デーブ入閣を求めた、中畑清の失敗


今日仕事帰り東スポ買ったらこんな一面が

t02200396_0480086413445596698

 

記事によれば中畑監督が高田GMや池田社長など9月30日に持った話し合いの場で
球団側に求めたというコーチ人事
実は楽天を退団したデーブを打撃コーチにするよう求めていたようだ

デーブの入閣を
高田GMに拒否されて
中畑監督は辞任を決めたという
もし、これが真実であれば
高田GMグッジョブと言える

飛ばし以上の異次元記事が多い東スポだが
今回の記事は信憑性が高い気もしている

と、いうのは今の今まで中畑側が球団に
誰をコーチとしての入閣を頼んだのが名前が出ていなかった
しかし、監督を退団発表しただけで
今シーズンの指揮をまだとっていたデーブであれば
報道には出せないだろう

さらに中畑監督は巨人でコーチをやっていた時かなりデーブとは親しかった
今年も交流戦で仙台でカラオケを楽しむほど公私ともに仲がいい
楽天監督をデーブが辞任するという記事が出た時も
同情的なコメントを寄せていた

楽天をクビになるデーブを腹心として自分の傍らに置き
将来的に自分の後の監督を任せたいと考えていた可能性すらある

これは推論とはいえ、否定できない話だ
球団がこれを呑めないのはある意味仕方がない

むしろ、アンチの多いデーブが入閣していたら
来季中畑人気どころかファンが減ってしまう原因にもなりかねない

具体的なエピソードを出さなくても
デーブが西武・楽天のコーチ時代の時にでた報道で
ファンはデーブを敬遠したくなる
今年の楽天の観客動員の減った原因はデーブが指揮をとってることにもある

この記事が本当であれば
残念ながら、中畑清は最後の最後で男を落としたように思える

中畑監督は、デーブの指導法を高く評価していたようだが
もしデーブが打撃コーチになるようなら
ベイスターズは、
今年180万人も苦労して集めたファンがいなくなってしまった可能性もある

報道が真実なら
中畑清らしい
「行き先がないならおれのとこに来い、デーブ」という
浪花節もあったのかもしれないが

しかし逆に中畑ファンを減らしてしまう危険を伴う賭けにもなっていただろう
ファンを大事にするのがモットーなら
大久保博元がファンからどう見られているかも考える必要があった

もしデーブが入閣すれば
他のコーチ陣と派閥を作り
チームの雰囲気が壊れた可能性は高い
それはことあるごとに「おれは次の監督だぞ」と楽天ファーム時代
の指導からもわかる

デーブがいいたら
今年のようなファンが大声援を送る中畑清の送別は
見られなかったかもしれない

とにもかくにもこの話が本当であれば
球団が拒否し
それを受けて
中畑が潔く辞任したのは
ある意味
球団、中畑清、ファンにとって
全てにとってハッピーエンドだったと言えそうだ

ただ、もしこのデーブの打撃コーチ就任の提案を知った
大村巌打撃コーチが気を悪くし
突これが然の辞任となる原因となったなら
未来のベイスターズには大きな痛手になってしまった

とにかく、嘘であれ真実であれ
デーブがコーチに就任するようなことがなくて良かったと思う

ここまで読んでいただきありがとうございます
最後に応援クリックお願いします! (※ブログ村に移動します)
にほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ

記事更新時に通知を受け取ることが出来ます。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。