝に慣れたら問題なくこなしてくれると思いますし、倉本と神里に関してはまだ連携不足なのが試合を重ねて馴染んで来るのを祈りたいです。
    石田は総合力は高いのに悪くなったときにそこで踏みとどまれないですね。アジアチャンピオンシップで今永が「ピンチは信頼を勝ち取るチャンス」と言ってましたがそういう強さを感じないと言いますか。まあその今永らが怪我で出遅れたなかきちんと開幕のマウンドに立ったというのは良いことですが4年目ですしもう一皮剥けてほしいです。
    >>通りすがりさん
    その辺の理論は前提に置いた上でみなさん議論してると思いますよ。7番俊足のメリットはその通りですが一死以下で7番が出塁して投手の打順に回らないと成立せずデメリットとしては「繰り上がりで弱い打者がクリンナップの直後の6番に置かれる」「9番野手から上位の繋がりを意識すると2番の重要度が高まるが大和はどちらかと言えば旧来型の2番でありそれこそクラッチヒッターでない」等があります。
    クリンナップ以外の打力がそこまで高くない横浜においてどう他でも得点するかを考えた上での構築なのでしょうがクリンナップの威力を落としちゃってる面も否めないかなと思います。

  7. やっと開幕しましたね。
    今年もよろしくお願いします。

    昨日良かったのは、三嶋の好投くらい。
    三嶋は今年はやってくれると期待しています。
    打線は全体的に振れていたが、チャンスつぶしまくってましたね。

    石田は球の走りは良かったが、やっぱり不安。
    相変わらずホームランでしか点を取れないつながりのない打線。
    エラーが直接失点に結びついたのも痛かったです。

    そして、開幕戦からセットアッパーの不安が的中しました。
    先発の頭数はともかく、井納をセットアッパーに回したのは正解と言わざるを得ないでしょう。

    最終回の守り。
    先頭の坂口に打たれたのは、まあ仕方ない。
    解説の野村は横浜なら打たせると言ったが、自分はあの場面でバントは普通だと思います。
    いとも簡単にバントされて、いとも簡単に犠牲フライを打たれる。
    しかも下位打線。
    少なくても、送りバントしづらいような、犠牲フライを打たれにくいようなピッチングしてくれよと思いました。
    三振を取りにいかなければならない場面で、あのピッチングをされると萎えますね。

    昨年セットアッパーをやった面々は、なぜ先発が苦しい中井納をセットアッパーに回したかを考えてほしい。
    勤続疲労が原因なら、休み休みやるしかないと思います。
    あんな簡単に犠牲フライを打たれるピッチャーにセットアッパーをやらせるなら、新人の櫻井を使った方がましです。

  8. >「走る野球をやりたいならなぜ走れる梶谷を投手の前の7番に置くのか」

    走る=盗塁ってわけではないです。
    送りバントさせ易くするために投手の前に足の早い選手を置きたいと説明しています。
    その後、クラッチヒッター倉本という並びなわけです。
    長打力のない倉本が9番として異例の打点を稼いでいますがスコアリングポジションに足の早い人でないと本塁まで帰ってこれないです。

    9番倉本を諦めて打順を変えたら7番俊足も変えるのでは?

    毎回、批判ありきですが打線を語るなら7番単独で語るのでなく全体で語って欲しいです。
    7番梶谷だけで語ろうとするから批判口調になるのでは?

    全体最適化と部分最適化では見方が変わります。
    部分的にみると7番梶谷は悪手と思いますが打順バランスでみると上手く機能する場合もあるわけです。

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