“勝負”に行かなかったことが“合格”のドラフト、“優勝”のために清宮はいらない

成功と言われるDeNAドラフトに死角はないのか TBS時代このチームのドラフトは失敗のイメージが強い 歴史を紐解けば2003年の森大輔、吉川輝昭、牛田、呉本… 自由獲得枠を使えたこの時代で見る耐えがたいこの年の指名は 未

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三嶋一輝、背番号17エースナンバーを汚さないために…

雨の中抹消された17番 日曜日の阪神戦 8-1と大量リードで迎えた9回表 ベイスターズのマウンドは背番号17番が立った 簡単に試合は終わると思った しかし先頭の鳥谷をセカンドゴロに抑えた後 大和、代打原口に連続でタイムリ

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歓喜の優勝から暗黒の20年を乗り越えて、次の20年にベイスターズに求めるもの

2011年本拠地最終戦、絶望のハマスタで見たもの もう6年前のことになる、いやまだ6年前のことなのか 2011年10月18日横浜スタジアム 無料開放となった外野席ライトスタンドに私はいた 4歳の頃から私のパワースポットに

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DeNA元年開幕バッテリー、高崎・黒羽根の目的地と現在地

黒羽根の2年ぶりの安打を打った日 内野安打になった 彼にとっては2年ぶりの一軍の舞台での安打 背番号は9番から42番と大きな番号になった そして横浜から北海道に彼の働き場は変わった 横浜で野球を初めプロ野球選手になった彼

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暗黒時代の投手の象徴、山口俊へのブーイングの向こうで 

巨人キラーの誕生と思った 「ハマのニュー巨人キラーの誕生ですね」 11年前のスポーツニュースでアナウンサーがそう言って ナイター中継を締めくくった ルーキー投手の初勝利 前年3位だったシーズンとはうってかわり 開幕3日目

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ベイスターズの正捕手は決まった!そして背番号9黒羽根にもうチャンスはないのか 

正捕手が戸柱になった日… 私自身 一昨日の試合の一発で もうベイスターズの正捕手は 戸柱に決まったと断言するし 認めざるを得ないと思う 私は昨シーズンも そして今シーズンも5月までは 戸柱を“メイン捕手”と呼んでも “正

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信頼と我慢で借金を増やしたラミレス采配の5月、崩壊の序曲か浮上のきっかけか 

鬼門交流戦既に借金を増やすのは仕方がない 明日から交流戦となる こう言っては失礼だがこれから戦うパリーグは レベルが低いセ界とは大きくレベルが変わる これは過去の交流戦を比較しても明らかで 過去12回の交流戦でセリーグが

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31歳松本啓二朗、背番号6を再び奪うまでは ベイスターズコラム

背番号61の9年目 5月20日 その男の名前が久しぶりに横浜スタジアムでこだました 横浜スタジアムの打席に入るのは昨年6月26日以来 一軍での打席も同じ月の28日の甲子園以来となる 2008年のドラフト会議阪神と競合した

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ラミレス采配に求められた使命、憎らしいほど勝てるチームを  

ラミレスベイスターズに求められていた土台作り ラミレス監督就任間もない2015年11月15日 “梶谷2番構想で見えたラミレス監督への期待と不安”という記事で私はこんなことを書いている ラミレス監督が思うほど、彼が考えてい

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背番号0山崎憲晴、地獄を見た男の0歩目  

背番号0が見た地獄 苦しみぬいた地獄でも彼は笑顔であることを忘れていない 2016年、小技だけでなく飛距離も求めて前年オフから肉体改造を行っていたが 2月5日の二軍嘉手納キャンプでの練習中に左膝を負傷 左膝内側側副じん帯

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