ベイスターズ歴代背番号2選手紹介~総論~こけしバット山崎賢一から波留内川直人にロペス 


この記事は歴代ベイスターズ選手紹介背番号2です

このブログで紹介している歴代ベイスターズ選手紹介
背番号00
背番号0
背番号1
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歴代のベイスターズ選手を背番号毎に紹介するこのテーマ記事も今回からは背番号2をつけた
歴代選手を紹介していきます

☆こけしバットから核弾頭波留、首位打者内川、そして直人にロペス

◇城島など捕手の番号から飯田、波留などチームの核弾頭、そして小笠原などの主砲も

背番号2と聞くと、学生野球であれば捕手の番号としてのイメージが強いです
プロでもホークス、マリナーズ、タイガースで活躍した城島は入団時から背番号2をつけていました

しかし、決してプロでは捕手の番号というイメージではなく
ヤクルトの黄金期の1番を打っていた飯田や巨人の曲者元木
中日の荒木などもつけています
また日ハム時代の小笠原もつけています

選手のタイプを分類できない背番号2ではありますが
一桁番号ということもあって各チームの主力がつけている番号です

◇こけしバットからロペスまで
ベイスターズの背番号2を振り返ってみましょう
前身のホエールズ時代の背番号2をつけた選手では
中塚政幸やレオン、そして片平晋作あたりが有名な選手でしょうか…

ちなみにホエールズ時代最初に背番号2をつけたのは山崎善平
そしてホエールズ最後に背番号2をつけたのは

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こけしバットの山崎賢一

山崎に始まり山崎で終わったのがホエールズの背番号2でした

それではベイスターズ時代の背番号2を振り返りましょう

初代;山崎賢一(1990年~93年)
こけしバットの4番打者、80年代末期~90年代初期の低迷期を支えた人気者
93年、駒田の獲得による主力大量戦力外でホークス移籍

2代目;波留敏夫(94年~2000年)
熊谷組から入団した元気印、脱税問題も乗り越え優勝に貢献
2001年に背番号1に変更、中日に移籍
参考記事;2代目背番号1 波留敏夫

3代目;金城龍彦(2001年)
00年の首位打者が評価されて背番号2に変更
1年のみつけて背番号1に変更される
参考記事;3代目背番号1 金城龍彦 ミスターベイスターズの寂しすぎる引退

4代目;内川聖一(2002年~2010年)
2008年首位打者を獲得 3年連続3割を残しホークスにFAで移籍
ミスターホークスとして背番号1をつけている

5代目;渡辺直人(2011年~2013年)
イーグルスより10年オフ金銭トレードで移籍
遊撃手の名手もセカンドにコンバート
西武に13年長田とのトレードで移籍

6代目;ロペス(2015年~)
巨人より14年オフ移籍
巨人時代得意としていたハマスタで大暴れ
ファーストの名手

この6人の選手が背番号2をつけてきました
次回よりこの背番号2をつけて歴代ベイスターズ選手を紹介します

第1回はこけしバットで活躍した山崎賢一を紹介したいと思います

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