菅野対策を考えなかった、ラミレスベイスターズ無抵抗な敗戦 2017年5月2日対巨人0-5●

5月反攻最初で最大の難関、菅野 4月を11勝12敗2分で終えたベイスターズが本気で優勝を狙うためには 交流戦も始まるこの5月が本当の意味でシーズンを占う そのラミレスベイスターズの5月反攻 初戦にして最大の難関が今日の巨

もっと読む

松坂世代最後の男、久保康友の高速クイックの諸刃とラミレスの間違った信頼感 2017年4月30日対広島 10-9○

249日ぶりの一軍マウンド久保康友 2017年4月 ベイスターズはしっかり開幕ローテション投手が試合を作ってきたと言える 昨日の今永のように序盤に試合を壊してしまった例は数試合あったが 基本的に先発投手が6回まで試合を作

もっと読む

ラミレス野球の理想をカープにやられてしまった敗戦 2017年4月29日 1-6●

1998年と似ている4月の雰囲気 昨日広島に快勝して勢いは今のベイスターズにはある しかしベイスターズがこの4月を5割で終えるには 残り2戦を1勝1分以上でいかなくてはならない 懐古趣味と言われてしまいそうだが、1998

もっと読む

トップバッター桑原・遊撃手倉本、全試合フルイニング出場の2人への不満と懸念 2017年4月28日対広島 3-9○

4月5割が横浜優勝の絶対条件か 横浜優勝の1998年、開幕3連勝と絶好のスタートを切ったベイスターズだったが 開幕月の4月は異常気象の影響を受けて雨天中止も多く ローズの不調などで打線も本来の力を発揮できず気付けば 4月

もっと読む

藤浪対策をしなかったベイスターズベンチの怠慢と筒香に求められるのは本塁打ではない!?… 2017年4月27日対阪神 2-5●

ラミレス「藤浪対策はしっかり準備して…」 聞いていた話と違うと思わずいいたくなってしまった 昨日の試合が中止となり、ベイスターズは今永をスライドさせずに ローテション通り井納が先発 対する阪神タイガースは昨日登板予定の藤

もっと読む

開幕投手早々の公言が、石田健大を潰した 2017年4月26日対阪神 中止

開幕投手石田の抹消 予想されたことと言っていいのかもしれない 開幕投手も務めようやく勝ち星がつきはじめた石田健大が 今日突然登録を抹消された 甲子園の遠征にも帯同していたにも関わらず、まさかの抹消 原因は左ひじの違和感だ

もっと読む

高城のリードが導いた勝利と指揮官への不信と期待  2017年4月25日対阪神 1-0○

昇格メンバーに残る不信感 試合前の公示 ここで大きな疑問がわいた 昨日クライン、白崎、佐野がファームに降格し 本日誰が昇格するかに注目が集まったが エリアン、山下幸、平田の3選手が昇格した 大きな疑問が残る ここにきてな

もっと読む

敗因はファースト田中浩康という愚策  2017年4月23日対中日戦 0-1●

ファースト田中浩康という愚策 今日の試合勝てば5割復帰 18日のマツダで痛すぎるサヨナラ負けをしてズルズル落ちると思っていたが 今永の完封勝利から先発陣が奮起し今週はここまで3勝1敗1分と勝ち越しを既に決めている 今日の

もっと読む

開幕投手が4試合目で“開幕投手”になった時、石田健大の開幕  2017年4月22日対中日 11-4○

開幕投手公言の失敗から4試合目の初勝利 開幕4戦目にして勝ち星を拾った開幕投手はどんな気持ちだろう 開幕投手公言という大失態から勝ちに恵まれてこなかった石田 ラミレス指揮官のしたここまで最大の失敗、それがキャンプ前に発表

もっと読む

背番号56がエースナンバーになった日、背番号7をまた応援できるようになった日、指揮官を信用出来なくなった日 2017年4月21日対中日戦 2-2△

そう、その番号は特別な番号 その背番号がマウンドに立つ度に心が揺さぶられるのは多くのベイスターズファンの中で 私ぐらいかもしれない 背番号56 昨年までこの番号背負ってベイスターズのピンチを救っていた投手がいる 長田秀一

もっと読む