背番号0歴代選手紹介~総論:0番琢朗からノリハルまで


この記事は歴代ベイスターズ選手紹介背番号0です

★明日の星を掴めよ背番号0~♪の琢朗からノリハルまで5人

◇プロ野球初の背番号0は広島カープ長嶋
今回から歴代ベイスターズ選手紹介は背番号0の選手に焦点をしぼって紹介します

背番号0というと今では、00ほど特殊な番号ともいえない選手からもファンからも注目される背番号ですね

背番号0がプロ野球ではじめて採用されたのは広島カープの長嶋清幸選手
この選手を知っているかどうかで30代かどうかが別れる選手とも言えそうですが…←そうか?
(私は残念ながらかすかに記憶にある30代序盤です)

さて、この背番号0は、
「0からの出発」というように後がない選手が背水の陣的につけそうな番号ですが
そんなこともないですよね

この背番号というと往年の選手では巨人の川相ダイエーの大越
ロッテファンからは諸積なんて思いだされる方もいるでしょうね

現在では阪神上本中日ルナや先日引退した森本稀哲なんかもつけていますね

◇琢朗、万永、ノリハル…
さて、この背番号0
ベイスターズでも往年の選手たちが長期間つけている傾向にあります

ホエールズ時代を含めれば
最初に背番号0をつけたのは河野誉彦
その後をベイスターズ優勝時の3塁コーチャー青山道雄がつけますが

1993年新生ベイスターズで背番号0をつけたのは石井琢朗でした
ベイスターズの歴代背番号0の選手は下記の通り
選手名をクリックすれば、その選手の記事に飛びます

初代:石井琢朗
(1993年)

応援歌は「明日の星を掴めよ、背番号0」だった

2代目:万永貴司
(1994~2006)

浜のギャル応援歌、脱税、98年の欠かせないサブ選手

3代目:ミツル
(田中充) (2007年)

1年のみ0番をつける

4代目:小関竜也
(2008年)

西武98年新人王、巨人でベース踏み忘れアウト

5代目:山崎憲晴
(2009年~)

新人開幕戦で猛打賞 欠かせないユーティリティープレイヤー

5人の選手が背番号0をつけています
どの選手も小技が利く選手ではありますが
琢朗以外はサブメンバーの位置を脱出できない選手がつけている傾向にあるようです

それでは次回より背番号0をつけてきた選手を紹介していきたいと思います

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