1998年4月11日 対巨人2回戦 巨人岡島対ベイ三浦の先発対決


大魔神佐々木の危険球でも勝利し首位にたったベイスターズ
しかし、簡単に連勝できるほど大補強を行った巨人は弱くなかった

1998年4月11日
開幕2戦目に勝ち投手になった三浦は、この日大乱調となる
この日の両チームのスタメン

ベイスターズ

8中根

6石井琢朗

7鈴木尚典

4ローズ

9マラべ

3駒田

5進藤

2谷繁

1三浦

前日逆転タイムリーを打ったローズや開幕から好調の尚典、琢朗と2,3,4番は好調だ

問題は決まらない1番そしてマラべに開幕2戦のような打棒が陰りをみせてきている

ジャイアンツ

4仁志

7清水

3清原

8松井

5元木

9高橋

6川相

2杉山

1岡島

 

先発は岡島秀樹

同姓同名ではない

2015年シーズン、ベイスターズに在籍している岡島

彼はこの時期先発として長嶋監督の期待も高かった

3番清原にはまだ本塁打がでていない

試合は2回裏に駒田がタイムリーを放ち先制

3回に三浦が同点に追いつかれるも

その裏にローズが勝ち越しとなるタイムリーを放ち2-1とリードする

しかし、三浦は勝ち投手の権利をかけた5回表に川相のツーベースなどで3失点

6回にも失点し、6回5失点と乱調

7回から登板した関口、西も火のついた巨人打線の勢いを止められず

8回には横山が巨人ファン待望の清原第1号をプレゼントし

この日は10失点

2-10という大敗

巨人は7回から敗戦処理の西山が3イニング投げる余裕の勝利となった

わずか1日で首位陥落

岡島はシーズン初勝利

何とか勝ち越したいベイスターズ

そんなベイスターズを救ったのが開幕3戦目に好投した

左腕エースと元エース

この2人が好投した4月12日の試合に次回はPLAY BACK

4月11日

ベイスターズ2-11ジャイアンツ

勝;岡島1勝

負;三浦1勝1敗

S;西山1S

観客;30,000

試合時間;3時間50分

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