そして今年も不安が残るラミレス野球の船出  2018年3月30日対ヤクルト3-7●

30年目のシーズン 今年で平成30年 小渕官房長官が発表した“平成”という元号を発表してから30年 そしてその平成も来年の4月30日には終わる 平成元年1989年 私が横浜大洋ホエールズを好きになった年でもある 斎藤明雄

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また、他人のやっている野球に一喜一憂する日々がやってきた

一喜一憂する日々がやってきた 20年前、横浜ベイスターズが優勝した時の特番 ベイスターズファンで知られる、やくみつる氏が 甲子園での胴上げを目の前で見た彼がこう言った 「何で人がやっている野球にこんなに興奮しなきゃいけな

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横浜快星会は、多くのコメンテーターの方々に支えられています

こんばんは、横浜快星会です さて、今日はベイスターズの記事を一度休んで 横浜快星会から日頃のお礼を皆様に書かせていただきます そもそも私がベイスターズブログを始めたのは2010年頃 その時はアメブロで題名も「横浜捕鯨会」

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本気で今年優勝しないとならない理由<わけ>、舞台は整っているか

今年だめなら…来年でもと甘い考えは許されない 例年になく前向きな雰囲気だ 暗黒時代を振り返ればこのチームの開幕前は ベイスターズファンが唯一ポジティブになれる時期であった それでも私のようなファンは全く前向きになれず 特

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背番号72川村丈夫、20年前の開幕投手の熱き思い…

20年前の開幕投手が再び ファーム投手コーチとして現場に帰ってきた彼は 3年前と比べ強くなったこのチームを どう思っているのだろうか 彼が現場を離れた2年の間で このチームは2度CSを経験し 現役時代1度だけ彼が投げた大

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リリーフ降格危機、井納翔一はエースになれないのか

それは“降格”と呼んで良かった ラミレス監督はあらゆるメディア媒体でキャンプインタビューでこんな話をする 「井納はポテンシャルは高いと思うがこの3年間負けが非常に多い、その分チームの借金を減らすには彼の1番いい起用法を考

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そして、大家友和は横浜に帰ってきた

あの男は再び帰ってきた ベイスターズ宜野湾キャンプ第2クール シート打撃で指揮官ラミレスはファーム調整中の京山投手を1軍に呼んだ 「2軍での練習視察で非常にいい球を投げていた」と評価してのことだ その数日前 嘉手納キャン

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荒波翔、32歳のカーニバルは終焉なのか

32歳のカーニバルは終焉か 今の彼を見る度に「なぜ…」と思ってしまう 数年前、私は1番センター荒波がずっと固定されるものと思っていた 足は速く守備範囲は広い、一発長打の期待もある 彼が打席に入る度に流れる“ケツメイシ”の

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遊撃手の座は倉本か大和か…ようやく期待のもてる内野陣になった

倉本、大和…シャッフルの意図 キャンプ初日2日目 内野の守備練習で ラミレス監督は大和、倉本にセカンド・ショートどちらもポジションでも練習させた この練習を見て数日前の指揮官の発言を思い出して少し違和感を感じた 1月17

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