信頼と我慢で借金を増やしたラミレス采配の5月、崩壊の序曲か浮上のきっかけか 

鬼門交流戦既に借金を増やすのは仕方がない 明日から交流戦となる こう言っては失礼だがこれから戦うパリーグは レベルが低いセ界とは大きくレベルが変わる これは過去の交流戦を比較しても明らかで 過去12回の交流戦でセリーグが

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31歳松本啓二朗、背番号6を再び奪うまでは ベイスターズコラム

背番号61の9年目 5月20日 その男の名前が久しぶりに横浜スタジアムでこだました 横浜スタジアムの打席に入るのは昨年6月26日以来 一軍での打席も同じ月の28日の甲子園以来となる 2008年のドラフト会議阪神と競合した

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優勝よりCS狙いが現実的になったラミレスベイスターズ、ライバル球団とどう戦うか

優勝はなくなったか…!? 阪神との対決に敗れ、16勝18敗と借金2 決してまだ優勝を諦める数字ではないのだろう 現に優勝した1998年もこの時期5割前後 丁度GW明けには借金2ということもあった しかしネガティブに考えて

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ラミレス采配に求められた使命、憎らしいほど勝てるチームを  

ラミレスベイスターズに求められていた土台作り ラミレス監督就任間もない2015年11月15日 “梶谷2番構想で見えたラミレス監督への期待と不安”という記事で私はこんなことを書いている ラミレス監督が思うほど、彼が考えてい

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メンバー固定に固執するラミレス采配、信頼と失敗の4月

11勝12敗2分の4月 3月31日に開幕したプロ野球2017年シーズン 昨シーズンクライマックスシリーズに12球団で最後に進出したベイスターズにとっては 目標が「CS出場」からとりあえず「優勝」を口にしても恥ずかしくない

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背番号0山崎憲晴、地獄を見た男の0歩目  

背番号0が見た地獄 苦しみぬいた地獄でも彼は笑顔であることを忘れていない 2016年、小技だけでなく飛距離も求めて前年オフから肉体改造を行っていたが 2月5日の二軍嘉手納キャンプでの練習中に左膝を負傷 左膝内側側副じん帯

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筒香嘉智の復調を待つ余裕があるか… 2017年4月16日対ヤクルト 6-3○

LAのライトフライが全てだった 彼の不調は、あの一打から始まったと言っていいだろう 既に1ヶ月がたとうしている 日本時間3月22日、ロサンゼルス ドジャーススタジアム 降り続く雨はそこで国を賭けて世界最高峰の野球をしてい

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石川雄洋、控えとなった背番号7が掴んだもの…

暗黒時代の象徴、背番号7 昨シーズンCS進出を果たし、長い長い暗黒時代をベイスターズは抜け出したと言っていいだろう 今シーズンは指揮官も選手もそしてファンも本当の意味で「目標は優勝」と言える 思えば2005年の3位を最後

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