1998年4月15日 対広島2回戦 広島ミンチー初勝利


広島カープの現在の監督は緒方、そしてその前は野村
阪神和田の後任候補として名前があがるのが金本

この3人はいずれもこの98年当時広島カープを支えた3人である
いかにこの当時の広島の野手が充実していたかを物語る

その広島カープ打線を抑えるのがベイスターズが98年優勝するのに大事なことだった
前日マホームズが打たれ勝てなかった横浜としては勝っておきたい第2戦だった
カープの先発は新助っ人のミンチーだ

両チームのスタメン

ベイスターズ
8佐伯
6石井
7鈴木尚典
4ローズ
3駒田
9マラべ
5進藤
2谷繁
1戸叶

波留がいない1番センターはここまで固定できない
そこでセンター経験のあまりない佐伯をこの日初めて1番センターで起用する
先発は前日の98年4月7日ヤクルト戦
で打たれた戸叶が先発する

カープ
6野村
4正田
9前田
5江藤
7金本
8緒方
3浅井
2西山
1ミンチー

打線は名前だけ見ても豪華
なぜ、この戦力で優勝できなかったが不思議なほどだ

試合は相変わらず戸叶が良くない
初回に江藤に先制タイムリーを浴びると
4回にも追加点を奪われ
5回には江藤にツーランをうたれるなど大量5失点と戸叶はKO
西―河原-横山といった敗戦処理継投で試合を終わらせる
広島はこの年15勝をあげるミンチーが初勝利をあげる

広島に痛い連敗を喫し、貯金は1となった

広島にカード3連敗だけは避けたいベイスターズは翌日開幕投手川村をマウンドに送る
次回はその4月14日の広島3回戦を紹介します

ベイスターズ2-8カープ
勝ミンチー1勝2敗
負戸叶2敗
S玉木重 1S
観客;11,000人
試合時間;2時間50分

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