1998年4月19日 対中日2回戦 苦手野口を打ち崩せないベイ打線


ベイスターズが優勝した98年の翌年
1999年に優勝したのは中日ドラゴンズ
その年セリーグのMVPは野口
96年にノーヒットノーランも記録した
この野口にベイスターズはかなり苦労する
優勝した98年だけでも野口相手に5敗する
その野口と初対決となった98年4月19日の試合を今回は振り返る

この日の両チームのスタメンは

ベイスターズ

8佐伯
6石井
7鈴木尚典
4ローズ
3駒田
9マラべ
5進藤
2谷繁
1野村

開幕から1番打者以外は打順の入れ替えはあってもメンバーはほぼ固定
あまりスタメンを弄りたがらない権藤らしい采配

ドラゴンズ

6李
4久慈
7立浪
5ゴメス
3山崎
9安田
8大西
2中村
1野口

ベイスターズとは対照的にメンバーを頻繁に変え動きたがる星野
6番にはこの年日本ハムから移籍してきた安田が初スタメン

試合は2回裏
野口からベイスターズ4番ローズ
ソロホームランを放ち先制
ローズのこの年の
第壱号は貴重な先制点となる

しかし、3回表
9番野口にタイムリーを打たれて同点に追いつかれる
7回表には琢朗のエラーで許したピンチで
李が犠牲フライを打ち勝ち越し
野村は7回2失点でマウンドを降りる
8回には島田がゴメスに3号本塁打を打たれて万事休す
8安打を放つもローズの本塁打のみに抑えられたベイスターズ打線は
この試合から中日野口に5連敗を喫する
優勝に大きな障害がこの日生まれた
広島での3連敗を駒田のグランドスラムで止めた

ベイスターズはここからまた連敗にはまる

次回は4月21日の甲子園にPLAY BACK

4月19日 ハマスタ
ベイスターズ1-3ドラゴンズ
勝;野口3勝
負;野村1勝1敗
S;落合1勝1敗1S
観衆;28000人
試合時間;3時間

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