三嶋一輝、背番号17エースナンバーを汚さないために…

雨の中抹消された17番 日曜日の阪神戦 8-1と大量リードで迎えた9回表 ベイスターズのマウンドは背番号17番が立った 簡単に試合は終わると思った しかし先頭の鳥谷をセカンドゴロに抑えた後 大和、代打原口に連続でタイムリ

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DeNA元年開幕バッテリー、高崎・黒羽根の目的地と現在地

黒羽根の2年ぶりの安打を打った日 内野安打になった 彼にとっては2年ぶりの一軍の舞台での安打 背番号は9番から42番と大きな番号になった そして横浜から北海道に彼の働き場は変わった 横浜で野球を初めプロ野球選手になった彼

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ベイスターズの正捕手は決まった!そして背番号9黒羽根にもうチャンスはないのか 

正捕手が戸柱になった日… 私自身 一昨日の試合の一発で もうベイスターズの正捕手は 戸柱に決まったと断言するし 認めざるを得ないと思う 私は昨シーズンも そして今シーズンも5月までは 戸柱を“メイン捕手”と呼んでも “正

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31歳松本啓二朗、背番号6を再び奪うまでは ベイスターズコラム

背番号61の9年目 5月20日 その男の名前が久しぶりに横浜スタジアムでこだました 横浜スタジアムの打席に入るのは昨年6月26日以来 一軍での打席も同じ月の28日の甲子園以来となる 2008年のドラフト会議阪神と競合した

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背番号0山崎憲晴、地獄を見た男の0歩目  

背番号0が見た地獄 苦しみぬいた地獄でも彼は笑顔であることを忘れていない 2016年、小技だけでなく飛距離も求めて前年オフから肉体改造を行っていたが 2月5日の二軍嘉手納キャンプでの練習中に左膝を負傷 左膝内側側副じん帯

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筒香嘉智の復調を待つ余裕があるか… 2017年4月16日対ヤクルト 6-3○

LAのライトフライが全てだった 彼の不調は、あの一打から始まったと言っていいだろう 既に1ヶ月がたとうしている 日本時間3月22日、ロサンゼルス ドジャーススタジアム 降り続く雨はそこで国を賭けて世界最高峰の野球をしてい

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石川雄洋、控えとなった背番号7が掴んだもの…

暗黒時代の象徴、背番号7 昨シーズンCS進出を果たし、長い長い暗黒時代をベイスターズは抜け出したと言っていいだろう 今シーズンは指揮官も選手もそしてファンも本当の意味で「目標は優勝」と言える 思えば2005年の3位を最後

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後藤武敏と長田秀一郎、松坂世代集大成の答え…  

あの年から19年後の春 4月2日利府で行われた楽天イーグルスとのイースタン公式戦 彼は6回から代打で出場した、チーム野手最年長のベテラン 調整が任されている彼が遠く宮城利府まで遠征に同行する必要もなかっただろう しかし、

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伝説の22番をつけた高崎健太郎の現在地

伝説の背番号22を背負った元エース 昨年まで三浦大輔がつけていた背番号18は今とりあえず半永久欠番的扱いになっている おそらく次三浦が監督するまでは敢えて空き番号にしておくんではないかと思う ベイスターズファンにとっては

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