また、他人のやっている野球に一喜一憂する日々がやってきた

一喜一憂する日々がやってきた 20年前、横浜ベイスターズが優勝した時の特番 ベイスターズファンで知られる、やくみつる氏が 甲子園での胴上げを目の前で見た彼がこう言った 「何で人がやっている野球にこんなに興奮しなきゃいけな

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本気で今年優勝しないとならない理由<わけ>、舞台は整っているか

今年だめなら…来年でもと甘い考えは許されない 例年になく前向きな雰囲気だ 暗黒時代を振り返ればこのチームの開幕前は ベイスターズファンが唯一ポジティブになれる時期であった それでも私のようなファンは全く前向きになれず 特

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背番号72川村丈夫、20年前の開幕投手の熱き思い…

20年前の開幕投手が再び ファーム投手コーチとして現場に帰ってきた彼は 3年前と比べ強くなったこのチームを どう思っているのだろうか 彼が現場を離れた2年の間で このチームは2度CSを経験し 現役時代1度だけ彼が投げた大

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リリーフ降格危機、井納翔一はエースになれないのか

それは“降格”と呼んで良かった ラミレス監督はあらゆるメディア媒体でキャンプインタビューでこんな話をする 「井納はポテンシャルは高いと思うがこの3年間負けが非常に多い、その分チームの借金を減らすには彼の1番いい起用法を考

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そして、大家友和は横浜に帰ってきた

あの男は再び帰ってきた ベイスターズ宜野湾キャンプ第2クール シート打撃で指揮官ラミレスはファーム調整中の京山投手を1軍に呼んだ 「2軍での練習視察で非常にいい球を投げていた」と評価してのことだ その数日前 嘉手納キャン

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荒波翔、32歳のカーニバルは終焉なのか

32歳のカーニバルは終焉か 今の彼を見る度に「なぜ…」と思ってしまう 数年前、私は1番センター荒波がずっと固定されるものと思っていた 足は速く守備範囲は広い、一発長打の期待もある 彼が打席に入る度に流れる“ケツメイシ”の

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遊撃手の座は倉本か大和か…ようやく期待のもてる内野陣になった

倉本、大和…シャッフルの意図 キャンプ初日2日目 内野の守備練習で ラミレス監督は大和、倉本にセカンド・ショートどちらもポジションでも練習させた この練習を見て数日前の指揮官の発言を思い出して少し違和感を感じた 1月17

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後藤武敏、ベイスターズ最後の松坂世代の意地として…

ベイスターズ最後の松坂世代 キャンプも第一クールが終わった 野球人気は終わった…と言われて久しいが それでもテレビのスポーツニュースでは連日キャンプの話題を取り上げてくれる 数十秒のスポット的な扱いでもしっかり全球団取り

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初代キャプテン石川雄洋の目指す頂きとは…

過熱する内野手争いの中で 2018年 優勝を狙うベイスターズは 手薄い内野手に阪神タイガースから大和をFAで補強した 内外野ゴールデンクラブを獲る大和の加入は 遊撃手のレギュラーにはまだ安定感が足りない倉本や 昨年終盤の

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